源流の里 木祖村
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表紙のことば

第50回記念木曽川源流村内一周駅伝大会が盛大に行われました

駅伝大会

 毎年恒例となっている村内一周駅伝大会が、11月3日文化日に、総勢41チームの参加により盛大に開催されました。
 今年でこの駅伝大会も50回を数え、記念すべき大会となりました。
 今大会では、通常5区間の部を約半分の距離に設定した10区間の部を新たに設け、参加し易くしました。年々ハイレベルな争いになる中、今年も安定した走りを見せた「小木曽南A」チームが昨年に引き続き優勝を飾りました。

  (5区間の部  準優勝:小木曽中A/第3位:10区A)
  (10区間の部 優勝:菅B/準優勝:小学校C/第3位:小木曽南)

   ※その他結果についてはこちら
をご覧ください。

 

第9回全国源流シンポジウム アンケートまとめ(参加者からの意見)


8月30日・31日に開催しました第9回全国源流シンポジウムに参加された方々に当日アンケートをとりました。 その結果、52名の方に回答をいただきました。少数ではありますが、貴重な意見をいただきましたので主な意見を掲載しました。

 ◇アンケートの設問
 1.木祖村に来たことは? 2.木祖村の印象は? 3.木祖村で興味を持たれたことは? 4.木祖村の課題はどんなことだと思いますか? 5.今回のシンポジウムについてよかったことは? などです。

1.木祖村に来たことは?

  男  女  計 
初めて221032
2回目202
5回以内606
10回以内516
10回以上202
無回答134
381452
シンポジウム 木祖小学校

2.木祖村の印象は(景観・交通・食事・村民の対応など)

エクスカーション 木曽川源流探検・大雨で大幅に遅れたものの、民宿は深夜に出迎えてくれるなど親身になって対応してくれた。昼の弁当、夜の郷土料理、伝統芸能を含めて村を挙げて、もてなしをしてくださった。エクスカーションの案内もきめ細かい対応だった。素晴らしい人たちが暮らす村である。
・たった1点、駅に地元産の土産を売る売店がほしい。旅の想い出になる品を揃えてください。
・雨に洗われ輝く緑、雨が降っても濁らない川。スタッフの方々の温かいおもてなしに感動。大満足の二日間でした。特に懇親会のイベント、すべて手作りされたお料理に村民の皆様のシンポジウムにかける熱意と自然に育まれた優しさを肌で感じました。
・林業の盛んな地域とのイメージが強かったが、現在は高齢化等で山の維持も大変と思います。  しかしこれからも村の財産である山を守ってください。
・景観については自然に囲まれ良好。交通については鉄道の本数が少なく不便。駅周辺に食堂が見当たらない。今回のシンポジウムには村民の温かいもてなしに感謝します。
・シンポジウムや伝統芸能・郷土料理の集い等の準備やエクスカーションの実施に向けて老若男女を問わず全村民挙げて取り組まれた様子が伺えたこと、村民の皆さんがフレンドリーでポスピタリテイ(もてなしの心)に富んだ対応をされていたことに感銘を受けた。
・緑豊かな郷であり、温かな村民の皆様のおもてなしと、おいしい蕎麦に感激しました。
・子どもたちのボランティアが素敵でした。
・自然に囲まれ緑多く、空気が美味しい感じがした。食材も生蕎麦やお酒があり試食試飲させてもらいましたが、とても美味しいものばかりでした。
・遠い村だなあと思った。でも思ったよりたくさんの家や(施設)があった。
・音楽の豊かさを感じた。心の温まる歌。バイオリン、ピアノ等。食事から木曽の香りのする講堂、椅子まで満足である。
・木曽の景観が健在、薮原駅はさびれた感じ、地元産主力の食事と村総力をあげての運営に文句なし。人口3千人の村で、よくぞこれだけの大イベントがと感動しました。


 3.木祖村で興味をもたれたことは(住民活動・名産品・ダム・諸施設など)

・やはり水源の森と水。水木沢を2回案内してもらった。木の種類と性質を教えてもらいました。外から来た人への親切心(民宿やガイド)⇒人の魅力。
・イベントに住民が積極的に参加していますね。村の品の良さが伝わってきました。
・郷土館で実演を見せてくれた櫛職人。源気くん。
・風土・文化――林業適地と流通としての木曽川とが育んだ歴史、文化の重なり。
・エクスカーションで訪れた源流とダムは自然そのもので心癒されました。民宿の温かいおもてなしも嬉しかったです。
・ダム湖が一般住民の活動に開かれていること。
・(1)木曽川中流に住むものとして、木曽川の源流(の内の一つ)がどの様になっているかを知ること。(2)国内でも数少ない「針広混交林」である「水木沢天然林」の植生。(3)正調「木曽節」を聴くこと。
・原田泰治の絵に出てくるようなほのぼのとした雰囲気がある。(みんなが助け合って仲良く暮らしている)森林浴ができるし、気分が落ち着く。
・村の活性化の為の具体的な政策。自然景観。「水木沢天然林」シンポジウムなど。
・併設のスケッチ展、他のウォーキンググループの活動されていたこと。
・会場の展示物、作品が多く村民がこのシンポジウムに深く関わっていることがわかり、素晴らしかった。
・木祖小学校の花壇の花が良く手入れされており、すごく綺麗だった。小学生が手入れしているのか?弁当が美味しかったので郷土料理も興味持ちました。
・村民挙げて村を活性化しようという意識が随所に見られることを感激しました。
・自然同好会の実績に敬服しました。水木沢・床並沢・鳥居峠を観光兼学習の場に、一層村外からも大勢の人が来ると良いですね。
エクスカーション 鳥居峠越え

 4.木祖村の課題は、どんなことだと思いますか(自立の村・自然環境・その他)

自然同好会 パネル展示・自然愛好会の方々に解説を聞いたことで森を楽しめました。今後もそんな出会いが来村者にとってできると嬉しいです。
・「また来たい」と思える場面作りを進める。幸い若者が藪原祭りを軸にまとまっている。
・地域が伝えてきた文化、財産をどう具体的に魅力的に発信、産業に育てていくか。
・豊かな緑、清冽な水、日本、いや世界で一番贅沢な環境に住んでいる木祖村の方々。
・通過地点ではなく滞在型の観光地になること。そのためには癒し、森林浴、食べ物等村の資産を生かした観光資源の掘り起こしがポイントになると思います。
・自然環境を生かして村外の人に観光等で来村してもらうこと。奈良井宿に比べて活気がない。農産物についても下流都市へ販路を設け、村を活性化させ定住化を図る。
・(1)豊かな自然資源、歴史的伝統的文化資源および、人的資源(郷土愛に満ちた善良な村民)等を生かした自立した村づくり。(2)過疎化、高齢化に歯止めをかけ山村振興を図るための一手段としてIターン者等の受け入れ態勢の整備。
・源流の魅力は流域の方々との交流、源流の一滴、森林浴、田舎料理の体験、一滴の発見。
・素晴らしい伝統工芸、芸能、自然、町並みいずれも絶やすことなく若人に伝承して行く。(中山道ボランティア女性の方の様子に)Iターンされる良い村かと思います。
・週に一回の野菜市を定期化して都市部下流の人を集める。
・思いのほか畑の荒れている所が多いと感じました。小菅村にはない平地が荒れているともったいないと思いました。
・若者たち(今回スタッフとして働いた人たちも含めて)を生かしていない。彼らを主役にしない体質を変えることが大切。
・自然環境と自立の村を考えると、どれだけの大きさの融和、融合が良いか判らない。考える行動は必要ですね。
・短時間で課題を指摘することはおこがましいことだが、小菅村と同じような環境であるので自立を如何に進めていくかが課題であると考えられる。
・山林の下枝刈り等に自衛隊の初年兵教育で山を育てる。
・若い人の活気。都会の人を木祖村観光大使にして。
・自然環境を守っていく。木曽全体でもっとダイナミックに動けるのではないか。
・合併せず、自然と歴史を活かし、元気な源流の村で発展を。ノーカー族でも水木沢、味噌川等へ行き易いバス網の充実。薮原駅(中央西線北部全体か)の活性化。

 5.(1)運営全体について(良かったこと、工夫したいこと)

・訪問者を村民全員で歓迎案内してくださり、気持ちよく参加させていただいた。食事も美味しく、イベントも熱が籠り名札まで作ってくださり至れり尽くせりの手作りの温かみのあるイベントになったと思います。
・日程、プログラムとも充実していて良かったですが、2日目のエクスカーションに多くの方が参加できるような仕掛けがあればさらに盛り上がったと思う。
・申し込みから会期中まで個々への案内を含めて非常に緻密、かつ丁寧に対応していただきありがとうございました。反面、募集申し込み当日の段階で内容の重複する配布物(しかもカラー印刷)が多く、またCD(写真集はダムパンフレットと重複内容)源流の里宣言の記念品は頂いた方がその後どのように活用できるか?については疑問が残ります。経費節減、資源の消費を最小限に抑える等の観点が自然、環境、地域等をテーマにした催事では生かせないものだと思います。
・(1)老若男女を問わず村民の皆さんが何らかの役割を持って一体で運営されていたこと。(2)ロビーのパネル展示、ランチタイム時のコンサート、オープニングコンサートなどの趣向により退屈することなく時間を有効に過ごさせていただきました。
・舞台の林の写真(スクリーン)が良かったです。
・体育館(小学校)での運営。コーディネーターの運営、パネラーの熱意。
・肩書きの方たちを集めても実際の効果はない。木祖中の生徒3人を客席に置かずパネリストに加えるべき。
・時間が足りない。基調講演も良かったが思い切ってカットしてシンポ、パネルデスカッションを半日じっくり時間をとり開催してみてはどうか?会場参加者とのキャッチボールにも時間をとってほしい。
・おもてなしの心、中学生のボランィテアを登場させていたことは次代を担う若者に役割を当てていた取り組みで大変良い。
・昼食の弁当が木祖村の食材や伝統料理ができていたことは良く考えられておりよかった。すごくおいしかった。特に玉子焼きが甘くてよかったです。
・多摩川の源流に住んで源流のことなんか60歳まで知らなかった。もっともっと一般の人にも知ってもらいたい。
パネルディスカッション

 5.(2)基調講演 ・基調提言・パネルデスカッションについて

源流の里宣言・基調講演、提言、少し話が長かった。両方の組み合わせは時間的に長い。内容は良かった。それぞれに個性のあるスピーチだった。まとめはよく整理されていた。
・高橋氏の「文化が忘れ去られている。」「常識を見つめなおす。」という話に感銘した。言っていることは当たり前と思える内容なのにそのことさえも忘れていることに改めて気付かされた。
・それぞれ見識のある方の発言は意義深く問題を考えさせられました。尾張藩と愛知県との歴史的つながりを認識しました。これからは岐阜、三重にも係わって行きたいと思います。
・源流域の活性化という難しいテーマだった。そんな中で起爆剤としての事例紹介は説得力があり参考になると思う。
・基調講演は文化、技術の伝承は心に響くものがありました。パネルディスカッションの熱意ある発言と宮林氏の進行は内容の深いものでした。会場との質疑応答ができなかったのが残念でした。
・基調講演では「資源になるも、ゴミになるも人間の考え方一つ」「技術、効率化の考え方を正そう」といった問題提起に共感するところがあった。
・基調提言では「シンポジウムでのさまざまな提言を生かして国政に反映させるか?」が課題であると思う。
・塩野先生の講演が心に残りました。便利な生活になっていくと手間の掛かる仕事がすたれていく。中村先生の力強い源流への思いが伝わってきました。また若い山登さんの目を瞑ってくださいからはじまる語り掛が良かったです。
・日本の古きよき時代を再認識。お金に目がくらむ生活は即止め。優しいものを大切にする人間らしい生活に戻ってほしいと感じた。
・塩野さんの話素敵でした。手仕事と自然と付き合う知恵。村の中でも話し合ってみたい。山登さんの商品としての話しをもう少し詳しく聞きたい。金の話をもっとしっかりして良いのでは、大事な話だと思う。

 5.(3)アトラクション・伝統芸能・郷土料理のつどいについて

・料理はこれが本当の郷土料理かなと思いました。(普段食べているものはもっと素朴でおいしいのでは)獅子舞はすばらしかった。
・伝統芸能、郷土料理については地域に根付いた伝統を披露していただくとともに、味わうことができてよかったです。
・藪原祭300年以上?も続く伝統芸能を若い人たちが守っていく姿、日夜練習を重ねている姿が伝わってきました。昼食時のメンズ・ラーの生演奏が良かったです。
・弁当を食べて味付けもうまいところだと思いました。郷土料理に興味を持ちました。
・楽しかった。獅子良かったです。料理も珍しくいただきました。

  ※次回は、スタッフの感想・意見を掲載します。
イメージキャラクター表彰式
 

木祖村の給与・定員管理等について

  ◆こちらをご覧下さいpdf

 

平成19年度健全化判断比率および資金不足比率の公表について

 県や市町村の財政を適正に運営することを目的として、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律(財政健全化法)」が平成19年6月に公布されました。これにより全ての地方公共団体において平成19年度決算から財政健全化にかかる各指標の公表が義務付けられました。また、平成20年度決算からは基準を超える団体は早期健全化計画あるいは財政再生計画を策定し、早急に改善に取り組まなければなりません。

財政健全化法とは?

 従来の再建法制では、地方公共団体の普通会計(地方公共団体本体の会計)において赤字額が標準財政規模(※)の20%を超えるといきなりレッドカードが出て財政再建団体となり、イエローカードともいえる注意喚起の段階がありませんでした。また、特別会計や企業会計にいくら累積赤字があっても財政再建団体とならず、地方公共団体全体の姿を反映したものではありませんでした。
 今回の財政健全化法では、「早期健全化」と「財政再生」の二段階で財政悪化をチェックするとともに、特別会計や企業会計も併せた連結決算により地方公共団体全体の財政状況をより明らかにしようとするものです。
(※)標準財政規模:地方公共団体が自由に使える財源の標準的な規模を表します。(地方税や地方交付税等の財源の規模)

健全化判断比率

健全化判断比率は、表1のとおり、平成19年度決算では、早期健全化基準、財政再生基準を超えている指標はありませんでした。

健全化判断比率表

資金不足比率

資金不足比率は、表2のとおり、全ての会計で資金不足は発生していません。
 (※赤字額がないため、実質赤字比率と連結実質赤字比率は「-」と表示しています。)

資金不足比率

留意すべきこと

あくまで法定の指標であり早期健全化や再生の観点から実態を明らかにする最低限のルールです。下回れば財政運営上問題がないということではなく、他の指標の活用を含め、木祖村の実状に応じた財政状況を分析し、自主的に必要な対応をとるなど今後も財政の健全化に努めていかなければなりません。

 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより第10号

★木曽川・水の始発駅フォーラムホームページ→http://www.kiso-msf.com/ 事務局:木祖村役場産業振興課内

◆第7回目の川の駅環境整備を9月27日に実施しました。

第7回目の川の駅環境整備を9月27日(土)、午後3時から実施しました。今年度4月から数えて7回の作業を行ってきましたが、この日が今年度最後の環境整備となったため、作業終了後村民センターにおいて今年度の作業を振り返り反省会を兼ね懇親会を行いました。
 この日は25名の方々に参加いただき、主に中洲の草刈りを行いました。
 今年度は4月から延べ198名の方々にこの川の駅環境整備にご協力いただきました。
 皆さんへのお知らせも間際の時もありましたが毎回多くの方々が出席され、また、今年度は7月に木曽川アダプトプログラムの協定も行い、さらに8月、全国源流シンポジウムが木祖村で開催されシンポジウム直前にも広範囲にわたり作業を行い、皆さんの木曽川源流の景観整備への関心がますます高まってきていることは大変ありがたく思っております。
 作業にご協力いただきました皆様大変有り難うございました。
 来年度も、この木曽川源流の里の景観維持のため継続して作業を行いたいと思います。引き続きよろしくお願い申し上げます。

中州の草刈りニセアカシヤの幼木退治作業後記念写真
前回できなかった中洲の草刈り作業時この日、川の駅の上流のニセアカシア幼木も退治しました作業の後、ご協力いただいた皆さんの記念写真

◆鳥居峠や水木沢天然林への散策者が増加傾向にあります。

 このところ、村外からの鳥居峠や水木沢天然林へ散策される観光客が増えてきています。水木沢天然林については平成の名水百選に認定されたことによるものと思われます。
 現在、木祖村自然同好会を中心に散策される皆さんへの案内をしておりますが、フォーラムの遊木民プロジェクトでは一昨年から鳥居峠並びの水木沢天然林の養成講座を開始したところです。今後も専門的な養成講座を計画実施しながら案内人の養成を行い、散策者の皆さんへスムーズに案内ができる態勢を整えていきたいと思います。

◆元日の鳥居峠ハイキングを予定しています。(平成21年1月1日(木)実施予定)

 今年度も遊木民プロジェクト主催による平成21年元日に鳥居峠の御嶽神社までのハイキングを予定しています。
 後日、隣組回覧で詳細をご連絡いたします。(写真は前回の様子です。)
鳥居峠ハイキング休憩所の様子
雪の加減で各自装備を整えて参加していただきます休憩所では甘酒を飲み暖まり、年初めの抱負など語り合います

◆木曽川・水の駅フォーラムでは会員を募集しています。

 木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在77名の会員で今回紹介した活動などをしています。
 自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
 参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

◆事務局から

 第10号では川の駅環境整備作業の様子を中心に紹介しました。今後、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。
 皆様からのご意見などお待ちしております。

 木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
    担当:永瀬隆利 (電話:36-2001・FAX:36-3344)

 

上下水道だより ~清流~ 第36号

◆水道の凍結に注意

11月に入り気温も下がってきて寒さが日一日と増しています。ご自宅の水道やトイレの凍結防止の点検はお済みでしょうか。
 凍結防止ヒーター、不凍栓は機能しますか?コンセントの差し忘れ箇所はありませんか?水道だけでなくトイレなどの凍結防止も忘れずに今のうちに点検をしっかり行い、凍結防止対策を忘れず厳しい冬に備えておきましょう。

■水道管が凍結してしまったら

蛇口に熱湯をかけているイラスト立ち上がり管の場合
 防寒水栓柱(ビニール製)の外ぶたとその中の白い中ぶた(発泡スチロール製)をはずし、水道管に直接ぬるま湯をゆっくりかけてください。

●蛇口の場合
 蛇口にタオルをあてて、その上から熱湯をかけてください。(タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。)

◆下水道の使用方法について

新聞紙に油を染み込ませるイラスト最近、油脂によって下水道管が詰まる事故が何度か発生しました。油脂は一般家庭の台所等から下水道に浸入し、下水道管内で冷えて固まり管を詰まらせる原因となります。食器等を洗う際は、予め油分を拭き取ってからにしましょう。廃油は新聞紙などに染み込ませてゴミとして捨てましょう。

 
 洗濯に使用する合成洗剤には様々な成分が含まれています。中でも塩素漂白剤は浄化の為に働いてくれる微生物に悪影響を与えてしまいます。また、リンや界面活性剤などは下水では処理されずそのまま河川へ流出してしまいます。できるだけ環境にやさしい洗剤を選んで使用しましょう。洗濯機に洗剤を入れるイラスト

◆下水道の加入促進について


 現在村では下水道の加入促進を進めるために幾つかの施策を行っております。

(1)分担金徴収猶予基準の拡大
 分担金の徴収猶予基準のうち、その他特に必要と認める事項について、具体例を示しました。こどもの教育費用がかかる期間や病気や失業など一定期間分担金の徴収を猶予することが可能となりますのでご相談下さい。

(2)利子補給制度の復活
 供用開始後3年以内となっていた制度を今年から3年間に限り制度を復活させました。対象となる融資は水洗化の為の工事費用として融資限度額200万円まで、利子補給率1/2、償還期限6年です。ご相談は村の取引金融機関までお願いします。

(3)高齢者世帯の分割納入期間延長
 下水道分担金の分割納入期間は最長で3年ですが、高齢者世帯に限り5年分割が可能となります。

   全ての皆様が一日でも早く下水道にご加入いただきますようご協力をお願いいたします。



木祖村の下水道加入率

 

第50回記念木曽川源流村内一周駅伝大会開催!

★小木曽南Aチーム2連覇!

駅伝大会 去る11月3日文化の日に50回目を迎えた村内一周駅伝大会が開催されました。当日は、全41チームの参加で盛大に開催することが出来ました。選手・役員の皆さん大変お疲れ様でした。
 また、村民の皆様のご協力に大変感謝致します。

 個人成績等は下記のとおりとなります。(敬称略)
 また 歴代成績は以下からご覧下さい

・木祖村内一周駅伝大会総合リザルトpdf

・
木祖村内一周駅伝大会歴代区間賞pdf

○総合表彰 


  優 勝 小木曽南Aチーム  【1時間08分06秒】

       1走:青木彰伸   2走:永瀬昂太     3走:小林拓也   4走:水本竜也  5走:小林洋二

  準優勝 小木曽中Aチーム 【1時間08分29秒】

       1走:奥原 健    2走:小松 大     3走:東 翔太   4走:永島 侃  5走:深澤一路

  第3位 10区Aチーム    【1時間10分47秒】

       1走:湯川将太郎  2走:清水 亮、    3走:平井孝明  4走:平井政人  5走:奥原 槙

  第4位 小木曽北Aチーム  【1時間12分37秒】

       1走:西野慶太   2走:寺平篤史     3走:笹川涼太  4走:横山 祐  5走:大久保稔彦

  第5位 11区Aチーム    【1時間13分50秒】

       1走:青木文哉   2走:佐々木賢太郎  3走:太田 岳   4走:青木慶和  5走:小林 功

  第6位 小学校Aチーム   【1時間14分29秒】

       1走:青木達哉   2走:笹川大河     3走:中島銀太  4走:篠原大貴  5走:小林隼人

○区間賞 


  第1区間(3,157m)  小木曽中A    奥原  健     12分06秒
  第2区間(3,165m)  11区A      佐々木賢太郎  13分21秒
  第3区間(3,704m)  10区A      平井 孝明    13分14秒
  第4区間(4,122m)  小木曽中A    永島  侃     13分34秒
  第5区間(3,770m)  小学校A     小林 隼人    12分54秒

○連続断続出場選手


【連続 5回出場】 小木曽北B:笹川茜

【断続10回出場】 8区A:戸田博、9区B:奥原巧生、9区:深澤享、10区C:湯川清(前回表彰漏れ)、小木曽南D:巾崎哲也、小木曽中C:三浦浩、小木曽中D:東勇生、小木曽中F:川上一栄、五月日実、小木曽北C:大久保徹弘、西野国彦、小木曽北D:笹川雄也

【連続10回出場】 菅B:原今朝男、小林淳(通算12回目)

【断続15回出場】 菅:栗屋真介(前回表彰漏れ)、小木曽中C:西牧義明、小木曽中E:倉内忠利、小木曽南C:青木誉

【連続15回出場】 小木曽中B:笹川静(通算19回目)

【断続20回出場】 菅B:奥原当、小林茂

【断続35回出場】 小木曽中D:田上芳朗

○敢闘賞


【チーム表彰】 小木曽南C(選手全員30歳以上)、小木曽中F:(女子を含み男子選手30歳以上)、JA木曽(選手全員30歳以上)、8区Bチーム(女子を含み男子選手30歳以上)

【個人表彰(最高年齢出場)】  7区:篠原勝夫(70歳)

【個人表彰】  7区:篠原勝夫(70歳)、5区B:岩原朗(65歳)、古畑吉明(60歳)、9区A:奥原敏彦(55歳)、10区C:湯川清(55歳)*前回表彰漏れ、小木曽中F:川上一栄(55歳)、小木曽南B:青木功(55歳)、小木曽中F:五月日実(50歳)

 

税の窓口 その3

1.農業と税

農業所得の計算はすべて収支計算となっています

農業所得者のみなさまには、毎年確定申告をお願いしておりますが、今年もあと僅かとなりました。今年(平成20年1月から20年12月)農業で得た収入と支出を整理して平成21年2月からの確定申告に備えてください。
 農業所得者とは、「農作物を販売した人」または、「自家消費作物として耕作人」が対象となりますので、農業に係わる領収書、レシート等を大切に保管しておいてください。

収支計算とは?

 農業で得た収入と、農業を営むためにかかった経費をそれぞれ集計し、収入から経費を差し引いたものが農業所得となりますので領収書等は大切に保管しておいてください。
 収入とは、農作物の販売代金や転作奨励金等配当・交付金のほか、自家消費として栽培消費した年間消費量をいい、個々の作物単価は市場販売価格から割り出すこととなります。また、経費として算入される主なものは、肥料代・機械等の修繕費・資材費・種苗代・共済費等をいいます。

2.ふるさと納税制度で市町村等へ寄付された方の申告

 平成20年の税制改正で地方公共団体等への寄付金下限額が大幅に改正され5,000円となりました。平成20年中にこの制度を活用され、木祖村若しくは、他の市区町村等へ寄付された方は寄付を受けた市区町村が発行する領収書を添付し確定申告を行ってください。確定申告を行うことで寄付金額に応じて、所得税の還付と翌年度に課税される住民税軽減措置が受けられます。
 木祖村に寄付された方については、12月から1月上旬までに領収書が発行されますので大切に保管し確定申告を願います。

 ※領収書は二重申告防止のため再発行はできませんのでご注意願います。
 ※所得税や個人住民税が課税されていない人は、税額の軽減措置は受けられません。また、個人住民税が均等割のみ課税されている人も軽減措置は受けられません。

モデルケースによる寄付金控除の計算例

3.振り込め詐欺・ニセ税務職員にご注意願います


 今年になり、高齢者をターゲットに振り込め詐欺・おれおれ詐欺等や税務職員を装い取引銀行等の問合せ、従業員等の個人情報を問合せる事例、現金を持ち去るなどの事件が急増していますのでご注意ください。官公庁の税務職員は

1.還付金の受け取りのためにATMの操作を求めることはありません。
2.納税のために金融機関の口座を指定して振込みは求めません。
3.「0120-○○○○」のフリーダイヤルを使用することはありません。
4.税務職員が税務調査を行う場合は「写真付身分証明書」を携行していますので、提示要求を行い所属・氏名等を確認してください。
5.税務職員が納税者の皆様から税金の納付のために現金を受領する場合は、必ず領収書を交付します。

 不審な点があるときは、即答はしないで関係機関へお問合せ願います。

  木曽警察署 TEL 22-0110   木曽税務署         TEL 22-2024
  木祖村役場 TEL 36-2001   木曽地方事務所税務課 TEL 25-2216

4.木曽税務署からのお知らせ

1.自宅やオフィスからインターネットを利用して申告ができます。
  所得税、消費税のe-Ta?の申告データを作成する際には、国税庁ホームページの「確定申告書作成コーナー」を利用すると便利です。
2.ATMやインターネットバンキング等を利用して納税ができます。
  金融機関へ出かけなくてもすべての税目の納税ができ、利用回数の多い手続には便利です。
3.申告・届出等ができます。青色申告の承認申請、納税地の異動届出、法定調書の提出などができます。

  問合せ 木曽税務署 TEL 22-2024

 

公民館トピックス 第35回木祖村文化祭盛大に開催される!

 平成20年10月25日~26日に展示会、11月3日には芸能祭と二週にわたり第35回木祖村文化祭が盛大に開催されました。
 展示会では各6会場ともそれぞれの特徴やアイディアが活かされた作品がズラリと並び、多く人への癒しと、励ましに、そして感動を与えた2日間となったようです。
 また芸能祭では8つの団体、サークルによる素晴らしい演出が続き、中には4歳のお子さんの初舞台となった日舞、中学生の飛び入り参加のダンス、クマさん・イヌさん・パンダさん・そしてポニョ??の登場もあって、大盛り上がりの一夜となりました。
 それぞれご来場いただいた皆さん、出品、出演していただいた皆さん、そして裏方としてご協力いただいた公民館スタッフの皆さんのおかげで今年も元気の出る文化祭となったと思います。
 大変ありがとうございました!

◆展示会の様子

〇薮原会場〇小木曽会場〇菅会場
薮原会場小木曽会場菅会場
高レベルな多くの作品がところ狭しとズラリ!運動会の写真が400枚も・・・??
小木曽のまとまりを感じます
きさらぎ会を始めとする
作品の華やかさが素敵でした

〇18区会場〇わら原会場〇吉田会場
18区会場わら原会場吉田会場
彩り豊かな菊花展 見事の一言!
名前の分からない野菜も・・・?
絵手紙、フラワーアレンジメント、菊、盆栽と
様々な展示会場でした
いつもアイデア豊富な吉田分館
今年も趣向を凝らした会場でした

◆芸能祭の様子

☆中学生のダンス☆ゆうすげ会☆源流きっつ
中学生のダンスゆうすげ会
飛び入り参加のダンス!笹川京那ちゃん(4)の初舞台!
おひねりが飛ぶ場面も
楽しく笑顔で踊る姿が良かったです

☆木祖中学校 薮原祭り発表☆木祖中学校吹奏楽部
薮原祭りの発表木祖中吹奏楽部
今年はハッピを着た大人も参加
本番さながらの演出で会場も大盛り上がり!
動物の登場で賑やかになりました

 ★今年はご来場いただいた皆さんから感想をいただきましたので、いくつかご紹介します。

◆展示会
 ○美しい紅葉、素晴らしい作品を見せていただき感謝です。
 ○小木曽会場の手の凝った刺子の見事さ、わら原や18区の菊が素晴らしかった。
 ○菅会場の高尚な趣味が素晴らしい。年間を通じて努力されたことと思います。どうか毎年続けてください。
 ○見事な作品で心が洗われました。また明日から前向きに生きよう!
 ○もっと多くの作品を出してもらえるようにしたら良いと思う。
 
◆芸能祭
 ○例年に比べそれぞれ工夫がされ、特に子どもの楽しく笑顔で踊る姿が印象的でした。
 ○源流きっつや中学生の薮原祭り、吹奏楽の発表も含めて子どもの発表の場を多くしてほしい。
 ○中学生の飛び入りダンスが楽しい気分にさせてくれてとっても良かった。
 ○村を盛り上げるにはこの様な楽しみがないと沈んでしまう。これからも本村発展のための一翼を担ってください。
 ○若い人向けが少なかった。もっと沢山の団体が出演して大いに芸能祭を盛り上げていただきたい。
 ○毎年感激しています。もっと多くの方に観ていただければ良いと思いました。

     アンケートにご協力いただきありがとうございました。


 

トピックス

◆おじいちゃん おばあちゃんありがとう

祖父母参観日
おじいちゃん・おばあちゃんと仲良くお話!
 とちのみ保育園では、10月23日に祖父母参観日がありました。80人のおじいちゃんおばあちゃんが来てくれました。中には東京から孫の姿を見に来てくれた方もいました。
 この日、園では子どもたちの朝からの様子を見て頂きたいと思い「おはよう」と登園してから、かばん・帽子の片付け、出席ノートのシール貼などの朝の仕事や、クラス活動、全体集合などを参観して頂きました。
 クラス活動では、自分たちのおじいちゃんおばあちゃんの紹介もあり和やかな雰囲気でした。全体集合では遊戯室でそれぞれのクラスごとにリズムや手遊び歌、合奏を発表しました。 
 また、子どもたちが心を込めて作ったキーホルダーのプレゼントもしました。次の日の連絡帳で何軒かのお家から「おばあちゃんも喜んで帰ってきました。」「おばあちゃんと保育園に行くのを前から楽しみにしていました。」「キーホルダーを作っていたことは知らなかったので貰って嬉しかったです。」など感想を頂きました。2時間という短い時間でしたが、楽しいひと時を送ることができました。
 日頃働いているお父さんお母さんに代わり子どもたちのお世話をしてくれたり、遠くから見守ってくれている祖父母の方々の笑顔をみながら子どもたちの幸せを感じました。

◆ベビーマッサージ講座

マッサージ教室
ママたちもハーブの香りでリラックスタイム!
 子育て支援センターみやのもりでは、10月10日にベビーマッサージ認定講師の朝倉真理子先生をお招きして、3回目のベビーマッサージを教えていただきました。
 裸になって、母親がオイルをつけた手で、マッサージをしてもらうと、ベビー達は気持ち良さそうにうっとりしていました。
 今年度のベビーマッサージの講座は、今回が最後でしたので、大人のハンドマッサージも教えていただき、お母さん同士二人一組となり、お互いの手を交代でマッサージをしあいました。
 ハーブの香りがするオイルやバラの香りなど、香りからもリラックスでき、日頃の疲れもとれたひと時でした。
 朝倉先生には育児の悩みなども聞いていただき、1時間半の講座はアッという間に終わりました。

◆全国日曜画家中部日本展

 10月11日から19日に、今年で第二十二回を迎えた「全国日曜画家中部日本展」が、「第十三回木曽美術展」とあわせて社会体育館で開催されました。
 県内をはじめ東京都、愛知県一宮市、春日井市、北名古屋市などから119人の応募があり、油絵135点、水彩画78点、計213点の作品が展示されました。
 最高賞の長野県知事賞は、木曽町の磯尾順次さんが受賞されました。木祖村からは、渡澤春代さんが「マルオカ賞」を、安原富貴子さんが「銅賞」をそれぞれ受賞されました。

絵画 根尾谷の薄墨桜 絵画 収穫大きいぞ
渡澤春代さんの作品
「根尾谷の薄墨桜」
安原富貴子さんの作品
「収穫 大きいぞ・・・」

◆平成20年度木祖村・日進市合同育樹祭

合同育樹祭 10月18日(土)平成日進の森林において平成二十年度木祖村・日進市合同育樹祭が開催されました。
 木祖村・日進市総勢約190名もの参加をいただき、雲ひとつ無い快晴の下、4~5mに成長したヒノキの枝打ち作業を行いました。
 又、昨年度に引き続き木祖村・日進市のボランティアを中心に木祖村のお米を使った炊き出しを行い大変好評をいただきました。
 

お知らせ

◆平成21年 小学校~高校生のための春休み海外派遣事業 参加者募集のお知らせ

 文部科学省所管の財団法人・国際青少年研修協会では、平成21年春休みに青少年を対象に国際交流事業を実施いたします。体験を通して、お互いの理解や交流を深め、国際性を養うことを目的に実施します。

○期間   平成21年3月26日~4月6日(8~12日間)
○内容   ホームステイ・学校体験・英語研修・野外活動・ボランディア体験・文化交流・地域見学等
○派遣先  アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・フィジー・カンボジア
○対象   小学校2年生~高校3年生
○参加費  27万円~38万円(燃油チャージを含む。共通経費3万円は別途)
○締切   平成21年2月6日(金)(申込先着順)
◆問い合わせ(資料請求)
(財)国際青少年研修協会 TEL 03-3359-8421  URL:
http://www.kskk.or.jp
   E-mail info@kskk.or.jp

◆製造事業所の皆様へ ~工業統計調査にご協力下さい~

 経済産業省では、工業統計調査を平成20年12月31日現在で実施します。
 工業統計調査は、製造業を営む事業所を対象に、1年間の生産活動に伴う製造品の出荷額、原材料使用額などを調査し、製造業の実態を明らかにすることを目的としています。
 調査結果は、国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として使われるほか、企業、大学などでの研究資料、小・中・高等学校の教材など、広く利用されています。
 調査をお願いする製造事業所には、本年12月中旬頃から来年1月にかけて、都道府県知事から任命された統計調査員が調査票を持ってお伺いしますので、お忙しい時期とは存じますが、調査に御協力くださるようよろしくお願いいたします。なお、皆様からご提出いただく調査票については、統計法に基づき調査内容の秘密は厳守されますので、正確な御記入をお願いします。(経済産業省・長野県)

◆問い合わせ
木祖村役場 総務課 TEL 36-2001  URL:
http://www.meti.go.jp/statistics/

◆中信地区里親促進事業の実施について

 家庭と地域社会とのつながりの希薄さ、児童虐待の増加、家庭における子どもの養育機能の低下等により、子どもを健やかに育てることが地域社会の課題となっています。このような状況において、家庭環境に恵まれない児童に温かい環境を提供し、健全で豊かな人間性を育てる里親制度の充実は極めて重要となってきています。
 そこで、里親制度の理解を深めるとともに、里親相互の交流を図り、里親・ホストファミリー希望者の相談を以下のとおり実施します。

○日 時  平成20年12月7日(日)  10時から16時まで
○場 所  安曇野市穂高会館  安曇野市穂高5047番地  電話0263-82-5970
○主 催  中信地区里親会・松本児童園・松本児童相談所   
○内 容  1・パネル等で里親制度の紹介 2・里親、ホストファミリーの希望者相談 3・里親関係のビデオ放映 4・里親相談 5・里親サロン

◆児童虐待防止月間事業について 

 児童虐待に関する相談件数は依然として増加しており、特に子どもの生命が奪われるなど重大な事件も後を経たない状況において、児童虐待問題は、社会全体で早急に解決すべき重要な課題となっています。虐待の発生防止、早期発見・早期対応から虐待を受けた子どもの自立に至るまでの切れ目のない総合的な支援が必要です。
 これらの総合的な対策が地域に根づき、効果的に実施されていくためには、援助関係者を含む各界各層の幅広い国民の理解を深めていくことが不可欠となります。こうした状況から国は、平成16年度から児童虐待防止法が施行された11月を『児童虐待防止月間』と定め、家庭や学校、地域など社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解が得られるよう、多くの民間団体や国・地方公共団体など関係者の積極的な参加を求め、協働して児童虐待防止対策への取組を推進し、その充実と定着を図ります。

『助けての 小さなサイン 受け止めて』 
平成20年度、全国公募した4,428作品の中から最優秀作品として選ばれた標語です。

◆自衛官募集のお知らせ 

防衛省では、以下の予定で特別職国家公務員「自衛官等」の受付及び試験を実施します。詳しい内容については直接関係機関までお問い合わせください。
募集種目応募資格受付期間試験期日
高等工科学校生徒  (男子)中卒(見込含)17歳未満の男子20年11月1日~21年1月6日1次試験:21年1月10日
2次試験:21年1月24日
2等陸・海・空士  (男子)18歳以上27歳未満年間を通じて行っています12月13日(1月24日、3月1日)()は、予定で年内に採用者数を確保した場合は、中止になる場合もあります
貸費学生  (技術)大学の理学部、工学部の3・4年次又は大学院修士課程在学20年12月1日~21年1月16日21年2月1日
◆問い合わせ先:自衛隊長野地方協力本部松本地域事務所・広報センター「信濃」
           松本市深志2-6-5マルナカ深志ビル1階 (℡ 0263-36-2787)

◆カラマツストーブを寄贈いただきました

 本年度長野市にある「(財)林野弘済会長野支部」よりカラマツストーブを寄贈していただきました。
 村民センターホールに設置が完了し、10月末からセンター内の暖房として使用しております。
 燃料は村内の山林で切捨てられた間伐材を村職員で集めた薪を使用しております。

 山に捨てられている間伐材利用の普及を図るため皆様に見ていただきたいと考えております。
カラマツストーブ◎信州カラマツストーブの特徴
○化石燃料の使用を減らすことによりCO2の削減効果に貢献できます。
○間伐材の利用促進が図られます。
○耐久性に優れ、高温燃焼に耐えられます。
○熱効率に優れています。
○メンテナンスが容易です。
○湯沸し、煮物、焼きものなど楽しむことができます。

◆絵を寄贈いただきました

 木祖村と木曽川上下流交流でお付き合いのある、名古屋市指定水道工事店共同組合 元理事長 森本俊一さんの兄 故 森本義三さんが、昭和46年に日本を代表する展覧会「日本美術展」での入選作品『 里 』を、現在所有者の森本美津子さん(義三さんの妻)が、「日曜画家の村」を宣言しているこの木祖村で、大勢の皆さんに見て欲しいという思いから、村に寄贈をしてくださいました。
 この絵は村民センターに飾らせていただきましたので是非ご覧になってください。
絵画 里

◆社会福祉施設等 代替職員人材バンク事業のお知らせ

 長野県社会福祉協議会・長野県福祉人材研修センターでは、社会福祉施設等の職員が産休・育休、長期研修などで長期にわたって継続する休暇を必要とする場合に、その代替職員の確保を容易にするため、「社会福祉施設等代替職員人材バンク事業」を開始しました。
 代替職員として就労を希望する方は求職登録することにより、雇用を必要とする施設等にその求職情報を提供します。
 福祉の仕事に興味のある方、お探しの方は是非ご活用ください。

◆問い合わせ
社会福祉法人長野県社会福祉協議会 長野県福祉人材研修センター
 ℡ 026‐226‐7330
URL 
http://www.nsyakyo.or.jp/  E-mail jinzai@nsyakyo.or.jp

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
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