源流の里 木祖村
サイト内検索
文字サイズ
小標準大
木祖村今日の天気木祖村の今日の天気コミュニティバス時刻表コミュニティバス時刻表アクセスマップアクセスマップ
EnglishEnglish中文簡体中文簡体中文繁體中文繁體한국어한국어
ホーム木祖村紹介行政情報木曽川交流村の施設観光
現在位置:HOMEの中のライフステージ(くらしの便利帳)の中の分類一覧の中の行政の中の広報の中の広報きそから広報きそ No.288
  

表紙のことば

木祖村名古屋出張所ができました!

名古屋出張所開所式名古屋出張所開所式名古屋出張所開所式
去る4月8日、木祖村名古屋出張所の開所式が開催されました。所在地は名古屋市南区三吉町3丁目82番地で、株式会社スミ設備事業所2階フロアの一部を借用し設置されました。
 名古屋出張所は、木曽川上下流交流事業を一層推進し、観光や物産情報の拠点施設として活躍していきます。また、経済交流や企業誘致活動をはじめとする小額活動も進めていきます。

  木祖村名古屋出張所
    住所:〒457-0805 愛知県名古屋市南区三吉町3-82 連絡先:tel&fax 052-611-4912
 
 

平成20年度自治会長名簿・新規採用職員紹介

◆平成20年度 自治会長さんの皆さんです  

 行政区自治会長名行政区自治会長名
1区松原 猛10区の1牛丸和光
2区奥原利明10区の2小出悦司
3区平井康則11区森木弘人
4区唐澤亀一12区永瀬重利
5区の1原山孝行13区永瀬清澄
5区の2原  章14区奥原次雄
6区唐澤達夫15区深澤成男
7区豊原 實16区伊藤昌平
8区平田治雄17区寺平悦男
9区の1牛丸俊隆18区清水鉱一
9区の2松岡伸二19区藤原朝男

木祖村連合自治会長    清水鉱一
薮原支部長         牛丸俊隆
小木曽支部長        伊藤昌平
菅支部長           平井康則
会計              小出悦司
幹事              寺平悦男

◆新規採用(交流)職員を紹介します

役場新規採用職員3名と、木曽広域連合からの人事交流派遣職員1名の新しい顔ぶれです。よろしくお願い致します。

各々に6つの項目について質問してみました。
   1・所属  2・趣味  3・仕事について(感想)  4・抱負を教えてください 5・今年もしくはこれからやってみたいこと挑戦してみたいことは?

○丸山 千鶴(まるやま ちづる)

1・住民福祉課
2・ピアノ
3・昨年度は嘱託職員として勤務してきました。正規職員となり身が引き締まる思いです。生活習慣病が注目されている中、村内ウォーキングしている方をよく見かけますが、健診や各事業の際も、住民の皆さんが健康に高い関心を持っていることを実感した1年でした。
4・今年度から特定健診になり、健診制度が新しくなりました。住民の皆さんの健康づくりを支援して、元気な村づくりに励んでいきたいと思います。
5・木祖村1周ウォーキング

○木山澤 千夏(きやまざわ ちなつ)

1・住民福祉課
2・歌をうたうこと 絵をかくこと
3・学生の頃とは違い、社会人として役場職員としての責任の重さを感じます。覚えることがたくさんで、毎日が勉強の連続です。
4・業務を早く自分のものにして、住民の皆さんの生活に貢献できるようになりたいです。まずは、住民の方のお問い合わせに確実にこたえられるようにがんばりたいです!
5・最近運動不足なので、美容と健康のためにスポーツを始めたいです。

○湯川 亮 (ゆがわ りょう)

1・産業振興課
2・釣り、野球、車、キノコ採り、温泉(サウナも) その他いっぱい 
3・4月1日からこの慣れ親しんだ木祖村の木祖村役場で働くことになりました。高校を卒業してから役場に入り、書類や電話の多さ、他にも現地に行き事業の打合せなどと、初めての経験ばかりでしたが、少しずつ、役場の仕事というのがわかってきました。ですが、まだ分からないことだらけです。こらからは仕事を早く覚えて1人前になりたいと思います。
4・早く仕事覚え、村民の方々のお役になれるようがんばっていきたいです。
5・バイクの免許

○大島 光貴 (おおしま みつたか)

1・総務課
2・楽器演奏(ドラムほか)、走ること(今はジョギング程度ですが・・・) 
3・主担当の地域づくりは、いろいろな意味で幅の広い仕事。役場内部でのつながりもそうですが、たくさんの方と顔を合わせて話し合いながら進めていく仕事であることを実感しています。
4・木曽広域連合から参りました。派遣期間の2年間はきっとあっという間に過ぎてしまうでしょうが、一日一日を大事に送りたいと思います。
5・村内のあちこちを歩くこと。あと、ハーフマラソンを完走してみたいです。

 

第9回全国源流シンポジウム

開催期日 8月30日、31日
開催場所 木祖小学校

★第9回全国源流シンポジウムについては公式ホームページをご覧下さい→http://www.kisogenryu.jp/


 

木曽川上下流交流アンケート結果

木曽川上下流アンケート結果か木曽川上下流アンケート結果


 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより第7号

 ★木曽川・水の始発駅フォーラムホームページ→http://www.kiso-msf.com/

◆第6回 木曽川・水の始発駅フォーラムを開催しました

中村文明さん4月5日(土)午後3時から木祖村民センターで、第6回木曽川・水の始発駅フォーラムを開催しました。各プロジェクトリーダーから平成19年度の活動報告と平成20年度の活動計画が発表されました.。

 その後、「源流の価値と魅力・その情報発信」というテーマで多摩川源流研究所所長の中村文明さんに講演をしていただきました。

◆平成20年度 木曽川・水の始発駅フォーラム活動予定

☆フォーラム全体の活動計画 
1・「幹事会」を随時開催予定です。
2・「木曽川・水の始発駅フォーラムだより」を広報きその発行の都度掲載予定です。
3・「全国源流シンポジウム」へ協力します。
☆フォーラム全体の活動計画
1・仲間づくり、情報収集・発信 「遊木民(ゆうぼくみん)プロジェクト」

 ・情報発信の継続実施(フォーラムだより、HPなど)
 ・案内人養成講座は新規の事業は行わずシンポジウムに向けて養成講座を集中的に実施する予定です。
 ・今年度も平成21年元日(1月1日(木))に鳥居峠の御嶽神社までのハイキングを予定しています。

2・景観形成、環境形成 「四季の彩(いろどり)プロジェクト」

 ・平成20年度は引き続き河川の環境整備を次のとおり予定します。
 ・シンポジウムに向け早め早めに川の駅整備作業を実施します。
 ☆第1回環境整備  4月 5日(土)に実施しました。
  川の駅下流、中洲、遊歩道及び対岸の葦刈り払いと焼却を行いました。
  また、伐採済みのアカシヤを焼却しました。

 ☆第2回環境整備  4月27日(日)に実施しました
  ゴミゼロ作業の後伐採済みのアカシアを焼却し、対岸弁天様の松付近にハナモモの植栽を行いました。

 ☆第3回以降環境整備  5月・7月・10月に実施予定
  川の駅付近一帯の草刈作業を予定
  ※作業実施の詳細は、その都度隣組回覧等でお知らせします。
川の駅対岸の作業の様子アカシアの焼却
 川の駅対岸の作業の様子 (4月5日) アカシアの焼却(4月27日)
3・体験学習プログラム開発 「源流の里体験・学びプロジェクト」

平成20年度は次のとおり体験メニューを予定しています。

・カヌー体験はワンダリングクラブ主催で継続実施します。
・星空を見る会は会主催で継続実施します。
・糸鋸コンテ・フェスは実行委員会を組成し実施します。
  ☆糸鋸おもちゃコンテスト     8月 6日(水)まで作品募集中
  ☆糸鋸おもちゃフェスティバル  8月13日(水)開催予定
・鉢盛山登山は林道の危険個所が多いため今までのような登山は中止します。
・みかん狩りツアーを継続実施します。
・和かんじきの制作体験とツアーを計画し実施します。
  
※体験メニュー実施の詳細は、その都度隣組回覧等でお知らせします。

4・商品開発 「食の塩梅プロジェクト」

平成20年度は昨年度から引き続き、「そば実かりんとう」の販売を行いながら、新たな料理の開発、土産品の開発などを進めます。また特産品の販売ルートの開拓や販売所の整備についても検討を進めます。

◆木曽川・水の駅フォーラムでは会員を募集しています。

木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在77名の会員で今回紹介した活動などをしています。
自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

◆事務局から

第7号では第6回水の始発駅フォーラムの内容と平成20年度の活動予定を中心に紹介しました。
今後、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。
皆様からのご意見などお待ちしております。

木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内 担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)

 

第22回やぶはら高原ハーフマラソン大会

◆出場参加申込み中です。

 今年で22回目を数えるやぶはら高原ハーフマラソン大会が7月20日(日)にこだまの森を主会場に開催されます。
 毎年、全国から1,500名を超える皆さんがエントリーされるこの大会に出場してみませんか。
 申込締切は6月16日(月)までです。大会要項は役場産業振興課にあります。
 なお、村内の小中学生は無料で参加できます。別途お知らせのとおり学校を通じてのお申込みとなります。

やぶはら高原ハーフマラソン大会 大会要項は、こちらpdf

◆大会ボランティアスタッフも募集中です。

 このやぶはら高原ハーフマラソン大会は村の一番大きなイベントです。
 毎年、関係団体の皆さんをはじめ多くの方々に大会スタッフとしてお手伝いいただいておりますが、大会運営を充実したものにするためにボランティアスタッフを募集しています

★出場を希望される方また、ボランティアスタッフとしてお手伝いいただける方、その他詳細につきましては、役場産業振興課内やぶはら高原イベント実行委員会事務局までご連絡ください。
 
 連絡先:役場産業振興課(やぶはら高原イベント実行委員会事務局)
   担当:永瀬隆利 電 話:36-2766 FAX:36-3344 E-mailyabuhara-event@kisomura.com


 

第22回全国日曜画家中部日本展 作品募集

◆中部日本展

会期 平成20年10月11日(土)~10月19日(日) ※但し、作品搬入は9月です。
会場 木祖村社会体育館

◆出展規定

出品料1点2,000円 
但し1点追加するごとに1,000円の追加審査料(2点出展の場合は3,000円です。)1人3点まで応募できます。(3点出品の場合4,000円)
資格画業に従事しないに日曜画家(高校生以上)
作品(1)油彩画F8号に限る。
(2)水彩画P8号(45.5×33.3)に限る。(同一条件で審査と鑑賞をしていただくため完全に乾燥して出品して下さい。)
(3)未発表作品に限る。
※具画像とする

★詳細については、やぶはら高原イベント実行委員会までお問い合わせください。電話:36-2766

  村民の皆様の出品を心よりお待ちしております。

 

健康推進

若者も暮らしやすい村づくりをめざしています!

◆プレママサポート

 木祖村では平成19年4月1日から、プレママサポート事業(妊婦・産後定期健診費用助成事業)が開始になり、妊産婦の健診支援を行っています。
 現在、妊婦や産後の定期健診費用は保険適用外であり、自費負担となっています。助成なしの総自己負担額は、およそ10万円と高額なため、健診を受けずに出産する「かけこみ出産」が社会的問題となっています。
 木祖村では、妊産婦の経済的不安を解消し安心して健診を受け出産を迎えられるよう、また少子化対策・子育て支援の目的を兼ね、定期健診費用のうち、健診受診票交付分(平成20年4月より 計5回 34,100円)と受診票が交付されていない健診分についても1回 3,500円を上限として妊婦健診全回にわたって助成を行っています。
この助成は全国の自治体で1位の助成回数になり、さらに母の産後1カ月健診、母の歯科検診、乳児健診(1ヵ月、3~4ヵ月)についても助成しています。

【 助成対象者 】
 1・木祖村に住民票を有し、出産後も引続き木祖村に住所を有する見込みのある方。
 2・母子健康手帳を取得した妊婦。


 

◆子供たちの医療費助成を拡大!(福祉医療助成制度)

 平成20年4月1日より、医療費助成がこれまでの6歳までから「15歳まで」に拡大されました。子どもの体は、まだ発達段階にあるので様々な疾患にかかりやすい時期です。
 医療費助成は、安心して医療を受けられる心強い制度です。

 

◆子育て支援センター みやのもり

 一時保育や年齢別の「ひろば」、子育てサロンなど様々な事業があり、未就園児の子育てをサポートします。
 子どもの交流のみでなく、親同士の情報交換や交流の場としてもご利用ください。

☆ご不明な点等ございましたら、役場住民福祉課 保健係までお問い合わせください。  電話 36-2001


 

木祖村公民館情報

木祖村公民館長 原 悦子

 美しい新緑に囲まれて木祖村で一番生活しやすい季節となってまいりました。 
 生活改善につきまして多くのご意見を寄せていただきありがとうございます。
 「決めても守らなければ無意味」そんな意見も有りました。その通りだと思います。またこのことに対して何の罰則もないわけです。
 しかしこれからますます独居・高齢者の世帯が多くなっていく中で老後の生活を支えて行けるのはやはり蓄えであり地域であると思います。無駄をなくし村民が村民にやさしい生活を取り戻すことではないでしょうか。
 機械化が進みそれと共に全ての生活が機械化され人の気持ちまでもがロボット的になっているのではと感じました。こどもの頃の記憶を思い出してみますと「農事休業」がありました。田植え仕事一つをとりましても今日はここの家、明日は向かいの家とみんなで波のようにうねって行動したように思います。これこそが支え合いではないでしょうか。一言で希薄になったとキッパリと言いきれない、あまりにもめまぐるしく変わる時代のせいでもあるように感じます。このような中で手を掛けるところはかけ簡略できるところはする事だと考えます。今しばらく公民館に寄せていただく意見の集約につとめ、良い方向に持っていきたいと思います。
 また公民館は生涯学習の拠点となりたいと考えています。村内在住の知識人のご協力をいただき各種の活動をさせていただいております。また各分館でも一年の計画をしっかりたて活動がスタートしています、多くの方のご参加をいただき公民館から元気を発信したいと思っています。全戸配布のマナビ―通信も御覧いただき各分館の行事計画も参考にしながら今年も一年よろしくお願い致します。

平成20年度 各分館事業計画

《薮原分館》 《菅分館》
お六櫛の日・ミニ書展   春の遠足
総合講座 9~10  環境整備
そば打ち教室11  趣味の会 6~8
研修旅行12  敬老会
《小木曽分館》    菅・吉田合同運動会10
ふるさと講座6~9  研修旅行10
第21回小木曾区民運動会10  料理講習会12
        
《わら原分館》 《吉田分館》
絵手紙教室上旬~ 研修旅行
農業体験(そば種まき・収穫・そば打ち)  マレットゴルフ大会
料理教室下旬 PTA夏休み教室
健康教室中旬 吉田八幡神社祭礼
手芸教室10  菅・吉田合同運動会10
幣束・しめ縄作り教室12上旬~ ふるさと講話11

 

税の窓口 その1

1・平成20年度個人住民税

 平成20年度の個人住民税が、6月1日で確定します。18年度に三位一体の税制改正があり、19年度の個人住民税が大幅に引き上げられ、納入者の皆様方も大変驚かれたことと思います。平成20年度も昨年同様、課税所得金額の10%(村6%、県4%)が課税されます。納入の方法は年間収入のあり方によって違いますが通常サラリーマン等は6月から毎月給与から天引きされます。これに対し自営業、年金収入者、5月までに会社等を退職された方は、6月から翌年1月まで4回に分けて納入することとなります。経済情勢も不安定な昨今ですが早期納付にご協力お願いします。
 納付は、役場会計窓口や各金融機関で可能ですが郵貯銀行・郵便局に限り専用の納入書が必要になりますので郵便局を利用される方は役場税務係までご連絡ください。又、納期限をうっかり忘れる事がないよう口座振替制度をお勧めします。
 尚、今年度から均等割額に長野県の森林税相当分として500円が賦課されます。趣旨ご理解のうえよろしくお願いします。

2・ふるさと納税制度で木祖村への寄付下限額が改正されました

 平成20年度の税制改正で、個人住民税における寄付金税制が抜本的に改正され、長野県、木祖村等への適用下限額が従来の10万円から5千円に大幅な引き下げが行われました。いわゆる「ふるさと納税」というものです。本来個人住民税は、毎年1月1日に住所地のある市町村が課税する仕組みとなっています。これが今年度から、寄付金として他の都道府県にお住まいになっていても木祖村を「ふるさと」と感じている方は、木祖村に今年度の個人住民税の一部を寄付することが認められます。寄付金は木祖村が発行する領収書を持って、翌年確定申告することで税額控除の適用が受けられます。
 控除率は賦課される住民税によって差はありますが、目安として個人住民税所得割額の1割となります。他の都道府県に居住している身近なお知り合いがおられましたら是非お勧めをお願いします。

★詳細については役場税務係までご連絡下さい。 TEL 36-2001


 

くらしの情報

◆長寿医療制度(後期高齢者医療制度がはじまりました)

75歳以上の全て方と65歳以上の一部の方が対象です。75歳以上の全て方と65歳以上の一部の方が対象です。

○4月1日から保険証が変わりました。3月中に新しい保険証を該当者の方へ送付しました。ご自身の保険証を確認し大切に保管してください。
○今後75歳になる方については、75歳になる誕生日の前に保険証を送付しますのでご確認ください。

○窓口での負担は、これまで通り原則1割負担です。(一定以上所得のある方は3割)治療の内容もかわりません。

○保険料は原則として年金からの天引きとなります。
・4月から年金天引きが始まる人には4月上旬に保険料のお知らせを送りました。
・年金から天引きされない人や10月から天引きが始まる人へは7月以降にお知らせを送付します。

保険証の見本

★長寿医療制度(後期高齢者医療制度)に関することは・・・
  長野県後期高齢者医療広域連合  (電話026-229-5320)
  木祖村役場住民福祉課        (電話36-2001) 


◆戸籍証明・住民票等の交付申請時に本人確認が必要となります

☆平成20年5月から

 戸籍法・住民基本台帳法が改正され、平成20年5月から戸籍謄本や住民票等の交付申請や、婚姻届等各種届出時に“本人確認書類”が必要となります。     
 これは、最近不正に他人の戸籍等の証明書を取得するという事件が発生しており個人情報を保護するため、戸籍等の証明書を取得する要件や手続きを厳しくすることとしたものです。

本人確認書類とは・・

  1・種類の身分証明書類で本人確認が可能なもの⇒運転免許証 ・ パスポート ・ 写真付き住民基本台帳カード 等 
  2・種類の身分証明書類が必要なもの⇒健康保険証 ・ 介護保険証 ・ 年金手帳 ・ 年金証書 等 

  ※住民票等は本人又は同居の家族、戸籍謄本等は本人又は配偶者・直系親族以外の方が代理で申請される場合には、本人直筆・押印のある委任状をご用意ください。 


◆住民基本台帳カードの手数料が無料になります

☆平成20年4月1日から3年間

 平成20年4月1日から平成23年3月31日までの3年間、国の財政支援措置を受けて、住民基本台帳カードの交付手数料が無料になります。         

  ※顔写真付き住民基本台帳カードは本人確認書類となります。         
  ※住民基本台帳カードの再交付申請は含みません。

 ★上記に関するお問い合わせ先 木祖村役場住民福祉課戸籍係   電話:36-2001 


◆木曽広域ケーブルテレビ音声告知端末機から広報を開始しました

 これまで防災行政無線の個別受信機にて、朝と夜に放送してきました「お知らせ」を、木曽広域ケーブルテレビ整備に伴い、各ご家庭に設置をしました「音声告知端末機」に切り替えて4月1日より放送を開始しています。
 「音声告知端末機」のコンセントを抜いている方、もしくは電源を切っている方は、電源を入れてください。
端末機側面のボリューム調整のご確認も併せてお願い致します。
 また、端末機の【用件】ボタンを押すと、過去4回分の放送が再生できますので、お知らせ等を聞き逃してしまった場合や、もう一度聞きたい時などに使用してください。
 なお「お知らせ」につきましては原則として、音声告知端末機」で放送を流していきますが、今まで使用していた防災行政無線につきましても、国道通行止めや、熊出没情報など緊急時には放送を流しますので、個別受信機の電源は切らずにそのまま設置をしておいて下さい。

 ★お問い合わせ先 木祖村役場 総務課 36-2001
防災行政無線音声告知端末機

◆国内で白鳥からインフルエンザウイルスの検出について

 4月21日に秋田県十和田湖畔で発見された白鳥の死体及び衰弱した白鳥から、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
 野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫などを持っていることがありますので以下の点に注意してください。

 ○野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れて、きちんと封をして一般ゴミとして処分してください。

 ○一度に複数羽の鳥が死んでいたり、連続して野鳥が死亡するような場合は、最寄りの地方事務所(林務課)、家畜保健衛生所や役場までご連絡をお願いします。

 ★お問い合わせ・ご連絡先 木曽地方事務所 林務課 Tel:25-2224 木祖村役場 産業振興課 Tel:36-2001


 

上下水道だより ~清流~ 第35号

◆下水道加入促進強化策について

源流シンポジウム開催地の源流の村として、下水道の加入促進をより積極的に行う事としました。
 村内の下水道加入率は七十四%となりましたが、未だに多くの未加入世帯が存在し河川の水質汚濁は家庭からの生活排水によって汚染されつづけています。また、下水道の経営は加入者の皆様からの使用料によって運営しておりますが、加入率が低い現状では経営は成り立たず村の一般会計の繰入金に多くを依存している状況にあります。
 そこで、今年度より全ての皆様が下水道に接続していただけるように次の施策を実施する事となりました。

1・融資あっせん制度の復活

 これまで供用開始後3年以内となっているために既に殆どの地区で使えなくなっていましたが、平成20年4月1日より三年間に限り活用できるようになりました。
 ・制度の内容は次のとおり
 ・融資限度額 200万円
 ・償還期限  6年以内
 ・利子補給率 50%
尚、融資の対象は下水道接続の費用に充てるものに限ります。また、供用開始後3年以降で現在までの間に上記の条件で融資を受けた方については村へご相談下さい。

2・分担金徴収猶予基準の拡大

 分担金徴収猶予が次の具体例で適用ができます。また、具体例に示されていない事案についてもご相談内容に応じて判断させていただきます。
対象事項猶予率猶予期間
通常生計を担っている者が病気等で療養期間中である場合100%療養期間中
修学期間中の家族を有する者100%修学期間中、担し義務教育期間を除く
失業した場合100%再就職までの期間とし2年を限度とする
再就職後間もない者60%3年間

3・高齢者の分担金分割納入期間延長

高齢者世帯に限り分担金納入期間を5年まで可能となります。

◆河川の水質汚濁状況について

 木曽川流域の中小河川の水質汚濁状況から木祖村の薮沢川の状況は次表の結果となっています。観測を始めた平成十五年当時から比べて最近はだいぶ水質が改善してきておりますが、環境基準の1㎎/リットルを超えています。また、木曽郡内の他の観測点の中では最も汚濁が進んでいます。源流故に河川の水量が少なく生活排水の影響を受けやすい為と思われます。この結果からもこれ以上家庭の排水を直接川へ流さない為に一日でも早く下水道への接続をされますようお願いいたします。

水質汚濁状況のグラフ

★浄化槽設置希望者の募集

今年度の浄化槽市町村整備推進事業の設置希望者を募集しています。 今年若しくは来年に水洗化のご予定のある方は、早めに村へ申し出下さい。

 

トピックス

◆平成20年度 地域発・元気づくり支援金が内定されました

県の補助金(平成20年度地域発・元気づくり支援金が4月末に内定しました。この支援金は県が活力あふれる輝く長野県づくりを進めるため、市町村や公共的団体が住民とともに、自らの知恵と工夫により自主的、主体的に取り組む地域の元気を生み出す事業に対して支援金を交付するものです。木祖村からは村申請3事業、公共的団体(6団体)7事業の合計10事業を申請しました。

  • 住民との協働による遊休荒廃 農地復元事業
  • 県産材カラマツを利用した児童生徒用机・椅子研究開発事業
  • 第50回記念 木曽川源流村内一周駅伝大会(以上3事業村申請)
  • 見山地区 植栽による景観整備事業(見山花のも森をつくる会申請)
  • 薮原 景観整備によるにぎわい再生事業(薮原地域自治協議会申請)
  • 地域の手による小木曽 丸山公園づくり事業(北部会 丸い山公園整備委員会申請)
  • はなもも街道推進プロジェクト(菅地域自治協議会申請)
  • 「道づくり」協働整備事業・菅古道復元とラウンドトレイル整備事業(きさらぎの里を守る会申請)
  • すんき乳酸菌スターター(種)の実用化と機能性商品「すんき」の普及・伝承事業(木曾すんき研究会申請)

 その中でも公共的団体については、本年度は特に花桃等を植栽する事業が多く、4月27日(日)には、「見山花の森をつくる会」と「薮原地域自治協議会」と「菅地域自治協議会」の3団体が花ももをはじめ、ツツジやサツキ、シダレザクラ等を植栽しました。地域の皆さんが協働し、共に汗を流し一生懸命作業している姿がありました。

丸山公園植栽風景見山植栽風景
丸山公園植栽風景
(中央にサツキで描かれた「おぎそ公園」の花文字)
見山植栽風景


 

◆菅・吉田の「福寿草」

菅・吉田の福寿草 村内菅吉田地区の有志で組織する団体「吉田福寿草の会」が中心となり、3月末に国道19号沿いの斜面に福寿草の定植作業を行いました。地元の女性達の呼びかけなどで、毎年十数人が春先に植え替え作業を行い、また5月にも種を採取して蒔くなどし続けたことにより、今では400㎡以上の群生が観られるようになりました。新聞にも掲載され、たちまち村の観光名所の一つとなりました。


◆「花咲く村づくりの会」の活動がはじまりました

ポットへの仮植作業 毎年、県道沿い及び村道沿い等に綺麗な花を植え、美しい潤いのある村づくりを行っている「花咲く村づくりの会」が、今年も活動をはじめました。5月10日のビニールハウス掛けや草取りをはじめ、11日にポット用の土作り、13~15日には5区~10区のボランティア参加者が集まり、小さく芽吹いたサルビアやインパチェンス等の苗をポットに仮植作業を行いました。
 今年は8月30~31日に「全国源流シンポジウム」が木祖村で開催される為、当日会場に飾る花の分の準備もあり、その分大変な作業になりますが、全国に花で囲まれた美しい村をPRできる良い機会になると思われます。

 

◆長野マラソン 木祖村から3名が完走

 第十回長野オリンピック記念長野マラソンは去る四月二十日7444人が出場、長野市東和田運動公園をスタートし長野オリンピックスタジアムにゴールする42・195キロのコースで行った。
 木祖村からは、やぶはら高原走ろう会の奥原敏彦さん、小林秀樹さん、志水章彦さんが出場制限時間5時間以内を見事完走しました。
  このうち奥原俊彦、小林秀樹両選手は十年連続出場でゴールドゼッケンをもらい走りました。
以下成績は次のとおりです。
 奥原俊彦3時間26分40秒( 988位)
 志水章彦3時間53分55秒(2175位)
 小林秀樹4時間57分37秒(4988位)
今年度の浄化槽市町村整備推進事業の設置希望者を募集しています。 今年若しくは来年に水洗化のご予定のある方は、早めに村へ申し出下さい。

 

おしらせ

◆長野県林業大学校公開講座のお知らせ

森林には不思議がいっぱい。ちょっと勉強すると森の魅力、面白さが広がります。いかがですか、いっしょに森林について学びませんか。林業大学校では県民の方を対象に次の計画で公開講座を行います。参加を希望される方は、それぞれの講座ごとに申し込んでください。
★詳しくは、長野県林業大学校のホームページをご覧下さい→
http://www.pref.nagano.jp/xrinmu/rindai/contents4.htm 

 

◆平成20年度 自衛官等募集案内

防衛省では、特別職国家公務員「自衛官等」の受付及び試験を実施します。
★詳しくは、防衛省・自衛官のホームページをご覧下さい→
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/index.html

 

◆児童手当制度について

児童手当制度は、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健全な育成のため、児童を養育している方に手当を支給する制度です。

1・手当ての種類

【3歳未満の児童】
(1)児童手当
   国民年金加入者
   厚生年金等加入者
(2)特例給付   
   所得制限により(1)の児童手当を受けられない厚生年金に加入している方等の特例により、所得が一定額未満の場合に限って、児童手当と同額の給付支給されます。

【3歳以上12歳到達最初の3月31日までの児童(小学校修了前の児童)】
(3)小学校修了前特例給付
   3歳未満の児童手当に相当します。
(4)小学校修了前特例給付 
   3歳未満の児童の特例給付に相当します。
金融機関等の窓口でクレジットカードを直接ご提示・お支払いただく方法ではありません。 過去の未払い分についてはご利用いただけません。

2・支給対象

児童手当等は、12歳到達後最初の3月31日までの間にある児童を養育している方に支給されます。(ただし、前年の所得が一定額以上の場合には支給されません。)

3・支給額

◇3歳未満の児童一律
  10,000円(月額)
◇3歳以上の児童 
  第一子 
   5,000円 (月額)
  第二子    
   5,000円 (月額)
  第三子以降 
   10,000円 (月額)

4・支払い時期

児童手当等は、原則として毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。
☆ 届出、手続きは下記のとおりです。
役場へ提出を必要とするとき届出の種類
新たに受給資格が生じたとき認定請求書
毎年6月(すべての受給者)現況届
他の市町村に住所が変わったとき受給事由消滅届 認定請求書
出生等により支給対象となる児童が増えたとき額改定認定請求書
年齢用件などにより支給対象となる児童が減ったとき額改定届
年齢用件等により支給対象となる児童がいなくなった時とき受給事由消滅届
厚生年金等に加入している受給者が退職したとき受給事由消滅届
受給者が公務員になった時受給事由消滅届 認定請求書
同じ市町村の中で住所が変わったとき住所変更届
養育している児童の住所が変わったとき住所変更届
受給者又は養育している児童の名前が変わったとき氏名変更届

5・現況届

児童手当等を受けている方は、毎年六月に「現況届」を提出しなければなりません。
 この届は、毎年6月1日における状況を記載し、児童手当等を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するためものです。
 この届がないと、6月分以降の手当が受けられなくなりますのでご注意下さい。
 6月の中旬頃、村から該当者に現況届の通知書が送付されますので、通知に従って提出下さいますようお願いします。
★児童手当制度についてのお問い合わせは、役場住民福祉課厚生係までお願いします。電話36-2001

つたわるよ めとめをあわせて はなしたら

 子どもや家庭について社会全体で考えること、また子どもの健やかな成長について社会的な喚起を図ることを目的として児童福祉の理念の普及・啓発の為の事業の一環として児童福祉週間に全国応募作品の中から最優秀作として選ばれたら今年の標語です。

 

◆すべての住宅に火災警報器を! 

消防法の改正されたことをご存知ですか?

 改正法では平成21年5月31日までに設置するように義務付けられ、新築の住宅においては平成18年6月1日より始まっております。
 春と秋に行なわれている「火の元点検」で消防団員が訪問した際、チラシ等でお知らせとしてきましたが、まだまだ認識が薄いのが現状です。
 違反者への行政処分はありませんが、早期設置をお願いします。

○住宅火災の実態は?
  住宅火災で死に至った原因の63%が『逃げ遅れ』によるものです。
○設置による効果は?
  住宅用火災警報器の設置により、死者数は「設置無し」より三分の一程度に減少することが消防庁の統計によりわかっています。
○義務付けられている場所は?
  寝室・階段への取付が義務付けられています。
  台所・居室への取付は義務付けられては居ませんが、取付をお勧めします。
○どこで買えるの?
  ホームセンター等でも購入できますし、建築業者さんでも扱っていることがありますのでお付き合いのある建築業者等がありましたら一度聞い
 てみるとよいでしょう。
○どういうのを買えばいいの?
  煙式、熱式等種類はありますが、NSマーク(鑑定マーク)がついているものがよいでしょう。NSマークは日本の法令に適合していることを日本消防検定協会が保証するマークです。
○値段はどれ位するの?
  値段は、数千円のものから一万円を超えるものまで様々
 で、高いからいいとは限りません。
  また、自治会や隣組単位での共同購入により単価を抑えることもできます。
○ 悪質訪問販売にご注意を!
  消防署や役場では直接、訪問販売を行うことはありません。
  また、特定の業者に商品を斡旋したり、販売を依頼することはありません。

★詳しくは木祖広域消防北分署         電話0264-36-3119
      木祖村役場総務課 消防防災係  電話0264-36-2001


 

◆6月1日より道路交通法の一部が改正されます 

道路交通法の一部改正により6月1日より次の内容が変更になります。

(1)後部座席のシートベルト着用の義務化
   高速道路での違反者には行政処分の点数一点が課せられます。
   一般道での違反に処分はありません。
   また、妊娠中や怪我などでシートベルトができない場合は免除となります。
(2)75歳以上の高齢者に対する高齢者マークの義務化
   75歳以上の高齢者(もみじマーク)を表示することが義務付けられ、違反者には行政処分の点数一点と4,000円の反則金を課せられます。
(3)自転車に乗車する子どもへのヘルメット着用
   13歳未満の児童や幼児が自転車に乗る場合は、ヘルメットを着用させることが保護者の努力義務となります。
 以上のことを守り、違反・事故のない楽しいドライブを楽しみましょう。

★詳しくは木祖村交通安全協会事務局(木祖村役場内)電話0264-36-2001

 

◆木祖村農業委員会委員選挙のお知らせ

木祖村農業委員会委員は平成20年7月19日任期満了となり、これに伴い全国統一の農業委員会委員一般選挙が実施されます。
◆選挙日程は、
  6月日に立候補者説明会
  6月23日事前審査
  7月1日告示
   選挙は7月6日(日)の予定です。

*選挙で選ばれる農業委員の人数は7人で、任期は3年間です。

 

◆6月1日から30日は土砂災害防止月間です

梅雨時は長雨が続いたり、台風シーズンには短時間に狭い地域で多量の雨が降る集中豪雨が起こりやすくなります。そのため、地すべりやがけ崩れによる土砂災害や、河川の氾濫による洪水の発生が心配されます。
 これらの災害は、私たちの生命や財産を一瞬のうちに呑み込んでしまうこともあります。
 発生してしまった災害を、いかに小さい被害で食い止めるかは皆さん自身の対応にかかっています。いざというときのために日頃から災害に対して十分な備えをしておきましょう。

日頃からの備えが大切

◆ 住んでいる地域を調べておきましょう
・今までにどんな災害が発生したか
・これからどんな災害が発生しやすいか
・付近の水路に落ち葉などが詰まっていないか
・自宅の裏山はどうなっているか

◆ 災害発生時にどのように行動したら良いかを前もって調べておきましょう。
・自宅や勤務先に最も近い避難場所はどこか
・避難場所までの道順はどうなっているのか、道路の状況はどうか
・家族との連絡方法や落ち合う方法は

◆ 災害発生時に必要な物を備え、いつでも持ち出せるようにしておきましょう
・食料、飲料水、懐中電灯、携帯ラジオ、ろうそく、貴重品、医療品、衣料等

まず正しい情報を

◆ 雨が降り始めたら正しい情報を入手し、早めに適切な対応をすることが大切です。
・ 降り続く雨の量に要注意です
・ テレビ・ラジオの気象情報に耳を傾けましょう
・ 「砂防情報ステーション」で土砂災害警戒情報、時間雨量・累計雨量の情報を24時間お知らせしています
   *インターネット   http://133.105.11.45/index.html

   *携帯電話でも見ることができます
     iモード用     http://133.105.11.45/i/
     ボーダフォン用  http://133.105.11.45/v/
     Ezwe用      http://133.105.11.45/e/

○ 防災無線の防災情報に耳を傾けましょう

※自分の家は絶対に大丈夫などと思い込んだり憶測やデマに惑わされることなく、正しい情報を入手することが大切です。

『こんな時にはご用心』
・土石流
 ・ 山全体がうなっているような音がする
 ・ 河が濁ったり、流木が混じっている
 ・ 雨が降り続いているのに川の水が減る
・がけ崩れ
 ・ がけから小石がパラパラと落ちてきたとき
 ・ がけに割れ目ができたとき
 ・ がけから水が湧き出てきたとき
・地すべり
 ・ 地面がひび割れたり、一部分が陥没あるいは隆起したとき
 ・ 池や沼の水の量が急にへんかしたとき


 

◆「木曽川水系河川整備計画」策定について

 木曽川水系河川整備計画は、今後20~30年間の河川の整備に関する目標、計画的に実施すべき具体的な河川工事の箇所及び維持管理の方法について定めた計画であり、平成20年3月28日に策定されました。
 詳しい内容は、木曽川上流河川事務所及び出張所・各県・各市町村の窓口、また、木曽川水系河川整備計画ホームページ (
http://www.kisosansen-plan.jp/)で閲覧することができます。

 ★問い合わせ先 木曽川上流河川事務所調査課 ℡ 058-251-1125

 

◆「警察官」募集のお知らせ

 木曽警察署から「警察官」募集のお知らせを致します。
長野県警察では、平成21年4月採用の警察官の募集を行っています。受験資格は、昭和53年4月2日以降に生まれた大学卒業、または来年3月までに大学卒業見込みの方です。受付期間は、5月23日から6月18日の間、警察署等で受け付けております。また、大学卒業以外の警察官募集は7月中旬以降に予定しております。

★お問い合わせは、木曽警察署又は交番・駐在所へお願いします。
  木曽警察署 総務課 Tel:0264-22-0110

 

◆電波の日・情報通信月間のお知らせ

 総務省では、昭和25年に電波法、放送法などの法律が施行されたことを記念して、毎年6月1日を「電波の日」と定めています。特に、毎年5月15日から6月15日までの間を「情報通信月間」と定め、地域情報化推進の一環として情報通信に関する行事を全国各地で開催し、情報通信の普及・啓発活動を実施しております。
 ・5/29~30 新世代情報通信フェア2008(メルパルク長野にて開催)をはじめ、7月まで信越エリア内において情報通信月間行事を開催致します。

★情報通信月間行事一覧等詳しくは、情報通信月間推進協議会→ 
http://www.jtgkn.com/

★お問い合わせ先 信越総合通信局 情報通信部 電気通信事業課 Tel:026-234-9971 

 

◆電波利用保護旬間のお知らせ

 6月1日~10日までの間を「電波利用保護旬間」と定めて、正しい電波利用に関する知識の周知・啓発を目的とした広報活動を全国的に実施しています。
 電波を正しく使用するために、電波法というルールがあります。しかし、ルールを守らない「不法無線局」から発射される強力な電波により、テレビ・ラジオなどの放送受信機や、消防や救急など重要な無線通信への混信・妨害があとを絶たない状況にあります。また、インターネト取引等による違法な無線設備(技適マークが付いていない機器)の流通が広がり、これらを手軽に入手・使用した混信妨害の増加が懸念されています。私たちみんなの財産である電波の良好な利用環境を守るため、「不法無線局」をなくし、電波を正しく使いましょう。電波に関するご相談(無料)は、信越総合通信局までお願いします。
技適マーク・無線設備への混信・妨害及び違法な無線設備の情報に関するもの   Tel:026-234-9976
・テレビ・ラジオなど放送の受信障害に関するもの               Tel:026-234-9991
・その他の行政相談に関するもの                         Tel:026-234-9961

 

◆教育費支援制度のご利用を

 村では子育て支援の一環として、次の二つの制度で教育費の支援を行っています。詳しくは教育委員会へお問い合わせください。(電話36-3348)

 ○ 奨学金の貸与
 一次の申し込みは、4月末で締め切りましたが、まだ枠に余裕がありますので6月の末まで追加で募集します。特に短大や専門学校、4年制大学に進学の皆さんご利用ください。
 高校、短大、四年制大学に進学した場合、その学校の正規の修学期間中、次の月額奨学金を貸与します。高校12,000千円、短大23,000千円、4年制大学32,000千円です。返済は卒業後に5年(60ヶ月)で返していただきます。その対象者は高校~4年制大学それぞれに毎年2名としています。日本学生支援機構の学力基準と家計基準に準じて審査をさせていただきます。

 ○教育資金の利子補給
 教育ローンの利子について、修学期間中に限り、借り入れをした保護者に補給をしていく制度です。4年制大学ならば、在学中の4年間に限り利子補給をします。上限200万円の借り入れ額に2%以内の利子補給を行います。借り入れ利率が2%に満たない場合は、その利率となります。定額を証書で借りる証書貸付の借り入れに限ります。当座貸し越しの教育ローンは対象となりません。こちらの制度は、毎年5人を見込んでいます。申し込み期限は、6月末日までとなっています。
緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。


お問合せお問合せ
リンク集リンク集サイトマップサイトマップ個人情報保護方針個人情報保護方針利用規約利用規約
木祖村役場 〒399-6201 長野県木曽郡木祖村薮原1191-1GoogleMaptel: 0264-36-2001 fax: 0264-36-3344