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表紙のことば

ご卒業・ご卒園おめでとう

小学校卒業式中学校卒業式3月18日に中学校、19日に小学校で卒業式が、25日には保育園で卒園式が行われました。
この4月からはそれぞれ新たな想いを胸に新生活がスタートします。
皆さんの一層のご活躍を期待します。
 

平成20年度当初予算概要

 村議会3月定例会において、平成20年度予算が可決された、一般会計および特別会計の歳入歳出予算の合計額は、2,809,142千円となり、平成19年度に比較して、545,203千円の減となりました。
 一般会計は、平成19年度とほぼ同額ですが、医療制度に係る3つの特別会計については、国民健康保険特別会計、老人保健特別会計が大幅な減額となり、新たに始まる後期高齢者医療制度特別会計は37,961千円となりました。
 村営水道特別会計については、平成19年度に借入金の繰上償還を行なったことなどにより、42,537千円の減、農業集落排水事業特別会計については合併浄化槽設置工事の減などにより、25,168千円の減、公共下水道事業特別会計は公債費の償還元金が増加したことにより増額となりました。

 平成20年度当初予算 総額28億914万2千円
「前年度に比べ 5億4,520万3千円の減額となりました。(単位:千円、%)」
 
 平成20年度平成19年度比較増減構成比
一般会計2,117,4262,112,6064,82075.4



国保特別会計297,454411,079△113,62510.6
老人保健特別会計51,595463,202△411,6071.8
後期高齢者医療制度特別会計37,961037,9611.4
村営水道特別会計76,642199,179△42,5372.7
農業集落排水事業特別会計94,128119,296△25,1683.4
公共下水道事業特別会計133,936128,9834,9534.8
 合計2,809,1423,354,345△545,203100.0

◆新規及び重点施策について 

地域自治協議会組織の充実

 地域自治協議会の組織体制の安定のため交付金の交付基準を見直します。また、平成19年に古紙等回収業者から村へ納入された逆有償分の収入金260千円を地域自治協議会へ交付(還元)し、協議会の自主財源の充実を図るとともに、リサイクル事業の一層の取り組みにつなげていきます。

子育て支援策

 平成19年度から実施しているプレママサポート事業は、委託健診による5回の受診と村独自の補助11回(1回あたりの補助3,500円)を組み合わせ、16回分の健診が受けられるよう充実を図りました。
 福祉医療費給付対象者を拡大し、中学生以下の医療費の無料化を行います。
 奨学資金貸付基金の拡充や教育ローンへの利子補給制度を新設します。

定住促進(村営住宅建設事業)

 平成18・19年度に引き続き、宮の森地区に村営住宅、1棟3戸建を2棟建設します。

健康づくりへの取り組み

 村民の健康づくりの推進のため職員体制を強化(保健師1名増)します。
 20歳以上40歳未満の住民を対象に新たにヘルスアップ健診を実施するほか、健康づくり事業として熟年健康大学を実施し、源流ウオーキング教室とあわせた健康づくりを推進します。

遊休荒廃農地の再生と有害鳥獣防除対策

 自走式草刈機、チッパーを2台ずつ導入し、これらを活用した地域住民による体制づくりによる遊休農地の再生を推進し、電気柵設置、牛の放牧等など、有害鳥獣防除とあわせたモデル事業地区を設置します。また、鳥獣被害防止緩衝帯整備事業を栗屋地籍および諸木原地籍で実施します。

木祖村名古屋出張所の設置

 上下流交流の一層の推進と企業誘致の方向性を探るため、木祖村名古屋出張所を設置します。

こだまの森グランド整備

 西山地区圃場整備に伴い、村が取得した土地を芝生グランドとして整備します。現在あるグランドと併せて、交流試合の開催等が可能な状態を作り、利用団体、観戦客の増加などにつなげます。

村道改良事業

 平成19年度からの継続事業である村道柳沢線改良事業と新規に寺平斧の沢線、黒内線、神出原村線、3路線の改良事業を行います。

教育環境の充実

 村費採用職員(英語指導嘱教員)、特別支援講師の配置の人的措置のほか、平成19年度に引き続き、カラマツを利用した机、椅子を設置します。
 図書貸出システムの構築、CATV整備に伴う教室などのテレビの更新を行います。

◆平成20年度 一般会計予算概要  

平成20年度一般会計予算概要pdf


 

平成20年行政組織編成表

平成20年度行政組織編成表pdf


 

子ども模擬議会

 今年で6回目となった子ども模擬議会。中学二年生が、日頃疑問に感じていること、これからの木祖村に望むことなど、子どもたちなりに意見を出し合い質問にまとめました。
当日は一般質問形式で代表10人の皆さんが質問をしました。
以下要約を掲載します。


☆薮原祭りを活用した木祖村の活性化と伊那へのバスについて  

【牛丸京香 模擬議員

質問
 薮原祭りなどの伝統的な文化に力を入れて、観光客の呼び込みをしたらどうでしょうか。また、木祖村と伊那市とを結ぶバスを運行すれば、薮原祭りに来てもらえたり交流が盛んになり、村が活性化すると思いますがどうですか。

回答
 現在の薮原祭りは、自分たちが楽しむというスタンスで、観光客を呼び込もうというところまでいっていません。村外から沢山の人に観に来てもらうことは大変良いことだと思います
し、イの折やHPを利用するなどしてPRもしていきます。一方で、長い歴史と伝統のある祭りを守っていくためには各種祭礼団体との話し合いも必要だと考えています。
 木祖村と伊那市とを結ぶバスの運行については、利用者数が見込めず、採算面からも難しいと考えますが今後も検討・研究は続けていきます。

☆木祖村の自然の資源を活かした上下流の交流について

【五月日美帆 模擬議員】

質問
 木祖村の雪を日進市に運んでいって「親雪交流」を行ったことが新聞に載っていました。雪を運んでいくことも良い事だと思いますが、下流の人たちに木祖村に来てもらい、この自然を直接体験してもらうような交流事業はできないでしょうか。

回答
 味噌川ダムが出来て以降、村では森林・農業等の上下流交流を進めてきています。提案いただいたとおり、今後は冬の交流も積極的に進めていきたいと考えています。そのために、旅館、民宿業者といったスキー場関係者や、自然同好会、水の始発駅フォーラムなどの団体とも話をしていきます。

☆木祖村の奨学金制度について
【篠原綾子 模擬議員
質問
 生活費や学費の問題で進学を諦めなくてはならないということはとてもつらいことだと思います。そこで木祖村の奨学金制度がどのようになっていのか教えてください。
回答
  義務教育終了後も勉強したい、という人のために、村では学資を無利子で貸し付ける奨学金制度を実施しています。
貸付金額は、高校生一人につき月額1万2千円以内、短期大学・専門学校は一人につき月額2万3千円以内、大学は一人につき月額3万2千円以内です。
今後は教育ローン利用者に対して利子補給する制度を実現させたいと考えています。


☆木祖村の活性化について

志水萌々子 模擬議員
質問
 暗っぽい街中を明るくするために、街灯の形を変えてみてはどうですか。また先日行われた灯篭祭りに中学生のアイディアを入れたり、夏はプランターに花を植えたりして、街中を明るくにぎやかにしていくことはできませんか。
回答
 街中にかつての賑わいを取り戻そうと、昨年「街道にぎわい研究会」を立ち上げてもらいました。その一つの活動が、先日の雪あかりです。来年の雪あかりには中学生にも参加・協力してもらったらどうかという提案をにぎわい研究会にしたいと思います。
皆さんも、村が活性化するようなアイディアがあったら、どんどん出してください。



☆通年使用可能なプールの設置について

児野柚希 模擬議員
質問
 木祖村に通年使用可能な温水プールがあったら子どもたちも楽しいし、高齢者の方たちの健康増進にも役立つと思いますがどうですか。
回答
 村では村民の方たちの健康増進に役立ててもらおうと軽スポーツを取り入れ、各種講座を開催しています。このうち大人対象の、「ほのぼの健康大学」では、夏に木曽町のプールを利用しています。
村としてプールを設置するには、施設建設費・燃料代・水質管理に係る費用・インストラクター等の人件費など、クリアしなければならない問題が多々あります。当面は、近隣市町村の施設を利用してもらうということでお願いします。



☆源流夏祭りの拡大について
宮川弦士 模擬議員
質問
 源流夏祭りを、例えば育樹祭のようなイベントの後に開催するなどして、村民以外の人が参加できるようにしたらどうでしょうか。また、内容をさらに工夫して規模を拡大することはできませんか。
回答
 村も以前には村民運動会があったり、お盆には各区で盆踊りなどの行事がありましたが、時代と共に無くなってしまいました。現在の源流夏祭りは、村民みんなで集って楽しもう、という趣旨で始まったもので、各地区の甚句が復活したり、中学生にも吹奏楽の演奏などで参加してもらっています。提案のように、村外の方に来て参加していただくことは大事だと思いますが、他のイベントと合わせて開催することはスタッフ不足などでできません。まだこの祭りが出来て日も浅く、当初役場中心だったものが村民の皆さんの協力(協働)で形になってきたところです。たくさんのお金をかけることはできませんが、皆さんのアイディアを入れて、若者を始めたくさんの人に参加してもらえるように、知恵を出してやっていきたいと思います。



☆ひまわり号の土・日運行について
西野晴香 模擬議員
質問
 平日だけでなく、土・日にもひまわり号を運行してもらえれば、中・高校生が部活へ行く時など便利になると思います。
平日の利用者が少ない時間帯の便を減らしてでも、土・日に運行してもらうことはできませんか。
回答
 行政懇談会の折やアンケートで、ひまわり号の土・日運行について意見を聞いています。それによると、◎土・日に運行して欲しいという要望は半数以下であり、また、利用したいという時間帯がバラバラである。◎学校活動以外の利用は十数名である。◎通院のための利用は土・日にはない。という結果が出ました。このようなことから、土・日に運行しても利用者が少ないと見込まれます。ひまわり号の運行には税金が使われていますので、ある程度の利用がなければなりません。この提案については今後さらに検討が必要と考えています。



☆通学路等の街灯の設置と点検について
中村彩乃 模擬議員
質問
 通学路等の街灯が少なかったり、壊れていたりして暗く、危険なことがあります。街灯を増やしたり、定期的に点検してもらうことはできませんか。
回答
  中学生や自治会の意見など取り入れながら、村では順次、街灯を設置してきたところです。
平成19年度においては十四基が設置されます。
改めて通学路全体の街灯点検を実施します。皆さんも球切れや照度が低くなっていることなど、気づいた事があったら遠慮なく連絡をしてください。



☆若者の雇用と買い物場所について
小林秀平 模擬議員
質問
 若い人に村に留まってもらえるように、働く場所の確保や気軽に買い物できる店(チェーン店)の誘致をしてはどうでしょうか。
回答
 雇用の確保は村としても真摯に取り組まなければならない問題と考えています。現在村内には約260の企業があり、960人程の村民の方が働いています。しかし賃金の問題など実態は厳しく、塩尻市・松本市・伊那市など村外へ就職ということになってしまっています。
まず、村内にある土木・建築・木工製造・農業・畜産・商業等々の産業の活性化を図り、一方で木祖村の持つ自然や気象条件を生かすことのできる会社の誘致に努力していきたいと考えています。
チェーン店の誘致については、村内にそれほど大量の消費がなく無理と思われますが、新たに村の特産品を売り出す場を設けられないか検討を進めていきます。



☆村民のつながりについて
藤原冬実 模擬議員
質問
 商業は商業のみ、農業は農業のみの活動では力が出ないので、農業・商業・観光などを結び付ける試みはできないでしょうか。
例えば、村内の遊休荒廃地を牧草地にし、その牧草を食べた牛を木曽和牛としてブランド化します。その木曽和牛を村内の多くの食堂で提供するようにし、木祖村に来ればどこでも木曽和牛が食べられるというようにすれば、観光客も増えると思います。このように村民のつながりを大切にして村全体をもっと盛り上げていって欲しいと思いますがどうですか。
回答
 異業種間の交流や協力、また横の連携はとても大切です。村内の木工業者がカラマツ材で作成した机と椅子を学校に提供したり、村内で収穫される農作物で特産品を作ったり、少しずつですが取り組みも進んできています。
また、荒れている農地の整備をしてそばを作ろうという動きもあります。
木曽和牛についても、今後さらに提供される店が増えて一つの名物になれば、と思います。

 

木祖村消防団任命式

4月2日、平成20年度木祖村消防団任命式が社会体育館で行われました。
新副団長として前第一分団長の永島博之さん、前第二分団長の岩原和彦さん、前第三分団長の横山 勝さんの3人を迎えると共に、各分団役員をはじめ新入団員にもそれぞれ辞令が交付されました。
新入団員を代表して第一分団の湯川 亮団員より力強い宣誓が行われました。
 任命式終了後は、基本動作を中心に春季訓練が行われました。

(本部役員)

  •   団  長   篠原 安磨
  •   副 団 長   山田 陽一
  •   副 団 長   藤原 友博
  •   副 団 長   林   孝
  •   副 団 長   永島 博之
  •   副 団 長   岩原 和彦
  •   副 団 長   横山  勝

(分団長)

  •   第一分団   牛丸 正志
  •   第二分団   小林  久
  •   第三分団   清水 義和
  •   第四分団   永井 悦郎
  •   機動隊     岩原 純一
  •   ラッパ隊     東  大平

(副分団長)

  •   第一分団   小出 賢治
  •   第二分団   岩原 岳彦
  •   第三分団   藤原 直也
  •   第四分団   原 佐紀夫
  •   機 動 隊    篠原 久司
  •   ラッパ隊    笹川 俊也

(新入団員)

  •   第一分団   湯川  亮
  •   第三分団   深澤 一路
  •   機 動 隊    秋山 孝博

☆木曽郡ポンプ操法大会

木曽郡ポンプ操法大会が6月15日(日)に木曽町で開催されます。
 木祖村からは一部(ポンプ車操法)に機動隊、二部(小型ポンプ操法)第一分団が出場いたします。
 連休明けから、連日厳しい訓練に入りますので皆様の応援をお願いします。
 また、この訓練のため役場前駐車場が駐車規制されますのでご協力をお願いします

 

税の窓口~その4~

○固定資産税

固定資産税は、毎年1月1日を賦課期日と定められており土地や家屋、事業を行なうために必要な償却資産を所有する個人、法人に課税されます。固定資産評価基準に基づいて評価決定された価格を基に課税標準額を算定し現行税率の1.5%をかけ4月上旬に納税通知書が発送されます。

○軽自動車税と自動車税

軽自動車税は、毎年4月1日現在に軽自動車等を所有されている方に課税され納税通知書は5月上旬に発送されますので内容等ご確認のうえ、早期納付にご協力願います。
また、同じ時期に自動車税の納税通知が長野県から発送されますので納期限までに納付して下さい。
身体障がい者手帳等の交付を受けている方が所有する車両等で減免措置の適用を受けようとする方は早期の申請を行なって下さい。

* 軽自動車税に関する問合せ 木祖村役場税務係 TEL 36-2001
* 自動車税に関する問合せ 木曽地方事務所税務課 TEL 25-2216

○個人住民税

個人住民税は、毎年1月1日現在木祖村に住所を有する人に前年の所得に応じて課税され納税通知書は6月上旬に発送されます。昨年の地方税法の改正により増税感を強くもたれたかたも多くおりましたが村諸行政運営上極めて大切な財源となっています。制度ご理解のうえ早期納税にご協力願います。

各種税の納期限
納期個人住民税固定資産税国保税軽自動車税自動車税
1期平成20年6月30日平成20年4月30日毎月月末
年12回
平成20年5月31日平成20年5月31日
2期平成20年8月31日平成20年7月31日 
3期平成20年10月31日平成20年12月25日
4期平成21年1月31日平成21年2月29日

○税務署からのお知らせ

関東信越国税局管内の税務署では平成20年5月1日(木)から、国税に関するご相談のうち内容が複雑で事実関係を確認する必要があるご相談については、事前に税務署に電話予約をいただいた上での面接相談となります。国税に関するご相談を希望される方は、まず電話にてお問い合せ下さい。
* お問い合わせ先 木曽税務署 TEL 22-2024

○「長野県森林づくり県民税」について No.2

○森林の役割

森林は土砂災害や洪水を防止したり、水や空気を育み、二酸化炭素の吸収源として地球温暖化防止に貢献したり、木材を供給したりと様々な機能をもっています。

○森林は今、危機的状況にあります。

森林と人との多様な結びつきが途切れ、間伐などの手入れが行なわれず荒廃が進行しています。地球規模の環境保全への貢献にも支障をきたす状況です。

○県民全体で森林づくりを支えるために

県内の民有林は植えてから36年から50年たったものが多く、今後、約10年のうちに集中して間伐を中心とした森林づくりを行う必要があり、先送りできない時期を迎えております。

○間伐の必要性

間伐とは、樹木の混み具合に応じて一部を伐採し、残した木の成長を促す作業です。間伐をしないと、下枝が枯れ上がり、光合成も十分にできないことから、幹が太くなれず十分に根を張ることができなくなるため森林のもつ様々な機能が果たされなくなってしまいます。

○森林づくり県民税の使い道

森林づくりの財源であることを明確にするため、新たに「長野県森林づくり県民税基金」を設置して税収(平年度で約6億8千万円)を管理し、活用事業の内容を公表します。また、事業成果の検証等を行なうために、県民の代表等による第三者機関を設置し、使途の透明性・公平性を確保します。
さらに、「ふるさと信州寄付金」などにより県外の皆様からも寄付を受入、税と合わせて森林づくり事業の財源として活用します。

※ 詳しくは2月にお配りいたしました。「みんなで支える ふるさとの森林づくり 長野県森林づくり県民税」をお読みください。

○「長野県ふるさとの森林づくり賞」を受賞

森林づくり賞受賞「きさらぎの里景観形成委員会」と「木曽川・水の始発駅フォーラム体験学びプロジェクト」が、長野県ふるさとの森林づくり賞に選ばれ、1月17日長野県庁で行われた表彰式に、きさらぎの里景観形成委員会代表奥原當氏、木曽川・水の始発駅フォーラム体験学びプロジェクト代表草刈成雄氏が出席されました。
 きさらぎの里景観形成委員会は、菅古道周辺の里山の景観整備や木炭等特用林産物の需要拡大が受賞の功績として認められ、森林づくり推進の部で長野県緑の基金理事長賞を受賞されました。
 木曽川・水の始発駅フォーラム体験学びプロジェクトは、間伐材の有効利用を図り、地域の木材利用を推進するため、同プロジェクトが主催し昨年度と今年度に行われた糸鋸おもちゃコンテストが受賞の功績と認められ、信州の木利用推進の部で長野県木材協同組合連合会長賞を受賞されました。

 

上下流交流アンケート結果

第1次集計分の結果をお知らせします。詳細については2次集計(次号)でお知らせします。

村では木曽川の水を絆として、経済交流をはじめとする地場産業の育成や芸術文化活動の向上を目指し、木曽川上下流交流事業を積極的に推進しています。昨年、村民500人を対象に上下流交流に関するアンケートを実施し、278人から回答がありました。第1次集計分を今回の広報でお知らせいたします。詳細に分析した結果につきましては次回の広報でお知らせいたしますのでご覧下さい。
 この結果を踏まえ、兵士絵20年度から上下流交流事業を進めていきますのでよろしくお願いいたします。

  • 調査対象・・・木祖村在住の18歳以上男女500名
  • 調査方法・・・郵送によるアンケート調査
  • 調査期間・・・平成19年12月
  • 回収状況・・・55.6%
  • 調査機関・・・木祖村役場産業振興課
アンケート
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アンケート

 

第9回全国源流シンポジウム

第9回全国源流シンポジウムについての詳細はこちらをご覧下さい(PDF)

木祖村イメージキャラクター募集についての詳細および出品表はこちらをご覧下さい(PDF)


 

介護保険のお知らせ

◆木曽広域連合より介護保険のお知らせです

~65歳になられた方への介護保険料のご案内(納付のお願い)~

日頃は介護保険業務にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
65歳になると、すべての方が介護保険受給資格を取得することになります。該当される方には介護保険被保険者証及び介護保険料額決定のご通知をお送りしています。

介護保険料の支払い方法についてのご案内

  1. 65歳になると介護保険料は木曽広域連合に納めていただくことになります。それまでは、医療保険等と共に各機関に納めていただきました。
  2. 65歳になられた方はおおよそ半年間、社会保険庁と事務手続きの関係上、年金天引きが出来ません。その間は、直接納付で保険料を納めていただきます。(金融機関窓口及び町村役場)  
  3. 年金天引きの手続きが完了しましたら、別途「特徴開始通知書」をお送りします。年金天引きの申請等の手続きはいりません。
 ※年金支給額・年金の種類等によっては年金からの天引きにならない場合もあります。 

ご確認ください

介護保険制度は、40歳以上の方全員が加入する国の制度です。詳しい内容につきましては、65歳になられた時にお送りする被保険者証に同封されている」介護保険の手引き」をご覧下さい。
不明な点がありましたら木曽広域連合へご遠慮なくお問い合わせ下さい
電話0264-23-1050

 

耐震改修について

◆耐震診断の希望者は下記の申込書を提出してください。

村では、平成19年度より住宅・建築物耐震改修促進事業を実施しております。過去2回の意向調査では約半数しか回答が得られませんでしたが、平成20年度以降も行なっていきますので、希望される方は申込書を役場総務課まで提出してください

事業対象住宅

  1. 昭和56年5月31日以前に建築着手した住宅。
  2. 一戸建ての住宅(併用住宅は含みます。)
  3. 在来工法の木造住宅(ツーバイフォー工法、丸太組工法、非木造住宅は対象外)

事業の流れ

  1. 簡易耐震診断(無料)
    ・診断士が外観や聞き取り調査を行ない、総合評点が出されます。
  2. 精密耐震診断(無料)
    ・簡易耐震診断で総合評点が1.0未満の住宅が対象となります。この診断では家の細部まで診断されます。
    ・耐震補強の方法や、概算工事費等も提案してくれます。
  3. 耐震補強(補助率1/2で、最大60万円まで補助されます。)
     ・精密耐震診断で総合評点が1.0未満の住宅が対象となります。この補助を受けて改修を行なった場合、所得税の特別控除や固定資産税の減額措置を受けることができます。

 

健康推進

◆麻しん(はしか)にご注意!

近年集団発生が問題になっている麻しんですが、今年も長野県内で休校措置がとられている学校もあり流行の兆しが見え始めています。
麻しんは非常に感染力が強いことから、抗体のない方・低い方は早めに医療機関に相談し、予防接種を受けましょう。

麻しんってどんな病気?

 麻しんウイルスの空気感染(感染者と同じ部屋にいるだけで、抗体のない人は高率に感染するおそれがある)によって発症します。市販マスクの予防効果はあまり期待できません。感染すると無症状の時期が10~12日続き、その後発熱、せき、鼻汁、結膜充血、発疹等の症状が現れます。そのうち30%に気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を引き起こすとされています。

麻しんの予防について

 麻しんワクチンの予防接種が有効で、木祖村では風疹ワクチンと混合で定期予防接種を実施しています。
 対象者は、第Ⅰ期=満1歳児、第Ⅱ期=保育園年長児です。
 かつて麻しんは1度の予防接種のあと、自然感染により発症せずに抗体だけが高められる環境にありました。しかし、ワクチン接種率の上昇により麻しん流行が減り、抗体が十分に保てず弱まってしまうため、1度予防接種をしたはずの人が麻しんにかかってしまう可能性が出てきます。そこで、より抗体効果を高めるために2回接種を
導入しています。
 近年の若い世代の麻しん流行を受け、予防接種を1回しか受けていない世代の免疫を高めるため、今年から5年間追加接種の措置がとられます。
 対象者は、第Ⅲ期=中学校1年生、第Ⅳ期=高校3年生です。
 中学生は木祖中学校で集団接種、高校生は個々に医療機関で接種していただく個別接種を予定しています。
 接種時期になりましたら、個別通知を送付しますので参照して接種を受けてください。

お問い合わせ

  • 住民福祉課 保健係 36-2001

 

トピックス

◆「町並みの雪明かり」が開催されました

町並みの雪明かり2月2日(土)に、にぎわい研究会のほか、薮原地域自治協議会、連合自治会薮原支部、商工会による主催で開催されました。昨年は、薮原の町並みを活性化するために、「まずは、何かをやってみる」ということで行われました。
 「町並みの雪明かり」も2回目になり、今年は木曽ユネスコ協会による木曽十一宿によるアイスキャンドルの点灯イベントにも参加するかたちになりました。
町並みの雪明かり

町並みの雪明かり自治会や各団体、個人で造られた個性あふれる雪灯ろうやアイスキャンドルが、5区から11区までの薮原全域に飾られました。

また、まると食品さんから各自治会へアイスキャンドルを80個ご提供いただき、昨年を大幅に上回る数の優しい雪の光が、冬の薮原地区を包みこみました。

9区では、岩原電気さんにより防犯灯を消灯していただき、町並みが幻想的な雰囲気になりました。

各区、商店におきましても、振舞酒やさまざまなイベントなどが行われ、地域の人が集える場、笑顔があふれる場を提供していただきました。
町並みの雪明かり

町並みの雪明かりこの「町並みの雪明かり」では、開催日時、雪灯ろう及びアイスキャンドルを灯すこと以外は決めておりません。個人、団体、各自治会などがそれぞれで趣向を凝らし造った雪灯ろうやアイスキャンドル、そして地区などのイベントなどが、合わさって昨年以上の盛り上がりをみせました。
 極寒の夜ではありましたが、地域の人が外に出て、地域の人が楽しめる手作りのイベントとなりました。雪灯ろうやアイスキャンドルを造っていただいた皆さん、イベントを催していただいた皆さん、そして、雪明かりを見に来ていただいた皆さん、ご協力ありがとうございました。

◆木祖村運動場改修工事完了

 木祖村運動場は昭和55年に設置されましたが、約30年が経過し老朽化が進んだため、平成17年度から3年間かけて改修工事を行いこの度完成いたしました。近年では、ナイターソフトや小中学生の野球、社会人野球など盛んに行なわれているため、利用者と共に改修内容の調整をしながら、この度完成に至りました。また、3年間の工事の中では、懸案事項であったトイレ建築について、地元建築協議会の方々にご協力を頂き、新設することもできました。ありがとうございました。施設改修の内容は下記のとおりです。

平成17年度工事

トイレ新設工事
  総工費(7,631,465円)、内トイレ建築費(6,920,877)、1・3塁側ベンチ改修(710,588円)
  総工費の内、コモンズ支援金(4,610,000円)、村資材支給事業(3,021,465円)


この工事は、通常の請負工事ではなく、県のコモンズ支援金を利用し、残りは材料代のみ村からの支給で行ないました。(手間等人件費は、ボランティアでやっていただきました。
木祖村運動場
 

平成18年度工事

照明装置改修及びネット改修工事
   総工費(48,478,500円)、照明装置改修(28,350,000円)、ネット改修(18,186,000円)
   設計管理委託料(1,942,500円)

 工事の内訳
  照明装置 
   既存 8基 (6灯付) 高さ13m 、 新規 4基(12灯付) 高さ19m
  ネット
   既存バックネット 高さ 7m 幅 14m 、 新規バックネット 高さ10m 幅 14m
   3塁側ネット 数量は変更せず、新たに設置
   駐車場の舗装もこの工事で実施しました。

 工事の内訳
  フェンス 
   1塁側 ネット 高さ10m 幅36m 、フェンス 高さ 5m 幅55m
   外 野 フェンス 高さ 4mに新設
  グランド改良
 今まで水はけが悪く、雨上がり直ぐには使用できない状況でした。今回の工事で、既存の土をふるい、新しい砂等と混ぜる等、排水工事を実施しました。
木祖村運動場
 

平成19年度工事

 フェンス改修及びグランド改良工事
  総工費(32,917,500円 )、工事費(31,500,000円)、設計管理委託料(1,417,500円 )
木祖村運動場

 

おしらせ

◆教育費支援制度について

村では子育て支援の一環として、次の二つの制度で教育費の支援を行っています。

  • 長野県司法書士会会員の司法書士が相談にお答えし、法的手続きについてのアドバイス行ないます。
  • 相談は無料です。
  • 秘密は厳守します。
  • 相談者の希望により、最寄りの司法書士を紹介した場合の紹介先の司法書士による再相談及び事件の受託は有料となります。

奨学金の貸与

 高校、短大、四年制大学に進学した場合、その学校の正規の修学期間中、次の月額奨学金を貸与します。高校1万2千円、短大2万3千円、四年制大学3万2千円です。償還は卒業後に5年(60ヶ月)で返していただきます。その対象者は高校~四年制大学それぞれに毎年2名としています。日本学生支援機構の学力基準と家計基準に準じて審査をさせていただきます。申し込み期限は4月末日となっています。

教育資金の利子補給

  教育ローンの利子について、 修学期間中に限り、借り入れ をした保護者に補給をしていく制度です。
  上限200万円の借り入れ額に2%以内の利子補給を行います。借り入れ利率が2%に満たない場合は、その利率となります。
  定額を証書で借りる証書貸付の借り入れに限ります。
  当座貸し越しの教育ローンは対象となりません。この制度では、毎年5人を見込んでいます。申し込み期限は、5月末日までとなっています。

詳しくは

 教育委員会  電話 36-3348

◆国民年金保険料の納付について

平成20年4月から平成21年3月分までの国民年金保険料の月額は「14,410円」です。保険料の納付は便利でお得な口座振替・前納がおすすめです。

口座振替

例えば、当月末に口座振替(早割)すると月々【50円】の割引となります。
また、まとめて一年分を口座振替すると【3,620円】の割引です。
平成20年度国民年金保険料納付額表
20年度1か月分6ヶ月分1年分
現金支払(月々)14,410円86,460円172,920円
現金支払(前納)85,760円169,850円
口座振替(前納)14,360円85,480円169,300円

お申し込み方法

  口座振替申出書に必要事項を記入・押印し、金融機関窓口にご提出ください。
  また、松本社会保険事務所に直接お申し込みされるか、申出書を郵送いただいても結構です。

前納

  例えば、現金で1年分をまとめてお支払いただくと【3,070円】の割引です。又、6ヵ月分の場合は【700円】の割引となります。

お支払方法

  「納付期限」にご注意の上、領収日付印欄に「前納」と記載された納付書をご使用ください。
  なお、現金での前納は、1年分又は6ヶ月分以外の期間を前納していただくこともできますので、詳しくは松本社会保険事務所へお電話ください。

年金に関するお問い合わせは

 松本社会保険事務所 電話0263-32-5821

◆国民年金保険料をクレジットカードで支払えます

国民年金保険料のクレジットカード納付について

クレジットカード納付は被保険者ご自身から事前にお申し込みいただき、以後、継続的にクレジットカード会社が社会保険庁に立替納付を行なうものです。
  • 金融機関等の窓口でクレジットカードを直接ご提示・お支払いただく方法ではありません。
  • 過去の未払い分についてはご利用いただけません。

お申し込み受付お取り扱い開始時期について

  • ・お申し込み受付
  •   平成20年2月1日から・お取り扱い開始
  •   平成20年3月分から

お支払い方法

  • 毎月支払い
    毎月の保険料を当月末に立替。
  • 1年分支払い(前納)
    4月から翌年3月分までの保険料をまとめて4月末に立替。
  • 半年分支払
    4月から9月分までの保険料を4月末に、10月分から翌年3月分までの保険料を10月末にそれぞれまとめて立替。

対象となる保険料等

  • お支払いただける保険料は、「定額保険料」及び「付加保険料込みの定額保険料」となります。(ただし、免除を受けている場合にはご利用いただけません)
  • クレジットカード納付は、口座振替割引が適用されません。
  • カード会社へのお支払回数は一回払いのみとなります。

お申し込み方法

・クレジットカード納付をご希望の場合は、専用の申込書を社会保険事務所へ提出していただく必要があります。

★詳しくは

 松本社会保険事務所 電話0263-32-5821

◆「ねんきん特別便」について

 昨年の12月から社会保険庁による「ねんきんの特別便」の発送が行なわれています。
 この「ねんきん特別便」を3月末までに受け取った方は、年金記録に不備がある可能性がありますので必ず記録を確認していただき、年金記録の訂正手続きを行なってください。
 また、4月から10月にかけて全ての方に「ねんきん特別便」が送付されてきます。年金の加入記録についてご確認ください。

★ご不明な点等は

 松本社会保険事務所 電話0263-32-5821

◆株券が電子化されます

 2009年1月、上場会社の株券が電子化されます。

  • 株券電子化により、上場会社の株券は無効となり、株主の権利は証券会社などの金融機関の口座で電子的に管理されます。
  • お手元の株券が本人名義になっていない場合は、電子化により株主としての権利を失うおそれがありますので、注意が必要です。ご自宅のたんすや貸金庫で長期間保管されている株券の中には、名義所管や転移の際の住所変更などが住んでいないものもあると考えられますので、この機会にご確認されることをお勧めします。
  • 株券電子化により、株式の管理や取引がより効率的に、より安全に行なえるようになります。

★詳しくは

 日本証券業協会証券決済制度  改革推進センター
 電話03-3667-4500

◆石綿救済法特別遺族年金及び特別遺族一時金について

綿(アスベスト)救済法の特別遺族年金・特別遺族一時金の請求は平成21年3月27日までの受付をもって終了します。
 平成13年3月26日以前に石綿による疾病で亡くなられた労働者のご遺族で、労災保険法の遺族保障給付を受給していない語彙族は、石綿救済法の特別遺族年金または特別遺族一時金を請求することができます。お心当たりの方は、まず最寄の労働基準監督署にご相談ください。


◆平成21度歌会始のお題及び詠進歌の詠進要領について

1.平成21年度歌会始のお題は「生」と定められました。

2.詠進歌の詠進要領

  • お題を詠み込んだ自作の短歌で一人一首とし、未発表のものに限ります。
  • 書式は半紙を横長に用い、右半分にお題と短歌、左半分に住所、氏名等を縦書きで書いてください。
  • 職業等はなるべく具体的に書いてください。無職の場合は「無職」と、主婦の場合は「主婦」と書いても差し支えありません。
  • 用紙は半紙とし、毛筆で自書してください。ただし、海外から詠進する場合、用紙は随意とし、毛筆でなくても差し支えありません。
  • 病気等により毛筆にて自書することができない場合は左記によることができます。
  • ア 代筆(墨書)による。代筆の理由、代筆者の住所及び氏名を別紙に書いて詠進歌に添えてください。
  • イ 本人がワープロやパソコンなどを使用して印字する。この場合、これらの機器を使用した理由を別紙に書いて詠進歌に添えてください。
  • ウ 視覚障害の方は、点字で詠進しても差し支えありません。

3.注意事項

 次の場合には詠進歌は失格となります。

  • お題を詠み込んでいない場合。
  • 一人で二首以上詠進した場合。
  • 発表されている短歌と同一又は、著しく類似した短歌。
  • 歌会始が行われる以前に、新聞、雑誌、その他の出版物、
  • 年賀状等により発表したもの。
  • 代筆理由書を添えた場合を除き、代筆と認められるすべての詠進歌。
  • 住所等が書いていないもの、その他要領によらないもの。

4.詠進期間

 平成20年9月30日まで (当日消印有効)

☆あて先・お問い合わせは

 〒100-8111 宮内庁 (封筒に「詠進歌」と書き添えてください。)

◆平成20年度 自衛官等募集案内

 防衛省は、下記の予定で特別国家公務員「自衛官等」の受付及び試験を実施します。

募集種目応募資格受付期間試験期日
2等陸・海・空士(男子)18歳以上27歳未満通年年数回
予備自衛官補(男女)一般18歳以上34歳未満1.1月7日~4月14日
2.7月22日~10月10日
※1で採用予定数を採用した場合は2は実施しない
1.4月19~20日
2.10月18~19日
技能18歳以上で保有する技能に応じ53~55歳未満
幹部候補生(男女)一般・技術20歳以上26歳未満(22歳未満の者は大卒(見込含))
(大学院修士学位取得者は28歳未満)
4月1日~5月12日1次試験 5月17・18日
(18日は飛行要員のみ)
2次試験 6月中旬
3次試験 (飛行要員のみ)7月下旬~8月上旬
歯科・薬剤専門の大卒(見込含)20歳以上30歳未満
薬剤は26歳未満(薬学修士学位取得者は28歳未満)

☆あて先・お問い合わせは

自衛隊長野地方協力部松本地域事務所・広報センター「信濃」
松本市深志2-6-5 マルナカ深志ビル
電話 0263-36-2787

◆ひまわり号が運行開始して、2年がたちました!

 通学や日常生活の足として、スキー場へのアクセスとして、利用されています「ひまわり号」の運行も丸2年が経過しました。今後もより多くのみなさまにご利用していただきますようお願いいたします。
 定期券購入者も新入生を中心に増加し、在校生についてもほとんどの人が継続購入していただきました。

概要

  • 乗車数(定期券利用者を除く)は、3%程度増加しています。
  • スキー場への利用者が増加しました。次の理由によることが考えられます。
     1)近隣のスキー場に比べ、料金が安いことが浸透したこと。
     2)朝の時間帯を変更したこと。
     3)雪の状況が良かったこと。

乗車状況について下記のとおりです。

 2月までの乗車数
(定期券利用者を除く)
定 期 券
平成18年度9,435人18人
平成19年度9,733人24人

◆ひまわり号の一部の運行時刻が変わります!

  3月15日よりJRのダイヤ改正に合わせてひまわり号の一部の時刻を変更しました。詳しくは、お配りしてあります時刻表をご覧ください。
 年間20,000円のご負担で、全てのひまわり号(冬期間の土日運行を含む)に乗車が可能です。保護者の皆さんの感想としては、「毎日の送迎の負担軽減になった。」、「送迎時の安全が確保された。」、「乗るたびに100円玉を用意する手間がいらず、朝の忙しい時に便利。」というような感想がありました。できるだけ定期券を購入されるようよろしくお願いします。なお、定期券の有効期限は平成21年3月31日までとなります。

  • 1 申込期間        3月19日(水)~4月18日(金)
  • 2 定期券有効期間   平成20年4月1日~平成21年3月31日
  • 3 金額           20,000円
  • 4 申込場所        役場総務課(平日:8:30~17:00)
  • 5 その他
     ・申込の際、印鑑と学生証などの提示(写し)をご持参ください。
     ・平成19年度定期券を購入された方で、学校の変更(転校等)がない場合は、学生証の提示は不要です。(現木曽高校及び木曽山林高校の方も、学生証は不要です。)
     ・新入生の方:学生証の写しの提出は、後日で結構です。


緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。

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