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諏訪神社本殿附棟札1枚

諏訪神社本殿附棟札1枚

諏訪神社は、小木曽地籍巾下の社叢に鎮座している。諏訪大明神・熊野大権現・八幡大神を祭神として祀るほか、境内社として、疱瘡社、八幡宮が祀られている。

本殿は、三間社流造(さんげんしゃながれつくり)、屋根はこけら葺である。

現存する棟札に「貞享2年(1685)牛丸善右衛門」とあることから、木祖村最古の神社建造物である。小木曽区の産土神として、崇められている。

また、口碑によると部落の人が明日の田植えのために苗をとり小さな池に蓄えておいたところ、翌朝その苗束に弊束がささっていた。

これを見た農夫は神の天降と喜んだ。

この吉兆を豊作の神として八幡杜と並べて合祀し銘を取苗大明神とし、祭日は5月15日とされてきたというが、その年代はさだかでない。

諏訪神社と改名した年代等は未詳であるが、宝暦7年(1757年)吉蘇志略(荻曽)には次の記述がある。

神祠 [諏訪大明神祠] [八幡祠] 倶に
薮原祠宮 奥谷氏奉祀す

祭礼は9月14・15日両日に行われていたが、現在は9月第2日曜日に行われている。

「木祖村の文化財めぐり」
(S61.3.25発行・木祖村教育委員会)より

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