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表紙のことば

「平成の名水百選」に『木曽川源流の里 水木沢』が認定されました!

木曽川源流の里 水木沢
この「平成の名水百選」は環境問題が主要議題となる北海道洞爺湖サミットに向け、水の大切さを再認識してもらおうと、昨年度末から環境省が募集をしたものです。
 水木沢は、湧き出る清らかな水と、水を育む樹齢200年以上を越える原生林、さらに木曽川の上下流交流の場としても多く利用され、その水辺の親しみやすさ、水量、水質、景観などが高い評価を受けたと思われます。
 また水木沢は8月30~31日に開催される「全国源流シンポジウム」のエクスカーションコースにもなっています。村民の方をはじめ、未だ水木沢天然林内を歩いたことの無い人は、是非この百選認定を機に足を運んでみてはいかがですか。

 

「平成の名水百選」に「木曽川源流の里 水木沢」が認定されました

平成の名水百選 認定証

鴨下環境大臣から
認定書が交付されました
 かねてから村が推薦し環境省が選定作業を進めていた平成の名水百選の一つにこのたび「木曽川源流の里 水木沢」が選ばれ、6月25日に認定書の交付式が行われました。
 この、平成の名水百選は北海道洞爺湖サミットに向け、水の大切さを再認識してもらおうと環境省が昨年12月に新しく選ぶと発表し、旧環境庁が1985年に選定した昭和の「名水百選」で取り上げていない河川などが対象で、全国の自治体が推薦した162か所から水質・水量、周辺環境、親水性・近づきやすさ、水利用の状況、保全活動などを基準に42都道府県の百か所を選んだものです。長野県内では16市町村から15か所の湧水や地下水などが応募され、木祖村の「木曽川源流の里 水木沢」の他に、松本市の「まつもと城下町湧水群」、飯田市の「観音霊水」、木島平村の「龍興寺清水」の合計4か所が選ばれました。なお、1985年選定の名水百選では長野県内は飯田市の「猿庫の泉」、安曇野市の「安曇野わさび田湧水群」、白馬村の「姫川源流湧水」の3か所が選ばれています。

 「木曽川源流の里 水木沢」は樹齢200年を超える木曽ヒノキ、サワラ、ブナなどの天然林から生まれたこの水を、地域が一体となって守り続けてきたことが認められたものです。
 選定されたことは名誉なことであり村民の皆さんも自信と誇りを抱いて後世に伝えながら、これからもこの水を大切に守り続けていくことが、地域の使命であります。

 

床並地区の無名の滝に名前を付けました

 平成の名水百選に水木沢が選ばれたことを機に、かねてから新しい観光地として整備をしてきた小木曽の床並地区に存在していた無名の滝と一枚岩の岩盤床滑め箇所にこのたび地元関係者と村が協議し名前を付けました。床並の滝(とこなみのたき)と床並の平垂(とこなみのひらだる)です。
 水木沢天然林と床並地区を結ぶ新たなハイキングコースとして、天然林の展望台からこの床並地区までの全長約1kmの遊歩道を整備してきましたが先般完成しました。今後、木祖村に訪れるお客様が気軽に立ち寄れる場所となるように現在、危険個所の解消整備を行っています。
床並の滝と床並の平垂
 

木曽川源流の里植樹ツアー(緑化事業寄付金贈呈式・かえで植樹・山菜ウォーキング)

 去る6月14日(土)、名古屋市株式会社スミ設備並びに協力会社の方々が昨年に引き続き、緑化事業へと寄付がありました。
 株式会社スミ設備代表取締役の鷲見利幸さんは、木曽川の源流となる長野県木祖村の方人々がおいしい水を豊潤につくるために日々緑化事業に取り組んでいることに対し、「少しでも協力したい」との思いから、取引先企業にも協力を要請し、また今年は新たに19年度から木祖村と連携関係が生まれた桜山商店街にも声をかけられ、寄付をしていただきました。寄付をしてくださった皆様は、木曽川水源地である木祖村に、将来多くの人が訪れ、美しい活気あふれる木祖村であることを期待し、今年も植樹をされました。

緑化事業寄付金贈呈式●木曽川源流の里緑化事業に寄付をいただいた方々は以下のとおりです。(敬称略)

株式会社スミ設備/山信株式会社/有限会社ビルドスペース/武井会計事務所 税理士 武井一男/中山・辻法律事務所 弁護士 中山信義/望月設備設計 望月敏夫/フネンアクロス株式会社 営業本部西日本支店名古屋営業所/株式会社川本製作所 名古屋支店名古屋営業所/積水化学工業株式会社 中部支店/株式会社イトウ/東陶機器株式会社 名古屋支店/湊ハマ株式会社 名古屋営業所/安田株式会社 名古屋支店/東芝キャリア空調システムズ株式会社 中部支社/荏原テクノサーブ株式会社 中部支店/株式会社ユニックス 名古屋営業所/株式会社原芳商会/株式会社栗本商店/株式会社シルファー 中部支社/前澤給装工業株式会社 名古屋営業所/株式会社アイケン 名古屋営業所/濃尾機電株式会社/愛知フジクリーン株式会社名古屋支店/テラル株式会社 名古屋営業所/魚菜 波ら 原 廣/第三銀行 中川支店 支店長 山川憲一/愛知銀行 柴田支店 支店長 伊岐見修啓/リンナイ株式会社 中部支店/桜山商店街振興組合 理事長 土谷光男
皆様からの寄付金を受け取る栗屋村長
 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより第8号

 ★木曽川・水の始発駅フォーラムホームページ→http://www.kiso-msf.com/

◆第3回目の川の駅環境整備を5月28・29日に実施しました

 4月5日(土)に第1回目(43名参加)、4月27日(日)に第2回目(24名参加)の環境整備を実施したところですが、5月28日と29日に第3回川の駅環境整備を実施しました。(両日とも午後5時から6時まで)
 今回は、奥木曽湖の流木のチップを遊歩道に敷く作業と、川の駅下流から上流の遊歩道終点までの区間の草刈り作業を行いました。

 1日目の28日には19名、2日目の29日には16名の方々にお集まりいただき、伸びはじめた雑草を刈っていただき周辺もきれいになりました。
 このたび木曽川・水の始発駅フォーラムでは村の資材支給事業で除草剤と草刈機の刃(チップソー)を購入しました。除草剤は伐採したアカシアに噴付して、幼木の成長を止めることができています。また、今回の作業から草刈機の刃(チップソー)を希望者に配布しています。今後もフォーラムではこの事業を活用して行く予定です。
遊歩道にチップを敷く様子つつじの周囲の除草 
5月の作業(遊歩道にチップを敷きました)5月の作業(つつじの周りも丁寧に)

◆第4回目の川の駅環境整備を6月25日に実施しました

 6月25日(水)には25名の参加をいただき、第4回目の川の駅環境整備を実施しました。
 この日は午後3時から水の始発駅の看板から下流方面の草刈り作業を行いました。広い範囲の作業で、梅雨の合間の晴天の中2時間という長時間でしたが、参加された皆さんにご協力いただき河原もきれいになりました。
 また、作業終了後に暑気払いを行い、皆さん情報交換の場ができたと思います。
下流方面の草刈り小川の周辺 
6月の作業(下流方面を草刈作業)6月の作業(小川周辺もきれいになりました)

◆木曽川アダプトプログラム調印式が行われました。

 7月1日(火)午前11時30分から木祖村役場において「木曽川アダプトプログラム」の調印式が行われました。
 この「木曽川アダプトプログラム」とは、木曽川の美しい景観を保つため、河川敷の美化活動を地域住民の参加で実施し、「みんなの木曽川」を「みんなで守っていく」ことを目的とし、併せてその活動を通じて、広く県民の方々にも身近な環境の保護に対する意識や関心を高めてもらうことも目指す長野県の支援事業です。
 そこで木曽川・水の始発駅フォーラム四季の彩プロジェクトの木曽川河岸の草刈りや散乱物(ゴミ)等の回収及び外来動植物の防除・駆除など美化活動に関して支援を受けるため、木祖村と長野県木曽建設事務所と木曽川・水の始発駅フォーラム四季の彩プロジェクトが「木曽川アダプトプログラム」の契約をしたものです。
 アダプトとは「養子にする」という意味があり、住民の皆様により河川などを、「親が子を育む」ように美化活動に取り組んでいただくものです。 
 今後村の資材支給事業とは別にこの事業により、随時実施する川の駅環境整備作業への特定された資材(燃料や草刈機の刃、カマなど)が支給されることと なります。
 川の駅整備作業は村民の皆様のご協力なくしては美しい景観が保てません。今後も村民の皆様のますますのご協力を引き続きお願いいたします。
アダプトプログラム調印式

◆第3回糸鋸おもちゃコンテストの作品を募集しています。(期限:8月6日(水))

 作品は10センチ×10センチ×15ミリの木板を素材とし、電動糸鋸を使用しておもちゃを作ることが条件です。 材料はカラマツかヒノキ、または両方を選ぶことができます。(大人18歳以上1点800円、子ども17歳以下1点500円で材料を購入していただきます。)
 応募作品は8月13日(水)に開催される糸鋸おもちゃフェスティバル「間伐材で作っちゃ王!」で展示され、入賞作品の発表と表彰式が行われます。

◆第3回糸鋸おもちゃフェスティバル(間伐材で作っちゃ王!) 8月13日(水)に開催

 今年は8月13日(水)にこだまの森と味噌川ダムふれあい館を会場に、糸鋸おもちゃコンテスト作品展示と審査発表、糸鋸おもちゃ選手権、糸鋸おもちゃ作り体験、流木木工体験、クラフトマーケット、丸太切り体験、お六櫛実演・販売を予定しています。

◆木曽川・水の駅フォーラムでは会員を募集しています。

 木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在77名の会員で今回紹介した活動などをしています。
 自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
 参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

◆事務局から

 第8号では川の駅環境整備作業の様子と糸鋸おもちゃコンテストフェスティバルについて紹介しました。今後、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。皆様からのご意見などお待ちしております。

   木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内
    担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)
 

西山ほ場整備 記念碑除幕式・神事・祝賀会 (平成20年6月10日に行われました)

青木定祐実施委員長あいさつより

 本日は西山地区ほ場整備事業竣工の行事に大勢の皆様に御参集いただきまして、このように盛大に開催できますこと心より感謝申し上げます。
 県をはじめとする行政の皆様、工事をしていただいた業者の皆様には公私ともお忙しいなかご臨席をいただきまして誠にありがとうございます。
 平成9年に畑地帯ほ場整備事業を目指して検討を始めてから満10年が過ぎました。絶対反対が1人でもあると道路、水路、区画の面で良い整備ができません。全員賛成が基本でした。水田農家には米が安くなり作付けの意欲の減退という厳しい時代を迎えていました。野菜、畜産農家においても生産物価格の低迷で困惑の時でしたが、規模拡大でお世話になっている地権者の皆さんへのお礼の意味を含めて水田の負担金軽減の応援をしていただくようお願いしお互い納得しあえる環境となりました。
 兼業農家にとっては、整備進行中大幅な生産減少は困った問題ですので工事の期間を長くしていただきました。また、農家各々の影響に差がありますので一時的に代替地を探したり仕上がった畑を譲り合ったりして極力生産を落とさないよう調整を図りました。
 大変困難な調整でしたが、工事営農委員長をはじめとする委員が苦労して乗り切ってきました。
 換地作業という仕事も委員として大変気苦労のことでした。図面に描いた田畑と出来上がった現地では思わぬ心配が多発しました。何枚もの田畑が一枚になると法面が多くなることは頭ではわかっていてもいざ、自分の田畑になると割り切れない気持ちになります。三角形に近い不正形のところも出来てしまいました。「出来るだけ公平に」を目指して評価の点数、清算金で過不足の理解をお願いしました。
 また、西山地区の周辺部の皆様には泥水の地区外流出を減少させるための沈砂地を造ったり通行しやすい農道、河川の床止め工事、用水路の改修等で御理解を得てまいりました。
 9億2,400万円の事業は大部分が国、県、そして木祖村に負担していただいています。地域の要望も極力取り込んで完成してくださいました。行政関係の皆様には言葉にならないくらいの感謝の気持でいっぱいです。
 それにしてもいい時期に事業を行なうことができました。村の財政が厳しいなか、同じ事業を現在から興すとしますとわれわれ地権者負担は10アール10万円が3倍の30万円にもなるところです。
 施工してくださいました業者の皆様には、ほ場整備の工事は設計単価がとてもキビシイとかで利益の出ない工事のようでしたが注意をはらって立派に仕上げてくださいました。さらには今回の記念碑建設にも快くご協力をいただきました。重ねて御礼を申し上げます。

西山ほ場整備事業完成後
西山ほ場整備事業完成後
  午前中、西山感慨の碑の除幕に御足労願ったわけですが、メインのあの大きな石は深渡戸河原にあったもので田上望さんが気遣いをし大事にしてくれてありました。それを譲っていただきました。揮毫は長野県知事 村井仁様にお願いしました。仕上げは三岳村 下出石材様に建設していただきました。又、基礎組みの石や公園の造成には笹屋興業さんにお願いし、あのように立派に完成することができました。それぞれの皆様に心より感謝申し上げます。
 除幕の折、お気づきになられたと思いますが左わきに三つの古い記念碑があります。二つは工事地区内にあったもので奥峰沢から井水を引いたことを記したものと、昭和10年代から20年にかけて開田が大いに進んだときのものです。一番左の「水田開拓碑」は「新セギ」を造ったときのもので大笹沢、巾六マス池の奥、通称「血取場」に建てられていたものです。当地は丸山馬頭観音様がありましたが後の世に観音様は斧の沢へ移転されました。記念碑は現地に忘れられていました。近年西山耕地組合の役員で西山ため池へ下ろされていましたが今回の記念碑建設にあたり当地へ移転し皆さんに見ていただけるようにしました。
 この他にも西山にはいくつかの碑があります。「西山温水溜池記念碑」、「奥峰温水溜池記念碑」、下原のぼり口の「西山農道開設記念碑」等です。西山地区で主食の米を作りたいとの強い思いが、又壮大な努力のあとがそれぞれの碑に刻まれています。
 「笹川吉右衛門、横山四郎外数人が湧き水を利用し水田を掘り米づくりを始めたところ予想外の収穫がありました。「それを見習うもの次第に増え奥峰井水を開墾導水し・・・・」今から136年も前 明治時代になる直前のことです。以来今のような大型機械も資材もなかった時代に井水を掘り溜池をつくり・・・共同で水管理をする水番の制度を始めたのは昭和16年のことだそうです。又、柴原孫平さんを先頭に機械化を目指して農道の開設に毎日出役、汗を流したおぼえのある方が沢山いることと思います。昭和30年代から40年にかけてのことでした。
 ゴルフ場等の総合開発に夢と期待そして不安が盛り上がった時代もありました。昭和47年、平成3年頃のことでした。広く整然と整備された農地、きれいに作業をされている野菜畑、スクスクと育ち始めた水田等「西山感慨の碑」の前で周りを眺めながら思います。外国との競争・生産資材の高騰、高齢化など難問が山積みの農業ですが安心、安全さらに食べておいしい我々の生産物が日本人の豊かな食生活を支えているんだ・・・・との信念があれば、末永くこの地が有効に利用され続けていくものと信じます。
 西山の農地そしてそれに関係する皆さんに幸多かれと願い期待して私のあいさつといたします。ほ場整備全ての関係の皆様村民の皆様に重ねて感謝を申し上げます。
   誠にありがとうございました。
西山感慨の碑 ◇村井知事揮毫による記念碑(西山感慨の碑)

 説明碑
  県営西山地区畑地帯総合整備事業
  草事業費 9億2400万円
  受益面積 51.3ヘクタール
  受益者数 106名
  工事期間 平成13年7月着工 平成20年3月竣工
 

住民福祉課から


◆国民健康保険税率が変わりました

 医療制度改革に伴い国保税率の見直しを行いました。納税義務者(国保加入世帯の世帯主)の皆さんには7月中旬に納税通知書を送付しましたので、以下の内容とあわせご確認ください。

1、後期高齢者支援金等課税額の新設
 国民健康保険が負担する「後期高齢者支援金」に充てるため、今年度から「後期高齢者支援金等課税額(支援金分)」が追加されます。なお、賦課限度額は12万円です。

2、医療分の見直し
   医療制度改革に伴う国保加入状況の変化等により、「基礎課税額(医療分)」の税率を見直しました。なお、賦課限度額は56万円から47万円に変更になりました。

3、介護分の見直し
   介護納付金の減少に伴い、「介護納付金課税額(介護分)」の税率を見直しました。なお、賦課限度額は9万円で変更はありません。

4、緩和措置
   後期高齢者医療制度がはじまったことにより、国保税が値上がりしてしまう世帯等に対して平等割の減額等の緩和措置を行います。

○保険税率一覧

保険税率一覧

◆後期高齢者医療保険料又は国民健康保険税を年金天引きにより納付(特別徴収)している方へ

◇年金天引き(特別徴収)の対象判断基準が変わりました

 これまで、年金収入額等により行われていた特別徴収の対象判断基準の一部が変わりました。
 該当となる方は申出により、特別徴収から口座振替による納付(普通徴収)に変更することができます。7月中旬に送付しまた特別徴収開始通知等に同封しました通知をご確認の上、詳しい内容については役場住民福祉課までお問い合わせください。

○後期高齢者医療制度に加入されている方は・・・

(1)これまで保険料(税)を確実に納付していた方(納付者本人)が口座振替により納付する場合
(2)年金収入が180万円未満で、世帯主又は配偶者がいる方は、その方(世帯主又は配偶者)の口座振替により納付する場合

 「(1)」又は「(2)」に該当する方は特別徴収から口座振替による納付に変更が可能です。

○国民健康保険に加入されている方は・・・

(1)国民健康保険税を過去2年間遅延なく納付しており、今後も確実な納付が見込める場合
(2)これまで口座振替による納付を行っていなかった方の場合には、口座振替依頼書を提出した場合

 「(1)」及び「(2)」の両方を満たすことにより特別徴収から口座振替による納付に変更が可能です。

寿医療制度(後期高齢者医療制度)に加入した方を対象に、人間ドック検診の助成を行います

 4月1日から始まった後期高齢者医療制度に加入したため、人間ドック検診の助成を受けられなくなった方を対象に人間ドック検診助成事業を行うことになりました。
 詳しくは以下のとおりとなりますので、該当となる方は役場住民福祉課にてお手続きをお願いします。

1、対象者
 後期高齢者医療制度に加入した年度の『前年度』及び『前々年度』において、当時加入していた医療保険者から人間ドック検診に係る助成を受けていた方
 ただし、後期高齢者医療制度に加入した翌月から3年を経過するまでの間に限ります。

2、助成金額
 検診費用の7割に相当する額。(ただし、3万円を限度とします)

3、申請方法
 『検診費用の領収書』、『検診結果』、『印鑑』、『通帳』をご持参の上、役場住民福祉課にて申請を行ってください。
 なお、希望される方は、事前に住民福祉課までご連絡ください。該当になるかどうか確認を行います。
 ※既に受診された方は住民福祉課までご相談ください。

4、その他注意事項等
 (1)今年から始まった『特定健康診査(特定健診)』の診査項目を満たしてない場合は助成を受けられません。検査内容等については各検診機関にお問い合わせください。
 (2)村が実施した「特定健診」を受診した場合は助成を受けられません。

こんにちは!木祖村地域包括支援センターです!

 Q.地域包括支援センターって何?
 A.各地域に設置されている 地域包括支援センター ※1では、高齢者の皆様が、その人らしく、住み慣れた場所で自立した生活が送れるように運動教室などを開催して、介護予防の支援を行っています。また、地域の皆様の様々な相談に応じています。

 Q.どのような相談に応じていますか?
 A.介護に関する相談、または健康や福祉に関する相談のほか、高齢者の皆様が地域において安心して暮らせるために、皆様の持つ様々な権利を守る 成年後見制度等の紹介  ※2や、高齢者虐待への対応等を行います。

【相談事例】
 財産の管理が心配、悪徳商法の被害にあってしまった、大事な印鑑や通帳を預かってほしい、など…。 お気軽にご相談ください。

 ※1)介護保険法の改正に基づき、平成18年4月より各市町村に介護予防の拠点、総合相談窓口として設置されました。木曽郡内には7ヵ所、木祖村では木祖村役場住民福祉課内に設置されています。

 ※2)成年後見制度とは、認知症高齢者等の判断能力が不十分な方の財産管理や契約、身上監護を、ご本人に代わって、法的に権限が与えられた後見人等が行い、安心して生活できるように支援する制度です。申し立て手続きは司法書士や弁護士へ依頼することができます。

 また、基幹的社会福祉協議会(木曽町社会福祉協議会)では、判断能力のある方を対象とした福祉サービス利用の手続きや支払い、生活費等の金銭の出し入れ、預金通帳や印鑑の預かり等を行う日常生活自立支援事業を行っています。

木祖村地域包括支援センター
  篠原(保健師) 、 原田(社会福祉士)  
  TEL:0264-36-2001(木祖村役場)  FAX:0264-36-3344( 〃 )  E-mail:
fukushi@kisomura.com

 

木祖村イメージキャラクターグランプリ決定

 
 村民皆さんのご協力により、グランプリが下記の作品に決定しました。

源気くん


今後の使用方法について

 まずは、公共的なものから使用する予定です。例えば、役場の封筒、職員の名札、名刺、イベント、ホームページなど。そして、村内の商工業、企業、団体なども使用できるようある一定の使用規則を定め、使っていただくよう考えております。使用の際には、シンプル化したもの、一色刷りのものなど対応できるようにしていきます。
 (第9回全国源流シンポジウム実行委員会)
準グランプリ 第3位(入賞)
木曽郡大桑村 志波瑶子 様  千葉県大多喜町 福田彰宏 様
準グランプリ作品 第3位作品
   
第4位(入賞)   第4位(入賞)
木曽郡木曽町 中村圭市 様  愛知県一宮市 羽木貴規 様
第4位作品 第4位作品
   
【応募作品総数】
応募総数・・・374点(282人)


【事前審査結果】
事前審査通過作品・・・68点
 【村民審査投票結果】
  投票総数・・・581票(291人)
  1位 グランプリ・・・・・47票
  2位 準グランプリ・・・38票
  3位 入賞・・・・・・・・・28票
  4位 入賞・・・・・・・・・18票
  4位 入賞・・・・・・・・・18票
 

税の窓口 その2

★ふるさと納税制度が始まります

木曽川源流の里 木祖村ふるさと納税寄付金

 全国どの地にお住まいになっていても、木祖村の進める「未来に誇れる美しい源流の里づくり」「森林や水源を守り、自然と調和した村づくり」に、ご賛同、ご参加いただける仕組みとして「木曽川源流の里 木祖村ふるさと納税寄付金」制度を創設しました。
 ふるさとを離れて他の地で暮らす皆様や、木祖村の進める森林づくりなどの事業に賛同いただける皆様からの応援をお待ちしています。

【ふるさと納税制度について】
 ふるさと納税制度は、木祖村にご寄付いただくと、お住まいの市町村に支払う住民税などが減額される制度です。
 
【村のホームページでもお知らせしています。】
木祖村のホームページでもお願いをしています。ここから寄付申出書を取り寄せることができます。

【寄付金の税額控除】
 寄付金の内、適用下限(5,000円)を超える部分について、一定の限度まで所得税とあわせ住民税の控除ができます。木祖村の発行する領収書により、翌年度の確定申告期間中に所得税、住民税の申告を行っていただきます。

制度の内容についてはこちらのホームページ(総務省)をご覧ください。→
http://www.soumu.go.jp/czaisei/czais.html

【寄付金の使い途】
 寄付金の使い途は下記のメニューから寄付者の皆さんご自身に指定をしていただきます。

(1)森林整備・水源涵養、自然環境・景観の保全
(2)高齢者福祉、医療・健康推進の充実
(3)ふるさとの伝統と文化を守る
(4)子育て・教育
(5)産業振興
(6)その他、村づくり全般

【寄付ができる方】
 木祖村を応援いただける方であればどなたでも寄付ができます。

【寄付金の申し込みの流れ】

 寄付金の流れは原則次のとおりとなります。


ふるさと納税寄付金の流れ


■村民の皆様から、ご親戚、お知り合いの方へ紹介を是非お願いします。

 

くらしの情報

◆聴覚に障害のある方が免許を取得できるようになりました
詳しくはこちらをご覧下さい。pdf

 

トピックス

◆第22回やぶはら高原いわな釣り大会が開催されました

第22回いわな釣り大会 5月10日(土)に木曽川と支流の笹川区域で、やぶはら高原いわな釣り大会が行われました。全国各地から釣り愛好者179名が、参加をしました。50cmを超える大物を釣り上げた方もいました。木曽川の源流の里木祖村をPRできたと思います。

◆「木曽川さんありがとう」が開催されました

木曽川さんありがとう 5月17日(土)に「木曽川さんありがとう」がこだまの森で行われました。名古屋市から70名ほどの参加があり、ドングリの木を植えました。また、初めての試みで長野県林業大学の生徒さん達にもお手伝いをいただき、きのこの菌打ち体験等も実施しました。

◆木曽郡植樹祭が行われました

木曽郡植樹祭 「温暖化 緑で止めよう 未来のために」をテーマとして、5月17日(土)に、木曽地方事務所、木祖村、木曽郡緑化推進委員会、木曽山林協会、木曽広域連合、木曽森林組合の主催、木曽森林管理署、中部森林管理局木曽森林環境保全ふれあいセンターの共催で、木曽郡町村林業関係者、一般住民に加え下流域から愛知中部水道企業団関係者、日進市関係者や木祖中学校「みどりの少年団」、長野県林業大学生など約450名が参加して木曽郡植樹祭が開催されました。
 植樹会場となった「こだまの森」では、1.7haにヒノキやサワラ、ミネバリなど9種類、約1,000本を植栽しました。

◆「ひまわり号を愛する会」で床並沢を散策しました 

床並沢 5月28日(水)に、「ひまわり号を愛する会」で床並沢の散策を行いました。40名の参加があり、天候にも恵まれ、清らかな水の美しさと、澄んだ空気の美味しさを味わい、源流に親しんだ一日となりました。

◆「なごや水フェスタ」が名古屋市鍋屋上野浄水場で開催されました

なごや水フェスタ 6月1日(日)に、「なごや水フェスタ」が名古屋市鍋屋上野浄水場で行われました。木祖村からは、お六櫛の販売や木工体験、ウォーターコインゲーム等が出店し、また特設ステージでは「木祖源流」が鳴子踊りを披露しました。会場内の名古屋市民の皆さんに木祖村をPRができた良いイベントでした。

◆JRのウォーキングイベントで、2,000人の方が村を訪れました

JRウォーキングイベント 6月7日(土)~8日(日)、JR東海「さわやかウォーキング」とJR東日本「駅からハイキング」が開催され、2日間で2,000人以上の方が村を訪れました。
 薮原駅を出発し、旧中山道を歩いて鳥居峠を越えるこのコースは人気が高く、毎年訪れる方もいらっしゃるそうです。
 期間中は、薮原地区の皆様のご協力により沿道に花が飾られ、有志の皆様による出店では、ほうば寿司や五平餅などの販売、お茶や漬物の振舞いが行われ、道行く参加者からとても喜ばれていました。

◆「全日本学生選手権個人ロードレース」大会が開催されました

全日本学生選手権個人ロードレース 6月14日(土)と15(日)に奥木曽湖を自転車で周回(1週9km)するレース「全日本学生選手権個人ロードレース」大会が開催され、全国各地の大学生が参加しました。途中転倒する選手もいましたが、天候にも恵まれ無事終了することができました。完走結果は以下のとおりです。女子レース(距離100km)参加者9名中、完走者5名。男子レース(距離181km)参加者123名中、完走者27名。

◆機動隊・2位、第1分団・3位に入賞しました

木曽郡消防ポンプ操法大会木祖村チーム 6月15日(日)に木曽町三岳総合グランドにて平成20年度木曽郡消防ポンプ操法大会が開催されました。
 本村からは第一部(自動車ポンプ操法の部)に機動隊が、第二部(小型ポンプ操法の部)に第一分団が出場し、機動隊が二位、第一分団が三位に入賞しました。
 同時入賞は木祖村消防団にとって初の快挙となりました。

◆少年少女モーターサイクルスポーツスクールが開催されました

少年少女モーターサイクルスポーツスクール 6月22日(日)にこだまの森で少年少女モーターサイクルスポーツスクールが開催されました。あいにくの雨模様でしたが、長野県各地、遠くは名古屋より23組の親子が参加をし、楽しそうに、また時には真剣な眼差しで、オートバイの乗り方を学び、親と子でふれあえるとても思い出に残る体験が出来たことと思います。

◆ペッタン・ペッタンお餅つき会

とちのみ保育園お餅つき会 6月3日に、とちのみ保育園で恒例になっているお餅つき会が行われました。
 毎年、「うすときね」で年中・年長組を中心に昔ながらのお餅つきをしています。
 「うす」と「きね」のまわりに集まった子ども達は、給食室から蒸しあがったばかりの餅米が届くと、そのいいにおいにワクワクし始めます。少しずつ口に入れ餅米を味わいました。蒸した餅米からお餅になる様子をじっくり見学したり、年長・年中組は「きね」を握り餅つき体験もしました。
 保育園では、今年度より木祖村更生保護女性会のボランティアさんの方々にお手伝いをしていただけるようになり、熟練の手さばきにより、小さい子ども達からの「よいしょ!」「よいしょ!」の掛け声や大きな声援にも力が入り、いつもより迫力ある餅つき会になりました。以前は、季節柄園児が摘んだヨモギで『草餅』を作っていましたが、今年は白いお餅にしました。子ども達は「白いお餅も緑のお餅も大好き!」と、給食で『あんこときな粉』をつけたお餅をパクパクとほおばり大満足顔でした。
 木祖村更生保護女性会のボランティアさんには、「虹の会」と名前をつけていただき、年間を通じ保育園の畑作りや収穫祭、子育て支援センターの行事のお手伝いをしていただく予定です。
保育園が統合されひとつの園となり、地域の方々に「近所で子どもの声が聞かれずに淋しい。」と言う事を耳にしますが、これからも元気な子ども達の声を皆さんにお届けしたいと思います。

◆ベビーサイン講座

ベビーサイン講座 子育て支援センターみやのもりでは、5月23日にベビーサイン認定講師の福島美恵先生をお招きして、簡単なベビーサインを教えていただきました。
 ベビーサインは、聞きなれない言葉だと思いますが、まだおしゃべりができない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーでコミュニケーションをとる育児法で最近注目されています。
 当日は、8組の親子の参加があり、歌や手あそびなどを通じ親子で触れ合い、最後にかわいいカタツムリを作り一時間程楽しみました。
 福島先生は「家庭でも温もりのあるコミュニケーションの機会を増やし、親子の愛情の絆を育んでほしい。ベビーサインを通してそのお手伝いができたらうれしい。」と話されていました。
 お母さん方からは、「自分も楽しく学ぶことができました。楽しみながら、子どもとコミュニケーションがとれるように、家でもやってみようと思います。」と感想を述べていました。
 11月に第2回目を予定していますので、興味のある方のご参加をお待ちしています。
※お問い合わせ先
 子育て支援センターみやのもり  電話 36-1151

◆放課後児童クラブ日記

放課後児童クラブ 児童クラブでは、現在13名の児童が登録し、下校後指導員が見守る中で自主的に活動しています。今年度は、新たに1年生4名と3年生1名も加わり終始にぎやかで、笑い声がたえません。上級生は、手をやきながらも一緒に勉強したり遊んだりと縦のつながりの中で下級生の面倒を一生懸命見ています。

◆学童・少年野球チームが合同でボランティア

 運動場駐車場の一角に、木祖村の小中学生で構成される木祖村学童野球・少年野球のメンバーが、合同で芝生を張る作業をボランティアで行なって頂きました。事前に保護者の皆さんが中心になって地ならしをして頂き、その後子ども達で芝生を張る作業をして頂きました。芝生は休憩場所等に利用させて頂きます。ありがとうございました。
作業風景→ 木祖村運動場駐車場ボランティア  完成!

◆日進市とソフトボール交流試合開催!

 昨年度で3ヵ年続いた運動場の改修工事が終了したことに伴い、去る6月15日(日)記念行事として、体育協会主催の日進市のソフトボールチームと交流試合が行なわれました。当日は天候にも恵まれ、日進市からは29名、木祖村からは30名を超える選手及び体育協会の役員さんにお越し頂き、無事記念行事を開催するとこが出来ました。今後も通常の練習や他チームとの試合や練習試合等運動場を多くの方々にご利用頂きたいと思います。
副村長の始球式 日進交流試合
副村長の始球式      交流試合の様子

◆公民館トピックス

 4月よりスタートしました平成20年度公民館学級講座は、老若男女問わず幅広く様々な分野の内容で開催しております。世界に1つしかない作品ができる『陶芸教室』、誰でも参加でき楽しく学び健康でいられる『大人の学級』、女性を対象に勉強・体験・交流をしている『女性セミナー』、源流の里木祖村を学ぶ『ふるさと講話』など大勢の方に参加いただき、活発な講座となっています。
 また、子育て支援策として親子参加の絵本の読み聞かせ教室を開催。小学校放課後に行なっている放課後クラブでも子どもたちが陶芸にチャレンジし出来上がりが楽しみです。
 随時参加申込みのできる講座もありますので、公民館事務局(TEL36-3348)までお問い合わせ下さい。
◇放課後クラブ ◇絵本の読み聞かせ
放課後クラブ 絵本の読み聞かせ
陶芸にチャレンジ!!
ろくろを使い、お皿を作りました
 原田紗千子先生の読み聞かせ教室。
次はどんなおはなし?絵本って楽しいね!
   
◇大人の学級 ◇ふるさと講話
大人の学級 ふるさと講話
第1回は青木瑞穂先生による歌う健康講座!
第2回は住民福祉課職員の健康講座!
第3回はひまわり号を利用して菅古道を散策しました!
 奥原修先生から木曽川の源流から
河口までの歴史を学びました。
6回開催で延べ107人の参加がありました!

 

おしらせ

◆「ねんきん特別便」年金記録の確認にご協力ください

 社会保険庁より、四月からすべての年金受給者に、6月から加入者の方に「ねんきん特別便」の発送が行われています。年金記録に「もれ」や「間違い」がないか十分に確認し、訂正箇所がある場合もない場合も必ず回答をお願いします。
 ご不明な点等については、松本社会保険事務所(電話 0263-32-5821)までお問い合わせください。

◆国民年金の追納について

 国民年金保険料の免除・猶予・学生納付特例を受けた期間がある場合は、保険料を全額納付したときに比べ、受け取る年金額が少なくなります。このため、これらの期間は、10年以内、(たとえば平成20年4月分は平成30年4月末まで)であれば、あとから保険料を納付すること(追納)ができます。
 保険料の免除もしくは猶予を受けた年度から起算して、3年度以降に保険料を追納する場合、当時の保険料額に応じた加算額が上乗せされます。
 追納を希望される方は、松本社会保険事務所までお問い合わせください。
平成20年度の追納保険料の月額は次のとおりです。

国民年金の追納保険料

◆平成20年「緑の募金」運動のご報告

皆様からの募金結果は次のとおりとなりました。この募金は、郷土の緑化や森林整備のために使われます。御協力誠に ありがとうございました。

緑の募金運動の報告

◆木曽広域ケーブルテレビ(9ch)動画試験放送のお知らせ 

 木曽広域ケーブルテレビ9チャンネルでは、5月より動画放送の試験放送を開始いたしました。木曽郡内のイベントや出来事をまとめたニュース、特集番組を放送していきます是非ご覧ください。
 ○動画放送時間(7時・10時・13時・16時・19時・22時)

◆テレビについての大切なお知らせです 

 2011年(平成23年)7月24日までに今までのテレビ放送(地上アナログ放送)は終了します。それ以降は、アナログテレビをお使いの方は、そのままではテレビ放送(デジタル放送)を見ることができません。現時点で3年を切りました。
 地上デジタル放送を視聴するには、(1)地上デジタル放送対応のテレビに買い換える。(2)地上デジタルチューナーを買い足す。(3)地上デジタル放送対応済みのケーブルテレビで視聴する。など各方法があります。詳しくは以下へお問い合わせ下さい。

◆ 問い合わせ
・総務省地デジコールセンター(地上デジタル放送について)     TEL 0570-07-0101
・BSデジタル放送お問い合せセンター(BSデジタル放送について) TEL 0570-01-2011
・(社)デジタル放送推進協会 ホームページ
http://www.dpa.or.jp
◆長野県立木曽病院 看護部職員募集
 木曽病院では、看護部職員を随時募集しています。

○採用予定人数
・保健師 若干名
・助産師 若干名
・看護師 若干名
○応募資格
・年齢60歳未満
・保健師免許、助産師免許、看護師(准看護師)免許を有する者
○雇用形態
・臨時的任用職員または非常勤職員

詳しくは以下までお問い合わせください。

◆ 問い合わせ
長野県立木曽病院 副院長兼総看護部長 TEL 22-2703

◆8月は「電気使用安全月間」です

 蒸し暑い季節がやってきました。この蒸し暑さは、電気器具にとっても大敵です。8月は、1年のうちで最も感電事故の多い季節となっています。皆さんのご家庭でも電気の安全点検をしてみてはいかがでしょうか。

◎電気の使いすぎはありませんか。
◎電線やコードは傷んでいませんか。
◎洗濯機などのアースは、きちんとつけてありますか。

電気の安全使用についてのご相談は(財)中部電気保安協会までお問い合わせを。

◆ 問い合わせ
(財)中部電気保安協会 木曽福島事務所 ℡ 24-2262

◆「警察官」募集のお知らせ
 長野県警察では、平成21年4月採用の警察官の募集を行っています。

○受験資格 昭和53年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた大学卒業以上の方
○受付期間 8月11日まで

 詳しくは直接お問い合わせをお願いします。

◆問い合わせ
木曽警察署 TEL 22-0110

◆平成20年住宅・土地統計調査を行います

 総務省では、本年10月1日現在における住宅・土地統計調査を行います。
この調査は、法律に基づき5年ごとに行われ、全国の約350万世帯を対象とし、全国及び地域の住宅・土地の詳しい実態を明らかにすることを目的としています。
調査結果は、住生活基本計画(12月実施予定)、土地利用計画など諸施策の企画、立案、効果等の基礎資料として役立てられます。
 調査にあたっては、9月以降調査対象となる都道府県知事から任命された「統計調査員」が対象となる世帯を直接訪問し、調査票の配付と回収を行いますので、対象となった世帯におかれましては、何とぞ本調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 なお、ご不明な点がありましたら、役場総務課までお問い合わせください。

◆NHK学園 受講者募集

 NHK学園では、通信教育で介護福祉士の受験資格を取得できる「専攻科社会福祉コース」及び生涯学習通信講座の学生・受講者を募集しています。

 ○募集内容
 ・専攻科社会福祉コース(介護福祉士受験資格取得・2年制)
 ・生涯学習通信講座(趣味から資格まで全200コース以上)
 ○募集期間
 ・専攻科社会福祉コース
  平成20年10月15日~平成20年12月17日
 ・生涯学習通信講座
  通年申込受付

◆問い合わせ
 NHK学園 TEL 042-572-3151
 無料案内書請求フリーダイヤル TEL 0120-06-8881

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
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