源流の里 木祖村
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表紙のことば

ご卒業おめでとう

中学校卒業式が行われ、31人の生徒が卒業証書を校長先生より手渡されました。
村での9年間の学校生活の楽しかったことやつらかったことを胸にそれぞれの新しい生活への第一歩を踏み出します。
卒業生の一層のご活躍を期待します。

 

平成19年度当初予算概要

村議会3月定例会において平成19年度予算が可決されました。

◆平成19年度当初予算概要 

 平成19年度の木祖村一般会計および特別会計の歳入歳出予算の合計額は、3,354,345千円となり、平成18年度に比較して、 34,954千円の増となりました。
 一般会計は、平成18年度と比較して、75,257千円の減となりました。木曽広域連合が行う高度情報化整備事業にかかる負担金 206,000千円が皆減となったことが要因ですが、これを除くと130,743千円の増加となりました。
 国民健康保険特別会計で 78,069千円、老人保健特別会計12,405千円と、両会計で 90,474千円と大幅な増額となりました。平成18年度当初予算での112,079千円の増に引き続いての大幅な増額です。国民健康保険特別会計の増加の要因は、保険給付費、老人保健拠出金の増に加え、平成18年度より実施されることとなった保険財政共同安定化事業についての拠出金28,133千円が当初予算に計上されたことなどによるものです。
 村営水道特別会計については宮の森地区の住宅急増などによる給水量不足に対応するため管路布設工事の実施、農業集落排水事業特別会計については合併浄化槽設置工事の増などにより、公共下水道事業特別会計は公債費の償還元金が増加したことによりそれぞれ増加となりました。

●平成19年度当初予算 総額33億5,434万5千円

 平成19年度平成18年度比較増減構成比
一般会計2,112,6062,187,863△75,25763.0
特別会計国保特別会計411,079333,01078,06912.3
老人保健特別会計463,202450,79712,40513.8
村営水道特別会計119,179112,7706,4093.6
農業集落排水事業特別会計119,296111,4957,8013.6
公共下水道事業特別会計128,983123,4565,5273.6
合計3,354,3453,319,39134,954100.0

(単位:千円、%)
                                              

◆平成19年度重点事業

  本年度は村長2期目の方針を踏まえ、事業を12の重点事項に分類した上で、再構築や新たな事業展開を検討し、この効力、具体的な取り組み方法などを提示した予算を編成となりました。

●平成19年度 重点事業(新規 充実分) 

 詳細はこちらをご覧くださいpdf


◆平成19年度一般会計

 平成19年度構成比
議会費26,7231.3%
総務費447,06921.2%
民生費348,91816.5%
衛生費170,1878.1%
農林水産業費154,8337.3%
商工費55,0412.6%
土木費242,17411.5%
消防費84,9684.0%
教育費183,2938.7%
公債費391,48918.5%
諸支出金2,9110.1%
予備費5,0000.2%
合計2,112,606
 

平成19年度木祖の"きそ"づくり予定講座一覧

◆平成19年度一般会計

 すべては“きそ”からはじまる。
 村・教育委員会・公民館・社会福祉協議会では平成19年度も講座すべて「木祖の“きそ”づくり」との統一タイトルをつけて開催します。初めての人はもちろん!今まで受講した講座がある人も気軽に他の講座にも参加してみて下さい。下記の講座すべてが「木祖の“きそ”づくり」の講座です。
 むらづくりのきそ、健康な生活のきそ、豊なひとづくりのきそ、すべては基礎から始まります。

 予定講座一覧表pdf

 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより 第1号

◆水の始発駅フォーラムの活動について(経過から)

●味噌川ダムと木曽川源流の里ビジョンの策定 

 木祖村に「味噌川ダム」が水資源開発公団(当時)により建設され管理を開始したのが平成8年のこと。治水や利水等に貢献し10年の歳月を迎えました。
 ダム湖(奥木曽湖)は諏訪湖に匹敵する水量をたたえ、平成14年度には、「日本で一番水質の良いダム」の一つに、また平成16年度には地域に親しまれ、地域にとってかけがえのないダム湖を選定、顕彰する「ダム湖百選」の一つに挙げられました。
 従来からダムに求められていた治水、利水だけでなく、ダムを活かした水源地域の自立的、持続的な活性化のために木祖村は味噌川ダム管理所、地域住民と共同で、下流の自治体や関係機関に協力を求めながら平成14年3月に「木曽川源流の里ビジョン」を策定しました。
 木祖村は味噌川ダム建設中の平成4年4月に木曽川下流の愛知県日進市(当時は日進町)と友好自治体提携を結んだことを契機に、下流の県や市との交流を通じ水源林の保全や地域の活性化を図る取り組みが進められてきました。この交流の実践や議論の積み重ねの中で課題となってきたのが、住民参加型の推進体制の構築です。
 この「木曽川源流の里ビジョン」の策定にあたっては、村民自身が考え、まとめ、実践活動の中心となることを念頭におかれました。

●4つのプロジェクトの始動

 「木曽川源流の里ビジョン」は合計5回の検討会を開催し策定されました。
 ビジョンの基本方針として先ずは「地域を知り、地域に誇りを持とう。」とし、地域の宝を探し磨き上げその次に、「地域資源を活かし、地域経済の活性化を図ろう。」と設定しました。それぞれ細分化した取り組みの視点が挙げられ、具体的な取り組みとして4つのプロジェクトが立ち上げられました。このビジョンの策定にあたっての検討会はもとより、現在4つのこのプロジェクトは住民が主体となり活動を展開しています。
 木曽川源流の里ビジョンの推進にあたっては「木曽川・水の始発駅フォーラム」で詳細の検討を行い実現化に向け活動を行っています。現在、構成メンバーは村民の方を中心に77名の皆さんが参加しています。今後も参加を呼びかけながら活動を発展させ、地域の活性化をめざしまた、水源を守り、さらに水の大切さを広めていきたいと思います。


◆木曽川・水の始発駅フォーラム4つのプロジェクトについて

1.仲間づくり、情報収集・発信 「遊木民(ゆうぼくみん)プロジェクト」

 村民が村の活性化について考え、議論する場「木曽川・水の始発駅フォーラム」を企画・運営するプロジェクトです。平成14年度から平成17年度まで計4回の木曽川・水の始発駅フォーラムを開催しました。
 また、「木曽川源流の里ビジョン」の実現に向け何をすべきか、村民自らが探り、実現化の方策を検討するとともに、協力してくれる仲間づくりを進めます。様々な取り組みの基礎情報となる木祖村の地域情報の収集、活性化に関する取り組みの村内外への情報発信を行います。今後、地域案内人制度の検討をし人材の育成を進めていきます。
 平成18年度は薮原宿と鳥居峠の案内人養成講座をハイキングを兼ねて合計3回実施しました。また、この元日には鳥居峠の御嶽神社までハイキングを行いました。
 今後は、水木沢や鉢盛山などについて案内人養成講座を計画します。

2.情景観形成、環境形成 「四季の彩(いろどり)プロジェクト」

 源流の里木祖村として、ふさわしい環境や景観の保全と創造を検討するプロジェクトです。源流地域としての川や森のあるべき姿を、生態系の保全や子どもたちの教育、季節変化に富んだ景観、歴史的な景観といった視点から探り出します。
 木祖村の薮原地区に川のビオトープ、遊歩道を整備しその沿道にはヤマザクラ等を植樹、木曽川環境整備を毎年定期的に実施しています。
 平成18年度は4月から3月まで合計7回の川の駅周辺環境整備を実施しました。多くの皆さんに御協力いただきレンゲツツジの植栽、草刈り、流木の除去、ゴミ拾いなどを行ってきたところです。今後も計画的に環境整備を実施していく予定です。
鳥居峠案内人育成講座の様子(平成18年10月28日)

3.体験学習プログラム開発「源流の里体験・学びプロジェクト」

 源流の里の豊かな地域資源を活かした体験・学習プログラムの開発を進めるプロジェクトです。村の生業(木工業、農業、林業)や暮らし(歴史、伝統文化)、自然(森、川、湖)などの多様な資源を掘り起こし、人材をネットワークすることで、都市や下流地域との交流活動において必要となる体験学習プログラムを開発します。プロジェクトの名のとおりこれまでも毎年ダム湖を使ったカヌー指導や鉢盛山登山など体験プログラムを実施してきています。今後も充実した体験メニューを模索していきます。
 平成18年度は6月に鉢盛山登山、8月に糸鋸おもちゃフェスティバル、11月にみかん狩りツアーを企画し実施しました。またカヌー体験会や星空を見る会も定期的に行っています。

4.商品開発 「食の塩梅プロジェクト」

 特産品の開発と販売促進を検討するプログラムです。木祖村の食文化の掘り起こしや、地場の素材を活かした新たな料理の開発、土産品の開発などを進めます。また特産品の販売ルートの開拓や販売所の整備についても検討を進めます。
 菓子製造の営業許可を取得し、これまでも地元の産品を使い多種の菓子を販売してきました。とりわけ「そば実かりんとう」は好評で、毎年開催の日進市の産業まつりでは用意したものがあっという間に売り切れる状況です。今後も試行錯誤を重ねていきたいと思います。
 平成18年度は毎年開催の木曽川源流まつりや日進市産業まつり、11月に開催した木曽川さみっとに出店し、そば実かりんとうを販売してきました。

★木曽川・水の始発駅フォーラムでは会員を募集しています。 

木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在77名の会員で今回紹介した活動などをしています。

自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく
取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

★事務局から

今後も木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組予定や取組報告など紹介してまいります。
皆様からのご意見などお待ちしております。
  木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
    担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)

 

「木曽川上下流交流クイズ」

 去る11月5日(日)に木曽川さみっとが開催され、イベント会場(社会体育館)で木曽川上下流交流クイズを実施しました。合計で338人の方に答えていただきました。皆さんも挑戦してみましょう。

クイズはこちらをご覧くださいpdf

答えはこちらをご覧くださいpdf
 

子ども模擬議会


今年で5回目となった子ども模擬議会が2月23日に開催されました。中学2年生が日頃疑問に感じていること、これからの木祖村に望むことなど意見をまとめ、代表の男女各5名、全10名の模擬議員が質問に立ちました。以下要約を掲載します。


◆通学時の安全対策について 

大橋奈々美 模擬議員大橋奈々美 模擬議員

《質問》

 現在、菅方面のスクールバス通学は国道沿いを歩き薮原駅で乗降していますが、危険なため、小木曽方面と同様に役場前で乗降するようにできないでしょうか。また、国道沿いのガードレールが一部壊れていましたが、直していただきありがとうございました。

《回答》

 スクールバス・ひまわり号は村民の足の確保を兼ね、運行している。菅方面の乗降場所については、もう少し時間をかけて先生や保護者と検討していきたい。ガードレールは除雪により壊れたと思われ早速対応をした。生徒の皆さんの帰宅時の安全・安心については今後も十分注意していきたい。


◆街灯の設置について 

東翔太 模擬議員

東 翔太 模擬議員

《質問》

 下校の際、通学路に街灯が少なく、特に小木曽の県道から離れた場所には街灯があまりなく、東橋から大久保までは一本もありません。今より安心して下校できるよう街灯を増やしてくれませんか。

《回答》

 街灯は国道、県道それぞれの管轄があり管理している。村では毎年予算を組んで地元の要望を聞いて設置をしている。東橋から大久保については、村道を改修中なので、設置については自治会長等とも話し合いをしていきたい。不審者対策は、村から防犯ブザーを配付している。村でも安全確保はするが、電池の確認、懐中電灯を持つなど自分でも身を守ることを心がけてください。


◆ひまわり号の土日運行について 

奥原有佳 模擬議員

奥原有佳 模擬議員

《質問》

  ひまわり号の運行により便利になりましたが、土日祝日は運休となっていて、交通手段がない方は不便だなと感じています。今まで以上にバスが便利になれば車が不要となり、二酸化炭素の排出を減らすことができると思います。ひまわり号を土日にも運行していただけませんか。

《回答》

現在、小木曽方面は土日の部活動にあわせ試行運転をしているが、利用者は少ない。3月まで試し、結果の分析をしたい。経費等の兼ね合いもあるのでもう少し検討したい。地球環境にやさしいということも大事。ひまわり号のことを十分広報等することで利用促進を図りたい。


◆木祖村の少子化対策について 

草刈拓真 模擬議員

草刈拓真 模擬議員

《質問》

 木祖村は若い人が減り、高齢者が増えてきています。このままでは村の伝統産業や活気づけるイベントなどが減ることでしょう。そこで保育園の閉園時間をもう少し延ばしてみてはどうでしょうか。イベントなどではいろいろな年齢層に受けるものを開けば活気づいていいのではないでしょうか。

《回答》

 提案の件など村でも考えていかなければならないが、子育て支援センターの併設や放課後児童クラブなど施策としてやっていることもある。延長保育や休日の保育も経費やスタッフが必要なので要望がどれくらいあるか確認が必要。都会では10時頃まで預かるようなこともあるが、6時頃には帰って家族の時間も持ってもらいたい。少子化はみんなで考える問題なので、是非皆さんにも考えてほしい。
 イベントには人手やお金もかかるが、この村に住んでよかったと思えるようなイベントを続けていきたい。


◆木祖村の合併について 

笹川悦子 模擬議員

笹川悦子 模擬議員

《質問》

 木祖村は自立を決めました。今の状況で今後、ずっと自立していくことは可能なのでしょうか。高齢化や住民の減少が進み財政はとても厳しいと思います。ほかの市町村との合併は考えていないのですか。

《回答》

 平成の大合併は国を挙げての施策で長野県でも120市町村が81に減少した。国は更に合併新法をつくり合併を進めようとしている。村の税収も減ってきている中、限られた財源の中で生活を良くしていこうと考えている。今後も厳しい状況は続いていくが、合併ですべてが解決する訳ではないようである。合併した自治体のことを研究していくことも必要。村の50年後、100年後を見越し、当面は自立でやっていくが、合併を全く視野に入れないわけではない。いずれはまた、村民に相談する時期が来ると思う。自分たちでできることは自分たちでやろうという地域の力を伸ばして行きたい。


◆夏のスキー場利用について 

佐々木賢太郎 模擬議員

佐々木賢太郎 模擬議員

《質問》

 スキー場は、冬はたくさんのお客さんが利用していてよいと思いますが、ほかの季節には利用する機会がありません。リフトを利用して山を見たりハイキングをしたり、色々なことができ、夏に利用することで更に盛り上がると思いますがどうでしょうか。

《回答》

 スキーシーズンが終了すると、5月は山菜採り、8月にはボーイスカウトや学生の合宿、秋には紅葉やきのこ採りに訪れる方もいる。夏場のスキー場利用は村民のみなさんが自分たちの持っているものの素晴らしさに気づき理解が得られれば、可能ではないか。リフトをそのまま夏に利用することは、安全基準から無理であるが、この意見を奥木曽GRやスキー場関係者に伝え実現できるよう努力したい。また環境の保護も大事である。


◆木祖村の活性化について 

平田美紀 模擬議員

平田美紀 模擬議員

《質問》

 現在、木祖村はあまりにぎやかではないと思います。自立のためには、活性化させないといけないと思います。そこで対策として中高生が集まるイベントを開催してみたらどうですか。また、その後も来ていただけるように、村内にある施設の割引券を発行するのもよいと思います。検討してください。

《回答》

 こだまの森は夏の観光拠点として、ジャズフェスティバルや若者による音楽イベント、ハーフマラソン大会等行ってきた。特定の趣味を持った方のイベントが多いのも確か。村外のイベントへ出向くときはパンフレットや割引券など持参してPR活動している。昨年8月と11月には木曽川さみっとを開催した。交流人口を増やし、村のものを買ってもらう、村に泊まってもらうなど交流が広がっていけばよい。今後、商工会や観光関係者と話し合いをしたい。今あるイベントに、中高生が参加できるよう考えて行きたい。


◆自然災害が起きた場合の高齢者への対応について 

湯川圭悟 模擬議員

湯川圭悟 模擬議員

《質問》 

 もし自然災害が起きた場合、一番困るのは高齢者や体の不自由な方だと思います。災害時の避難の連絡は今は広報がありますが、耳の遠い方への対策はあるのでしょうか。また、一人で避難することが困難な高齢者に対しての対策はあるのでしょうか。

《回答》

 災害はいつ起こるかわからず、いったん災害が起これば、健康な人でも被災はありうる。一番重要なのは正確な情報収集であり、それによって的確な行動がとれるかどうか。どこにどのような人が住んでいるのかの把握が必要。現在、一人暮らしや聴覚障がい者の方を把握し地図への落とし込みや台帳の整備を進めているが、プライバシーの問題もある。次に重要なことは情報伝達。基本は同報無線であり、耳の不自由な方にはFAXや役場職員が直接伺う。一番近くの方が事情をよくわかっているので家族や近所の方の協力が不可欠でありそれに併せ行政が、となる。村での対応は考えていくが、皆さんも各家庭で話し合いをしてほしい。現在、小木曽地区に自主防災組織を立ち上げてもらっている。初期消火や弱者への対応をしようという動きがある。薮原、菅へもこの動きが広がるとよい。

《再質問》

 小学校や社会体育館など避難所が川のそばにあるが、危険ではないでしょうか。

《回答》

 今は、一応、小学校と決めているが、今後は、雨のときはここ、地震のときはここ、という場所を作らなければいけないと考えている。早急に見直しをしたい。


◆木祖村の温暖化対策について 

藤原綾香 模擬議員

藤原綾香 模擬議員

《質問》

 最近、地球温暖化のことが話題になっています。今年は暖かく、地球温暖化が進んでいることが感じられます。木祖村では地球温暖化についてどのような対策を考えているか知り、私たちにできることを考え協力していきたいと思います。村が考えている対策、私たちにできることを教えてください。

《回答》

 ゴミの減量、リサイクル化、生ゴミの堆肥化が言われている。家庭の燃えるゴミを見直してもらう。一方、森林整備をして二酸化炭素を吸収する。そのことも温暖化対策のひとつ。日頃できることは、アイドリングストップや公共交通機関の利用、シャワーの時間は短くする、レジ袋を持参する等、モラルや自分たちの意識を変えることでできることはたくさんある。村でも啓発していきたい。みなさんも是非、やっていただきたい。


◆木曽川のゴミ拾いについて 

渡辺大介 模擬議員

渡辺大介 模擬議員

《質問》

 現在木曽川は、生活排水やゴミの影響で汚れています。源流の里と聞くと、川がきれいなイメージがありますが、今のままだと名前だけの源流の里になってしまい、せっかくの自然も台無しになってしまいます。村の行事としてゴミ拾い活動をすれば、川がきれいになると思いますが、どうですか。

《回答》

  「源流の里」をPRしているのに、川が汚れているのは恥ずかしいこと。積極的にきれいな源流の里作りをしていかなければならない。村ではゴミゼロの日を設けてゴミ拾いをしている。また、水の始発駅フォーラムの人たちの協力を得た水辺の環境整備や花咲く村づくりの会によるボランティア活動も行われている。村をあげてのきれいな源流の里づくりの活動を広げて行きたい。また、村外者による林道への不法投棄も多く、国全体としての取り組みが大事と思う。

《再質問》 

 川の汚れは、生活排水が原因と思いますが、それについてはどうですか。

《回答》

 木曽川の決められた地点で毎年、水質検査を実施しているが、水質はAAであり問題はない。村では下水道整備事業を進め現在、66%の加入率である。全戸加入を目指して、今後もPRを続けていきたい。

模擬議会の様子
 

健康増進

◆笑顔で生きがいをもって暮らせる村をつくりましょう!

***< 自分の健康は、自分でつくり、守っていきましょう。>***

何歳になっても元気!!
~介護予防で高齢期をすこやかに~

 高齢期を元気に過ごすためには、からだを適度に動かし、知的活動を積極的に行うなど、からだと頭を積極的に使って健康管理に努めることが何より大切です。

全国で行われた健康調査によると、健康な高齢者には3つの共通点がありました。

  • 生きがい感や生活満足度が高く、長生きへの意欲が高い。
  • 健康的な生活を実践している。
  • 身体的、精神的、社会的に活動的な生活をしている。

    ※国保中央会調査による 

 これらの特徴を実践しやすくまとめたものが、次の『健康高齢者12か条』です。健康的な生活習慣を築くことは、介護予防につながります。この12か条を参考に、いつまでも若々しい心と体を目指しましょう!

●健康高齢者12か条 

  1. 食事は1日3回規則正しく
  2. よくかんで食べる
  3. 野菜、果物など食物繊維をよくとる
  4. お茶をよく飲む
  5. たばこは吸わない
  6. かかりつけ医を持っている
  7. 自立心が強い
  8. 気分転換のための活動をしている
  9. 新聞をよく読む
  10. テレビをよく見る
  11. 外出をすることが多い
  12. 就寝・起床時刻が規則的

●介護の相談は
 介護の力を借りずに元気で生活できることが一番ですが、介護が必要になった際にはご相談下さい。

  • 現在は元気であるが、転倒の経験など健康に不安があり、今後について相談したい方は
  • 介護保険のご相談は 木祖村役場 住民福祉課 まで 電話:36-2001(代)
 

トピックス

◆第1回街道にぎわい研究会が開催されました

 やぶはらの町並みにおいて、空き家の増加、商店の減少など賑わいがなくなったと感じている人が多いかと思います。この研究会では、歴史と文化の詰まった薮原宿を中心とした街道文化を大切にし、知恵を出し合い、夢のある将来像を描くべく発足しました。そして、第1回の会合が、1月12日(金)に、商工関係者、自治会、祭礼団体等のメンバーによる総勢33名で開催されました。研究会の会長は、湯川泰征さん、副会長は、湯川寛史さんが選出されました。初会合のなかで、薮原町並みに関して、一人ひとりがさまざまな思いを語りました。主な意見は、次のとおりです。

  • 今の薮原町並みは、にぎわいとは程遠い。
  • お金をかけることも必要だが、アイディアで勝負したらどうか。
  • 気軽にしゃべる場所や休み場所がない。
  • 自分たちが楽しくなければ、外から来た人も楽しくない。
  • まずは、何かできることから、やってみることが重要。

 そのほかにも、トイレ整備、空き家対策などの意見がありました。
 研究会では、今後いくつかの部会に分かれて、さまざまな角度から議論し、街道が賑わっていく方策を探って参ります。みなさまのご協力をよろしくお願いします。


◆「町並みの雪明かり」が実施されました

町並み雪明かり街道にぎわい研究会での意見を基に、「まずは、何かをやってみる」ということで、2月3日(土)節分にあわせ、町並み雪明かりが開催されました。この企画は、にぎわい研究会のほか、商工会、薮原地域自治協議会、連合自治会薮原支部による主催で、町並み、駅前地区を中心に実施しました。急きょ決まったため、当初雪灯ろうが5~6体、アイスキャンドル数十個程度の見込みでしたが、周知などが行き届かなかったなどにもかかわらず、多くの方がご参加いただき、雪灯ろうが約30体、アイスキャンドルについては100個程が並び、予想を大きく超えました。冬の薮原地区を行き交う人たちを優しく照らしていたのが印象的でした。また、杣人汁やお酒などが振舞われるなど、地区によって趣向を凝らしたおもてなしが行われました。町並み雪明かり

◆木祖村国民保護計画の策定について

2月20日に第1回国民保護協議会を開催し、木祖村国民保護計画についての諮問が行われました。その後、知事との協議、村議会への報告を経て、計画の作成となります。この計画は、平成16年に施行された武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(国民保護法)、国民保護に関する基本指針、長野県国民保護計画を踏まえ策定されています。外部からの武力攻撃事態やテロ等の緊急対処事態が発生したときに住民を保護するための計画です。今後、武力攻撃事態等が発生した場合は、この計画に基づき避難、救援、対処が行われます。


◆4月は固定資産税(第1期分)の納付月です。

  • 口座振替 4月25日
  • 納期限 4月30日
 

くらしの情報

◆入院時の医療費の支払いが変わります

◎概要
 これまで70歳未満の方が病院等に入院し、医療費の一部負担金(自己負担分)を支払う際医療費の3割を病院等の窓口で支払う必要がありました。
 一部負担金の支払額には限度額があり、月毎に支払額が自己負担限度額を超えると、超えた部分が『高額療養費』として申請により戻ってきていましたが、平成19年4月からは事前の申請により『限度額適用認定証』の交付を受けた場合、病院等での窓口での支払額が『医療費の3割』ではなく、『自己負担限度額』になります。
 自己負担限度額は医療費の総額やそれぞれの世帯の区分によって違います。また、国民健康保険税に未納があると『限度額適用認定証』は発行されません。
 この『限度額適用認定証』の申請は任意となるため、『限度額適用認定証』の交付を受けずに今までどおり病院等の窓口で医療費の3割を支払った場合は、後から高額療養費として自己負担限度額を超えた部分について払戻の申請をすることもできます。
  • 医療費の3割相当額が、自己負担限度額の金額よりも低かった場合には医療費の3割を支払います。
  • 認定証の交付を受けても病院の窓口で提示しなかった場合や世帯合算等により高額療養費の対象となった場合には、これまでどおり申請が必要になる場合があります。
■申請が必要な方(対象となる方)
  • 70未満の方で、入院の予定のある人又は現在入院中の人。
  • 本人又はご家族の方であれば申請できます。
■申請の時期と場所(いつ・どこで申請するのか)
  • 入院する前(入院中の場合は病院等へ入院に係る医療費の支払いをする前に申請をしてください。)
  • 申請は役場住民福祉課で受け付けています。役場の業務時間内にお越しください。
  • 「限度額適用認定証」は原則即日発行いたしますが、都合により翌日以降の発行になる場合もありますのでご了承ください。


◆国民年金保険料に係るお知らせ

保険料の免除制度について

 所得が少ないなど、保険料を納めることが経済的に困難な場合には、ご本人の申請手続きによって、保険料の納付が「免除」、「一部納付(一部免除)」、又は「猶予」される制度があります。
 免除制度は次の3種類です。申請についてのご相談は松本社会保険事務所又は役場住民福祉課の窓口で行なっています。

☆納付が困難なときは・・・「保険料免除制度」
  経済的な理由などで、保険料を納めるのが難しいときに利用できる制度で、申請が承認されると保険料納付の全額又は一部(4分の3、2分の1、4分の1)が免除されます。
  保険料免除は、本人と配偶者、世帯主の前年所得が一定額以下であれば承認されます。

☆30歳未満の方は・・・「若年者納付猶予制度」
  本人が30歳未満であるときに限って利用できる制度で、申請が承認されると保険料の全額について納付が猶予されます。
  納付猶予は、本人と配偶者の前年所得が一定額以下であれば、世帯主の前年所得にかかわらず承認されます。

☆学生の方は・・・「学生納付特例制度」
  本人が学生であるときに限って利用できる制度で、申請が承認されると保険料の全額について納付が猶予されます。
  学生納付特例は、本人の前年所得が一定額以下であれば、配偶者や世帯主の前年の所得にかかわらず承認されます。

国民年金保険料が変わります!

 平成19年4月~平成20年3月分までの国民年金保険料は月額「14,100円」です。保険料の納付は便利でお得な口座振替・前納がおすすめです。

■口座振替
 例えば、当月末に口座振替(早割)すると月々「50円」、1年分をまとめて口座振替すると「3,550円」の割引となります。

■前納
 例えば、現金で1年分をまとめてお支払いいただくと「3,000円」、6ヶ月分の場合は「690円」の割引となります。


◆赤信号!! 木祖村老人医療費 

 木祖村の老人医療は、受給者数は減少傾向にあるにもかかわらず医療費は年々増加している状況にあり、1人当の医療費が増加していることが言えます。特に入院医療費については、平成17年度は県下5番目という非常に高い状況にあります。医療費が増えるほど村の財政にも影響が多く出るようになり、住民の皆さんへの負担や不便さも増してしまいます。日頃から健康管理を徹底し、病院にかからなくても健康で自立した生活を送ることで医療費の節約にもつながります。健康寿命を延ばして、いつまでも元気な生活が送れるようにしましょう。

●木祖村老人医療費の推移 

 医療費の状況 (単位:千円) 

年度受給者数医療費総額医科入院医科入院外歯科調剤食事療養費一人当たりの
医療費
16736417,979201,562118,1738,84278,22811,174568
17706449,141228,251115,0228,21785,30212,349636
18見込692435,580266,599115,99310,74584,18412,859629
19見込700454,421270,759111,95010,47081,07512,482649
木祖村老人医療費の推移一人当たりの医療費

◆後期高齢者医療制度について

 平成20年4月1日から、老人保健制度は新たな「後期高齢者医療制度」に変わります。
 老人保健制度では国保、健保などの医療保険に加入しながら老人保健の対象となっていましたが、後期高齢者医療制度は新たに独立した医療制度となるため、75歳以上(一定の障害のある方は65歳)の対象者の方は全員国保、健保などの医療保険から移り、被保険者個人単位で保険料を納めることになります。ただし、給付については老人保健制度と変わりません。


◆☆NEW☆プレママサポート事業が始まります!

  平成19年4月1日から、プレママサポート事業(妊産婦定期健診費用助成事業)が始まります。現在、妊産婦の定期健診費用は全て自費で保険の適用外となっています。木祖村では、妊産婦の経済的不安を解消し安心して健診を受け出産を迎えられるような環境を整える事を目的とし、また少子化対策・子育て支援を兼ねて、定期健診費用のうち1回3,500円を上限として助成を行うこととなりました。

 助成対象者は、

  1. 木祖村に現に住所を有し出産後も引続き木祖村に住所を有する見込みのある者。
  2. 母子健康手帳を取得した妊産婦。

となります。助成を受けるには、母子健康手帳と医療機関から発行された領収書、助成金の振込先の口座が分かるものを持って役場住民福祉課窓口まで申請に来てください。なお、平成19年4月1日以降の健診費用(保険適用外分のみ)が助成の対象となりますのでご注意ください。
 助成に関してご不明な点等ございましたら、役場住民福祉課までお問い合わせください。


◆☆NEW☆不妊治療費助成事業が始まります

  こどもが欲しくても、なかなか出来ずにお悩みの方や、多額の費用などで、治療に踏み切れない方のために、村では不妊治療に対する補助金を交付することとなりました。
 健康で生きがいを持って暮らせる地域づくりのため、少子化対策や子育て支援という観点から、村でも応援できることはないかと考えられた補助金です。補助金は限度額が年間30万円で、長野県の行う不妊治療の補助金では補いきれない部分を村が応援する形で交付されます。木祖村に在住し、出産後も引き続き在住する見通しのある方で、第一子に対する4月1日以降の治療や検査などが対象となります。
 不妊治療は、大きな進歩を遂げていますが、大変デリケートな要素があり、なかなか相談などもしにくかったりします。補助金についてのご要望や、お問い合わせ、申請についての秘密は固く守られますので、お気軽に役場保健師まで、ご相談下さい。また、保健所でも同様のご相談ができます。


◆児童手当制度が変わります

 急速な少子化の進行等を踏まえ、子育てを行う家庭の経済的負担の軽減を図る観点から、新しい少子化対策に盛り込まれた「児童手当制度における乳幼児加算の創設」により、平成19年4月から三歳未満の児童手当等は第一子及び第二子について月5,000円を増額し、出生順位にかかわらず、一律10,000円となります。3歳以上の手当額は従来どおりです。 
 また、三歳到達後の翌月からは、第一子・第二子の手当月額は5,000円となります。この制度改正に伴い手続き等は特に必要ありません。

 お問合せ先   役場 住民福祉課 厚生係  電話 36-2001

 

お知らせ

◆行こう! 投票!! 創ろう! 未来!!(県下統一標語)

 この4月には、統一地方選挙が行われます。皆さんの一票は、今後の社会を決める貴重な一票です。大切な一票をいかすよう、棄権することなく必ず投票にでかけましょう。あなたの一票が、子ども達の未来へつながります。

 選挙期日は次のとおりです。
 投票時間は、共に午前7時から午後7時、投票場所は村内6ヶ所の投票所です。
 投票日当日、買物など外出の予定があり投票所に来られない・ゆっくり投票したい等の方は、期日前投票でぜひ投票をして下さい。

◎長野県議会議員一般選挙期日
 告示日3月30日(金)  投票日 4月8日(日)
 ※期日前投票  期間 3月31日~4月7日  午前8時30分~午後8時
         場所 役場村民ホール(正面玄関右側)

◎木祖村議会議員一般選挙
 告示日(立候補受付) 4月17日(火)午前8時30分~午後5時
 投票日 4月22日(日)
 ※期日前投票  期間 4月18日から4月21日 午前8時30分~午後8時
  場所 役場村民ホール(正面玄関右側)

 木祖村議会議員選挙立候補予定者説明会
 4月13日  午後1時30分から      役場2階会議室

 木祖村議会議員選挙立候補届出書類事前審査 
 4月12日  午後1時30分から午後3時  役場2階会議室


◆ひまわり号 高校生定期券の販売について

 ひまわり号の高校生用定期乗車券を下記のとおり販売します。なお、学生証の提示(家族の場合はコピーでも可)と印鑑が必要です。
年間20,000円をご負担いただくだけで、全てのひまわり号(冬期間の観光路線を含む)に乗車が可能です。保護者の皆さんの感想としては、「毎日の送迎の負担軽減になった。」、「送迎時の安全が確保された。」、「乗るたびに100円玉を用意する手間がいらず、朝の忙しい時に便利。」というような感想がありました。できるだけ定期券を購入されるようよろしくお願いします。なお、定期券の有効期限は平成20年3月31日までとなります。

  1. 申込期間 3月19日(月)~4月20日(金)(支払期間:4月2日(月)~4月27日(金))
  2. 定期券有効期間 申込完了後から平成20年3月31日まで
  3. 金額 20,000円
  4. 申込場所 役場総務課(平日8:30~17:00、月曜日は19:00まで)
  5. その他  
    • 学生証などの提示(写し)を支払時までにお願いします。
    • 平成18年度定期券を購入された方で、学校の変更(転校等)がない場合は、学生証の提示は不要です。 (現木曽高校及び木曽山林高校の方も、学生証は不要です。)
    •  申込の際、印鑑をご持参ください。(全員)

★平成19年度自衛官等募集

募集種目資格受付期間試験期日
幹部
候補生
一般・技術20歳以上26歳未満
(22歳未満の者は大卒(見込含む))
(大学院修士学位取得者は28歳未満)
4月1日~
5月11日
1次試験
5月19・20日
(20日は飛行要員)

2次試験
6月19~21日
(どれか1日指定)

3次試験
7月18日~8月4日
(海自1日、空自6日間)
歯科・薬剤専門の大卒(見込含む)
20歳以上30歳未満
薬剤は26歳未満
(薬学修士学位取得者は28歳未満)
医科・歯科幹部医科・歯科医師の免許取得者5月25日
お問い合わせ先:自衛隊長野地方協力本部松本地域事務所・広報センター「信濃」
  松本市深志2-6-5 マルナカ深志ビル 電話 0263-36-2787

◆母子家庭の母が行う能力開発への助成事業のお知らせ

 長野県では、母子家庭の母がよりよい就業を目指して行う能力開発に対し、各種給付金を支給する事業を実施しています。

自立支援訓練給付金支給事業

 特定の口座を受講し就業能力の開発を自主的に行う人に対して、受講終了後「自立支援教育訓練給付金」を支給します。

・給付対象者

 児童扶養手当を受けているか又は同様の所得水準にある母子家庭の母のうち、雇用保険法による「教育訓練給付制度」の受給資格のない方
給付を受けようとする者の就業経験等から、受講する教育訓練が就業のために有効であると認められる方

・対象講座

 雇用保険制度の「教育訓練制度」の指定講座等
(ホームヘルパー1・2級・経理事務・医療事務等の専門性が高く、受講することにより、より良い就業に結びつく可能性の高い講座)

・給付額

 対象講座の受講料の4割(8,001円以上20万円を上限)
 (受講料が20,003円未満の場合には対象になりません)

高等技能訓練促進事業

 より専門性の高い資格を取得する場合に、生活の負担を軽減を図るため、一定期間「高等技能訓練促進費」を支給することにより、資格取得を支援します。

・支給対象者

  •  児童扶養手当を受けているか又は同様の所得水準にある母子家庭の母で、就労と修業の両立が困難な方
  • 養成機関において2年以上のカリキュラムを修業し対象資格の取得が見込まれる方

・対象講座

  • 介護福祉士、看護師(准看護師)、保育士、理学療法士、作業療法士

・支給額

  • 月額 103,000円(修業期間の最後の3分の1に相当する期間で12月を上限)

 ※いずれの事業も予めの申請と承認が必要です。

 また、給付には条件がありますので、木曽福祉事務所 母子自立支援員(電話24-2211)までお問い合わせください。


◆村の行事予定はホームページをご覧ください。

 村では昨年更新したホームページで、村からのお知らせ、行事予定やイベントの報告等を随時、行っています。また、行政情報や過去の村内1周駅伝大会の記録など取り出すことが可能です。ホームページの構成は左記のとおりです。

●ホームページ URL

  http://www.kisomura.com

●木祖村ホームページの構成

・信州木祖村
  ・木祖村紹介
  ・木祖村写真館
  ・木祖村グラフ
  ・村誌源流の村
  ・木祖資料室
・木祖村ローカル
  ・最新ニュース
  ・ニュース履歴
  ・木祖村カレンダー
  ・イベント写真館
  ・広報きそ
  ・木祖村公民館
・源流の里
  ・木曽川交流
  ・交流写真館
・インフォメーション
  ・くらしの電話帳
  ・アクセスマップ
  ・リンク集
  ・お問い合わせ

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
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