源流の里 木祖村
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現在位置:HOMEの中のライフステージ(くらしの便利帳)の中の分類一覧の中の行政の中の広報の中の広報きそから広報きそ No.282
  

表紙のことば

第21回やぶはら高原いわな釣り大会が行われました。

いわな釣り大会いわな釣り大会5月12日にやぶはら高原いわな釣り大会が行われました。
今年は初めて小木曽地区において行われ、県内外から190名の参加者がありました。
男性、女性子ども、餌釣り・ルアーフライ釣りと各部にわかれ腕を競い合いました。

最大42.7cmを筆頭に40cmクラスの大物も数多く釣り上げられました。

 

消防団任命式

 4月2日、平成19年度木祖村消防団任命式が社会体育館で行われました。
永年消防活動に活躍してこられた前副団長柳澤 修さん外10名が退団され、新副団長として前機動隊長の林 孝さんを迎えると共に、各分団役員をはじめ新入団員にもそれぞれ辞令が交付されました。
新入団員を代表して機動隊の林 孝太団員より力強い宣誓が行われました。
任命式終了後は、基本動作を中心に春季訓練が行われました。

消防団任命式消防団任命式


本部役員団  長篠原 安磨
副団長山田 陽一
副団長藤原 友博
副団長林   孝
第1分団分団長永島 博之副分団長牛丸  篤  
第2分団分団長岩原 和彦副分団長小林  久  
第3分団分団長横山  勝副分団長清水 義和新入団員保科 正弘
第4分団分団長永井 悦郎副分団長原 佐紀夫新入団員門ノ澤 章
機動隊分団長岩原 純一副分団長篠原 久司新入団員湯川 正健・林  孝太
ラッパ隊分団長東  大平副分団長笹川 俊也  

分団長以上退団者

  • 柳澤  修(前副団長)
  • 武重 圭司(前分団長)
  • 西牧 義明(前分団長)
  • 栗屋 和重(前分団長)
  • 笹川 隆広(前分団長)

木曽郡ポンプ操法・ラッパ吹奏大会

 木曽郡ポンプ操法・ラッパ吹奏大会が6月17日(日)に南木曽町南木曽中学校グランドで 開催されます。
木祖村からは一部(ポンプ車操法)に第二分団、二部(小型ポンプ操法)第三分団、ラッパ吹奏の部にラッパ隊が出場いたします。
連休以降、連日厳しい訓練を実施しております。出場分団の健闘を祈ります。

◆行方不明者捜索に大勢の皆さんに協力していただき真にありがとうございました

 4月28日・29日に行なった。行方不明者の捜索につきましては大勢に皆さんにご協力いただき真にありがとうございました。
両日の捜索内では発見には至りませんでしたが、皆さんの懸命な捜索活動に改めて、御礼と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。


 

新任職員の紹介

宮原みゆ

◆宮原みゆ(新規採用職員) 

 常に追究しつづける心、村民の方たちとの対話、そしてあつい思いをもった初心を忘れることなく取組み、『地域間格差』に負けない、たくましい木祖村を、村民の方々と共につくりあげていけたらと思います。皆さま宜しくお願いします。


原田信一

◆原田信一(長野県職員)

 市町村への研修派遣として、四月より木曽町のアイライフきそから木祖村役場住民福祉課へと異動してまいりました。限られた期間ではありますが、よろしくお願いします。



 

介護保険のお知らせ

木曽広域連合より介護保険のお知らせです

65歳になられた方への介護保険料のご案内 ( 納付のお願い )

日頃は介護保険業務にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
65歳になると、すべての方が介護保険受給資格を取得することになります。
該当される方には介護保険被保険者証及び介護保険料額決定のご通知をお送りしています。

介護保険料の支払い方法についてのご案内

  • 65歳になられた方は半年間、納付書での支払い方法にて保険料を納めていただきます。
    ※64歳までは医療保険料とともに納付いただいておりましたが、65歳からは木曽広域連合に納めていただくようになります。 
  • 誕生月の半年後以降は年金からの天引きになります。
    ※年金支給額・年金の種類等によっては年金からの天引きにならない場合もあります。 
  • 納付書には誕生月以降の介護保険料額を記載してお送りしています。役場又は金融機関の窓口にて納めてくださいますようお願い申し上げます。
    口座振替を希望される方は同封の口座振替依頼書に記入の上、金融機関窓口へ提出いただきますようお願いします。 

ご確認ください

  • 介護保険制度は、40歳以上の方全員が加入する国の制度です。詳しい内容につきましては、65歳になられた時にお送りする被保険者証に同封されている『介護保険の手引き』をご覧下さい。

不明な点がありましたら木曽広域連合へご遠慮なくお問い合わせ下さい。 
電話0264-23-1050 

 

税の窓口 その1

1、あなたの住民税が変わります。 

  木祖村で皆様方からいただいている村税には、個人住民税、法人住民税、固定資産税、軽自動車税、村たばこ税、また、国民健康保険に加入されている方からは、医療費に充てるため国民健康保険税を納めていただいております。
 個人住民税は前年の所得に応じて課税されるもので、納税していただいた税金を木祖村と長野県が一定の配分で分け合う村県民税として扱われます。村政懇談会、広報やリーフレット等でお知らせをしてまいりましたが、19年1月から三位一体改革の柱である税源移譲の初年度で国に納める所得税が軽減され、個人住民税の比率がより高くなりました。
 前年度までに控除される様々な制度が廃止・縮小されたことにより税金が高くなったと感じられたり、今まで課税されなかったのに何故税金がと、観じている方が多いと思いますが制度ご理解のうえ早期納税に御協力お願いします。

個人住民税

  1. 19年度課税分から適用されるものは

    1. 所得税(国税)から個人住民税(村県民税)へ税源移譲するため、税率が改正されました。個人住民税は課税所得により、5%、10%、13%でしたが、改正により一律10%(村民税6%・県民税4%)となります。その結果所得税は軽減されますが、住民税の負担は増すこととなります。
    2. 個々の納税者の負担が変わらないよう、所得税と個人住民税の人的控除の差に基づく負担増を調整する減額措置が講ぜられます。
    3. 定率減税が19年度をもって廃止されます。

  2. 平成20年度課税分から適用されるものは

    1. 税源移譲に伴ない、住宅ローン減税(平成18年までに入居した人に限ります。)により控除される所得税額が減少する方については、翌年度の個人住民税において減額調整されます。
    2. 損害保険料控除を改組し、地震保険料控除制度が創設(地震保険料の2分の1・最高2万5千円)を所得控除されます。経過措置として平成18年12月31日までに締結した長期損害保険に係る保険料については従前どおり、損害保険料控除(最高1万円)を適用できます。

 

問 なぜ所得税が1月から変わり、住民税は6月なの?サラリーマンも、年金受給者、
  事業者も同じ時期から影響を受けるのでは?


答 所得税と住民税では課税サイクルが異なります。所得税はその年の1月から12月で計算されますが、住民税は前年6月から5月までが課税サイクルとなっています。
このため、給与所得者の多くは、1月から所得税が減っており、6月から住民税が増えます。年金受給者は、2月支給分から所得税が減り6月から住民税が増えます。事業所得者は、6月の住民税が先行し翌年の申告時期に所得税が減ります。

2、忘れていませんか納期限 

 木祖村で納税していただく税金には、それぞれ納期限が定められています。 納期限が過ぎて20日を経過すると督促通知が発送され100円の手数料が賦課されます。
この村税督促料は郵送料などの経費に充てられます。 御存知のとおり税金は、各種行政サービス実施上極めて大切な資金源であり、応益上公平な税負担をお願いしていますのでご理解とご協力をお願いします。
 又、今年度課税分より地方税法の改正に 伴って3兆円規模の所得税から住民税への 税源移譲、定率減税の廃止が実施されます。 今回の改正が地方税制実務の上から見ても 大きな節目を迎えることとなり、今年度も 昨年に引続き、長野県から木祖村に3名の職員が派遣され辞令が交付されました。今後、個人住民税、固定資産税、国保税等収 納事務にあたり徴収率の向上に務めます。
 なお、納期限が過ぎ相当期間未納が続く と督促手数料の他延滞金が加算されますのでご注意して下さい。

各種税の納期限
納期 個人住民税 固定資産税 国保税 軽自動車税 自動車税
1期平成19年6月30日 平成19年4月30日 毎月月末
年12回
平成19年5月31日平成19年5月31日
2期平成19年8月31日 平成19年7月31日
3期平成19年10月31日 平成19年12月25日
4期平成20年1月31日平成20年2月29日

3、軽自動車税・自動車税

 軽自動車税、自動車税は4月1日現在で所有されている方に課税されます。
5月上旬に郵送されました納税通知書により、お近くの金融機関、又は役場(軽自動車税)木曽地方事務所税務課(自動車税)窓口で納付をお願いします。
 なお、役場では毎週月曜日は午後7時まで窓口業務を延長していますのでご利用して下さい。

 

人権擁護委員制度をご存知ですか

◆6月1日は、人権擁護委員法が施行された日です。

 日本が戦後新しく生まれ変わったとき、何よりまず国民の基本的人権の擁護と人権尊重思想の普及高揚が強く求められ、基本的人権の尊重を基調とした日本国憲法が制定されました。
 このような背景の下に、昭和23年に政令に基づいて人権擁護委員制度が設けられ、翌24年6月1日に人権擁護委員法が施行されました。これにより、地域住民の中にあって国民の基本的人権を擁護する機関である人権擁護委員制度が誕生しました。
 近年の我が国社会の人権状況を見てみますと、同和問題を始め、女性、子供、高齢者、障がいのある人、アイヌの人々、外国人、HIV感染者等、刑を終えて出所した人の問題、さらには、近年、高度情報化社会を反映したインターネットなどの新しいメディアを利用した差別や、プライバシーの侵害の問題などが発生し、人権問題は多様化しつつあります。
 法務省の人権擁護機関ではこれらのさまざまな課題の解決に向け積極的に取り組んできたところですが、近時、社会経済状況の複雑化や国民の価値観の多様化が進む一方、物質的な豊かさのみを追い求め、心の豊かさをはぐくむことに必ずしも意を用いない風潮や、自己の権利のみを主張し他人の人権を軽視する傾向などが見受けられる中で、さまざまな人権侵犯事象が数多く発生するなど、人権問題はなお深刻な状況にあります。
 平成9年7月に策定された「人権教育のための国連10年」に関する行動計画においては、家庭、学校、職場、地域社会などさまざまな場面で普段から人権とは何かということを一人一人が考え、人権尊重の意識を高めることが強く求められております。また、平成11年7月に出された人権擁護推進審議会の人権教育・啓発に関する答申も、「人権が共存する人権尊重社会を実現するためには、国民一人一人に人権尊重の理念について正しく理解してもらうことが重要である。」と指摘しています。
そこで、法務省と全国人権擁護委員連合会では、「人権の世紀」といわれる21世紀にふさわしい人権尊重社会の実現を目指して、国民一人一人が人権の意義や重要性に関する知識を確実に身に付けるとともに、人権問題を直感的にとらえる感性や日常生活において人権への配慮がその態度や行動に現れるような人権意識をはぐくむことができるよう、いっそうの創意工夫を凝らした啓発活動を行っていく必要があります。このような視点から、本年度の啓発活動重点目標を「育てよう一人一人の人権意識」サブテーマを「身近なところから人権を考えてみませんか」と定め、国民一人一人が主体的に豊かな人権意識を育てていくような啓発活動を積極的に展開していくこととします。
 人権は、人間が幸福な人生を送る上で、もっとも大切な権利です。自分だけではなく、すべての人の人権が尊重されなければなりません。
国の内外を問わず、人々がお互いに人権を守ることによって明るい社会をつくることが、私たちの願いです。
 全国人権擁護委員連合会では6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、この日を中心として皆さんとともにいっそうの人権尊重思想の啓発に努めることを申し合わせております。
 木祖村には村長から推薦されて、法務大臣が委嘱した次の人権擁護委員がおります。

○ 湯川寛史さん  
○ 青木ケサ子さん

 相談は無料で、秘密は守られます。お気軽にご相談ください。

 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより 第2号

◆第5回 木曽川・水の始発駅フォーラムを開催

 4月7日(土)午後3時から木祖村民センターで、第5回木曽川・水の始発駅フォーラムを開催しました。各プロジェクトリーダーから平成18年度の活動報告と平成19年度の活動計画が発表されました。
 その後、「木祖村とのかかわりで感じたこと(木祖村での自然体験活動を通して)」というテーマで、日本キャンプ協会長野県支部事務局長代理の河合吉図さんと、名古屋大学大学院国際開発研究科国際開発専攻農村地域開発マネジメントプログラム博士前期課程の山登由紀子さんから、外から見た木祖村について感じたことを具体的に掲げ、今後のむらづくりのあり方について提案発表をしていただきました。
 その中で、「今後10年後、20年後を見据えた取組み(活動)をしていくこと」、「その取組み(活動)の目的を何度も確認していくこと」、また、「魅力を磨き村外への発信だけではなく村民の皆さんもその魅力を共有していくこと」が、木祖村が木曽川の源流らしさをつづけられることにつながるのではという提案もありました。
 木曽川・水の始発駅フォーラムの活動も5年目に入ります。前号で掲載しました「木曽川源流の里ビジョン」をもう一度再確認し、今後の活動を進めてまいりたいと感じたところです。


平成19年度 木曽川・水の始発駅フォーラム活動予定

1.フォーラム全体の活動計画

  1. 「幹事会」を年4回開催予定です。(6月・9月・12月・3月)
  2. 「木曽川・水の始発駅フォーラムだより」を年4回発行予定です。

2.各プロジェクトの活動計画 

  1. 仲間づくり、情報収集・発信 「遊木民(ゆうぼくみん)プロジェクト」

    平成19年度は水木沢天然林を中心に案内人養成講座を次のとおり予定します。
    ☆第1回  6月16日(土) 水木沢天然林と味噌川ダム周辺
    ☆第2回  8月25日(土) 水木沢天然林と床並林道~スキー場・こだまの森
    ☆第3回 10月13日(土) 水木沢天然林と菅地区~吉田地区
    なお、今年度も平成20年元日(1月1日(火))に鳥居峠の御嶽神社までのハイキングを予定しています。
    また、ホームページなど情報の発信、通信の発行を予定しています。
    ※養成講座、ハイキング実施の詳細は、その都度隣組回覧等でお知らせします。

  2. 景観形成、環境形成 「四季の彩(いろどり)プロジェクト」

    平成19年度は引き続き河川の環境整備を次のとおり予定します。
    ☆第1回環境整備  4月15日(日)に実施しました
    ゴミゼロと併せて中洲のゴミ拾いとワスレナグサの植栽、カエデの植栽を行いました。
    ☆第2回環境整備  5月14日(月)に実施しました
    アカシヤの幼木の伐採と、レンゲツツジの施肥を行いました。
    ☆第3回環境整備  6月1日(金)・2日(土)予定
    川の駅公園一帯の草刈作業を予定
    ☆第4回環境整備  8月3日(金)・4日(土)予定
    川の駅公園一帯の草刈作業を予定
    ☆第5回環境整備 10月予定
    ゴミ拾いを予定
    ※作業実施の詳細は、その都度隣組回覧等でお知らせします。

  3. 体験学習プログラム開発 「源流の里体験・学びプロジェクト」 

    平成19年度は次のとおり体験メニューを予定しています。
    ☆初夏の鉢盛山登山      6月17日(日)予定
    ☆紅葉の鉢盛山登山      10月14日(日)予定
    ☆糸鋸おもちゃコンテスト    8月 8日(水)まで作品募集中
    ☆糸鋸おもちゃフェスティバル(糸のこ大作戦!   8月14日(火)、15日(水)予定
    こだまの森と味噌川ダムふれあい館を会場に、糸鋸おもちゃコンテスト作品展示と 審査発表、糸鋸おもちゃ選手権、糸鋸おもちゃ作り体験、流木木工体験、クラフト
    マーケット、丸太切り体験、お六櫛実演・販売を予定
    ☆星空観察          8月中旬開催予定 他数回開催予定
    ☆カヌー体験         随時開催予定
    ※体験メニュー実施の詳細は、その都度隣組回覧等でお知らせします。

  4. 商品開発 「食の塩梅プロジェクト」

    平成19年度は昨年度から引き続き、「そば実かりんとう」の販売を行いながら、新たな料理の開発、土産品の開発などを進めます。また特産品の販売ルートの開拓や販売所の整備についても検討を進めます。

★木曽川・水の始発駅フォーラムでは会員を募集しています

  • 木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在77名の会員で今回紹介した活動などをしています。
  • 自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。
  • 皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
  • 参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

★事務局から

  • 第2号では第5回水の始発駅フォーラムの内容と平成19年度の活動予定を中心に紹介しました。
    今後、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。
    皆様からのご意見などお待ちしております。
  • 木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
    担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)



 

トピックス

日進市が海外姉妹都市地域提携

 去る4月4日(水)日進市で姉妹都市地域提携記念式典が行われました。日進市はこの度国際交流を行うことによりまちづくりやひとづくりなど推進するためアメリカ合衆国ケンタッキー州のオーエンズボロ市、デーヴィス郡、オハイオ郡と姉妹都市地域提携をすることが決まり、その調印記念式典が日進市民会館で行われました。その際、記念品として日進市からは日本人形、木祖村からは青柳和邦さん製作のお六櫛四点をマルオカ工業株式会社の額に入れ贈りました。


長野マラソン木祖村から5名が出場 

 第9回長野オリンピック記念長野マラソンが4月15日に行われました。6,140人が出場し、長野市東和田運動公園から長野オリンピックスタジアムまでの42.195キロを快走しました。
 木祖村からはやぶはら高原走ろう会らの奥原敏彦さん、小林秀樹さん、志水章彦さん、中村宙史さん、佐々木岳人さんが出場して制限時間5時間以内を見事完走しました。
 このうち奥原敏彦さん、小林秀樹さんの両選手は9回連続で出場しています。
 以下成績は次のとおりです。

  • 奥 原 敏 彦  3時間23分21秒 (781位)
  • 中 村 宙 史  3時間44分42秒 (1,552位)
  • 志 水 章 彦  3時間54分02秒 (1,957位)
  • 小 林 秀 樹  4時間47分01秒 (3,826位)
  • 佐 々 木 岳 人  4時間53分22秒 (4,070位)

で堂々走り抜きました。


ソフトボールリーグ戦開幕

ソフトボールリーグ戦開幕 5月7日、木祖村総合グランドにて第30回ソフトボールリーグ戦の開会式が行われました。ピッチャー副村長、バッター体育協会長のよる始球式で10チームによる全81試合のリーグ戦の幕が開けました。

 総合グランドは昨年より大幅な改修(照明等)が行われており、より白熱した試合が期待できそうです。

新生活元気にスタート

保育園入園式4月5日に小学校・中学校の入学式、6日に保育園の入園式が行われました。
小学校20名、中学校35名、保育園26名が希望を胸に新しい生活のスタートを切りました。
小学校入学式中学校入学式

 

くらしの情報

年金について

【35歳になられる方へ】

平成19年3月から・・・

 社会保険庁では、年金が国民の皆様にとってより身近でわかりやすいものとなり、安心して老後を迎えていただけるよう、様々な情報提供事業を行なっています。平成19年3月から、新たなサービスとして、公的年金制度に加入される被保険者の皆様を対象に、社会保険庁で管理している年金記録等の情報をお知らせすることになりました。

○対象者
35歳になられた方(昭和47年4月2日以降生まれの方)で基礎年金番号を有する被保険者または被保険者であった方。

○お知らせの内容
これまでご自身が加入された公的年金制度の加入記録や納付状況を記載した「35歳になられる方への年金加入記録のお知らせ」を送付します。

○送付時期
35歳の誕生日を迎える月の前月末に社会保険業務センターから郵送します。
この機会にご自身の記録を是非ご確認いただき、不明な点がある場合は左記の問い合せ先へご連絡ください。

○お問合せ
「ねんきんダイヤル」又は松本社会保険事務所「ねんきんダイヤル」
0570-05-1165  受付時間  午前8時30分~午後5時15分(土日祝日を除く)

【年金制度改正のお知らせ】

厚生年金保険等の年金制度の改正が順次実施されております。 平成19年4月からの主な変更点は、次のとおりです。

  1. 70歳以上の方も、会社にお勤めの場合には、老齢厚生年金の全額又は一部の額が支給停止となる場合があります。

    70歳以上の方も、厚生年金の適用事業所にお勤めの場合、老齢厚生年金と賃金の合計額が48万円を上回るときは、老齢厚生年金の全額又は一部の額が支給停止となります。
    ただし、昭和12年4月1日以前生まれの方は、対象となりません。
    《手続》
    厚生年金の適用事業所の事業主は、70歳以上の従業員に係る雇用、退職又は賃金等に関する届書を、社会保険事務所へご提出ください。
    ※本人による手続は不要です。

  2. 今すぐ年金を受ける必要のない方は、老齢厚生年金を66歳以降に増額して受けられるようになります。

    65歳から老齢厚生年金を受けることができる方が、65歳からは受けとらずに、66歳以降に支給の繰下げの申出をした場合は、そのときから増額された老齢厚生年金を受けることができます。
    なお、老齢厚生年金については、従来から繰下げ支給の制度があります。
    《手続》
    老齢厚生年金の支給を繰下げて増額された老齢厚生年金を受けようとされる方は、所定の請求書を社会保険事務所へご提出ください。

  3. 遺族厚生年金制度が見直されます。

    <<65歳以上の方の遺族厚生年金の支給方法の見直し>>

    遺族厚生年金と老齢厚生年金等の受給権がある65歳以上の方は、ご自身の老齢厚生年金等は全額支給、遺族厚生年金は、ご自身の老齢厚生年金等に相当する額が支給停止され、その差額のみ支給となります。
    ※平成19年4月1日前に遺族厚生年金を受ける権利を有し、かつ、既に65歳以上の方(昭和17年4月1日以前生まれの方)は、対象となりません。
    《手続》
    遺族厚生年金を請求する方が、老齢厚生年金等を受ける権利を有しているときは、遺族厚生年金の支給額を決定する必要があるため、遺族厚生年金と同時に老齢厚生年金等の請求をしていただくことが必要です。

    <<若齢期の妻の遺族厚生年金制度の見直し>>

    1)夫の死亡時に三十歳未満で子を養育しない妻等に対する遺族厚生年金は、5年間の有期給付となります(子を養育しなくなったときに妻30歳未満の場合には、その時点から5年間)。
    2)また、妻に対する遺族厚生年金に加算される中高齢寡婦加算は、夫死亡時に40歳以上である妻に、65歳に到達するまでの間、支給されることとなります(従来は夫死亡時35歳以上である妻に対して40歳から支給)。
    ※平成19年4月1日前にすで に受給権が発生した遺族厚生年金は、対象となりません。

  4. 離婚時の厚生年金の分割制度が導入されます。

    平成19年4月1日以降に離婚された場合に、その婚姻期間中の厚生年金の保険料納付記録を、当事者間で合意した割合に基づき分割することができる制度です。
    分割を受けた方は、ご自身の支給開始年齢から、分割後の厚生年金の保険料納付記録に基づく老齢厚生年金を受給することになります。
    ただし、老齢厚生年金を受給するためには、ご自身の年金加入期間(分割を受けた期間を除く。)が、原則25年以上必要です。
  • 年金分割の請求書に戸籍謄本や分割割合を定めた必要書類を添付して松本社会保険事務所へご提出ください。
  • 当事者の合意又は裁判手続により分割割合(50%上限)を定める必要があります。
  • 社会保険事務所において、年金分割のために必要な割合等に関する情報提供を行なっています。
  • 年金分割は、原則として、離婚をした日の翌日から2年以内に請求する必要があります。
  • その他詳しい内容やお問合せ、ご照会は、
    年金ダイヤル(年金被保険者) TEL 0570-05-1165
    年金ダイヤル(年金を受けている方) TEL 0570-07-1165 にお電話ください。
    また、松本社会保険事務所でも相談を受け付けています。

【年金加入記録提供サービスのお知らせ】

  • インターネットでご自身の年金加入記録をいつでも閲覧できる「年金個人情報提供サービス」が便利です。(事前の申込みが必要です。)
  • これまでの年金加入期間について記録をご確認いただけます。
  • 社会保険庁ホームページからいつでもご確認、お申込みができます。

 

お知らせ

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〒392-0004  諏訪市諏訪1-6-1スワプラザビル4階
TEL 0266-58-2332 FAX 0266-57-1135 ホームページ
http://www.u-air.ac.jp/

   

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TEL 0264-22-4545 FAX 0264-22-4304
相談日: 毎週月~金曜日 (祝日を除く)
時間: 午前9時~午後4時


土砂災害に御用心を! 

 梅雨時は長雨が続いたり、台風シーズンには短時間に狭い地域で多量の雨が降る集中豪雨が起こりやすくなります。そのため、地すべりや、がけ崩れによる土砂災害や河川の氾濫による洪水の発生が心配されます。
これらの災害は、私たちの生命や財産を一瞬のうちに、呑み込んでしまうこともあります。
発生してしまった災害を、いかに小さい被害で食い止めるかは、皆さん自身の対応にかかってきます。いざというときのために、日ごろから災害に対して十分な備えをしておきましょう。

●日ごろからの備えが大切

  • 住んでいる地域を調べておきましょう
    1. 今までにどんな災害が発生したか
    2. これからどんな災害が発生しやすいか
    3. 付近の水路に落ち葉などが詰まっていないか
    4. 自宅の裏山はどうなっているか
  • 災害発生時にどのように行動したらよいかを前もって調べておきましょう
    1. 自宅や勤務先に最も近い避難場所はどこか
    2. 避難場所までの道順はどうなっているか、道路の状況はどうか
    3. 家族との連絡方法や落合う方法は
  • 災害発生時に必要な物を備えいつでも持ち出せるようにしておきましょう
    1. 食料、飲料水、懐中電灯、携帯ラジオ、ろうそく、貴重品、医療品、衣料等

●まず正しい情報を

  • 雨が降り始めたら正しい情報を入手し、早めに適切な対応をすることが大切です
    1. 降り続く雨の量に要注意です
    2. テレビ・ラジオの気象情報に耳を傾けましょう
  • 自分の家は、絶対に大丈夫などと思い込んだり、憶測やデマに惑わされることなく正しい情報を入手することが大切です。

●踏切でない場所での線路横断は危険です。やめましょう!

  • 最近、県下において踏切のない場所での線路を横断しようとして死傷事故が発生しております。村内にも踏切がないところで線路横断をしている箇所が見受けられます。村民の皆様に万が一事故でもおきれば悲しむのはご家族だけではすみません。良識ある村民の皆様におかれましては、正規の横断通路を利用するようお願いします。

取引証明等に使用する 「はかり」をお持ちの皆さんへ

 商品の売買にしようしたり、農産物や食品をパック詰めしたり、学校等における体重を測定する「はかり」は、二年に一回の定期検査を受ける必要があります。

◎「取引」とは 

  • 商品の売買、農家の出荷(米・きのこ類・アスパラ等の野菜・果実)、運送・保管及びその他の業務上の計量

◎「証明」とは

  • 医院・官公庁・学校・保育園の体重測定等公的な計量並びに医薬品の調剤等の計量

 今年度は木祖村を対象として、定期検査が次の日程で実施されますので「はかり」(おもり・分銅があればそれも)を持参し必ず検査を受けてください。
尚、検査には手数料(検査代金)が必要となりますので、お含みおきください。

日 時 : 平成19年6月21日(木) 午前10時から正午
場 所 : 木祖村コミュニティ消防センター車庫(役場横)
お問い合わせ先 : 役場産業振興課 担当:永瀬隆利
TEL 0264-36-2001 内線152
長野県計量検定所指導課
TEL 0263-47-4006


商業統計調査を実施します

 経済産業省では平成十九年六月一日現在で商業統計調査を実施します。
 この調査では全国の卸売・小売業を営む事業所を対象とし、商業の実態を明らかにすることを目的としています。
 この調査結果は国や都道府県、市区町村における商業の振興、市街地の施策等を進める上で重要な基礎資料となるほか、個々の事業所が経営方針を作る際にも役立っています。
 調査にあたっては、都道府県知事から任命された商業統計調査員が事務所を直接訪問し、調査票の配布・回収を行いますのでご協力いただきますようお願いいたします。
尚、不明な点がございましたら役場総務課までお問い合わせください。

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
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