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表紙のことば

8月14日、平成19年木祖村成人式が村民センターにおいて盛大に開催されました。

平成19年度木祖村成人式集合写真成人式
昭和61年4月2日から昭和62年4月1日までに生まれた男性23名、女性29名の合計52名の新成人者が大人の仲間入りを果たしました。
 

平成19年度木祖村成人式

 式典では村長をはじめ来賓の方々より激励や祝福を受け、新成人代表の巾崎学君から「木祖村で成人を迎えられたことを地域の皆様や家族に感謝し、自然豊な木祖村で生まれ育った事を誇りに思い、目標としている体育教師を目指したい」と決意が述べられました。
祝賀会では新成人者の近況報告や恩師の先生方からも祝福のスピーチをいただき、久々に姿を見た同級生や先生との会話が弾み、楽しいひとときを過ごすことができました。
(写真は祝賀会の様子)
祝賀会の様子

◆二十歳の主張

青木みなみ青木みなみ

 私は今、信大の教育学部で障がい児教育を勉強しています。これまでの大学生活で子どもと関わる沢山の活動に参加してきました。この4月から養護学校の子どもたちを連れ、長野市内に遊びに行くという活動を始めました。今、私はこの活動の運営に一番力を注いでいます。初めての試みだったのでとても不安でしたが、その分やりがいも感じています。
この活動を通して私は色々なことを感じました。子どもがかわいいだとか、自分は子どもが大好きだとかいうことはもちろんですが、それだけではありません。それは自分が子どもにとって本当に必要なものを与えることができる存在になりたいということです。私が関わっている子どもたちは自閉症など知的障がいがあり、言葉を話さなかったり思っていることを伝えるのが難しかったりすることがほとんどです。しかし、どんな子どもたちでも一人ひとり強い感情を持っていて、それが少しずつ育っているのがわかります。私はそういった彼らの感情を大切にしたいです。そして彼らにとって本当に必要な教育を与えることができる、そういう存在になりたいです。そのためにも残りの大学生活での貴重な経験を活かし、成長していけたらと思います。
私は20歳を過ぎてもまだ学校に通っています。成人式を迎え、一番感じているのは家族への感謝です。家族のみんながいなければ、今の私は在り得ません。充実した大学生活も、将来の夢も、落ち着ける場所も全部家族のみんなのおかげで手に入れることができました。家族のみんな、本当にありがとう。家族への感謝や大切にする気持ちをずっと忘れず、成人として自分の道をしっかり歩いていきたいです。


◆「苦」から「楽」へ

丸山裕司丸山裕司

 僕らは二十歳を迎えました。それまでに「壁」と呼べるものをいくつ超えてきたでしょうか。高校受験、大学受験、就職試験・・・様々なものがあるでしょう。私事で言えば、左手の切断、高専の入学試験、会社の就職試験などです。僕はそれらのものを「ある程度」な感じで乗り越えてきました。左手のことに関して言えば、幼かったこともありさほどのショックを受けず、そして周りの多くの理解者のおかげで不自由のない人と同じような生活をさせていただきました。受験、試験は本当に「なんとなく」頑張って「なんとなく」合格していたような感じでした。だから本当の意味で辛いことは体験していないはずです。ただそれは今までの話です。
 これからは一体どうなるのでしょうか。とりあえず最近一つの壁にぶつかりました。それは就職した先ででした。周りから見ればなんでもない、他愛もない問題だったでしょうが、僕にとっては大きな問題でした。周りの人たちはみんな仕事をもらってやっていくのに、自分だけは基礎の勉強だけでした。その時はこう思いました。「みんな頑張っているのに自分は一体何をやっているんだろう」と。それで本当に落ち込んだり、会社に行くのも憂鬱になったりしました。同期の人から励まされても、下手な同情にしか聞こえずとても辛かった数日がありました。
だけどあるとき、そんな考えは無駄だと気づきました。同期はみんな大卒で自分は高専卒なんだから、人生経験から考えても出来ることに関して考えてもそれは差が出るのは当然だし、逆に今やっている基礎の勉強をしっかりやればこれから先にあるだろう大変なことにだって難なく入っていけるだろうと思いました。そしてこれを乗り越えたらきっとその先に大きな何かがあると思いました。そう考えるようになってからいろいろなものが違って見えてくるようになりました。与えられた課題、難しい問題、そういったものが未来への自分の糧であることに気づくことが出来ました。そんな当たり前のこと、ほかの人なら誰でも知っているだろうことをこの体験を通して学びました。
これから先、人生は長いのか短いのかすら分かりません。その中で大小関わらず多くの壁にぶつかることでしょう。人生は楽しいこともあれば苦しいこともあります。むしろ苦しいことのほうが多いものです。でも、苦しいことのあとには必ず楽しいことが待っています。ある歌の「高ければ高い壁のほうが登ったときは気持ちいい」という歌詞のとおり、大きな苦労の先の喜びは計り知れないものがあります。喜びとともにその前よりも成長した自分がそこにはいるはずです。そうやって少しずつでも成長していけば人生はとても充実したものになっていくと僕は思います。
今までは「なんとなく」でした。でもこれからは「しっかり」と。「苦しい」ことを「楽しい」ことに。文はまとまりませんが、言いたいことはひとつだけです。決して後悔することのない、辛くても楽しい人生を送る。これが成人を迎え、僕が誓ったことです。

◆二十歳の主張

奥谷杏梨奥谷杏梨

私は社会人になって3年目になります。高校を卒業してすぐに塩尻にあるカーテン屋に就職しました。昔からインテリアに関する仕事に就きたかったので、今の仕事を選びました。実際に思い描いていた仕事とは少し違いますが、毎日頑張っています。最初の頃は、電話の取り方や接客の仕方など初めてのことばかりで戸惑うことも多く、失敗もたくさんしたし、上司から怒られることもありましたが、今は何とか一人で色々と任せてもらえるようになりました。
 私が社会人としての自覚や責任を強く感じたのは、入社した3ヶ月後に始めて自分の名刺を作ってもらった時です。その時は頑張ろうという気持ちが強く「何でもやってみよう」という気持ちでした。今はどうしたら売り上げが伸びるか、利益が出るかなど現実的なことばかりを考えてしまっているので、変わってしまったなあと思っています。
 私の仕事はお客様相手の仕事です。ですがあまり接客は得意ではありません。うまく話せる時もあれば、伝えたいことが言えずに終わってしまうこともあります。以前、お客様とお話している時に「いつも笑顔でいること」「一生懸命やれば、ちゃんと伝わる」とアドバイスをして頂きました。このようにお客様から色々なことを教えて頂くこともあり、すごく勉強になりました。接客は苦手ですが、私なりにお客様へ手紙を書いたり、風水を勉強したり工夫をしています。言われたことや決められたことをただやっているだけでは何も伝えられないと思います。
 また、社会人になって一番感じていることは、両親への感謝です。学生の頃は大人が働くのは当たり前のことと思っていましたが、実際に自分が働いていると悩んだり色々な責任が掛かってきたり大変で辛いことがわかりました。二人がどんな思いで私を育ててくれたのかを考えると、本当に申し訳ない気持ちになります。私は二人が大好きだし尊敬もしています。こんなことが素直に思えるようになったのは社会人になってからです。未だに心配を掛けているし頼ってしまっているけれど、同じ社会人として苦労もわかるようになったし、これからは少しでも支えになっていければと思います。
 言いたい事をまとめることが苦手なので、まとまりない話となってしまいましたが、これからも働き始めた頃の気持ちや家族や周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、私なりのやり方で頑張っていこうと思います。

◆「木祖村 都市化計画」

湯川健太湯川健太

 木曽町合併に住民投票によって不参加を表明した木祖村。その勇気と自信はさすがです。しかし、この不参加が吉と出るか凶と出るかはまだ分かりません。
皆さんは、軽く何かを食べたい、飲みたい、そうだコンビニへ行こう。こう思った時にどこへ行きますか?木曽町ですよね。隣の日義には大手のコンビニエンスストアが「これでもか」というくらい立ち始めています。
 今日はお父さんの仕事が休みだから、家族揃って外食をしよう。こんな時どこへ行きますか?塩尻や松本まで足を運びますよね。
 皆さんが今日着飾っている素敵なスーツはどこで買いましたか?きっとこれらも拓けた街で買ったに違いありません。
結局現段階では残念ながら、「何かをしたい」と思った時に、木祖村を頼る人は少ないのではないでしょうか。「都会が羨ましい」。「近くにもっとお店や飲食店があったら便利なのにな」。こう思っている人は多いのではないでしょうか。
そこで皆さん。僕たち新成人が二十年間過ごした素晴らしい木祖村を守り、さらに発展させようではありませんか。木祖の未来は僕達の手にかかっているといっても過言ではないと思います。なぜなら個性と才能に満ち溢れた人材が今年の新成人に揃っているからです。それが本当だということを、これから証明してみせましょう。
 まず、酒店の原和矢君と、篠原遥さんが提携しそれぞれの経営ノウハウを組み合わせたスペシャル酒店を出店。これには当然、酒造の知識を存分に発揮していただき、日本一の日本酒を世に送りだすために、湯川晶子さんにも一口咬んでいただく。家族でお食事といえば、回転寿司。もちろん料理長は笹川慎平君に。子連れの来客者をターゲットにした野球練習は、巾崎学君に。サッカー少年は、大久保安国君から、敢えてキーパーの面白さと難しさを学びましょう。お祭りの面白さを村外者に子ども達に伝えることも重要です。これにはやはり、上垣外勝政君が適任でしょう。インテリアに凝りたいなら、田中誉晃君の元へ。きっと部屋にぴったりの家具があるでしょう。その家具に合わせてオシャレなカーテンを奥谷杏梨さんが選んでくれます。山岳探検をしたいなら、山のことなら何でも知っている神出敏和君に聞きましょう。スキー場までは辺見優さんが自転車で案内してくれます。そして、もし急に災害・事故が起こっても大丈夫。自衛隊の平井孝明君がいるのですから。また、もし元気がなくなったら清水悠介君の元を訪れましょう。最高の笑顔で元気付けてくれますし、もれなく秋田県の詳細情報がついてきます。そして、なんといっても欠かせないのがやぶはら高原石油、皆さんの愛車を石油で満タンにするだけでなく、私を始め、その他の従業員たちが、眩しすぎる笑顔と親切すぎる対応で最高の癒しと愛をお届けします。
 石油が切れたらやぶはら高原石油へ。癒されたいならやぶはら高原石油へ。最高の愛が欲しいならやぶはら高原石油へ。ここで全てを紹介出来ないのが非常に残念ですが、他にも魅力的なサービスが展開されます。
 これで分かったのではないでしょうか。僕たちにはこの木祖を発展させるだけの力があるのです。木祖村が合併しなかった本当の理由は、僕たちが成人するのを待っていたからなのです。木祖村が僕たちを必要としています。「木祖村 都市化計画 第1回会議」がここに開かれ、今ここにいる皆さんをその役員に推薦します。さぁ、皆さん一緒に立ち上がりましょう。力の限り励むのです。木祖村に、僕たちが育ったこの木祖村に恩返しをするときが今なのです。

◆第34回 木祖村文化祭のお知らせ

●出品者・出演者募集中!!
<展示会>
平成19年10月27日(土)~28日(日)
    各分館へお申し込み下さい。
作品搬入は前日26日17時~
<芸能祭>
 平成19年11月3日(土)  (時間は追ってお知らせします)
※不明な点は公民館事務局(36-3348)までご連絡下さい。 

健康増進

◆国保被保険者からみた高血圧症有病率~平成18年5月データより


7月17日~20日まで本年度の基本健診が行われました。腹囲測定が加わり、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や、生活習慣病に着目した結果の分析が大切です。  木祖村では生活習慣病のうち最も有病率が高いのは高血圧症です。

高血圧症に合併する疾患をまとめたグラフです。
どの疾患も高率ですが、特に脳血管疾患、虚血性心疾患は年齢に比例して増加しています。

年齢別高血圧症有病率
年齢別脳血管疾患有病率年齢別虚血性心疾患有病率
年齢別糖尿病有病率高血圧症をはじめとする生活習慣病は、適正な塩分、カロリーの食事と習慣的な運動で予防することが可能です。罹患してしまってからでも生活を見直すと合併症予防につながります。メタボリックシンドロームを防ぐ上でもとても大切です。


◆健康福祉のつどい

日時:9月30日(日)10時~
場所:村民センター
様々な催しを計画しています(大抽選会あり!)
皆さんお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
 

平成18年度 決算報告

平成18年度の決算がまとまり、9月に行われた定例議会で認定されました。
 一般会計と6つの特別会計を合わせた歳入決算額の合計は38億2,378万円、歳出決算額の合計は37億6,925万円となり、平成17年度と比較して、歳入4,326万円(1.1%)、歳出6,351万円(1.7%)野減額となりました。平成17年度末を以って廃止された観光特別会計を除くと歳入1億4,959万円(4.1%)、歳出1億2,934万円(3.6%)の増となりました。

◆一般会計

一般会計グラフ

歳入

 一般会計の歳入総額は26億6,715万円で、平成17年度と比較すると1億1,547万円(4.5%)の増額となり、最も大きな比率を占める地方交付税は8億6,165万円で、昨年に比べ309万円(0.4%)野減額となりました。
 自主財源である村税(3.0%)、繰入金(56.3%)、使用料及び手数料(84.8%)の減、依存財源である村債(47.8%)の大幅な増により平成17年度は38.7%あった自主財源比率は平成18年度においては33.3%となりました。

歳出

一般会計の歳出総額は26億4,161万円で、平成17年度と比較すると1億0,524万円(4.1%)昨年をやや上回る決算額となりました。
 木曽広域連合CATV整備事業への分担金2億4,720万円で、平成17年度の1億0,800万円に比べ1億3,920万円の増となったのが主な要因です。

◆特別会計 (単位:万円)

特別会計グラフ 

◆基金の状況 

基金の状況 pdf

 

税の窓口 その2

1、村税のしくみ 

 村税とは、木祖村が恒久的に自活していくため、その活動に要する経費を賄うのに必要な収入を得るため村民の皆様方から納付していただく金銭で、重要な自主財源です。
 村税には前年の収入に応じて翌年に賦課されます村民税と土地等資産の状況によって賦課されます固定資産税、農耕車・軽自動車等の所有者に賦課される軽自動車税、村内でタバコ購入した時に賦課される村たばこ税に大別されます。これらを総称して普通税と呼ばれその使途は自由で主に道路改良などの土木費、森林整備などの農林水産業費、学校教育などの教育費等に充てられます。
 また、目的税として使途が特定されるものに国民健康保険に加入されている方から、医療費に充てるため納付していただく国民健康保険税があります。これら諸税は村諸行政運営上極めて重要で歳入総額の約3割を占めています。平成18年度の納入総額は、7億4,700万円で収納率は99.8%と成りました。(一方、村外転出による音信不通者、経済的な事情によるなどの納税遅延者が27件115万円ありました。)
 また、木祖村は徴収することができない税金(倒産等に関連する不納金等)を抱えていましたが平成18年度においてこれらの処分をするとともに平成13年度以降の未納税者について財産調査等を行ない差押え処分の実施も行ないました。
詳細は、平成18年度決算概要をご覧ください。

2、平成19年度から適用された住民税制改正

 村では、昨年から広報誌、住民説明会により平成18年度地方税改正の内容を説明してきましたが、説明の時と実際納入通知を受け取った時とでは大きくイメージが違い、何でこんなに高くなったと思われた方が大半と思います。6月から7月の間に多くの納税者から様々な御意見お問合せがありました。そこでもう一度改正された改正された主要点について説明します。

  • 三位一体改革により国税から地方税への税源移譲がなされたことにより、所得税と住民税の比率が逆転し、住民税への負担を大きくし自主財源の構成を多くしました。
  • 平成11年から行なわれてきた定率減税が廃止されました。(所得税10%・住民税7.5%)
  • 65歳以上の方の非課税措置の段階的廃止。

又、多くの方から寄せられた主な御意見は次のとおりです。

  • 税額が数倍になっているが間違いではないか?
  • リーフレットと実際では違うがどうしてか?
  • 昨年までは、一度に納めたが今年からは納期どおりでないと払えない。
  • 少ない年金で何故税金が掛かるのか?

 なお、住民説明会においてもご説明しましたが、毎年2月16日から3月15日までの確定申告期間中に前年度において、家族構成、災害などによる異常な出費など個々の生活上の事情を納税義務者の税負担能力の減殺要因とみて所得控除が設けられています。申告内容によっては非課税となる場合もありますので、証拠書類等(領収書等)持参の上期間中必ず確定申告を行なって下さい。

3、早期納税に御協力して下さい

木祖村で納税していただく税金には、それぞれ納期限が定められています。納期限が過ぎて20日を経過すると督促通知が発送され100円の手数料が賦課されます。御存知のとおり税金は、各種行政サービス実施上極めて大切な資金源であり、応益上公平な税負担をお願いしていますので早期納税にご理解とご協力をお願いします。
広報5月号でもお知らせしましたが今年度も昨年に引続き、長野県から木祖村に3名の職員が派遣され県税、村税の個人住民税、固定資産税、国保税等未納金を中心に収納事務にあたり徴収率の向上に務めています。
なお、納期限が過ぎ相当期間未納が続くと督促手数料の他、延滞金が加算されますのでご注意して下さい。

4、所得税(国税)の主な税制改正について

1、 住宅借入金等特別控除について、次の特例が設けられました。

  1. 税制移譲の実施に伴う対応として、現行の住宅借入金等特別控除の効果を確保する観点から、平成19年1月1日から平成20年12月31日までの間に住宅を居住のように供した場合の特例が設けられました(現行の特例控除との選択適用)
  2. 特定のバリアフリー改修工事を含む増改築等を行なった住宅を平成19年4月1日から平成20年12月31日までの間に居住のように供した場合の特例が設けられました(現行の増改築等に係る特例控除又は上記1の特例との選択適用)。又、一定のバリアフリー改修工事が現行の特別控除及び上記1の特例の対象となる増改築等の範囲に加えられました。
  1. 住宅借入金等特別控除の特例の創設

    平成19年
    居住分

    住宅借入金等の
    年末残高の
    限度額
    2,500万円
     区分項目適用年最高控除額計
    1~6年目7~10年目11~15年目
    現行各年の控除率1.0%0.5%200万円
    各年の最高控除額25万円12.5万円
    税源移譲対応特例各年の控除率0.6%0.4%200万円
    各年の最高控除額15万円10万円
  2. バリアフリー改修促進税制の創設

区分/項目増改築等住宅借入金等の年末残高の限度額控除率控除期間各年最控除額最高控除額計
増改築等工事費用1,000万円1.0%5年12万円60万円
ロ 内特定のバリアフリー改修工事費用200万円2.0%

2、地震保険控除の創設

 損害保険料控除を改組し居住者が、その有する居住用家屋・生活用動産を保険等の目的とし、かつ、地震等を直接又は間接の原因とする火災等による損害により生じた損失の額をてん補する保険金等が支払われる損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料等を支払った場合には、その保険料等の金額の合計額(最高5万円)をその年分の総所得金額等から控除する地震保険料控除が創設されました。

 

木曽川・水の駅始発駅フォーラムだより 第4号

◆川の駅環境整備にご協力ありがとうございます

 6月4日(月)・5日(火)の午後5時から6時まで四季の彩プロジェクト主催の川の駅周辺の作業を行いました。
4日、5日ともそれぞれ20名の方々にご 参加いただき、レンゲツツジ周辺、遊歩道及びビオトープ周辺の草刈作業や伐採した木の片付けなどを行いました。
 また、8月11日(土)には24名の方々にご参加いただき川の駅全体の草刈作業、遊歩道へのチップ敷きを行いました。
川の駅環境整備には毎回多くの方々にご協力いただきありがとうございます。今後も都度、隣組回覧で周知いたしますが、村民皆さんのご協力をお願いいたします。
8/11 チップ敷き作業8/11 草刈作業
 8/11 チップ敷作業8/11 草刈作業

◆2007糸鋸おもちゃフェスティバルを実施  (平成19年8月14日(火)・15日(水)

糸鋸体験の様子 8月14日(火)・15日(水)の2日間、体験学びのプロジェクト主催の〔2007糸鋸おもちゃフェスティバル(糸のこ大作戦!)」をこだまの森と味噌川ダムふれあい館を会場として実施しました。
 お盆の中日ということで多くの方々が来場され盛大に開催されました。
 昨年に引き続き2回目の開催となりましたが、間伐材を利用した糸鋸おもちゃコンテストの応募作品の展示、県内外の木工作家の皆さんの多彩なクラフトマーケットの出店(18店)、丸太切り体験、けん玉教室、糸のこ体験などの会場設定と、ステージイベントでは、ラップ竹とんぼ、飛行機ショー、けん玉ショー、流しそ~めん大会、糸のこ選手権、糸のこロックショーなどの内容で行われました。
 糸鋸おもちゃコンテストには全国から104点の作品の応募をいただきました。
 作品数は昨年と比べ少なかったのですが、どの作品も製作者の意図が表現されたものばかり。
 プロジェクトメンバーをはじめ関係団体の投票を基に、フェスティバル実行委員会の審査会において大賞をはじめ子ども大賞、各共催、後援団体等の各賞を決定し、フェスティバル1日目の14日に表彰式を行いました。
多彩な作品の応募がありました 大賞の角谷知彦さん「小鳥のシーソー(やじろべえ)」
多彩な作品の応募がありました 大賞の角谷知彦さん
「小鳥のシーソー(やじろべえ)」

◆地域案内人養成講座(第2回水木沢ハイキング)を実施  (平成19年8月25日(土)

水木沢天然林での記念撮影 6月の第1回目に引き続き8月25日(土)に遊木民プロジェクト主催の「地域案内人養成講座(第2回水木沢ハイキング)を実施しました。
 この日は20名の方々にご参加いただき、8時30分に役場前に集合しマイクロバスで水木沢天然林へ向かい、太古の森を一周するコースを散策しました。残暑厳しい日でしたが、天然林の中は涼しくこもれびを感じながら約1時間ゆったりとした散策ができました。その後こだまの森までの約6キロメートルの里山歩きコースを途中床並沢沿いにて各自持参した昼食をとりながら散策しました。こだまの森で休憩後、マイクロバスで菅地区経由で役場前まで戻り、無事この日の散策日程を終えました。
 天候にも恵まれた夏の終わりのハイキング。この季節でしか見られない草花を同行した自然同好会の方々から説明をいただきながら有意義な1日になったかと思います。
 第3回水木沢ハイキングは10月13日(土)に実施する予定です。内容としては、秋の水木沢天然林を散策し、菅地区から吉田地区の古道をハイキングするという計画です。
 後日、隣組回覧で詳細をご連絡いたします。

◆木曽川・水の始発駅フォーラムでは会員を募集しています。

木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在80名の会員で今回紹介した活動などをしています。
自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく
取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。


◆事務局から

第4号では「川の駅環境整備の報告」、「糸鋸おもちゃフェスティバル」及び〔地域案内人養成講座(第2回水木沢ハイキング)」の内容を紹介いたしました。今後も、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。皆様からのご意見などお待ちしております。
     木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
    担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)

 

トピックス

◆平成19年度総合防災訓練が開催されました

総合防災訓練8月30日(木)に平成十九年度木祖村総合防災訓練が社会体育館をメイン会場に開催されました。
 今回は各自治会より代表者に参加していただき、三角巾による負傷箇所処置方法と毛布等を使った応急担架の作り方を行ないました。
 また、炊飯袋による炊出し訓練や北分署に配備されている水槽付ポンプ車とポータブルカフスの演を見学しました。
 近年、地震や豪雨等の自然災害が多発しております。各自治会でも応急手当の方法等の訓練を開催したり、一人一人が有事に備えるようにしましょう。

◆吉田地区にマレットゴルフ場完成

吉田地区マレットゴルフ場 企画から3年、資材支給事業を受け、このたび吉田地区の木曽川河川敷にマレットゴルフ場が完成しました。
 資材支給を受けたのは土、砂のみで、コース整備は有志の皆さんで行ないました。
 四人で一時間ほどのコースはショートホール・ロングホール・アップ・ダウンと多彩。花壇や樹々に囲まれ、夏場でも涼しくプレーできるのが売りです。
 どなたでも自由にご利用できますので一度プレーしてみてはいかがでしょうか。
(18ホール、パー72)

◆源流夏祭りが行なわれました

  • テーマ「源流の輝」 

 恒例となりました「木曽川源流夏祭り」が、8月18日(土)に総勢約千人が参加して盛大に開催されました。
 村民の方々にもすっかり定着した感のあるこのお祭りも、今年で8回目を数えます。
木祖中学校吹奏楽部による演奏を皮切りに菅源流太鼓の演奏、甚句や踊りが披露されました。今年は、信濃の国体操やフォークダンスが新たに加わり、皆さん「なつかしい」と言いながら楽しそうに踊っていました。
出店数も過去最多の25店となり、様々な出店メニューに参加者からは大変に好評をいただきました。今年も大変な盛り上がりを見せました。

◆木曽川源流夏祭り 協力金会計報告

平成19年9月6日現在

収入

 金額
前年度繰越額186,042円
写真立て売り上げ(1,000円×30個) 30,000円
貯金利息108円
合 計216,150円

支出

 金額
トン汁材料代(もちや商店)38,630円
合 計 38,630円

残金

 差引き 216,150円-38,630円=177,520円

 来年度以降の源流夏祭り用基金として繰り越す事とします。


◆2007サマーキャンプin KISOGAWA

木曽川城下流域に住む子供たちが一緒にキャンプをして交流する。「サマーキャンプin KISOGAWA」が8月7日から9日までこだまの森で行われました。
 木祖村と、愛知県日進市、名古屋市の小中学生72人が参加し、カヌーやトレッキング、糸鋸体験をしながら夏休みの思い出づくりしました。
サマーキャンプinKISOGAWA

◆8月は木曽川源流の里で自然体験事業が盛んに行われました。

 今年の8月は全国各地で猛暑となり、最高気温の記録を更新するなど話題になりました。そんな中、愛知県や千葉県の小学校をはじめとする多くの皆さんが木祖村を訪れ、自然を満喫し、都会ではあじわうことの出来ない自然体験が盛んに行われました。

日進市相野山小学校林間学習

  愛知県日進市 7月23日~25日

 自治体友好提携を結んでいる愛知県日進市には小学校が7校あります。その中で日進市としては一番児童数が少ない学校である相野山小学校5年生が毎年林間学習として木祖村を訪れます。今年は児童47名が7月23日から25日の2泊3日で林間学習を行いました。
 水木沢天然林での散策やいわなつかみ、木祖小五年生との交流キャンプファイヤー、木工創作活動としてスプーン作り、野外炊飯(カレー作り)、星の観察、味噌川ダム湖見学等々、日進・木祖両校の交流や自然体験が行なわれました。


わらしべキャンプ

  愛知県日進市 8月1日~2日

 日進市教育委員会生涯学習課では、にっしん体験活動・ボランティア活動支援センター事業として「木祖村わらしべキャンプ」を木祖村で開催しました。児童、スタッフ合わせて26名がこだまの森でキャンプをしました。「わらしべ体験」として農業体験や郷土料理(だんご)作り体験を1日目に行いました。
 2日目は木祖小学校の校庭で、木祖村の児童とキックベースボールで交流しています。伝統工芸「お六櫛」づくりを見学し、2日間の日程を終えました。

木祖小児童とのキックベースボール交流会
木祖小児童とのキックベースボール
交流試合(8/2木祖小学校校庭)

親子木曽川源流探険隊

  愛知県一宮市 8月4日

 いちのみやリバーサイドフェスティバル運営協議会(会長・谷 一夫一宮市長)主催の親子木曽川源流探検隊が8月4日開催されました。
日頃飲んだり、使ったりしている木曽川の水が生まれる場所を知ろうと、一般公募の親子が木曽川源流を訪れるこの催しは毎年行われています。
 今年は水木沢天然林で散策し、親水公園でのいわなつかみ、こだまの森でバーベキュー、ブルーベリー狩りをするなど、夏でも涼しい木曽川源流の里を親子で一日満喫していました。
水木沢天然林では木祖村自然同好会(会長 澤頭修自氏)の皆さんが天然林の案内をされ、参加者の方々は木曽川水源地の自然をしっかり勉強していきました。
木祖川源流探検隊

~水が生まれる森の中で~ 五感で自然を満喫しよう!

  愛知県名古屋市 8月4日~5日

 社団法人名古屋青年会議所自然教育実践委員会(委員長 柴山裕子氏)では、方針である自然との関わりの大切さを学ぶ体験型事業として、本年、名古屋市と木曽川でつながっている木祖村を舞台に、自然体験を実施しました。
 「五感で自然を満喫しよう!」をキャッチフレーズとし木曽川の源流の里木祖村での自然体験参加者を名古屋市民を中心に募り、スタッフを含め八十名を超える参加となりました。村内からも一組の親子が参加しました。
 初日の4日は、こだまの森で流しそうめんを食べ、午後は親子がそれぞれ分かれ、農業体験へ向かいました。
 子供たちは15区の畑でじゃがいも掘りやとうもろこし、トマト、ねぎ、かぼちゃ等を収穫し、牛の乳搾りを体験し、こだまの森キャンプ場へ戻りました。
 お父さんお母さんは西山の「御嶽はくさい」の出荷を手伝いしました。
 木祖村での収穫物を使った食材で料理をし、バーベキューでは白菜餃子に挑戦しました。
 星の観察は残念ながら曇っていて出来ませんでしたがキャンプファイヤーは盛大に行われました。
 2日目は水木沢での散策やいわなつかみが行われ、水木沢の水の冷たさを体感していました。水木沢の湧き水をあらかじめ凍らせて作った「源流カキ氷」は大変好評だったようです。


農山村留学

  千葉県千葉市 8月22日~26日

 千葉県千葉市教育委員会では、毎年、千葉市内小学校6年生児童約8,000人の内、1,000人を長野県へ農山村留学させていて、木祖村でも平成17年度からこの事業の受け入れを行っています。
 4泊5日と最も長い自然体験を実践する千葉市農山村留学は最初の2日間をこだまの森を中心としたアウトドア体験、農家民宿では農業体験を中心とした体験となります。
 本年度は千葉市立花島小学校、千葉市立花見川第二小学校から49名の6年生児童が木祖村を訪れました。
農山村留学

農山村留学 千葉市花島小学校、花見川第二小学校6年生児童は、千葉市を共に6時30分に出発し、諏訪湖サービスエリアで、東筑摩郡の朝日村へ向かうグループと木祖村へ向かうグループにそれぞれ分かれ、バスを乗り換えます。この時点で初めての学校のお友達と出会うのです。
 本年度から木祖小学校6年生児童との交流会も新たに加わり、千葉市2校、木祖村1校、計3校の学校交流が実現しました。
 普段の時間の流れとは違い、自然の中でゆっくり時間が流れる体験を中心に実施されました。
 水木沢でのハイキング、マスの掴み取り、川遊び、星の観察、農業収穫体験、郷土料理(ちまき、笹だんご)作り、はしづくりなどの体験を行いました。
 郷土芸能では、菅地区の皆さんによる源流太鼓が披露されました。
 木祖小6年生との交流は木祖小学校で行われ、歓迎会として木祖小児童代表や校長先生から歓迎の挨拶があり、交流会として「じゃんけん自己紹介(名刺交換)」「グー・チョキ・パー」「班対抗綱引き」が行われました。
 終わりの会終了後、全員で記念撮影をするなど、千葉市児童との交流は初めてではありましたが、環境が全く違う学校同士の交流であり、互いに新しい発見や学ぶべき点が多く、意義の深い交流であったと思われます。

 8月を中心に木祖村で実施された、それぞれの自然体験を中心とした事業の一部を紹介させていただきました。この間、自然同好会の皆様をはじめとし、多くの村民の皆様から、自然体験、上下流交流事業の受け入れについてご協力をいただき本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

くらしの情報

◆有害鳥獣についてお知らせ

 近年、高齢化や農林業離れ等による荒廃地の増加やさまざまな環境の変化等により、野生鳥獣が人里近くまで出没しやすくなり、農林業等への被害や目撃が増加しています。
村としても、下記のとおり取組を行っておりますがなかなか被害が減らないのが現状です。
このため、以下の点に注意し村の農林業被害防除に努めましょう。

村の取組 

有害捕獲について 

 昨年度、猟友会のご協力のもと有害鳥獣捕獲でニホンザル59頭、ニホンジカ1頭、イノシシ27頭、ツキノワグマ6頭を捕獲しました。
今年度も引き続き、農林業被害が出てきていることから有害鳥獣捕獲を実施しています。

鳥獣の出にくい環境づくり(緩衝帯整備事業)について 

 イノシシやニホンジカ等は非常に警戒心が強く臆病な動物のため、田畑周辺の薮刈や除伐をし隠れ場所をなくすなど、野生動物の嫌がる出にくい環境づくりを実施しています。
 昨年度は、小木曽斧ノ沢地区で実施し、今年についても実施を予定しています。(場所については現在検討中)

緩衝帯整備前 緩衝帯整備後
緩衝帯整備前 緩衝帯整備後

電気柵や防除ネットの購入助成について
 村では電気柵や防除ネット等の防除用品の購入助成【購入費の3割(上限27,000円)】を行なっています。
 電気柵や防除ネットの使用方法や購入助成、また動物により防除用品や防除方法等が異なりますので、詳しいことをお知りになりたい方は役場 産業振興課農政係へお問い合わせください。
電気柵

サル接近通報システムの導入について
 木祖村には大きく分けて4つの群が確認されています。
 この群の行動を把握し住民によるロケット花火等による追払いを行う目的により今年度サル接近通報システムを6機導入しています。
 各群のサル1頭(メス)に発信機のついた首輪を付け、接近通報システムにより住民にサルの接近をお知らせします。
サル接近通報システム
 

被害防除について 

 野生鳥獣から田畑を守るには駆除だけでは限界があり、住民自らの防除が必要です。
田畑周辺の薮払いや野生鳥獣をおびき寄せる誘引物を除去したり、家庭の生ゴミや取り残しや廃棄した農作物は農地には絶対に放棄しないようにしてください。
防除をせず被害にあった場合、すぐに駆除ではなくまずは防除用品による防除を行ってください。防除をしても被害にあった場合、有害捕獲を検討します。

被害・目撃したら 

  • 目撃した場合、むやみに近づかずその場から速やかに離れてください。
  • 役場 産業振興課 農政係・林務係に連絡ください。
    寄せられた目撃・被害情報は今後の捕獲・防除等の大切なデータとさせていただきます。
    「いつ・どこで・何が・何を・どれだけ」とできるだけ細かくお知らせください。

 何かご不明な点等ございましたら  
  役場産業振興課 農政係・林務係 電話 36-2001までご連絡ください。


◆友好自治体提携15周年記念 木祖村・日進市合同育樹祭の開催について

 平成19年10月20日(土曜日)に毎年恒例となっております育樹祭を開催します。
 今年度は日進市と友好自治体提携を結んで15周年の節目の年にあたり記念行事として実施いたします。
 場所は、記念式典を「平成日進の森林」看板前、作業は「平成日進の森林」5号山(日進の森林看板裏)で除間伐・枝打を実施いたします。
 また、交流祝賀会を味噌川ダム右岸の「正の沢親水公園」(晴天時)で行ないます。
 9月下旬から隣組回覧等で一般参加者を募集しますので多くの村民のご参加をお願いいたします。

 お問い合わせは  役場産業振興課 林務係まで


◆駐車規制からの除外対象となる障がいの種別・等級が変わりました。

長野県道路交通法施行細則の一部改正に伴い下記のとおり駐車禁止規制の除外対象となる方の範囲が変更となりました。(平成19年8月20日施行)
従来は車両を特定して交付(車に対する標章)されていましたが、今回の改正により、障がい者等個人に対して交付(人に対する標章)されることになりました。

障がいの区分身体障がい者手帳の障がい級別戦傷病者手帳の重度障がい程度
視覚障がい1種1級、1種2級、1種3級、1種4級特別項症から第4項症までの各項症
聴覚障がい1種2級、1種3級特別項症から第4項症までの各項症
平衡機能障がい2種3級特別項症から第4項症までの各項症
上肢不自由1種1級、1種2級特別項症から第3項症までの各項症
下肢不自由1種1級、1種2級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
体幹不自由1種1級、1種2級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい上肢機能1種1級、1種2級(上肢のみに運動障がいがある場合を除く)
移動機能1種1級、1種2級
心臓機能障がい1種1級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
腎臓機能障がい1種1級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
呼吸器機能障がい1種1級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
ぼうこう又は直腸の機能障がい1種1級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
小腸機能障がい1種1級、1種3級特別項症から第3項症までの各項症
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい1種1級、1種2級、1種3級
精神障がい者保健福祉手帳1級と記載されているもの
小児慢性特定疾患児手帳「色素性乾皮症」ときさいされているもの
療育手帳Aと記載されているもの

現在標章を受けている方については、改正により除外対象から外れる場合であっても3年間はそのまま除外対象となります
駐車許可申請及びご不明な点は警察署・交通許可窓口へお問い合わせください。

 

お知らせ

◆10月は「行政書士制度広報月間」です

行政と住民・国民の皆さんを結ぶ行政書士制度に関する理解と協力を得ていただくため10月1日から31日まで運動が展開されます。この期間に長野県行政書士会と同松本支部は次のように[電話無料相談]と[面接による無料相談]を開催しますのでお知らせします。

電話無料相談

  • 日時 10月1日(月)~3日(水)
        午前10時~午後4時まで
  • 場所 長野市大字南長野県町1009番地3
        長野県行政書士会
  • 電話 026-224-1300

面接による相談

 ☆木曽会場
  • 日時 10月14日(日)
        午前10時~午後4時まで
  • 場所 木曽郡木曽町福島塩渕2872番地
        Aコープ木曽店
  • 電話 0264-23-3271
 ☆松本会場
  • 日時 10月14日(日)
        午前10時~午後4時まで
  • 場所 松本市中央4丁目9番43
        カタクラモール
  • 電話 0263-36-6601
  • ※この他安曇野・大町でも行ないます。
  •  当日は直接会場へお越し下さい。予約の必要はありません。混んでいる場合は相談まで少し時間がかかりますがご了承ください。 尚、相談の内容は電話にてご確認ください。


◆ハローワーク木曽福島からのお知らせ

 10月は「労働保険適用促進月間」です。
 社員の安心をまもるのは、社長の責任であり社会の義務です。
 社員、従業員、アルバイトなどを一人でも雇っている会社は、すぐに労働保険(労災・雇用)に加入してください。

事業主のみなさんへ

―労働保険の加入手続きはお済ですか?
  • 労働保険は、労働者を一人でも雇っていれば、その事業主は原則として必ず加入しなければならない国の「強制適用保険」です。
  • 労働保険に加入していない事業主や、これから事業を始めようとする事業主は、ハローワークにご相談ください。

労働者のみなさんへ

―あなたは、労働保険・雇用保険に加入していますか?
  • ハローワークの窓口で、雇用保険の加入状況を確認することができます。保険料を払っていても、加入手続きがされていなかった場合、失業した時に失業給付金が受給できなくなる等の不利益が生じることがあります。
  • 加入状況を確認したい方は、本人確認できる証書(自動車運転免許証等)と印鑑を持参してハローワークまでお越しください。

お問合せ先

  • 木曽福島公共職業安定所適用係
  •  電話22-2233

◆里親になりませんか
  ~子ども達は家庭のぬくもりを求めています~ 

 親が亡くなってしまった。病気で育てられない。様々な理由から、親と一緒に暮らせないお子さん達がいます。そんなお子さんを、家族の一員として迎え入れ、温かい愛情の中で育てていただける方はいませんか?
 里親制度は児童福祉法に基づいて、里親となることを希望する方に子どもさんの養育をお願いする制度です。
 里親の種類には、「養育里親」、「短期里親」、「親族里親」、「専門里親」という四つの種類があります。種類によって、養育をお願いする期間が数日間から数年と変わっていきます。

Q どんな方が里親になるの?
  • A これから将来を担っている子ども達のために、何かしたいと思っている方。自分のお子さんがいる方、子どもは既に自立をして夫婦だけの生活の方、夫婦間に子どもがなく、子育てしてみたい方。など、子どもがいる、いないに関わらず登録していただいております。
Q 資格はいるの?
  • A 特別な資格の必要はありません。里親さんに望まれる事は、子どもが好きであること、健康で明るい家庭であること、健全な社会生活を営んでいることです。子どものためを思ってくれる方であれば誰でもなることができます。登録には、児童相談所の職員が家庭訪問させていただき、簡単な調査をさせていただきます。
Q 養育費の補助はあるの?
  • A 養育費として、里親手当、生活費、学校教育費、医療費など公費で支給されます。

  • ※詳しくは、県庁こども・家庭福祉課
  • 電話026-235-7099
  •   又は
  • 長野県松本児童相談所 
  • 電話0263-91-3370
  •  までお問い合わせください。

◆9月・10月はマイカー点検・整備推進運動強化月間です

 自動車は、国民の生活や経済の発展に必要不可欠なものとして、ますますその役割は重要なものとなっていますが、一方で、交通事故による死者数はここ数年減少傾向にあるものの、環境の面においても、排出ガスによる大気汚染や地球温暖化問題への取り組みも求められているところです。
 車両の安全確保・環境保全を図ることにより、自動車ユーザーが適切な、点検・整備の実施の必要性を理解し、認識する必要があります。
 かんたん日常点検としっかりした定期点検で愛車にいたわりを!
 車の部品は、走行や時間経過に伴い劣化・磨耗しています。
 車に注ぐ愛情は、車を守るだけでなく、人の命や環境を守ることにもつながります。
 日頃から細やかな点検を行い、運転中のトラブルを解しましょう。
忘れないで!車の愛情点検

◆断線した電線には触らない。

 夏から秋にかけて台風時期となります。日本の各地に風水害の被害をもたらし、電気設備も被害を受けます。
 身近なところで、
  •  断線した電線
  •  たれ下がった電線
 があったら絶対に触らないでください。もし見つけたら、最寄りの中部電力にご連絡ください。

●お問い合わせ先 
  • (財)中部電気保安協会
  •      木曽福島事務所
  • 電話 0264-24-2262

◆建設荷役車両特定自主検査強調月間について

 フォークリフト、ブルドーザー等建設荷約機械を使用されている方へ
 年1回の自主検査(特定自主検査)はお済みですか。
 安全の機能を維持して作業に使用する、この検査を検査業者又は、検査資格者(法定の)による検査を1年以内1回(不整地運搬車は2年以内に1回)検査を実施、安全な運転操作が出来るものを使用しなければならないこととなっております。
 11月1日から11月30日まで強調月間が展開されています。未検査機械については、この際検査を受けて安全に使用していくようにしてください。

  • (社)建設荷役車両安全技術協会
  •           長野県支部
  • 電話 026-232-2880
  •  長野労働局安全衛生課
  • 電話 026-223-0554
  •  又は県下労働基準監督署まで

◆写真倶楽部に入部しませんか。

 写真倶楽部では入部者を募集しています。
 初級者から上級者まで誰でも入部できます。思い出の一ページを一枚の写真に残しませんか。

●お問い合わせ先
  •  写真倶楽部代表
  • 木祖村大字薮原442番地2
  •         湯川 忠利
  •      電話 36-3722

◆裁判員制度の実施について

●裁判員制度が平成21年5月までに導入されます。
 平成20年12月には最初の裁判員候補者名簿が作成されますので裁判員が参加する刑事裁判に関する法律の概要をご説明いたします。

1、対象事件
  • (1)原則
    1. 死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に係る事件
    2. 法定合議事件であって故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に係わるもの

    (2)対象事件からの除外
    •  (1)に該当する事件であっても、裁判員、その親族等に対する加害行為がなされるおそれがあるような事件については、例外的に、裁判官の合議体で取り扱うことができる。

2、合議体の構成

  • (1)裁判員の参加する合議体の裁判官の員数は3人、裁判員の員数は6人。
  • (2)第1回公判期日前の準備手続(公判前整理手続)を主宰した裁判所は、準備手続の結果、被告人が公訴事実を認めている場合において、当事者に異議がなく、かつ、事件の内容等を考慮して適当と認めるときは、事件を裁判官1人及び裁判員四人の合議体で取り扱うこととすることができる。


3、裁判官・裁判員の権限及び評決
  • (1)有罪・無罪の決定及び量刑の判断は、裁判官と裁判員の合議体の過半数であって、裁判官及び裁判員のそれぞれ一人以上が賛成する意見による。
  • (2)法令の解釈及び訴訟手続に関する判断は、裁判官の過半数の意見による。


4、裁判員の資格・選任手続等
  • (1)衆議院議員の選挙権を有する者の中から、一年毎に無作為抽出で裁判員候補者名簿を作成する。裁判員はその中から事件毎に無作為抽出する。
  • (2)欠格事由及び就職禁止事由等に該当する者、不公平な裁判をするおそれがある者並びに当事者から理由を示さない不選任請求をされた者は、裁判員となることができない。辞退事由に該当する者は裁判員となることを辞退することができる。
  • (3)裁判員は、公判期日への出頭義務、守秘義務等を負う。
  •   義務違反その他一定の場合に、裁判員は解任される。
  • (4)裁判員には、旅費、日当等を支給する。

5、裁判員の参加する裁判の手続
  • (1)第1回公判期日前の準備手続を必要的に行なう。
  • (2)裁判員は証人に対する尋問及び被告人に対する質問等ができる。

6、その他
  • (1)裁判員に対する請託・威迫行為、裁判員の秘密漏洩行為等を処罰。
  • (2)労働者は、裁判員であることを理由として解雇その他不利益な取扱いを受けない。
  • (3)何人も、氏名等の裁判員を特定するに足りる情報を公にしてはならない。
  • (4)担当事件に関する裁判員への接触を規制。

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。

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