木曽街道薮原宿と奈良井宿を結ぶ約6キロは、標高1197メートルの鳥居峠越えに終始する山の道。深い山を分け入って進む古道は、江戸の旅人にとって、わらじ履きの足を泣かせる中山道屈指の難所でした。往時から400年近い時を経て、緑が一層の深さを増した今、古道は、趣き豊かなトレッキングコースとして、現代の旅人に愛されています。
詳しいガイドマップはこちらをご覧下さい↓里と峠の道・旧中山道鳥居峠越えコース※ガイドについては、NPO法人 木曽川・水の始発駅へ