源流の里 木祖村
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表紙のことば

小木曽南Aが第1回大会以来の優勝

村内一周駅伝大会村内一周駅伝大会
毎年恒例となっている村内一周駅伝大会が今年も11月3日(土)に晴天の中、総勢26チームの参加により開催されました。
 年々ハイレベルな争いになる中、各区間で安定した走りを見せた小木曽南Aが第1回大会以来2度目の優勝を飾りました。

☆ 準優勝 小木曽中A    ☆ 3位 11区
 

木祖村総合計画に関するアンケート結果について

 村では、平成20年度から平成29年度までの10年間の村づくりの方針を定める第4次総合計画の策定を進めています。そのため、8月から9月にかけ村民1,000人を対象にアンケートを実施し、636人からの回答がありました。その結果がまとまりましたので概要をお知らせします。この結果を分析のうえ、むらづくり協議会等で総合計画を策定していくとともに、村政に反映できるようにしていきます。

  1. 調査対象・・・木祖村在住の18歳以上の男女1,000人
  2. 調査方法・・・郵送によるアンケート調査
  3. 調査時期・・・平成19年8月から9月
  4. 回収状況・・・63.6%
  5. 調査機関・・・協同組合 長野シーアイ開発センター

◆性別

◆年代

性別年代

◆地区

地区

◆住むきっかけ

住むきっかけ

問1 あなたの木祖村での現在の満足度はどの程度ですか。

問1

問2 今後木祖村はどのようなことに重点を置いて地域づくりをしていくべきと思いますか。

問2

問3 生活環境を守るために、どのようなことに力を入れたら良いと思いますか。

問3

問4 日頃、災害に対して不安に思っていることは何ですか。

問4

問5 社会福祉について、どのようなことに力を入れたら良いと思いますか。

問5

問6 障がい者福祉について、どのようなことに力を入れたら良いと思いますか。

問6

問7 65歳以上の高齢者が益々増えるなか、村民の健康や介護予防などのため、どのようなことに力を入れるべきと思いますか。

問7

問8 青少年教育の環境整備としてどのようなことに力を入れるべきと思いますか。

問8

問9 今後生涯学習として、どのような分野の活動に参加していきたいと思いますか。

問9

問10 「総合型地域スポーツクラブ」とはどのようなものかご存知ですか。

問10

問11 「総合型地域スポーツクラブ」についてどのように考えますか。

問11

問12 木祖村の産業活性化のために、どのようなことが必要と思いますか。

問12

問13 木祖村の特産品の中で最も販売に力を入れるべきものは、何ですか。

問13

問14 木祖村の観光がさらに発展するために、どのようなことが必要と思いますか。

問14

問15 木曽川の上流地域としての木祖村と愛知県などの下流地域との交流を、今後どのようにしていくべきと考えますか。

問15

問16 権兵衛トンネルの開通によりどのように変化しましたか。

問16

問17 権兵衛トンネルの開通を活かすためには、どのようなことに力を入れるべきと思いますか。

問17

問18 藪原のまちなみが活性化するために、どのようなことが必要だと思いますか。

問18

問19 農業活性化や遊休荒廃地対策として、どのようなことが必要と思いますか。

問19

問20 森林保全・整備としてどのようなことに力を入れるべきと思いますか。

問20

問21 インターネットを利用していますか。

問21

問22 インターネットをどのように利用していますか。

問22

問23 CATV網の整備により、どのようなことを期待しますか。

問23

問24 昨年から運行が始まったひまわり号について今後どうすれば良いと思いますか。

問24

問25 IターンやUターン者等の新しく住民となる人は、どのような人たちをターゲットとして受け入れを進めていくべきだと思いますか。

問25

問26 自立したむら、協働のむらづくりを行なうためには、どのようなことに力を入れるべきと思いますか。

問26

問27 『地域自治協議会』をご存知ですか。

問27

 

健康増進

健康増進20071健康増進20071
健康増進20071健康増進20071
健康増進20071健康増進20071

 

第49回 村内一周駅伝大会

第49回村内一周駅伝大会結果第49回村内一周駅伝大会結果
第49回村内一周駅伝大会結果第49回村内一周駅伝大会結果
第49回村内一周駅伝大会結果第49回村内一周駅伝大会結果

 

全国源流シンポジウム開催します


来年8月30日(土)全国源流シンポジウムを木祖村で開催いたします。

○全国源流シンポジウムとは・・ 

 河川の源流域に関わる様々な分野の人々と交流し、源流域の自然・歴史・文化・国土保全に果たす役割を広く議論するとともに、「源流資源は国民的な財産である」ことの理解と共感を広め、より広範な流域ネットワークを構築することを通して、源流域の環境保全や地域づくりに貢献することを目的に開催しています。
 また、全国源流の郷協議会と連携し、流域単位の森づくり、川づくり・地域づくりを経験交流し、相互理解と相互交流を深め、多くのことを学びあい、次の世代にしっかりと伝えていくことも含め開催しています。

○全国源流の郷協議会とは・・・

 源流域の持つ豊かな自然環境の保全に努めるとともに、源流資源の役割と機能を広く国民に訴え、国民的な理解を広げながら、流域のシンボルとして源流域で安定した生活が維持できるよう全国各地の源流の郷が心を一つにして「参加・連携・協働の源流の郷づくり運動」を推進することを目的とした組織です。
 木曽川源流のこの木祖村も平成17年にこの協議会に加盟しました。
 加盟組織は下記のとおりです。
 ・木曽川源流(長野県)木祖村      ・相模川源流(山梨県)道志村
 ・富士川源流(山梨県)早川町      ・多摩川源流(山梨県)小菅村
 ・熊野川源流(奈良県)天川村      ・高津川源流(島根県)吉賀町
 ・旭 川源流(岡山県)新庄村      ・五ヶ瀬川源流(宮崎県)五ヶ瀬町
 ・耳 川源流(宮崎県)椎葉村

第8回全国源流シンポジウムに参加しました

月尾嘉男氏

基調講演

  • 講師:月尾嘉男(東京大学名誉教授)
  • 演題「自然再生:生命圏域からの発想」
  • 月尾嘉男先生は、ITの申し子とも言われ日本のIT社会の基本を作ってこられた方ですが、カヌーも堪能で世界でもっとも難しい海域の一つともいわれる、南アメリカのホーン岬を制覇された方としても有名で、全国各地で日本再生のための私塾を持っています。
    五ヶ瀬町でも五ヶ瀬渓流塾を主催しており、五ヶ瀬町にも度々こられている方です。

パネルディスカッション

  • テーマ「源流の再生をめざして」
  • コーディネーター:山道省三(NPO法人全国水環境交流会代表)
  • パネリスト:渋澤寿一(NPO法人樹木・環境ネットワーク代表)/ 中村文明(NPO法人全国源流ネットワーク代表)/ 尾前喜則(椎葉村、狩猟儀礼作法伝統者)/ 奈須昇(山都町、九州ハイランドインストラクター協会副会長)/ 秋本治(五ヶ瀬町、第8回全国源流シンポジウム実行委員長)/ 杉田英治(五ヶ瀬町、NPO法人五ヶ瀬自然学校、カヌーガイド)
  • 助言者:小俣篤(国土交通省 河川局 河川環境課河川環境保全調整官)

来年の開催に先がけて・・・

来年、木祖村で開催予定の全国源流シンポジウムに先がけて、先般11月7日(水)むらづくりミーティングで講演会を開催しました。
 講師には五ヶ瀬町で開催した、第8回全国源流シンポジウムのパネルディスカッションで、パネリストを務めた全国源流ネットワーク代表の中村文明さんです。
 講演会では「源流のパワーと魅力~上下流交流と源流の価値への探求」と題し木曽川源流の村の価値を再確認しました。
 来年の木祖村での開催については、どのような内容でどのように行うのか実行委員会を組織し、しっかりと議論を重ね実のあるシンポジウムにしたいと考えております。
 村民皆様のご参加をよろしくお願いします。
全国源流シンポジウム

 

清流

 皆さんが普段何気なく使っている水道水。蛇口をひねれば出てきますが、その水がどこからどうやって各家庭まで来ているか、ご存知ですか?
村内には薮原・吉田・菅・小木曽・しらかば平と五つの簡易水道があります。それぞれの簡易水道がそれぞれの水源から取水し、塩素滅菌などを行い各家庭に配水しています。

☆薮原簡易水道

薮原簡易水道は塩沢川を水源とし、薮原浄水棟で薬品沈殿、急速ろ過を行い、塩素滅菌をして、低区・高区の二つの配水池から皆さんの家庭に配水されています。

☆吉田簡易水道

吉田簡易水道の水源は吉田ゲートボール場横の浅井戸からポンプで汲み上げ、塩素滅菌し、配水されています。

☆小木曽簡易水道

小木曽簡易水道は、笹川の伏流水を満州井戸(立型集水井)という施設で取水し、細島浄水場で緩速ろ過を行い、塩素滅菌をして細島の配水池から田ノ上配水池、上村配水池を経由して配水されています。

☆菅簡易水道

菅簡易水道は大平と奥峰の二つの水系があります。大平は菅川沿いの湧水を取水し、大平の配水池から配水しています。奥峰は大平で取水した水とスキー場奥の湧水を水源とした水をスキー場内の奥峰配水池から配水されています。

☆しらかば平簡易水道

しらかば平別荘地の水道であるしらかば平簡易水道は、旧長石の鉱道跡からの湧水を取水し、塩素滅菌をして、別荘地内に配水されています。

水道の凍結に注意

 凍結防止ヒーター、不凍栓は機能しますか?コンセントの差し忘れ箇所はありませんか?
水道だけでなくトイレなどの凍結防止も忘れずに。今から早めの点検をしっかり行い、凍結防止対策を忘れず厳しい冬に備えておきましょう。

下水道の加入促進にご協力をお願いします。

 平成18年度末の木祖村の下水道普及率は91.6%で長野県の平均とほぼ同じ状況となっておりますが、実際に下水道に加入している割合は次表の状況となっており、村内全体では69.3%とまだまだ低い状況となっています。
下水道の経営は、下水道使用料によって賄われる事となっていますが、加入率が低い現状では、料金収入のみでは経営が成り立たず、村の一般会計からの繰入金に多くを頼っている現状であります。
 河川の水質汚濁の多くは家庭の雑排水が原因です。下水道の整備によって川は徐々にきれいになっていますので、更に多くの人に利用していただきますようお願いします。
 清らかな源流の里を未来に引き継ぐために何卒ご協力をお願いします。


木祖村の下水道加入率について

平成19年10月末現在 

平成18年3月末現在

地区名

戸数

加入
戸数

加入率

戸数

加入
戸数

加入率

菅処理区

84

58

69.0%

85

51

60.0%

大平処理区

47

33

70.2%

46

34

73.9%

公共下水道地区

758

546

72.0%

760

522

68.6%

浄化槽地区

237

143

60.3%

227

104

45.8%

合計

1126

780

69.3%

1118

711

63.6%

事業所は含みません。浄化槽は設置基数で計上しています。


 

木曽川・水の駅始発駅フォーラムだより 第5号

◆第5回木祖村の星空を見る会を実施(平成19年9月15日(土)

天体望遠鏡で観察 今年で5回目となる木祖村の星空を見る会を9月15日(土)午後7時00分から体験学びプロジェクト主催で味噌川ダム近くの柳沢尾根公園で開催しました。
 この日、村内外から29名の方々が参加し、北から南へと伸びる天の川や白鳥座など夏から秋に移り変わる木祖村の星空を眺め、ロマンチックな夜を楽しめたかと思います。
 また、独立行政法人水資源機構味噌川ダムで用意した天体望遠鏡ではアンドロメダ星雲や人工衛星などを観察することができ、過去雨天による中止が続きましたが、この日は晴天に恵まれ、また、月明かりもなく、 参加された方々からも「最高だった」 という感想をいただきました。


◆今年度も川の駅環境整備にご協力ありがとうございました

 10月17日(水)・18日(木)のそれぞれ午後1時から3時まで四季の彩プロジェクト主催の川の駅周辺の作業を行いました。
17日には17名、18日には19名の方々にご参加いただき、レンゲツツジ周辺、遊歩道及びビオトープ周辺の草刈作業とニセアカシアの伐採を行いました。
今年度も川の駅環境整備には毎回多くの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。おかげさまで、木祖村の玄関口、川の駅公園周辺の景観が保たれ、源流の里のイメージを守ることができております。
来年度も都度、隣組回覧で周知いたしますが、村民皆さんのご協力をお願いいたします。

ビオトープ周辺での草刈作業遊歩道もきれいになりました

◆地域案内人養成講座(第3回水木沢ハイキング)を実施  (平成19年10月13日(土)

遊歩道を材料を運びながら散策 6月の第1回目、8月の第2回目に引き続き10月13日(土)に遊木民プロジェクト主催の「地域案内人養成講座(第3回水木沢ハイキング)を実施しました。
 この日は16名の方々にご参加いただき、8時30分に役場前に集合しマイクロバスで水木沢天然林へ向かい、原始の森を一周するコースを散策しました。
 この日、参加者の皆さんにご協力いただき、遊歩道にチップを敷くための材料である枠木と杭木をそれぞれ1つずつ手に取り、運び、天然林の散策をしながらボランティア作業をすることができました。
 好天にも恵まれ、6月のハイキング同様、展望台からは木曽駒ケ岳の雄姿を望むことができ、たまたま同行した多治見市の自然同好団体の皆さんとも気軽に会話をしながら散策ができました。
 その後、菅の小林地区までマイクロバスで移動し、菅古道を藤掛地区まで各自持参した昼食をとりながら散策しました。その後、マイクロバスで役場前まで戻り、無事この日の散策日程を終えました。
 今年度は水木沢をテーマに3回の地域案内人養成講座を実施したところ、延60名のご参加があり企画をした遊木民プロジェクトとしても今後の案内人の対応に向け1歩踏み出すことができました。
 来年度以降もテーマを設定しながら木祖村の地域資源の掘り起こしと、観光客の皆様に対する案内のノウハウを身につけることができる案内人養成講座を実施したいと考えています。

◆元日の鳥居峠ハイキングを予定しています。(平成20年1月1日(火)実施予定)

今年度も平成20年元日に鳥居峠の御嶽神社までのハイキングを予定しています。
隣組回覧で詳細をご連絡いたします。


◆木曽川・水の始発駅フォーラムでは会員を募集しています。

木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在80名の会員で今回紹介した活動などをしています。
自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。
皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。


◆事務局から

第5号では「第5回木祖村の星空を見る会」、「川の駅環境整備の報告」及び、「地域案内人養成講座(第3回水木沢ハイキング)」の内容を紹介いたしました。
今後も、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。
皆様からのご意見などお待ちしております。
木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)


 

トピックス

◆合同育樹祭が開催されました

合同育樹祭 10月20日(日)に、木祖村と愛知県日進市による合同育樹祭が小木曽の分収林「平成日進の森林(もり)」で行なわれました。
 友好自治体提携15周年を迎えた今年は村・市の関係者や木曽川上下流の縁で村の森林育成を支援しているグループなど、 230人余りの方が参加し、ヒノキの枝打ちに取り組みました。またこれを記念して友好の歩み等を記した看板が改装され除幕式が行なわれました。


◆AEDが設置されました

AED 元気づくり支援事業を受け、自動体外式除細動器(AED)が、役場、小学校及び中学校にそれぞれ設置されました。
 AEDの重要性は新聞テレビ等で多く取り立たされており、救急救命に欠かすことのできない機器です。

 今後は防災訓練や講習会の場で、心肺蘇生法等とあわせ救急救命の知識の普及に繋げていきます。


◆健康福祉のつどいが開催されました

笑顔で生きがいをもって暮らせる村をつくりましょう!
~~~≪ 自分の健康は、自分でつくり、守っていきましょう。≫~~~

 去る9月30日(日)、村民センターで第3回健康福祉のつどいが開催されました。あいにくの雨模様でしたが、総勢延べ250人余りのたくさんの方にご来場いただき、健康や福祉について考える1日とすることができました。当日参加いただいた方、開催にあたりご協力くださいました関係機関のみなさまに、この場をお借りして心よりお礼申しあげます。

健康講演会

~会場のみなさんと一体となり、歌あり・笑いあり・感動ありの講演会でした~

諏訪中央病院 在宅診療部長 高木宏明医師に「健康に生ききること」と題してご講演いただきました。80歳以上で元気な高齢者の生活ぶりを聞いてみると、3度3度規則正しく食事を食べ、しかも腹8分目。お茶を1日に8杯飲むという事です。私たちにも実践できそうですね。また、この世に生を受けた時の感動や母を慈しむ心、亡くなった父へ想いをはせる歌を歌っていただきました。お話もさることながら歌手なみの歌唱力とギター、選曲のすばらしさでリクエストもあり感動の講演会でした。もっと話や歌が聴きたかったという声もありましたので、また講演をお願いしたいと考えています。

ウォーキングの効用   ~ビフォーアフター~

 辺見健康運動指導士より、村で開催しているウォーキング教室の効果について参加者の身体の変化等についてお話いただきました。『1秒間に2歩』の早足で歩くと、脂肪の燃焼や筋肉をつける事に効果があるようです。筋肉がつくと同じ程度のウォーキングを行っても代謝が高まり減量効果や生活習慣病予防効果も出てきます。さらに、教室参加者の秋山一吉さんから生活の中にウォーキングを取り入れると減量だけでなく身体の調子も良いという体験談も発表していただきました。
 小春日和の陽射しが暖かな日には、景色を楽しみながらウォーキングで健康づくりをしてみませんか?

健康と福祉のつどい健康と福祉のつどい

☆来年の開催に向け企画やアイデアを募集しています!☆ 
ご提案のある方は、木祖村役場住民福祉課・保健係(36-2001)までご連絡くださいますようお願いいたします。 


 

くらしの情報

裁判員制度裁判員制度
裁判員制度裁判員制度

住警機不具合住警機不具合
住警機不具合住警機不具合

 

お知らせ

◆長野県の消防広域化について


 現在、長野県では常備消防の消防広域化について「長野県消防広域化推進検討委員会」を設置し検討されています。
現在までに検討されてきた内容については次のとおりです。

  1. 広域対象消防本部
    ・現在県下には十四の広域消 防本部があるが、これをさらに広域化し、1本部又は2本部及び4本部等にしていく。
  2. 広域化対象市町村
    ・県内の全市町村が対象。
  3. 消防本部の管轄人口
    ・本部の管轄人口概ね30万人以上の規模を目標とする。
  4. 広域化の目標年度
    ・平成19年度に推進計画を策定し、5年度以内の実現を目指す。
  5. 広域化の趣旨
    (1) 消防体制の強化であり、消防署の数は基本的に減らさない。
    (2) 消防団は従来どおり市町村毎であり広域化の対象ではない。
  6. 広域化の枠組みの決定等について
    ・枠組みについては、現在、検討委員会で検討されており、12月頃に県知事が判断・決定し、県議会に報告する予定である。
  7. 消防無線のデジタル化について
    ・消防無線のデジタル化については、電波法令の改正により、平成28年度末までに、現在のアナログからデジタルに変更になる予定です。

◆第五十九回 人権週間

 法務省と全国人権擁護委員連合会では、12月4日から人権デーの10日までを「人権擁護週間」と定め、広く国民に人権デーの意義を訴えるとともに人権意識の高揚を図ることとしています。
 この週間中は「育てよう一人一人の人権意識 思いやりの心・かけがえのない命を大切に」を啓発重点目標の主題に掲げ、広く住民の方に呼びかけを行っています。
 長野地方法務局木曽支局及び町村人権擁護委員は、こうした啓発活動の他に「いじめ・体罰」等子どもに関する問題、部落差別、女性に対する差別等の問題、近隣におけるもめごと・悩み事など、毎日の暮らしの中で起こる様々な問題についての相談をお受けしています。お困りの方は是非ご利用下さい。
 期間中、村内でも特設相談所を開設いたします。
 又、法務局では毎週月曜日(祝日等の場合は翌日)に人権擁護委員が常駐して相談に応じています。
 こちらも是非お気軽にご利用下さい。
 相談は、無料で相談者や相談の内容などの秘密は固く守られます。

☆特設人権相談所: 村民センター 12月7日(金) 午後1時から4時まで


◆ 「多重債務者無料相談会」 が開催されます

 借金問題で一人で悩んでいませんか?
弁護士・司法書士による「多重債務者無料相談会」が開催されます。
借金でお困りの方は、この機会に相談窓口へお出かけください。面接は予約制でおこないますので、事前にお電話ください。

●予約・お問い合わせ先
長野県生活文化課  電話 026-235-7172

☆日 時: 平成19年12月12日(水) 午前10時から午後5時まで
☆会 場: 松本消費生活センター(松本商工会館一階)


◆北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日から16日)が定められました。


 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律』が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
わが国の喫緊の国民的課題である拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。


◆タコ足配線は火災のもと

 これからの時期、暖房等で電気機器を使用する機会が増えてきます。
 タコ足配線はコードやソケットに無理な電流が流れ、事故の原因になります。コンセントをふやして電気を安全に使いましょう。


◆アースの取り付けは感電防止の第一歩

 電気機器のアース線(設置線)が切れたり、外れたりしていると漏電した場合、感電するおそれがありますのでアース選の確認をしましょう。

 また、洗濯機、電子レンジ、エアコン(室外機)などにはアース線を取り付けるようにしましょう。

 

◆使用期間の長い家電製品をご使用の皆様へ

 使用期間の長い家電製品による火災事故が発生しています。
試用期間の長い家電製品を使用するときは、必ず点検を実施しましょう。

例えば・・・。

  1. テレビ
    ・ 電源スイッチが利かない。
    ・ 映像が欠ける。
    ・ 変なにおいがしたり、煙が出たりする。
    ・ 水をかけてしまった。
  2. 洗濯機
    ・水漏れがある。
    ・設置場所が不安定。
    ・焦げ臭いにおいがする。
    ・異常な音、振動がある。
    ・運転中にフタが開いても止まらない。
  3. エアコン
    ・プラグが変色している。
    ・使用中機器が高温になる。
    ・架台や取り付け部品が腐食している。

など、他にも「おかしいかな?」と思ったら使用をやめ、販売店メーカーに連絡してください。
その他の家電についても、古くなったものについては、「異常がないか」確認の上使用 るようにし しょう。


◆「国の教育ローン」のご案内

 国民生活金融公庫では、教育にかかるご家庭の経済的負担の軽減を目的とした「国の教育ローン」を取り扱っています。
昭和五十四年に制度が発足して以来、述べ四百十万人の方々にご利用いただいております。
制度の概要については次のとおりです。

○ご利用いただける方
・高校、大学などご融資の対象となる学校に入学・在学される方の保護者で、世帯の年間収入が990万円(事業所得者の方は770万円)以内の方

○ご融資金額
・200万円以内(学生・生徒お一人につき)

○お使い道
・入学時の費用(学校納付金受験にかかった費用、学生の国民年金保険料、その他入学時に必要な費用)
・在学中の費用(学校納付金住居費用、通学費、学生の国民年金保険料)

○利率
・年2.5%(平成19年9月12日現在)

○ご融資期間
・10以内(母子家庭・交通遺児家庭の方は一年の延長が可能)

○措置機関
・在学期間以内(ご融資期間に含まれます。)

○ご返済方法
・毎月元利均等返済(ボーナス月増額返済も可能)

○保証
(財)教育資金融資保証基金または保証人1名以上

●お問い合わせ先
国民生活金融公庫 松本支店 電話0263-33-7070


◆平成19年度自衛官の募集案内

 防衛省は、下記の予定で特別国家公務員「自衛官等」の受付及び試験を実施します。

二等陸・海・空士(男子)

  1. 応募資格
    ・18歳以上27歳未満
  2. 受付期間
    ・年間通して行っています。
  3. 試験日
    ・平成19年11月23日
    ・平成20年1月25日
    ・平成20年3月1日

自衛隊生徒・陸(男子)

  1. 応募資格
    ・中卒(見込含む)以上17歳未満
  2. 受付期間
    ・平成19年11月1日から平成20年1月8日まで
  3. 試験日
    ・一次試験:平成20年1月12日
    ・二次試験:平成20年1月25~28日

●お問い合わせ先
松本市深志2丁目6番5号マルナカ深志ビル1階
自衛隊長野地方協力本部松本地域事務所・広報センター「信濃」
電話0263-36-2787


◆「Sマーク」をご存知ですか

 「Sマーク」とは標準営業約款制度のことで、法律で定められた消費者(利用者)擁護に資するための制度です。
厚生労働大臣認可の約款に従って営業することを登録した、「理容店」、「美容店」、「クリーニング店」、「めん類飲食店」、「一般飲食店」では、店頭にSマークを掲げています。
表示しているお店なら安全、清潔、安心が保証され、皆様の信頼できるお店選びの大きな目目安となります。
又、万一の場合、事故賠償基準に基づいた補償も受けられます。

●詳しくは
(財)長野県生活衛生営業指導センター 電話026-235-3612

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
お問合せお問合せ
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