源流の里 木祖村
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表紙のことば

木祖村アンテナショップを開設しました!

アンテナショップ「さくらやままーけっと」

昨年11月23日に、名古屋市昭和区桜山商店街の一角に、木祖村の特産品販売や情報発信をする「アンテナショップ」が開設しました。このショップは同区の桜山商店街振興組合が空き店舗を活用してオープンさせた「さくらやまーけっと」という店舗の一部で、村内より出品を募った十数業者の商品が並びました。お六櫛や漆器などの木工品をはじめ、カフェ内で提供されるカレーの具材や甘酒アイスにも木祖村産の素材が使われています。このショップを通じて村の情報発信をしたり、消費者のニーズに応えた新たな商品開発にも取り組み、更に上下流交流のつながりを深めたいと思います。村民の皆さんも近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。


 

新年のご挨拶

木祖村長 栗屋 徳也

明けましておめでとうございます。

 2009年(平成21年)の新春を迎え、謹んで村民の皆様のご多幸とご健康を心より御祈念申し上げます。また日頃から村政の運営に温かいご理解とご協力を賜わり心から感謝と御礼を申し上げます。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。
 年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げ平成21年に取り組んでいく施策等について述べさせていただきます。
 昨年は年の初めから原油価格の高騰にはじまり、異常な燃料高、異常な資材や食糧高となり生活や生産活動に大きな影響がありました。また、秋から年末にかけて国政の混迷やアメリカ発の金融不安から円高や世界同時不況による経済や景気の減退、雇用の削減など私達の暮らしに大きな影響を及ぼしています。一日も早く景気が回復するよう、心から念願するものであります。
 昨年は今後10年間の総合的かつ計画的な行政運営を図るための第四次木祖村総合計画のスタートの年となりました。村民の皆さんの参加、参画により「元気いっぱいの源流の里 木祖村」を目指し、木曽川の源流としての自然や環境を守り歴史や文化を大切にし、産業を育み、若者が喜んで住める村づくりを進めようというものです。昨年6月には環境省が選定した「平成の名水百選」に水木沢が選ばれ、夏には第9回の「全国源流シンポジウム」を開催し、秋には第50回の村内一周駅伝大会の記念大会を実施しました。多くの村民の皆さんの参加により素晴らしい催しができました。このことを通じて私は、村民の一体感や躍動感を強く感じました。この底力をこれからの村づくりに大いに役立てほしいと思ったところであります。
 また村内各地域ではまさに協働による様々な活動が活発に行われました。川の駅整備・花咲くむらづくり・景観整備や遊休荒廃地の解消や特産物の作付け等々、地域を自分達で美しい村づくりにと取り組んでいただきました。
 交流事業においては、木祖村名古屋出張所の開設や、名古屋市の桜山商店街にアンテナショップの開所など今までに無い新たな事業をスタートさせました。お陰様で木祖村の観光PRや特産品の販売、木祖村を訪れていただくなど交流事業の一層の推進が図れました。今後も、もっと地場産業や地域経済に結びつくよう、関係者の皆さんのご支援、御協力を願いたいと思います。
 さて、21年の主要な施策についてですが、私もお陰様で本年は二期目の折り返しを迎えることができました。平成21年は引き続き世界の経済の動向や国における景気や経済の動向について非常に見通しがつかない中でありますが、自治会や村民の皆さんの要望、村が抱えている課題・懸案事項を踏まえ、財政状況を勘案しながら村民の皆さんの負託に応えられるよう一所懸命努力してまいります。

(1) 薮原の町並み再生について
 街道にぎわい研究会や自治会、地域自治協議会の皆さんの協力を得て、その実現に向けて具体的な計画づくりを進めます。村有地の利活用を定め、それを拠点としてまちづくり、にぎわいを取り戻し、ここに住んでおられる皆さんがやって良かったと思われるようなまちづくりを進めます

(2 )地域の経済力の向上について
 農業や商工業、観光業などとの連携を図り、地場産業の育成と地域資源を活かした産業の創出を目指し、組織づくりや研究を進め雇用の確保を促し、地域経済力の向上を目指したいと思っております。

(3)健康で生きがいをもって暮らせる地域を
 子どもからお年寄りまで、誰もが心も体も健康で元気な村であり続けるよう、子育て支援やお母さん支援、そして健康づくり事業等も引き続き推進してまいります。

(4) 協働による村づくり
 自治会や地域自治組織の活動や地域での取り組みに本年も色々な事業により支援してまいります。また定年退職等され第一線を引かれた皆さんのパワーと知恵をお借りして、協働による村づくりに御協力いただけるような施策も検討してまいります。

(5) 道路・上下水道などの基盤整備について
 国道、県道、村道の改良整備について引き続き国や県にお願いするもの、また村が進めるものなど、計画的に実施できるよう取り組むと共に、下水道の加入促進を促し、水道については整備後かなりの年数が経過し、老朽化により近年維持修繕にかなりの経費がかかるようになりましたので、計画的に修理・修繕・改良が出来るよう国の補助施策等を取り入れ、順次実施してまいります。

(6)上下流交流事業の更なる発展を
 名古屋出張所やアンテナショップの機能を活かし、特産品の販売や誘客対策を進めます。それには村内の農業、商工業、観光業等の皆さんの支援と協力が必要ですので関係者の協力と、また交流事業の受け皿としての組織づくりや生産基盤の確保等の課題の研究を進めます。

(7)森林整備・鳥獣被害防止について
 引き続き間伐を主体とした森林整備や里山整備と鳥獣被害対策を進めると共に、林地と農地との区分けや遊休農地解消を進めます。課題は、間伐や緩衝帯整備事業実施後の維持管理ですが、これは是非地域や地元でやっていただけるようお願い申し上げます。

(8)災害に強い村づくり
 必要な治山や砂防事業については、国・県にお願いして引き続き推進します。村民センターの耐震調査を進め、その他の公共施設についても調査を進めます。昨年から各地域にお願いした災害支援マップを是非村内全域で作成するようお願いします。

(9) 教育について
 図書館機能を充実・強化し、読書力を高めていただくよう、公民館図書、学校図書の有効利用等について具体的に検討を進めます。また社会教育、社会体育を通じての健康づくり、生きがいづくりの一層の充実を図ります。

 この他、本年は介護保険計画の見直しが行われ、保険料の改定が予定されておりますし、新型インフルエンザへの対応をしっかりやり、予防対策の周知に取り組みます。また、冠婚葬祭を中心とした生活改善についても一定の取りまとめができ、既に各戸へ配布されていますが、まずは理解していただき、皆で守るということが大切です。互いに負担の掛らないようにしましょう。
 2月へ入りましたら、各区ごとの行政懇談会を予定しています。是非ご出席いただきたいと思います。

 平成21年に取り組んでまいりたい施策の一端を申し上げさせていただきました。
まだまだ寒さ厳しい折、ご健康に十分注意していただき、本年もよい年でありますよう御祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

木祖村表彰式

 村の政治、経済、社会、教育、文化の発展に顕著な功労があった方、又は衆人の模範と認められる行為があった方を表彰する、木祖村表彰式が11月23日に村民センターで行なわれました。本年度は功労表彰16名、善行表彰2名の方が表彰され、、1名の方に感謝状が贈られました。(年齢は表彰日現在、敬称は略させていただきます。)平成20年度木祖村表彰式

功労表彰

篠原公男(70歳)

 議会議員を12年間、うち副議長を2年勤められ多年にわたり地方自治の振興に寄与されました。
 また、産業、消防防災活動にも寄与されており、産業においては現在も村の基幹産業である木工業に従事され、48年間の多年にわたり産業の振興に寄与されております。消防防災活動においては昭和37年より28年3月の永きに亘り消防団員を勤められ、うち昭和62年から4年間団長を勤められるなど消防防災活動の推進にも寄与されました。その功績が認められ平成17年秋に叙勲・瑞宝単光章を受章されました。

岩原貞夫(71歳)

 平成7年より選挙管理委員に選任され、現在、同委員長を勤められているほか、自治会長を勤められるなど多年に亘り地方自治の振興に寄与されました。

武重 慧(70歳)

 平成12年より教育委員を勤められているほか、人権擁護委員を6年、自治会長を2年、公民館薮原分館主事を2年、同運営委員を2年歴任されるなど、多年に亘り地方自治、教育文化の振興に寄与されました。
 また、交通安全活動おいても30年以上に亘り寄与され、うち木祖村交通安全協会長を六年勤められたほか、県交通指導員など交通安全活動の推進にも寄与されました。

土川初男(70歳)

 民生児童委員を9年間勤められたほか、自治会長を2年、公民館菅分館長を4年、同分館主事、運営委員を歴任されるなど多年に亘り地方自治、教育文化の振興に寄与されました。
 また、消防防災活動では20年の永きに亘り消防団員を務められ、うち昭和五57年から1年間第四分団長を務められるなど消防防災活動の推進にも寄与されました。

湯川忠利(70歳)

 自治会長を6年間勤められたほか、本年より薮原地域自治協議会長に選任され、地方自治の振興に寄与されています。
また、公民館薮原分館長を6年、同副分館長、運営委員を歴任されました。分館長在任中(平成15年)には「源流の里ミニ書展」と題し書展を開催し、以降開催は6回を数え、分館長を退任した今日も書展の運営等に携わっています。
サニーヒルきそでの書道指導も行なっており、指導歴は10年以上、計200回以上行うなど多年に亘り教育文化の振興に寄与されました。

松原 誠(71歳)

 昭和30年高校卒業後、日義村(現木曽町日義)征矢野木材建築建具部に就職し技術を習得されました。その後昭和43年に勤務先を退職し独立され、以来40年間建具一筋に産業の発展に寄与されました。

黒内完二(71歳)

 現在、農業に従事されており、畜産経営55年と多年に亘り産業の発展に寄与されました。
 昭和37年から畜産専業農家として乳牛、繁殖牛、肥育牛を大規模に飼育し、研究・技術研鑽に努め、県共進会等で数多くの賞を受賞するほか、村の畜産部会長等を歴任し木曽和牛の宣伝普及に尽力された一方、葡萄の研究やブルーベリーの栽培にも取り組み村の特産品の開発にも尽力され産業の発展に寄与されました。
 また、農業委員等も勤められ地方自治の振興にも寄与されました。

篠原勝夫(71歳)

 商工会長として6年間、村の商工業をはじめ経済界の発展に寄与されました。
 また、やぶはら高原走ろう会に所属し、やぶはら高原ハーフマラソン大会の運営に初回から係わり、現在の基礎づくりに尽力されています。

小林晴男(70歳)

 現在、桶製造業に51年間と多年に亘り従事されており村の基幹産業である木工業の発展に寄与されました。
 また、消防防災活動では20年の永きに亘り消防団員を務められ、うち昭和53年から1年間第二分団長を務められるなど消防防災活動にも寄与されました。

湯川佳彦(70歳)

 現在、木工業に48年間と多年にわたり従事されており、ヒノキを使った画材・イーゼルの製造など新製品の開発にも積極的に取り組まれ産業の発展に寄与されました。
 また、消防防災活動においても寄与されており、昭和33年より25年の永きに亘り消防団員を務められ、うち昭和57年から1年間第一分団長を務められるなど消防防災活動の推進にも寄与されました。

寺平岩夫(75歳)

 現在、農業に従事されており、畜産を45年、白菜を30年と多年に亘り産業の発展に寄与されました。
 また、農業委員等も勤められ地方自治の振興にも寄与されました。

藤原敏幸(72歳)

 現在、農業に従事されており、畜産を43年間と多年に亘り研究・技術研鑽に努め、県共進会等で数多くの賞を受賞するなど産業の発展に寄与されました。

笹川喜久雄(70歳)

 現在、農業に従事されており、畜産50年、白菜四46と多年に亘り研究・技術研鑽に努め、畜産においては県共進会等で数多くの賞を受賞するなど産業の発展に寄与されました。

宮川久海(82歳)

 昭和46年宮川多澄(父)と2人で代々受け継がれてきた先祖の家宝を収蔵し、宮川家史料館を開館しました。年間4,500人の観光客が訪れた年もあり、藪原宿を偲ぶ史料館として今でも守り伝えています。
 村誌の編纂にも大きく協力をしており、教育・文化の振興に多大な貢献をされています。

牛丸和男(75歳)

 平成5年、木祖村お六櫛保存会に入会以来、村の伝統産業であり長野県の無形文化財に指定されているお六櫛の手挽きの技法について、自らの技術研鑽に励むとともに、その技術を後世に伝承すべく情熱を傾けて活動を続けており、平成6年からは木祖中学校の技術家庭科授業(現在は総合学習授業)において手挽きの指導を行なったり、修学旅行等での体験指導や郷土館での実演を率先して行なっており、その姿は他の模範であるとともに、教育・文化の振興に多大な貢献をされています。

渡辺 昇(71歳)

 木祖村交通安全協会に30年以上に亘り務められ、うち平成7年から3年間協会長を勤められるなど交通安全活動の推進に寄与されました。
 また、木祖村消防団においては20年6ヵ月、木祖村猟友会においては会長を12年間勤められ多分野に亘り村の発展に寄与されました。

善行表彰

株式会社 スミ設備 代表取締役 鷲見利幸

 水資源の重要性を認識され、源流地域の水源涵養を担う森林整備と環境保全のため、毎年会社利益の1%を木祖村緑化事業へ寄付していただいております。
 また、自ら年2回の緑化事業(森林整備等)を行なっております。

森本美津子

 上下流交流の縁と日曜画家の村を宣言する木祖村の活動に大きな関心を示され、絵画「里」を寄贈してくださいました。

感謝状

田中屋苗圃 代表 田中昭三

 木祖村の村花であるリンドウを700株寄贈してくださいました。
 昭和50年代には木祖村在来種の桜一万本植栽計画に技術面や普及促進に深く係わり、計画の実現に大きく寄与されました。

 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより第11号

★木曽川・水の始発駅フォーラムホームページ→http://www.kiso-msf.com/ 事務局:木祖村役場産業振興課内

◆元日の鳥居峠ハイキングを実施(平成21年1月1日)

 今年度数えて4回目となる元日の鳥居峠ハイキングを実施しました。
 新年の元日、今年は雪がなく日陰にうっすらとあるだけで天候に恵まれ、今回は長靴いらずのハイキングとなりました。全員で11名の参加となり、消防北分署を10時に出発し、御嶽神社に向かって遊歩道を歩き始めました。途中これまで展望台から望むことができなかった薮原地区をこのたび障害木撤去により眺望することができました。御嶽神社を参拝し、トチノキ群生地を見学したあと、休憩所に向かい恒例により甘酒で温まりました。
鳥居峠ハイキング鳥居峠から見た藪原地区

◆木曽谷をつなぐ狼煙(のろし)上げを実施(平成21年1月4日)

 今回初めて狼煙上げを鳥居峠の測候所跡広場において行いました。
 今回急きょではありましたが、水の始発駅フォーラムの有志で行いました。当日は天候に恵まれ、正午12時に用意した杉の葉をドラム缶の中で点火。煙は南風にあおられましたが、ふもとの翁像地区付近、川の駅付近で煙を見ることができました。
狼煙上げ水の始発駅付近から見た狼煙上げ

◆木曽川・水の駅フォーラムでは会員を募集しています。

 木曽川・水の始発駅フォーラムは、現在77名の会員で今回紹介した活動などをしています。
 自立の村づくりを住民の皆さんが自らの知恵を出し、自ら行動に結び付けてゆく取組みをしている団体です。皆さんも会員になっていっしょに活動しませんか?
 参加を希望される方は事務局(役場産業振興課内)までお知らせください。

◆事務局から

 第11号では鳥居峠元日ハイキングと木曽谷をつなぐ狼煙上げの様子を中心に紹介しました。今後、木曽川・水の始発駅フォーラムだよりでは取組報告など紹介してまいります。
 皆様からのご意見などお待ちしております。

   木曽川・水の始発駅フォーラム事務局(木祖村役場産業振興課内)
    担当:東 大平 (電話:36-2001・FAX:36-3344)

 

平成21年 木祖村消防団 出初式

 1月10日(土)に、社会体育館において伝統ある木祖村消防団出初式が挙行されました。
 消防団員104名が出動し、式典では団員心得の朗読や団長式辞、村長訓辞など厳粛の中にも盛大に挙行され、各種の表彰が贈られました。又、退団者や消防活動に協力いただいた方々にも感謝状が贈られました。
 式典に引き続き、役場前駐車場で観閲式を行なった後、喇叭隊のすばらしい演奏の中、薮原町並みを分列行進が繰り広げられました。
 前日から降り続いた雪もやみ、晴天の中、消防団員は力強く更新しました。

平成20年出初式被表彰者

日本消防協会長表彰

〔功績章〕副団長  山田 陽一
〔精績章〕副団長  藤原 友博

消防団出初式

長野県消防協会長表彰

〔功労章〕分団長  岩原 純一
〔努力章〕分団長  東  大平
〔精績章〕分団長  永井 悦郎
〔技術章〕分団長  牛丸 正志
〔精勤章〕部 長  澤田 史近
      班 長  小林 正樹 ・ 伊倉 博志 ・ 辺見 公司 ・ 寺平 篤史 ・ 伊藤 英樹 ・ 青木 信賢

木曽消防協会長表彰

〔功労章〕副団長  永島 博之
      副団長  横山  勝
〔技術章〕分団長  岩原 純一
      分団長  小林  久
〔精勤章〕部 長  青木 晃一
      班 長  青柳 俊郎 ・ 永瀬 隆利
〔勤続章〕副団長  藤原 友博 ・ 岩原 和彦
      分団長  牛丸 正志 ・ 東  大平
      副分団長 篠原 久司
      部 長  翁像  透 ・ 秋山 淳一 ・ 小林 政則 ・ 永瀬 隆利

消防団出初式表彰の様子

木祖村長表彰

〔村長功労章〕
      副分団長 小出 賢治 ・岩原 岳彦 ・ 藤原 直也
〔十五年勤続章〕
      副分団長 岩原 岳彦
      部 長   原 今朝男 ・ 小林 正樹 ・ 松原 裕司 ・ 西野 国彦 ・ 伊藤 英樹
〔退職消防団員感謝状〕
      元副分団長 牛丸  篤
      元 部 長  笹川 康典

消防団長表彰

〔ポンプ操法特別章〕
      ポンプ操法第一部 機動隊
      ポンプ操法第二部 第一分団
〔団長特別功労章〕
      班 長 青柳 俊郎
〔団長表彰〕
      団 員 奥谷  渚 ・ 岩原 拓磨 ・ 高柳 政次 ・ 栗屋 圭介
〔喇叭技術賞〕
      団 員 栗屋 圭介
〔精勤章〕
 (十年連続)   岩原 清剛
 (八年連続)   青木 誠太郎 ・ 近藤 隼也
 (七年連続)   奥谷  渚 ・ 安原 文祥
 (五年連続)   奥原 巧生 ・ 木山澤 友太 ・ 奥原  大 ・ 栗屋 圭介
 (四年連続)   小野  真 ・ 野中 裕朗
 (三年連続)   湯川 昌紀 ・ 藤澤 優樹 ・ 川口 直秀 ・ 岩原  尚 ・ 田上 浩司 ・ 坪井  祐 ・ 水本  洋 ・ 林  雄祐
 (二年連続)   坂下 素章 ・ 山路 健太郎 ・ 原  明秀 ・ 盛岡 功治 ・ 門ノ澤 章 ・ 林  孝太
 (一年目)     湯川  亮 ・ 深澤 一路 ・ 原  享平 ・ 秋山 孝博 ・ 笹川 大健 ・ 久保田 大介

〔団長特別感謝状〕
     (退職後援隊長)   原  公治 ・ 伊藤 芳孝

平成20年退職者報賞

消防庁長官銀杯

   元副分団長 牛丸  篤
   元 部 長  笹川 康典

長野県知事報賞

   元班長   秋山 拓剛
   元班長   小田  学
   元団員   奥原 義文


 

第9回全国源流シンポジウム アンケート結果(スタッフからの意見)

 8月30日・31日に開催しました第9回全国源流シンポジウムに参加されたスタッフから感想や反省点を書いていただきましたので主なものを掲載します。全部で64名の方から意見などいただきました。

1.感想

木曽菅古道と民蘇堂野中史料館○村民・スタッフ一丸となって成功裏に終わり感動でした。
○多くの村民の力を借り、積極性があってとても良い取組となり今後の力に十分なると思います。
○村の底力をたくさん味わいました。"木祖村でよかった"多くの人がそう感じたのではないでしょうか。
○大成功に終わり源流の里「木祖村」が全国に発信されたことと存じます。
○オプショナルツアー(エクスカーション)は、ガイドが居てとても良かったと参加者が言っていました。
○国内の大勢の方々に木祖村をアピールできたことは大成功であったと思います。
○宿泊された方々も木祖村っていいところですね。「また来ます」と言って帰りました。役場の方をはじめ村民の方々の努力のおかげですね。
○全国各地から700人も集まった源流シンポジウム、行政の方々、村民、各種団体、企業が一丸となってやり遂げたパワーは将来の大きな力になりました。皆で喜びたいです。
○それぞれの担当者の方々大変ご苦労様でした。お客様に喜ばれた事は大きな村への発展につながっていく事を御祈念申し上げたい一人です。前むきに感謝の心で日々笑顔ですね。
○お互いに出来る努力はして下流域の皆さんへきれいな水がお届け出来る様に頑張りましょう!ちなみに都会に住む方は水道の蛇口に洗浄器無しでは暮らせません。
お六櫛製作見学○とても意義のあるシンポジウムでした。エクスカーションのコースリーダーとして貴重な経験をさせていただきました。
○村としてたいへん大きなイベントでしたが成功のうちに終わったと思います。村民以外の者もスタッフに迎えていただきありがとうございました。
○全国から見えた方々の熱意に驚かされました。改めて源流の持つ意味というものを考えさせられました。
○他の準備のため小学校のシンポジウムに参加できず残念でした。
公民館主催のミニ書展を約100人の方に見ていただいた。
○お泊りのお客さんは大変満足していました。会食の折に交流ができて良かったと喜んでいました。
○準備から片づけまで各自治会から2名のお手伝いの方々とスタッフがお互いに協力しあってトラブルもなく無事終了したことは大成功と思います。

2.反省点

○当日の悪天候にもかかわらず、細かいところまで参加者の対応が考えられていて、受付もスムーズにでき、よいシンポジウムだったと思います。受付名簿は関係のある部分だけでなく、全体のものを配ってもらえると更にやりやすいように思いました。
○自治会で協力が出来てよかったと思いますが、日数が多かったので若干不満の声が出ました。
○小学校玄関前の物産展について雨対策などの配慮をしてほしかったと思いました。
○郷土料理がたくさん残りスタッフのお弁当はいらなかったのではないでしょうか。
○今回関係者はもとより、ボランティアの村民の人達が、会場以外にも街を清掃することから始まり、花作り等、各々が時間と手をかけて成功したと思います。私達が担当した郷土料理も準備の大変さがありましたが精一杯の力を注ぐことができました。大勢のスタッフの基、よい機会として、もう少し早くから検討すると良かったと思います。
○夜の伝統芸能と郷土料理の集いの盛り上がりは最高でした。料理作りに協力したスタッフも参加してもらっても良かったのではないかと思いました。
○伝統芸能と郷土料理の集いに参加いただき木祖村を感じていただけたと思います。品数が多かったので量を減らすなど工夫がほしかったと思いました。
○今後の課題、教えられたことなどアンケートの集計まとめも含めて、考察する必要が大切であると思います。
○全体的にうまくまとまっていたのではないでしょうか。ただ、知らないうちに内容が決まってその中に組み込まれることは納得できない部分もありました。村民主体のイベントというよりは公主体のイベントになったと思います。

木のおもちゃを作ろう
○初めての全国源流シンポジウム成功でした。細かいことは色々あると思いますが、それは反省し評価することが大切だと思います。自立を宣言した村として、村も村民も一丸になることが今回の成功につながったと思います。未だ村はやってやる、村民は村に寄り掛かる気持ちがあると思いますが一つひとつ事を成するに頑張りましょう。
○エクスカーションの水木沢のチップ舗装、森林散策の案内を担当させていただきました。前日から天候もやや影響したせいか予定の人数が少し欠けました。チップ舗装の作業に積極的に取り組んでいただき予定箇所を完了することができ熱心さも伺えました。参加者の中には、会社経営者やジャーナリストも入っており、こちらの取組状況も見ておられました。きっと好感をもって捉えていったと思います。
○シンポジウムとエクスカーションのつながりがよくわかりませんでした。
○出席された方のアンケートや感想などを反省会に出していただき、今後、村のあり方を皆で時間をかけて話し合えるとよいと思います。
○雨のため出店(物産展)の所まで足を伸ばしてもらえず残念でした。ハクサイ、トウモロコシ等があると良いと思いました。

御嶽山麓バス周遊

3.建設的な意見

水の始発駅でイワナ・タナビラを追う○シンポジウムが単なる祭りで終わることなくこれを機会に各団体等で実施している村づくり活性化の取組を一つに統合してプロジェクトチームを立ち上げたらどうでしょうか。
○前回の「木曽川さみっと」と今回の全国源流シンポジウム両開催の講演会をパネルディスカッションの小冊子作成をできるなら実施してみたらどうか。希望者に有料でも配布を考えることを希望します。文字は後年も残ります。
○木祖村での全国源流シンポジウムの大成功おめでとうございました。大会関係者、とりわけきめ細かな準備と適切な2日間の運営をされた役場の職員に敬意を表します。自分も案内に携わり改めて勉強するなど、当日は来られた県外の方々と楽しく交流ができ有益でした。合併せず自立した村だからこそ成し得たことを自信として、今後、この経験を機会に観光を中心とした木祖村の活性化に活かすことが大切だと思います。
○県外の方々と交流を通して木祖村の良さも改めて知る機会となり大変刺激を受けました。お金をかけず村民が楽しみながら無理なく集客できる活動がイベントにつながるヒントがあるように感じました。例えば、夏休みに名古屋市民に対して、水木沢からこだまの森、家族キャンプをJR東海と割安クーポンで組むとなどの企画はいかがでしょうか。
○木祖村のパワーを薮原の街づくりに結集しましょう。
カヌーコース

  

税の窓口 その4

平成20年分申告相談

申告受付は、2月16日(月)から始ります。

 平成20年分の確定申告が平成21年2月16日(月)から平成21年3月16日(月)までの1ヶ月間、木祖村役場及び村内各出先会場で行なわれます。平成18年度の税制改正によって平成19年・平成20年の課税が大きく変動しました。今回の申告は平成21年の課税が確定する大切な申告となりますので最寄りの会場で正しく申告をお願いします。
 また、期間中は木曽税務署でも申告を受け付けております。

申告を必要とされる方は次の項目に該当する方です。

・ 農業・不動産・営業・譲渡・年金の所得のあった方。
・ 2ヶ所以上から給与・恩給・年金などを受けた方。
・ 年金・日雇・パート・退職などで年末調整を行なっていない方。
・ 医療費控除・損害控除等を受けようとする方。
・ 年末調整を行なった方で、配偶者の給与収入・扶養等に誤りのあった方。
・ 住宅借入金特別控除の適用を受けられる方。

申告をしなくてもよい方。

・ 税務署等で所得税の申告を行なった方。
・ 1事業所からの給与所得者で誤りなく年末調整をした方。
・ 全く所得のなかった方。

申告会場へ持参するもの

・ 本人名義の預金通帳及び印鑑
・ 給与・年金源泉徴収票(給与支払者が源泉徴収票を発行しない場合は給与支払いが明確となる賃金明細書)
・ 農業・不動産・配当等給与以外の所得のあった方は、平成20年中の収入・支出が明確となる書類(帳簿類・領収書等)
・ 生命・損害・個人年金保険料の領収書又は控除証明書。
・ 医療費控除申告は、病院・薬局・介護老人福祉施設からの領収書・証明書及び生命保険会社等から保険支払いのあったことが明確となる帳票。
・ 国民年金保険料支払い証明書(社会保険庁発行)


平成18年度・19年度改正、平成20年分から適用される主な改正点

・ 地震保険料が創設されました。(平成19年分から適用)
損害保険料控除を改組し家屋・生活用動産を保険等の目的とし、且つ地震等を原因とする損害により生じた損失填補する保険金等が支払われる損害保険契約等に係る地震等損害部分の支払保険料。尚、従前の長期損害保険料控除については平成18年12月31日までに締結した一定の長期損害保険契約にかかる保険料。
・ 所得税の住宅借入金等特別税額控除の控除額に係る特例の創設(平成20年4月1日~平成20年12月31日までに居住の用に供された住宅で、エネルギーの使用の合理化に資する一定の改修工事をした家屋)
・ 医療費控除の改正
医療費控除の対象範囲に、特定健康診査の結果が高血圧症と同等の状態である者に対して行われる特定健康指導に係る対価が加えられました。
・ 肉用牛売却所得の課税特例が3年間延長されました。(21年分から適用)
・ 平成20年中に都道府県、木祖村等市区町村、木祖村社会福祉協議会に一定の寄付をされた方の寄付金控除の下限限度額が変更になりました。(詳細は平成20年11月号をご覧ください。)
・ 電子申告(e―TAX)での所得税控除が20年分で終了します。

申告相談日程

 ※受付時間 午前9時から午後4時30分

曜日対 象 地 区申告会場
午前午後
216日~18日月~水全  地  区
役場2階小会議室
19日1区・2区3区・4区菅公民館
20日16区・19区17区・18区16区奥峰リゾートセンター
23日~26日月~木全  地  区役場2階小会議室
役場2階ホール
27日5区
32日6区7区
3日8区9区
4日10区11区
5日12区13区老人福祉センター
6日14区15区
9日~16日月~月全  地  区役場2階小会議室


≪申告は正確に≫
 ご自分の所得の状況を最もよく知っている皆さん自身が所得税法に従って自分の所得と税額を正しく計算し、期限内に申告・納税する「申告納税制度」を採用しています。
 確定申告をしなければならない方が申告しなかったり、誤った申告をしますと、後で不足の税金を納付するだけでなく、不足税額に加算税が課せられる場合があり、更に延滞税も納付しなければならないことになります。

≪インターネットを利用して確定申告≫

 所得税や消費税等がインターネットを利用した申告ができるようになりました。
 申告は、木曽税務署に電子申告・納税等開始届出書を提出すると税務署から利用者識別番号・暗証番号等が通知されます。届出書と並行して役場住民福祉課で住民基本台帳カードの購入と市販されているICカードリーダライタを購入後、期限までに初期登録が必要になります。
 電子申告においては医療費等の領収書や給与所得の源泉徴収票等の添付が省略することが出来ますが、3年間は税務署が提出又は提示を求めることがありますので大切に保管することが義務づけられております。

   ☆ 問い合わせは木曽税務署  ℡ 22-2024へお願いします。
   ☆ 国税庁 ホームページ   
http://www.nta.go.jp

≪税務職員をかたる「振り込め詐欺」にご注意下さい!≫
 確定申告の時期になりますと税務職員を装い、還付金発生を電話等で告知し現金自動預払機(ATM)を操作させ振込を行なわせる「振り込め詐欺」による被害が発生しています。
 税務署や長野県、市町村役場では一切現金自動預払機の操作を求めることはありませんので十分ご注意願います。また最近では、ご家族の不祥事等を語るなど手口が巧妙になっております。ATMなどの操作を求める不審な電話があったら、相手の求めには絶対応じず、一旦電話を切り、その後関係機関にご連絡ください。

   ☆ 木曽警察署 ℡ 22-0110   ☆木曽税務署    ℡ 22-2024
   ☆ 木祖村役場 ℡ 36-2001   ☆木曽地方事務所 ℡ 25-2216

固定資産税について

 固定資産税は、毎年1月1日現在において、土地、家屋、償却資産を所有している人がその価格をもとに算定された税額をお支払いしていただく税金です。

償却資産の申告

 法人及び個人で工場・商店・農業などを経営している方が、その事業の用に供する機械・器具・備品等を毎年1月1日現在において所有している償却資産について、地方税法の規定によりその所在する市町村役場へ申告することとなっています。
 次のものが償却資産の対象となります。
・ 構築物(鉄塔・煙突・看板・畜舎等)
・ 機械及び装置(ポンプ・動力配線設備・旋盤等)
・ 船舶
・ 航空機
・ 車両及び運搬具(貨車・大型特殊自動車等)
・ 工具・器具・備品(机・椅子・電話機・コピー機等)
 なお次のようなものは対象外となります。
・ 耐用年数が1年未満のもの
・ 取得価格が10万円未満の資産で法人税法等の規定により一時に損金算入されたもの(いわゆる少額償却資産)
・ 取得価格が20万円未満の資産で法人税法等の規定により3年以内に一括して均等償却するもの(いわゆる一括償却資産)
・ 自動車税及び軽自動車税の対象となるもの
 償却資産は土地・家屋と同様に固定資産の一つとして固定資産税に組み込まれるものですので工場・商店・農業等を経営されている方は必ず申告していただきますようお願いいたします。
 昨年までに申告していただいた方には、すでに通知をさし上げてありますので内容確認していただいて期限までに申告してください。

≪役場からのお願い≫

役場に納めていただいています税金・各種料金等を現在口座振替契約にて振替処理させていただいていますが口座振替は毎月25日となっています。ご都合により25日までに口座引き落としが出来なかった場合は翌月10日が再処理日となっております。振替日が祝祭日又は、土・日となった場合は翌日となりますのでよろしくお願いします。

○税・各料金等の納期は下表のとおりです。

税・料金種目納  期  限
固定資産税4月末日(21年度は5月末)・7月末日・12月25日・2月末日
個人住民税6月末日・8月末日・10月末日・1月末日
軽自動車税5月末日
国民健康保険税毎月末日
保育料毎月末日
上下水料毎月末日

 

トピックス

◆放課後児童クラブ日記

 今年は人数も増え、教室は子どもたちの手作りで華やかに彩られ、回りをイルミネーションで飾り、とても賑やかなお楽しみ会を開くことができました。
5年生のお姉さん達が中心となり、豪華な手作りケーキ2個も出来上がり、みんなでおいしくいただきました。
 焼きそば会やゲームをしたり、指導員の先生からリース作りを教えてもらい、それぞれに立派なクリスマスリースも仕上がりました。
 終始賑やかな歓声が飛び交った一日でした。
手作りケーキ
手作りのデコレーションケーキ
放課後児童クラブの児童
ケーキを前にみんな最高の笑顔

◆林業機械・間伐講習会

 木祖村・木祖村林業振興会等が主催しました講習会を11月12日(水)村民センターと村内民有林で開催し、村民約20人が参加されました。午前は県木曽地方事務所林務課職員の方から間伐の必要性についての講義と、郡内在住の林業指導員からチェンソーや草刈機の基本的な取り扱いの説明を受け、午後は吉田地区民有林で実際に林業機械を使用した講習会を行ないました。
 当日は天候にも恵まれ木曽森林組合職員による安全な伐採方法の実演や掛かり木処理・チェンソーの目立てを学びました。環境への関心が高まっており、来年度も継続して実施しますので興味のある方は参加をしてみてはいかがでしょうか。
林業機械・間伐講習会

◆木曽川がつなぐ 山とまちインターネットフォーラム

 12月24日に木祖村の人々と木曽川の恵みを受け堀川をきれいにしようと頑張っている名古屋の人々を、現代技術であるインターネット中継でつなぐ交流が行われました。
当日は、名古屋学院大学と木祖村役場をインターネットで結び両会場の画面にそれぞれの会場の様子が映し出され、名古屋からは堀川太鼓やピアノ・バイオリンによるクラシック演奏、 また、木祖村からは源流キッズのヨサコイソーラン・小学校「放課後パソコンクラブ」の鉢盛山の発表・中学校「山と森の活動グループ」による木の葉のクイズなどによる出演をしていただき、名古屋会場の子どもたちと交流を行いました。木祖村会場では堀川の歴史を紹介するマンガ劇も行われ木曽と名古屋の歴史的なつながりや現代の山のくらし、町のくらしをお互いが理解しあって仲良くなるきっかけとなる交流となりました。 
インターネットフォーラム

◆(財)自治総合センターの宝くじコミュニティ助成制度にて除雪機を購入しました

 除雪機の老朽化に伴い、村では(財)自治総合センターの宝くじコミュニティ助成事業において、除雪機7台を購入しました。
 このコミュニティ助成事業は、コミュニティの健全な発展を図るとともに宝くじの普及広報を行うことを目的として、(財)自治総合センターが宝くじ普及広報にかかわる収入を財源として行っている事業です。
除雪機除雪機
  

お知らせ

◆自衛官2等陸・海士(男子)最終採用試験のお知らせ

 防衛省では、以下により平成20年度の自衛官最終採用試験を行う予定です。詳しい内容については直接関係機関までお問合せください。

○試験期日
 平成21年1月24日(土)、3月1日(日)
○受付期間
 平成20年12月21日~各採用試験の3日前まで
○応募資格
 18才以上27歳未満の男子
○試験場
 陸上自衛隊松本駐屯地
○試験種目
 筆記試験(国語、数学、社会及び作文)、口述試験、適性検査及び身体検査(体力テストはありません。)
○待遇等
・身分…特別職国家公務員
・俸給…初任給 15万9千5百円
(9ヶ月後)17万4千3百円
・ボーナス…年2回
・各種手当…勤務内容、勤務地等により支給
・特別退職手当(陸自の場合)…一任期(2年)61万9千円  二任期(4年)135万8千円
・休日及び休暇…年次休暇、夏季・年末年始特別休暇、週休2日制(入隊後、各種資格免許の取得可、選抜試験により曹・幹部への昇進制度有り)
○その他
・採用試験に合格し採用されると、入隊は21年3月末~4月上旬。
・陸上自衛官の入隊・勤務場所は、松本駐屯地予定となります。
・今回の採用試験は、航空自衛隊の採用は致しません。

◆問い合わせ
 自衛隊長野地方協力本部松本地域事務所・広報センター「信濃」 ℡ 0263-36-2787

◆教育費支援制度のご利用を

 村では子育て支援の一環として、次の2つの制度で教育費の支援を行っています。必要な家庭にご利用いただきますようお知らせします。詳しくは教育委員会へお問い合わせください。 ℡0264‐36‐3348

○ 奨学金の貸与
 高校、短大、四年制大学に進学した場合、その学校の正規の修学期間中、次の月額奨学金を無利子で貸与します。高校1万2千円、短大・専門学校2万3千円、四年制大学3万2千円です。償還は卒業後に五年(60ヶ月)で返していただきます。その対象者は高校~四年制大学それぞれに毎年2名としています。日本学生支援機構(旧日本育英会)の学力基準と家計基準に準じて審査をさせていただきます。申し込み期限は3月末日とします。(定員に満たない場合は、その後随時受け付けます)

参考例
 四年制大学で貸与を受ける場合、貸付合計は3万2千円×48ヶ月=153万6千円となります。返済は卒業後一年据え置いた後、毎月2万5千6百円づつ60ヶ月で返していただきます。

○教育資金の利子補給
 教育ローンの利子について、正規の修学期間中に限り、借り入れ
をした保護者に補給をしていく制度です。2百万円の借り入れ額を上限として、2%以内の利子補給を行います。借り入れ利率が2%に満たない場合は、その借り入れ利率となります。定額を証書で借りる証書貸付の借り入れに限ります。当座貸し越しの教育ローンは対象としません。こちらの制度は、毎年5人を見込んでいます。申し込み期限は、三月末日とします。(定員に満たない場合は、その後随時受け付けます)

参考例
 四年制大学の学費として2百万円を年利2.45%、就学期間中元金据え置き、利払いのみの借り入れをした場合、2%×2百万円=4万円の利子補給を、四年間行うことになります。合計16万円の利子補給を受けることができます。

◆中信地区里親促進事業の実施について

 家庭と地域社会とのつながりの希薄さ、児童虐待の増加、家庭における子どもの養育機能の低下等により子どもを健やかに育てることが地域社会の課題となっています。このような状況において、家庭環境に恵まれない児童に温かい環境を提供し、健全で豊かな人間性を育てる里親制度の充実は極めて重要となってきています。
 そこで、里親制度の理解を深めるとともに、里親相互の交流を図り、里親・ホストファミリー希望者の相談を左記により実施します。

○日 時
  平成21年2月8日(日)  10時から16時まで
○場 所
  塩尻市総合文化センター (塩尻市大門七番町4番3号) ℡ 0263-54-1253
○主 催  
中信地区里親会・松本児童園・木曽ねざめ学園・松本児童相談所   
○共 催
  長野県里親会連合会
○後 援
  塩尻市
○内 容
 ・パネル等で里親制度の照会
 ・里親、ホストファミリーの希望者相談
 ・里親関係のビデオ放映
 ・里親相談
 ・里親サロン

緊急当番医
0120-890-423 へお問い合わせください。
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