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表紙のことば

木祖村消防団出初式挙行

出初式の様子 出初式

快晴の中、伝統ある木祖村消防団出初式が挙行され、式典後、消防団員による分列行進が力強く行なわれました。
防火・防災への一層の活動を地域一体となって災害のない1年にしましょう。

 

新年のあいさつ

 木祖村長 栗 屋 徳 也

明けましておめでとうございます。
 2008年(平成20年)の新春を迎え、謹んで村民の皆様のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。また、日頃から村政の運営に関しまして温かいご理解とご支援を賜り、心からお礼を申し上げます。
 年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げさせていただくとともに、平成20年に取り組んでいく施策について述べさせていただきます。
 昨年は台風などの大きな災害等はなかったものの、一方で野生鳥獣による被害が拡大し、猟友会の皆さんや地域の関係者には大変なご苦労をおかけしました。このことにつきましては、本年もあらゆる手を尽くしながら被害防止対策を進めてまいります。
 木曽広域連合が主体となり整備を進めてきましたケーブルテレビ事業も木祖村においては、ほぼ終了しました。
 また、生ゴミのリサイクル事業についても村民の皆様の協力により順調にゴミの減量化が進んでいます。
 源流の里としての上下流交流事業も年々活発となり、昨年は名古屋市の水道設備業者のスミ設備さんと関連会社の皆さんより御寄付をいただき、緑化推進に充当できる基金を造成しました。今後はこれらを活用した景観森林整備を進めてまいります。さらに、行政機関の交流のみでなく、商店街や企業などとの交流も始まってきています。これを村の経済や活性化につながるような活動に向け、努力してまいりたいと考えているところです。
 本年の3月には、今後のむらづくりの指針となる基本構想・基本計画を策定します。昨年、住民の皆さんにお願いしたアンケートや、1月に行う中学生の皆さんのアンケートの結果を取り入れ、むらづくり協議会の委員の皆さんに協議をいただきながら作業を進めています。3月に議会に提案し、今後10年間のむらづくりの指針を定めます。
 このアンケートによる意向調査の中で、特に切実な問題として「雇用の確保や、地場産業の振興を含めた経済や所得の向上を」という意見をたくさんいただきました。このことに向けての対応や対策が急務であると考えています。しかしながらこの取り組みが、すぐに結論や方策が結果として出てくる問題ではありません。関係する皆さんの協力を得ながらしっかり対応をしなければならないと認識しています。
 今、国においても地域間格差の是正ということから地方の再生を図るべく新たな施策が展開されようとしています。地方が自ら考え、自ら取り組む振興策に支援するというものですが、本村における課題や懸案事項を踏まえ、まずはプラン作りを進めるため、村内の企業や団体等との連携を図りつつ、時には専門家のアドバイスを受けるなど、その取り組みを始めます。
 木曽川の源流の里として、未来に誇れる美しい源流の里づくりを進めて行きます。村民の皆さんの協力と参加により、源流の風景、源流らしい景観を再生し、維持、保全しながら、あわせて環境にやさしいむらづくりを是非とも進めたいと考えています。本年4月から県において森林税の創設がされることになっていますが、この財源を活用した補助事業を積極的に取り入れ、間伐を中心とした森林整備や里山づくりを進めるとともに、併せて遊休荒廃地の解消、再活用、鳥獣被害防止対策を実施し、源流らしい風景の再生を進めて行きます。また本年4月には、ゴミなどのポイ捨てを禁止する条例を制定し、施行します。これを契機に、環境美化活動などを一層推進し、美しい源流の里木祖村を村内・外に発信して行きます。
 5月には木曽郡の植樹祭を、8月には全国源流シンポジウムを木祖村で開催します。こうしたイベントに下流域の皆さんにも参加していただく中で、木祖村をアピールし、上下流一体となった源流の里づくりの推進を呼びかけてまいります。
 平成20年度からは、国の保険医療制度の改革により後期高齢者医療制度が始まります。75歳以上の方がこの制度の該当になります。併せて、新しい健診制度(特定健診制度)が実施され、これにより国保加入者以外の方は、村で行う基本健診が受診できなくなり、加入している医療保険者が指定する健診機関で受診することになります。(各種がん健診、骨健診など特定健診以外の健診は従来どおり村が実施します。)この制度改正については、いずれもわかりやすいパンフレットなどにより詳しく説明をさせていただくととともに、2月に開催する懇談会等でもお知らせをしてまいります。
 子育て支援についても福祉医療制度の充実など、さらに充実した施策を検討し若い世代の応援をしてまいりたいと考えています。
 地域自治協議会を立ち上げて3年になりますが、まだ村民にその活動や内容について理解されていない部分もありますので、関係の皆さんと協議しながら、もっと活動が盛り上がるような施策に取り組んでまいります。
 このほか、昨年取得した旧薮原営林署跡地、三角土場、ならびに旧総合庁舎敷地、旧薮原保育所用地などを併せた薮原町並みの土地活用についても、本年は一定の方向付けをしたいと考えておりますのでご意見、ご要望等を積極的に提案下さいますようお願いいたします。
 さらに、村営住宅の建設、下水道への加入促進、治山砂防事業、県道改良、村道改良等の生活基盤の整備の一層の促進や教育環境の充実にも努力してまいります。
 以上、平成20年に取り組んでまいりたい施策の一端を申し上げさせていただきました。
 まだまだ寒さ厳しい折、ご健康には十分ご留意いただき、本年もよい年でありますよう御祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


 

平成20年木祖村消防団出初式

 1月5日(土)に、社会体育館において伝統ある木祖村消防団出初式が挙行されました。
 消防団員102名が出動し、式典では団員心得の朗読や団長式辞、村長訓辞など厳粛の中にも盛大に挙行され、各種の表彰が贈られました。又、退団者や消防活動に協力いただいた方々にも感謝状が贈られました。
 式典に引き続き、役場前駐車場で観閲式を行なった後、喇叭隊のすばらしい演奏の中、薮原町並みを分列行進が繰り広げられました。
 当日は天候にも恵まれ、積雪も少なく、消防団員は力強く行進しました。

平成20年出初式被表彰者

日本消防協会長表彰 

〔功績章〕 団 長  篠原 安磨
〔精績章〕 副団長  山田 陽一
☆長野県消防協会長表彰
〔優秀章〕 木祖村消防団
〔功績章〕 副団長  山田 陽一
〔功労章〕 副団長  藤原 友博  分団長  横山  勝
〔努力章〕 分団長  永井 悦郎
〔精績章〕 分団長  永島 博之  分団長  岩原 純一
〔技術章〕 分団長  東  大平
〔精勤章〕
部 長  藤原 直也
班 長  翁像  透
班 長  青柳 俊郎
班 長  巾崎 哲也
班 長  青木  昌
班 長  田中 秀和
班 長  横山 卓也
〔退職者感謝状〕 元副団長 柳澤  修
出初式の様子

木曽消防協会長表彰

〔功労章〕 分団長  岩原 和彦
〔技術章〕 部 長  笹川 康典
〔精勤章〕
部 長  小出 賢治
部 長  岩原 岳彦
部 長  原 今朝男
部 長  小林 政則
〔勤続章〕
副団長   林   孝
分団長   岩原 純一
副分団長 牛丸  篤
〔退職者感謝状〕 元副団長 柳澤  修
出初式 表彰

木祖村長表彰

〔村長功労章〕
副分団長 牛丸  篤
副分団長 清水 義和
副分団長 原 佐紀夫
副分団長 篠原 久司
副分団長 笹川 俊也
〔十五年勤続章〕
班 長  青木 晃一
班 長  寺平 篤史
班 長  田中 秀和
班 長  横山 卓也
班 長  青木 信賢
〔退職消防団員感謝状〕
元副団長 柳澤  修
元分団長 武重 圭司
元分団長 西牧 義明
元分団長 栗屋 和重
元分団長 笹川 隆広
元班長   篠原 健二

消防団長表彰

〔団長特別功労章〕
班 長  青木 晃一
班 長  久保田達之
〔団長表彰〕  団 員  吉江 正太

〔精勤章〕

(10年連続) 高柳 政次

(9年連続) 岩原 清剛

(8年連続) 細野 雅志

(7年連続) 青木誠太郎  近藤 隼也  狭場 珠紀

(6年連続) 奥谷  渚

(5年連続) 吉江 正太

(4年連続) 奥谷 巧生  永瀬 規朗  木山澤友太  奥原 大  栗屋 圭介

(3年連続) 小野  真  藤原 清美  野中 裕朗

(2年連続) 湯川 昌紀  藤澤 優樹  川口 直秀  田上  尚  田上 浩司
         野中 將睦  篠原 康伸  坪井 祐   堀 克彦  林 雄祐 水本 洋

(1年目) 山路健太郎  坂下 素章  下里 和彦  原  明秀  盛岡 功治  門ノ澤 章 湯川 正健  林  孝太


〔団長特別感謝状〕
(退職後援隊長) 宮川 千明  青木 定祐

平成19年退職者報賞

消防庁長官銀杯

  • 元副団長 柳澤  修
  • 元分団長 武重 圭司
  • 元分団長 西牧 義明
  • 元分団長 栗屋 和重
  • 元分団長 笹川 隆広
  • 元班長   篠原 健二

長野県知事報賞

  • 元班長  降旗 幸彦
  • 元団員  加藤  修

 

平成18年度 バランスシート

☆バランスシートとは

 平成19年3月31日現在に資金がどのように集められ、どのように使われたかを示す対照表で、長期的な財政状況を把握するため、民間企業で使われている企業会計分析の手法で決算状況をわかりやすく表そうとするものです。

☆バランスシートの見方1

 左側「借方(かりかた)」は「資産の部」として、木祖村がどのくらい資産を保有しているか、「資金を何にどのくらい使ったか」の資金運用状況を示しています。右側「貸方(かしかた)」は、地方債や債務負担行為などの借金として将来の支出を義務づけられているものを「負債の部」として、また、国・県補助金や税金など将来に負担のないものを「正味資産の部」として「資金をどこからどのくらい集めたか」を示しています。

「資産」=「負債」+「賞味資産」となり、バランスが取れているので「バランスシート」と呼ばれています。

平成19年3月31日現在のバランスシートpdf

☆バランスシートの見方2

・資産
村民の皆さんへの行政サービスの中で形成されたものです。
・有形固定資産
税金などのより整備された道路、建物などの固定資産を計上したもので、土地以外は減価償却して計上しています。
・投資等
「投資及び出資金」「貸付金」「基金」及び退職手当積立金」に区分して表示し、基金のうち取り崩しやすい(流動性の高い)ものは流動資産の欄に区分し計上してあります。
・流動資産等
基金のうち取り崩しやすい「財政調整基金」及び「現金」や「未集金」を計上しています。
・負債
資金形成するために調達した資金のうち、将来返済しなければならないものです。(簡単に言えば借金です。)
・正味資産
資金形成するために調達した資金のうち、将来返済を要しないものです。企業でいう資本、いわば自己資金のことです。


 

民生児童委員・人権擁護委員が改選されました


 平成19年12月1日に民生児童委員の一斉改選が行われ、新しい態勢で活動が展開されることになりました。
 民生児童委員は、地域住民の一員として住民に最も身近なところで「相談や支援」活動を行うことになります。任期は、平成22年11月30日までの3年間です。
 また、平成20年1月1日には、人権擁護委員も改選されましたので、あわせてお知らせします。
 人権擁護委員も、民生児童委員と同様に、地域で人権擁護活動に努めていただきます。地域や家庭でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい

○民生児童委員 

氏名担当区備考
松原功子1 
栗屋 明2~4 
岩原洋子5 
北川則子6~7 
原 猛8~9 
牛丸恒明10 
翁像惠美子11副会長
奥原 修12~14会長
小松田鶴子15~16 
笹川さき子17~19 
湯川洋子主任 児童委員 

○人権擁護委員

氏名担当地域備考
湯川寛史村内全域 
栗屋 ちとせ村内全域 

 

税の窓口~その3~

○森林税の導入にご理解を

 長野県では、平成20年度から県内の森林整備を行なうため、新たな財源確保として長野県内に住所または家屋敷を有する個人、県内に事務所等を有する法人から広く森林税としてご負担をお願いすることになりました。
 これは、近年木材に対する需要の低下と木材価格の低迷により放置森林等要間伐森林が増加したことによります。御存知のとおり森林は土砂災害の防止や、きれいな水と空気を育む多面的機能を有する緑のダムです。この大切な資源を後世に引き継ぐため県民の皆様方一人一人にご理解願いながら健全な森林づくりに努めますのでご協力をお願いします。
 尚、課税については個人の方々は平成20年6月の個人住民税均等割に500円上乗せの超過課税方式を採用させていただきます。法人は法人県民税納付時に現行均等割に5%上乗せ納付となります。

○滞納整理について 

督促および滞納処理について

 木祖村における税の収納率は、現年度分99.8%と長野県内で11位の収納率となっています。現年度、あるいは過年度において未納となった税については、督促・滞納処分などの手続きが進められます。
 皆様方から納付していただいている各種税目は、地方税法の規定に基づき課せられています。各税目には納期限が定められていますが、期限内の納付が確認できない場合は、地方税法及び国税徴収法に基づく滞納整理に回付されます。督促状の発送はその一つですが、これにも応じていただけない場合には、催告書の発送、質問、財産調査、差押、処分の順により手続きが進められてゆきます。
 木祖村では平成18年度から長野県と共同して滞納整理に取組んでいます。こうした中、平成18年度からは督促手数料を、平成19年度からは延滞金の徴収をさせていただくこととなりました。又、差押え処分などの手続も実施しています。こうした長野県との共同滞納整理により、平成18年度において現年度分の収納率の向上とともに、過年度における未収金についても前年度と比べ3倍の徴収成果を上げることが出来ました。

不納欠損処理について

 滞納整理の過程で、調査の結果、差押さえる財産がない場合、差押さえることによりその生活を著しく窮迫させるおそれがある場合、又は、納税義務者の所在が不明であったり、倒産した法人で納税義務者が存在しなくなった場合などには、即時、或いは3年の調査結果を経て滞納処分の停止とします。これとは別に住所や財産などの調査等に時間を要するなど、催告書発送から相当期間が経過した未納額については時効による処理が行なわれます。これらを総称して不納欠損といいます。
 長野県との共同滞納整理を進める中で、県の指導に基づき平成18年度決算において住民税などの4税合わせ1,381万円の不納欠損処理をしました。この殆どが過年度において発生した法人の倒産により納入義務者が存在しなくなったことによるもので、これに伴う固定資産税、法人住民税の執行停止による不納欠損が全体の6割を占めました。又、木祖村は税の公平性を堅持したため平成4年からの未納額も滞納分として未収扱いとしましたが、これらについても長野県から本来不納欠損するべきであるとの収納指導に基づき手続をしました。

○平成19年分申告相談

☆申告受付は、2月18日(月)から始まります。

 平成19年分の確定申告が平成20年2月18日(月)から平成20年3月17日(月)までの1ヶ月間、木祖村役場及び各出先会場で行なわれます。平成18年税制改正によって平成19年の課税が大きく変動しましたが、今回の申告で平成20年の課税確定する大切な申告となりますので最寄りの会場で正しく申告をお願いします。

申告を必要とされる方は次の項目に該当する方です。

  • 農業・不動産・営業・譲渡・年金の所得のあった方。
  • 2ヶ所以上から給与・恩給・年金などを受けた方。
  • 年金・日雇・パート・退職などで年末調整を行なっていない方。
  • 医療費控除・損害控除等を受けようとする方。
  • 年末調整を行なった方で、配偶者の給与収入・扶養等に誤りのあった方。
  • 住宅借入金特別控除の適用を受けられる方。

申告をしなくてもよい方。

  • 税務署等で所得税の申告を行なった方。
  • 1事業所からの給与所得者で誤りなく年末調整をした方。
  • 全く所得のなかった方。

申告会場へ持参するもの

  • 本人名義の預金通帳及び印鑑
  • 給与・年金源泉徴収票(給与支払者が源泉徴収票を発行しない場合は給与支払いが明確となる賃金明細書)
  • 農業・不動産・配当等給与以外の所得のあった方は、平成18年中の収入・支出が明確となる書類(帳簿類・領収書等)
  • 生命・損害・個人年金保険料の領収書又は控除証明書。
  • 医療費控除申告は、病院・薬局・介護老人福祉施設からの領収書・証明書及び生命保険会社等から保険支払いのあったことが明確となる帳票。
  • 国民年金保険料支払い証明書(社会保険庁発行)

○平成18年度改正、19年分から適用される主な改正点

  • 定率減税が平成18年分をもって廃止されました。
  • 地震保険料が創設されました。
     損害保険料控除を改組し家屋・生活用動産を保険等の目的とし、且つ地震等を原因とする損害により生じた損失填補する保険金等が支払われる損害保険契約等に係る地震等損害部分の支払保険料。尚、従前の長期損害保険料控除については平成18年12月31日までに締結した一定の長期損害保険契約にかかる保険料。
  • 所得税の住宅借入金等特別税額控除の控除額に係る特例の創設
    (平成19年又は、平成20年に居住の用に供された住宅で、期間年末残高・各年の控除率)
  • 住民税の住宅借入金等特別税額控除制度について
     税源移譲に伴い平成19年分以降の所得税が減少したことにより平成11年1月1日から平成18年12月31日までの間に入居された方で、所得税の額から控除できる住宅借入金等特別控除額が平成20年度分の住民税から控除されますが、この適用を受けるためには源泉徴収票を添付し住民税控除申告が必要です。

○申告相談日程

受付時間 午前9時から午後4時30分
曜日午前午後会場
218全地区役場2階小会議室
22
251・2区3・4区菅公民館
2616・19区17・18区奥峰リゾートセンター
2712区13区老人福祉センター
2814区15区
295区役場2階大会議室
336区7区
48区9区
510区
611区
7全地区役場2階小会議室
17

申告は正確に

  所得税は、ご自分の所得の状況を最もよく知っている皆さん自身が税法に従って自分の所得と税額を正しく計算し、期限内に申告・納税する「申告納税制度」を採用しています。
 確定申告をしなければならない方が申告しなかったり、誤った申告をしますと、後で不足の税金を納付するだけでなく、不足税額に加算税が課せられる場合があり、更に延滞税も納付しなければならないことになります。

インターネットを利用して確定申告

 所得税や消費税等がインターネットを利用した申告ができるようになりました。
 申告は、木曽税務署に電子申告・納税等開始届出書を提出すると税務署から利用者識別番号・暗証番号等が通知されます。届出書と並行して役場住民福祉課で住民基本台帳カードの購入と市販されているICカードリーダライタを購入後、期限までに初期登録が必要になります。
 電子申告においては医療費等の領収書や給与所得の源泉徴収票等の添付が省略することが出来ますが、3年間は税務署が提出又は提示を求めることがありますので大切に保管することが義務づけられております。
   ☆ 問い合わせは木曽税務署  電話 22-2024へお願いします。
   ☆ 国税庁 ホームページ   http://www.nta.go.jp

税務職員を装った「振り込め詐欺」にご注意下さい!

 税務職員を装い、現金自動預払機ATM)を操作させ振込を行なわせる「振り込め詐欺」による被害が発生しています。
 税務署や長野県、市町村役場では一切現金自動預払機の操作を求めることはありません。
 ATMなどの操作を求める不審な電話があったら、相手の求めには絶対応じず、一旦電話を切り、その後関係機関にご連絡ください。
   ☆ 木曽税務署 電話 22-2024   ☆木曽地方事務所 電話 25-2216
   ☆ 木祖村役場 電話 36-2001   ☆木曽警察署 電話 22-0110

○固定資産税について

 固定資産税は、毎年1月1日現在において、土地、家屋、償却資産を所有している人がその価格をもとに算定された税額をお支払いしていただく税金です。

償却資産の申告

 法人及び個人で工場・商店・農業などを経営している方が、その事業の用に供する機械・器具・備品等を毎年1月1日現在において所有している償却資産について、地方税法の規定によりその所在する市町村役場へ申告することとなっています。

 次のものが償却資産の対象となります。

  • 構築物(鉄塔・煙突・看板・畜舎等)
  • 機械及び装置(ポンプ・動力配線設備・旋盤等)
  • 船舶
  • 航空機
  • 車両及び運搬具(貨車・大型特殊自動車等)
  • 工具・器具・備品(机・椅子・電話機・コピー機等)
  • なお次のようなものは対象外となります。
  • 耐用年数が1年未満のもの
  • 取得価格が10万円未満の資産で法人税法等の規定により一時に損金算入されたもの(いわゆる少額償却資産)
  • 取得価格が20万円未満の資産で法人税法等の規定により3年以内に一括して均等償却するもの(いわゆる一括償却資産)
  • 自動車税及び軽自動車税の対象となるもの

 償却資産は土地・家屋と同様に固定資産の一つとして固定資産税に組み込まれるものですので工場・商店・農業等を経営されている方は必ず申告していただきますようお願いいたします。
 昨年までに申告していただいた方には、すでに通知をさし上げてありますので内容確認していただいて期限までに申告してください。

○税に関する標語・ポスター入選作品

 木曽郡租税教育推進協議会主催による「税に関するポスター・標語」に木祖小学校・木祖中学校から数多くの作品が応募され、多数の皆様が各賞を受賞されました。

税に関する標語受賞作品

  • 関東信越国税局長賞・・・「税金が 輝く未来を つくりだす」 木祖中学校二年生
  • 木祖村長賞・・・「あなたの税 明るい未来の 原動力」 木祖中学校三年生
  • 木曽税務署長賞・・・「築こうよ 夢ある未来 税金で」 木祖中学校三年生
  • 木曽郡租税教育推進協議会長賞・・・「納税で 明るい未来が 見えてくる」 木祖中学校二年生

税に関するポスター受賞作品

  •  木 祖 村 長 賞・・・「税金納めて 明るい未来」 木祖小学校六年生
  •  木曽郡租税教育推進協議会長賞・・・「税金で 住みよいくらしを」 木祖小学校六年生
                             「税金で作ろう わたしたちの町」 木祖中学校三年生

 

全国源流シンポジウム

 昨年、シンポジウムを開催した宮崎県五ヶ瀬町を紹介させていただきます。
 第8回全国源流シンポジウムは昨年の10月27日(土)・28日(日)に開催され、会場は五ヶ瀬町の「荒踊りの館」でした。
 この五ヶ瀬町は九州の真ん中に位置し、宮崎県の北部五ヶ瀬町の源流にちなみこの名がついたそうです。今より300年前、阿蘇火山が漠発しその溶岩台地の上に五ヶ瀬町ができ標高500m、人口約5,000人、面積171.35平方kmの88%が山林の町です。
シンポジウム会場「荒踊りの館」

郷土芸能「大車流棒術」 町の東には古代神話にまつわる山の頂が二つに別れる二上山(にじょうざん)(1,080m)、西は熊本県と境にする黒峰(1,283m)、南は南国で雪が降る向坂山ハイランドスキー場(1,684m)、北には頂上まで車で上がれる桝形山(982m)があり、また、本町の主たる産業は米高冷地野菜、畜産、お茶、シイタケ、木材等で、畜産は高千穂牛の銘柄を持ち元気がいいようです。この地は、山の木を切ると山茶が自然に生えるというお茶の山地で、全国茶品評会釜炒茶の部では農林水産大臣賞に多数入賞し、平成5年には天皇賞に輝くお茶の町のようです。

 観光としては樹齢250年浄専寺の枝下桜(宮の原)、200年前1本のケヤキの大木で神社が作られ、日光東照宮にもある「叡川に耳を洗う」という彫刻や他の彫刻もすばらしいといわれる三ヶ所神社(宮の原)、蘇民将来の故事に伝わる神事がある祇園神社(鞍岡)400年の歴史がある国の重要文化財荒踊り(坂本)、町内各社の高千穂神楽、棒術、団七踊り、五ヶ瀬小唄、高さ40m、滝壺50aの「うのこ滝」、阿蘇、九重、祖母が展望できる大阿蘇展望の里(桑の内)4億年のしずくと言われる妙見の湧水(鞍岡)、白岩学術参考林(鞍岡)等があります。パネルディスカッションの様子


◆第9回全国源流シンポジウム

木曽川源流の里「木祖村」で開催いたします。

 今年8月30日(土)・31日(日)に第9回全国源流シンポジウムを木祖村で開催いたします。このシンポジウムはこれまでに全国各地の源流の地で開催され、縁あって今回木祖村で開催される運びとなりました。この木曽川源流の里木祖村の自然、歴史、文化、人材などの源流資源の価値を再認識するとともに、国土管理と保全の重要性を全国に発信するなど、源流の更なる発展のきっかけになるよう開催するものです。

開催期日  平成20年8月30日(土)・31日(日)
開催場所  シンポジウム:木祖少学校体育館
        伝統芸能と郷土料理の集い:木祖村社会体育館
        エクスカーション:村内各所とその周辺を予定
内容:  基調講演、基調提言、パネルディスカッション、郷土芸能披露、交流懇親会、エクスカーションを予定

 この全国源流シンポジウムに向けて、これまでに3回の実行委員会準備会を開催し、骨子を検討してまいりました。実質的な内容につきましては、今後実行委員会で検討を重ねていきます。第1回の実行委員会は2月27日(水)に開催する運びとなりました。

 全国規模で行うシンポジウムを村民皆さまのご協力により成功させたいと思っております。村民の皆さまにも実行委員としてお手伝いをいただきたいと思いますので、皆さまのご理解とご協力をお願いします。近日中に一般公募をする予定です。

※今後もこの全国源流シンポジウムについての情報は、随時皆さまに報告させていただきます。
全国源流シンポジウムに関するお問い合わせは
第9回全国源流シンポジウム実行委員会事務局(木祖村役場産業振興課内)
担当:東 太平(ひがし たいへい)
電話:36-2001 FAX36-3344
Eメール:kouryu@kisomura.com

 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより 第6号

◆2007みかん狩りツアーを実施(平成19年11月18日(日))

 今年で2回目となる南知多町へのみかん狩りツアーを11月18日(日)に実施しました。
 10月4日から村民の皆さんに募集をしたところですが、役場からの同行も含め31名の皆さんで行ってきました。
 南知多町は、知多半島南部に位置し、半島の先端と沖合いに浮かぶ篠島・日間賀島などの島々から成っています。北部は美浜町に接し、三方が海で東に三河湾、南西は伊勢湾に面しています。漁業が盛んな町ですが、昭和36年に愛知用水が完成した以後、土地改良・農地造成事業を進め農業も盛んです。その南知多町の方々が三年ほど前から木祖村に森林ボランティアとして訪れ、枝打ちなどの森林整備をしていただいています。
天候にも恵まれたみかん狩りの様子

帰路、刈谷ハイウェイオアシス付近で虹が ツアー当日、集合時間が6時30分ということで早朝から肌寒く、また、雨模様の天気でしたが、バスが発車し木曽谷を抜けて南下するにしたがい雨もあがり、最初に訪れた豊浜海岸での南知多町産業まつりの会場では汗ばむほどの晴天でした。
  海沿いということもあり風が強かったのですが、参加された皆様は地元の方々と交流をし、また、物産をお土産にと手にとっていました。
 その後、伊勢湾と三河湾の境に位置する知多半島の最南端の師崎で昼食をとり、みかん狩り会場へ向かいました。
 みかん狩りはそれぞれ与えられた袋にもいだみかんを思い思いに詰め込んだり、その場で取り立てを味わったりと、皆さん楽しんでいました。また、みかん狩り園からももぎたてのみかんをたくさんいただき、皆さんお土産に持ち帰りました。
 岐路、刈谷ハイウェイオアシス付近で虹も見え午後6時30分すぎ皆さん無事木祖村に帰ることができました。来年度も今年度の反省事項を検討し、実施する予定でいます。

◆元日の鳥居峠ハイキングを実施(平成20年1月1日(火))

降り積もった新雪をしっかり踏みしめて 今年度数えて3回目となる元日の鳥居峠の御嶽神社までのハイキングを実施しました。
 新年の元日、年末からの吹雪の天候で当日実施の判断を迷いましたが11名の参加があり、参加の皆さんはストックを片手に御嶽神社までの道のりを散策しました。
途中、丸山公園下の休憩所にて吹雪の外の景色を眺めながら、コンロで温めた甘酒で温まり、皆さん今年の抱負を語り合い無事下山することができました。悪天候のため遠くの山々など景色は望むことはできませんでしたが、木々の美しい着雪に皆さん感動した様子でした。



◆体験学びプロジェクトが「長野県ふるさとの森林づくり賞」を受賞(速報)

 木曽川・水の始発駅フォーラム体験学びのプロジェクトが長野県木材協同組合連合会から信州の木利用推進部門において「長野県ふるさとの森林づくり賞」に選ばれ、この1月17日に表彰式が長野市で行われ同プロジェクトの草刈成雄リーダーが出席しました。
 間伐材の有効利用を図り地域の木材利用を推進するため、同プロジェクトが主催し昨年度と今年度に行われた「糸鋸おもちゃコンテスト」が受賞の功績として認められたものです。


◆木曽川・水の始発駅フォーラムでは会員を募集しています。

 木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在80名の会員で今回紹介した活動などをしています。
 自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
 参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

☆事務局から

 第6号では「2007みかん狩りツアー」及び、「元日の鳥居峠ハイキング」の内容を紹介いたしました。今後も、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。皆様からのご意見などお待ちしております。
     木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
       担当:永瀬隆利 (電話:36-2001 FAX:36-3344)


 

健康推進

◆笑顔で生きがいをもって暮らせる村をつくりましょう!

村国保加入者以外の方は村の基本検診が受診できなくなります!!

 医療保険者にお問い合わせください!
  ※加入している保険は、医療保険証をご確認ください。

平成20年4月から特定健診・保健指導がはじまります。(高齢者の医療の確保に関する法律第19条)

☆どこが実施するの?

  •  加入している医療保険者が実施します。
    ・国民健康保険  ・政府管掌健康保険    ・組合健保  ・共済組合   など

☆対象者は?

  • 40歳から74歳の方が対象です。
  • 75歳以上の方は生活習慣病(高血圧や糖尿病、心疾患等)で受診していない方のみが健診対象となります。

☆内容は?

  • メタボリックシンドロームに着目した健診・保健指導です。
  • 健診結果に応じた保健指導が受けられます。
  • メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するため、食事・運動・喫煙などの生活習慣改善に重点が置かれます。

【 お問い合わせ先 】

  • 住民福祉課 保健係 36-2001

 

トピックス

◆木曽川上下流交流事業

名古屋市上下水道局 水源林体験研修

初めての枝打ち体験昨年の10月24日(水)と25日(木)に名古屋市上下水道局の新任課長と就任して2年目の職員がこの木祖村に訪れ、体験研修として水源林の保全活動を行いました。新任課長は10名、2年目職員は16名、事務局6名の総勢32名が下草刈作業やヒノキの枝打ち作業を体験し、又、味噌川ダム管理所にて木祖村の上下流交流事業の取り組みについて学びました。
 当日は天候にも恵まれ、始めて体験する作業に興味を持ち、汗をかきながら一生懸命研修していました。最後には味噌川ダムでボートに乗り水源の里を実感して帰りました。
下草刈作業の後の記念撮影

名古屋市上下水道局大治浄水場 通水60周年記念事業(エコ市)

抽選会を行う奥木曽グリーンリゾート(株) 昨年の10月28日(日)に名古屋市上下水道局管理施設、大治浄水場の60周年記念事業が開催され木祖村から木曽特産加工販売センター、お六櫛生産組合、奥木曽グリーンリゾート株式会社、観光協会が出向き、物産展を行ないました。
 又、関連自治体による尾張水道交流野球大会が同時に行われ、木祖村早起き野球チームの建友がこれに参加しました。名古屋市上下水道局職員チームと対戦し5対2で逆転勝利しました。
バッターボックスは西野寛樹さん


◆名古屋市桜山商店街に木祖村PRコーナーが誕生しました。

 名古屋市昭和区にある桜山商店街では「地域、環境、人にやさしい」をキャッチフレーズに商店街活性化を図っています。  
 商店街では昨年秋、中華料理店であった空店舗をバリアフリー改修し、駄菓子販売と商店街の情報提供の拠点として「さくらやまーけっと」をオープンさせました。
 「環境」を売りに、商店街の新たな魅力が生み出せないかと木祖村に相談があり、11月25日の開業日には木祖村からもイベントに参加し、ヒノキの間伐材をふんだんに使った催しや、細島蕪の漬物や甘酒等、特産品販売も同時に行なっています。
 これが縁となり、「さくらやまーけっと」内に木祖村のPRコーナーが設けらました。冬期間はスキー場のPRが中心となっていますが、今後は定期的に特産品販売や展示もあわせて行っていく予定です。
さくらやまーけっと開店イベントの様子

◆ 「愛知用水を作った男達」展に  木祖村から出展

愛知用水を作った男達展ポスター 1月6日~2月29日までの約2ヶ月間、愛知県愛知池の辺にある三好町のショールーム・カーデンで「愛知用水を作った男達」展が開催されています。
これは日進市にあるビートソニックという自動車用品会社の関連会社「株式会社カーデン」が企画し、今から60年前に愛知用水を考え、作ってきたその苦労の歴史が展覧されています。この企画に愛知用水の上流と下流の物産展を併設し木祖村もこの物産展に参加しています。
 平日は木工製品を中心とした「水をつくりだす森の仲間たち」と題し展示会と販売受付を行い、日曜日には木工製品の体験的なイベントを企画し行なっています。

☆住所  愛知県西加茂郡三好町黒笹西新田1205番地1
☆電話  0561-35-5015
出展品

 

おしらせ

◆マンション・アパートトラブル110番

 長野県司法書士会では電話による無料相談「日替わり110番」を実施しておりますが、その中でも、借地借家門段は多く相談が寄せられます。
 そこで臨時的に「マンション・アパートトラブル110番」を実施いたします。

  • 長野県司法書士会会員の司法書士が相談にお答えし、法的手続きについてのアドバイス行ないます。
  • 相談は無料です。
  • 秘密は厳守します。
  • 相談者の希望により、最寄りの司法書士を紹介した場合の紹介先の司法書士による再相談及び事件の受託は有料となります。

☆日 時

 2月23日(土) 午前10時から午後3時まで

☆相談専用電話番号

 026-232-7492

◆長野県最低賃金改正

 最低賃金制は、法律に基づき、国が賃金の最低額を定め、使用者は、その金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとされている制度です。
 長野県内の事業場で働くすべての労働者と労働者を一人でも使用しているすべての使用者に適用される「長野県最低賃金」と、特定の産業に対し定められている「産業別最低賃金」が改正されました。
 この機会に、ぜひ賃金の確認をしてみてください。

  • ○長野県最低賃金
  •    669円
  • ○電気機械器具、情報通信機械器具、電子部品・デバイス、精密機械器具製造業
  •    767円
  • ○一般機械器具、自動車・同付属品、船舶製造・修理業、舶用機関製造業
  •    779円
  • ○各種商品小売業
  •    739円
  • ○印刷、製版業
  •    738円

☆お問い合わせ先

長野県労働局賃金室  電話026-223-0555
又は最寄りの労働基準監督署へ

◆労災職業病の無料健康相談会

 アスベスト・じん肺・振動病・軟調な誤の労災職業病健康相談会を行ないます。
 仕事が原因かもしれないと考えられ、手がしびれる、冷たく白くなる、せきや痰が続く、耳鳴りがひどいなどの症状でお悩みの方、気軽にお出かけください。当日は、聴力検査もできます。

☆日 時

 2月9日(土) 午前10時から午後4時まで

☆会 場

  村民センター

☆お問い合わせ先

 全日本建設交通一般労働組合 長野労災職業病支部
 電話0263-36-7826

◆2月は「省エネ月間」です。

 エネルギーは無限ではありません。
 電気を安全に使うことはもちろん、省エネについても考えましょう。

☆目 標

 部屋の暖房温度は20度を目安にしましょう!

◆放送大学で学んでみませんか

 放送大学はテレビ・ラジオで授業を行なう通信制の大学です。働きながらの大学卒業やキャリヤアップ・生涯学習などを目的として、様々な年代や職業の人達が学んでいます。
 只今、平成20年4月の入学生を募集しています。
 詳しい資料を無料でお送りいたしますので、気軽にお問い合わせください。

☆募集する学生の種類

◇教育学部
  • ・科目履修生(6ヵ月在学し、希望する科目を履修)
  • ・選科履修生(1年間在学し、希望する科目を履修)
  • ・全科履修生(4年間以上在学し、学士の学位の取得を目指す)
◇大学院
  • ・修士科目生(6ヵ月在学し、希望する科目を履修)
  • ・修士選科生(1年間在学し、希望する科目を履修)

☆願書受付期間

 2月29日(金)まで

☆資料の請求・お問い合わせ先

・放送大学長野学習センター
 〒392-0004
 長野県諏訪市諏訪1-6-1  スワプラザビル4階
 電話0266-58-2332
 HP  http://www.u-air.ac.jp

◆自動販売機でのたばこ購入に専用のICカードが必要になります。

未成年者喫煙防止の取り組みの一環として、長野県のたばこ自動販売機は、2008年6月までに成人識別たばこ自動販売機に変わります。
 この自動販売機でたばこを購入する際には、(社)日本たばこ協会が成人にのみ発行する専用のICカード「taspo(タスポ)」が必要になり、自動販売機のカード読み取り部にタッチすることで成人識別を行い、たばこが買えるという仕組みになります。
 長野県では、2008年2月よりカードの申込受付を開始し、所定の手続により申込者が成人であることを厳正に審査した上で発行され、2008年6月より使用できるようになります。発行手数料、年会費は無料です。申込書はたばこ販売店店頭などで入手できます。


◆愛称募集

 木曽広域消防本部では、(社)日本損害賠償保険協会から寄贈される、高規格救急車の愛称を募集します。
 応募要領は、はがき、FAX、Eメールにより、救急車の愛称、住所、氏名、電話番号を記入の上、木曽広域消防本部救急係あてに応募してください。
 新しい救急車は、4月から南木曽町の木曽広域消防署南分署へ配置する予定です。

☆くわしくは

 木曽広域消防本部救急係まで  電話0264-24-3119
※尚、応募要領については、木曽広域連合のHPからでもご覧になれます。

◆行政懇談会を行ないます。

 村からのお知らせと皆様方のご意見をいただきたく二月に行政懇談会の開催を計画しています。
 詳細等については自治会文書で配布いたしますので大勢の方の参加をお願いします。

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
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木祖村役場 〒399-6201 長野県木曽郡木祖村薮原1191-1GoogleMaptel: 0264-36-2001 fax: 0264-36-3344