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広報きそ No.295

広報きそ

平成21年7月30日

No.295

長野県木曽郡木祖村総務課
tel 0264-36-2001 fax 0264-36-3344

表紙のことば
水の始発駅フォーラムだより
どんぐり募金箱
第23回全国日曜画家中部日本展 作品募集
  
住民基本台帳カードについてお知らせ
長寿医療制度について
国民健康保険税率について
トピックス
お知らせ
 

表紙のことば

第2分団第4分団ラッパ隊木曽郡消防ポンプ操法ラッパ吹奏大会が木祖村で 開催されました。
第2分団が3位、第4分団が2位に入賞しました!

平成21年度木曽郡消防ポンプ操法ラッパ吹奏大会が当村(主会場:木祖小学校)で行われ、ポンプ操法第一部(ポンプ車の部)で第2分団が3位、第2部(小型ポンプの部)で第4分団が2位に入賞しました。
合わせて行われたラッパ吹奏大会ではラッパ隊が出場し5位となりました。
ポンプ操法の部で2チームが入賞するのは昨年(会場:木曽町三岳)の大会に続き2度目の快挙となります。
選手の皆さんはじめ、団員の方々、関係者の方々大変お疲れ様でした。


 

木曽川・水の始発駅フォーラムだより第14号

「カジカガエルのコーラス祭り」を開催しました

6月20日(土)午後3時から、水の始発駅の子供釣り河川付近にて、四季の彩プロジェクト主催により初めての試みとして「カジカガエルのコーラスまつり」を開催しました。 梅雨時にもかかわらず、好天にも恵まれ、102名もの参加をもって成功裏に終了しました。
カジカガエルの声を聞いた後、打楽器やハーモニカの演奏、魚つかみ、タイヤチューブによる川下り等、多彩な催し物があり、また、食の塩梅プロジェクトや健光菜々よりトン汁やほおば寿司が提供され、出店も出て、きれいに整備された川原で初夏の夕を楽しみました。

カジカガエルのコーラス祭り

「カヌーにチャレンジ」を行ないました

6月13日(土)奥木曽湖にて、遊木民プロジェクト主催により、「カヌーにチャレンジ」を行ないました。
当日は、天気は良かったものの風が強く、湖面には白波が立っていましたが、8名の参加者は初めてのカヌー体験にもかかわらず、少しの講習で上手に乗れるようになりました。
普段見慣れていない場所から眺めると、新しい発見があります。また、湖面を渡る風を受け、風のままに漂ってのんびりした時を過ごすと大変癒されます。
引き続き開催(8/9 予定)していきますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

カヌーにチャレンジ

 

NPO設立進捗状況

4月以降、幹事会を2回、発起人会(発起人会メンバー検討会含む)を3回行ない、NPO設立を目指して研究・検討を続けております。
7月28日にはフォーラムの臨時総会を行ないNPO化にあたっての説明会を行ない、9月中旬には設立総会を予定しております。
8月以降、会員募集の説明会を予定しておりますので、フォーラムの会員となっている方はもちろん、会員となっていない方も説明会に出席していただき、NPOの会員となっていただくようお願いします。
「木曽川・水の始発駅フォーラム」のホームページをリニューアルしました。 まだまだ、整備されていない部分がありますが、順次、整備していきます。
行事案内等を掲載しておりますので、ご覧ください。
http://www.kiso-msf.com/
事務局(役場 産業振興課内)  担当:湯川喜義 TEL:0264-36-2001 FAX:0264-36-3344


 

どんぐり募金にご協力ください

◆木曽川源流の森林育成基金

役場の村長室や村内の事業所(下記一覧表)に「どんぐり募金箱」を設置させていただきました。このどんぐり募金箱は、木祖村名古屋出張所の事務所をお借りしている株式会社スミ設備さんから寄贈をいただいたもので、名古屋市を中心とした企業や自治体などに30個置かせていただき、森林育成基金として多くの下流住民の方々に募金をいただいておりますので、上流である私たちも下流の方々とともに募金をしたいと思います。ご協力をお願いします。
木曽川源流の里・木祖村では、木曽川の最上流の村としての責務として、「木曽川源流の森林育成基金」を設置し、木曽川水源地の緑化事業の推進を図っています。
ここにあります「どんぐり募金箱」は名古屋市の企業の方から寄贈していただきました。平成20年から下流の企業や自治体に置かせていただき多くの方々から募金をしていただいております。
そこで、上流の方々にも下流の方々とともに募金をしていただきたいと存じますので大勢の方々のご協力をお願いします。

どんぐり募金箱

 

◆募金箱設置場所

木祖村役場/独立行政法人水資源機構味噌川ダム管理所/木曽川源流ふれあい館
こだまの森/食事処志めと/まると食品/焼肉権兵衛/やぶはら食堂/スナック夕鶴

 

第23回全国日曜画家中部日本展 作品募集

中部日本展(展覧会)

< 会 期 
平成21年10月17日(土)~10月25日(日)   ※但し、作品搬入は9月です。

< 会 場 >
木祖村社会体育館

◆出品規定

< 出品料 >
村民は無料です。1人3点まで応募できます。

< 資 格 >
画業に従事しない日曜画家(中学生以上)

< 作 品 >
(1)油彩画F8号に限る。
(2)水彩画P8号(45.5×33.3)に限る。 (同一条件で審査と鑑賞をしていただくため完全に乾燥して出品してください)
(3)未発表作品に限る。(※ 具象画とする)

※詳細については、やぶはら高原イベント実行委員会までお問い合わせください。TEL:0264-36-2766

村民の皆様の出品を心よりお待ちしております

 

住民基本台帳カードについてお知らせ

  • 平成20年4月1日から平成23年3月31日までの3年間、国の財政支援措置を受けて、住民基本台帳カードの交付手数料が無料となっております。
  • 顔写真付き住民基本台帳カードを申請していただきますと、銀行の窓口など本人確認の必要な場面で、運転免許証と同様に公的な身分証明書としてご利用できます。  
  • 顔写真付きの公的な身分証明書をお持ちでなく、住民基本台帳カードの取得をご希望の方は、役場住民福祉課戸籍係まで連絡をお願いいたします
 

長寿医療制度について

◆8月1日から長寿医療制度の保険証が新しくなります

8月1日から使用していただく新しい保険証は、色が橙色から黄色に変わるとともに氏名などが見やすいようになりました。また、健康長寿の象徴である鶴と亀の図柄もあしらっています。お手元に届いている保険証の住所・氏名・自己負担割合などの記載内容を確認してください。(万が一新しい保険証がお手元に届いていない場合は担当までご連絡ください。)

保険証


 

◆自己負担割合について

保険証を更新する際、平成21年8月1日~平成22年7月31日までの医療費の自己負担割合を、平成20年中の収入などに基づき次の通り判定しています。

○負担割合が3割となる方

  • 平成21年度の市町村民税課税所得が145万円以上の方及び、その方と同じ世帯の被保険者の方。ただし次に該当する方は「基準収入額の適用申請」し、認められると1割になります。
  • 被保険者複数世帯で被保険者の方の収入合計額が520万円未満の方
  • 被保険者1名世帯でその方の収入額が383万円未満の方
  • 被保険者1名世帯でその方の収入額が383万円以上だが、同一世帯の70歳から74歳の方の収入を含めた収入合計額が520万円未満の方

○負担割合が1割となる方

  • 被保険者全員の平成21年度の市町村民税課税所得が145万円未満の方
  • 基準収入額適用申請をして認定された方
    (注)8月1日以降で、判定に係る所得額や世帯判定対象者の構成に変更があったときなどは、随時、一部負担金の割合を判定し直します。その結果、変更が生じた場合は、保険証の有効期限内であっても、新しい保険証を交付します。その際は、古い保険証は絶対に使用しないで、速やかに役場まで返還してください。

※長寿医療制度に関するお問い合わせ

木祖村役場 住民福祉課 TEL:0264-36-2001
長野県後期高齢者医療広域連合 TEL:026-229-5320


 

◆長寿医療制度の限度額適用・標準負担額減額認定証も新しくなります。

保険証と併せて、「限度額適用・標準負担額減額認定証」も更新します。
有効期限が平成21年7月31日までの減額認定証をすでにお持ちの方で、引き続き減額認定証の交付対象となる方は、広域連合から7月下旬に新しい減額認定証を送付しています。
なお、減額認定証の交付に当たりましては、今年度から該当者の方々の負担軽減のため、申請手続きを省略していますが、次の場合は減額認定申請書の提出をお願いします。
(1)「適用区分Ⅱ」に該当する方のうち、平成21年8月以降の申請月以前12月以内の入院日数が91日以上となる方で、長期入院該当認定を受けようとする方
(2)はじめて減額認定証の交付を受けようとする方
※ 申請は木祖村役場住民福祉課で受け付けます。保険証と印鑑をお持ちください。
※期限切れの保険証、減額認定証は役場まで返還していただくかご自分で裁断するなどして破棄して頂いて結構です。

○限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)とは

市町村民税非課税世帯の被保険者(適用区分Ⅰ・Ⅱ)の方は、限度額認定証を医療機関に提示することで、入院したとき、窓口で支払う自己負担限度額及び入院時の食費・居住費が引き下げられます。

※世帯に未申告者がいると、村民税非課税世帯に該当しません


 

◆長寿医療制度の障害認定

一定程度の障害の状態にある65歳以上75歳未満の方で、広域連合の認定を受けた方は長寿医療制度の被保険者となることができます。希望する方は、申請してください。(持ち物…身体障害者手帳等障害の状態のわかるもの・印鑑)

一定程度の障害の状態とは

  1. 国民年金などの障害年金の1級、2級に該当する方
  2. 身体障害者手帳の1級、2級、3級に該当する方
  3. 4級の一部に該当する方
    ・音声機能または言語機能の障害に該当する方
    ・下肢障害 1号、3号または4号のいずれかに該当する方
  4. 精神障害者保健福祉手帳の1級または2級に該当する方
  5. 療育手帳の重度(A)に該当する方
    なお、広域連合の認定を受け、長寿医療制度の被保険者になった後でも、申請撤回の届出により被保険者資格を喪失し、他の健康保険の被保険者となることも可能です。ただし、届出日よりさかのぼって資格を喪失することはできません。
 

国民健康保険税率が変わりました

前年度決算状況を加味し、平成21年度の国保税率を改正しました。納税義務者(国保加入世帯の世帯主)の皆さんには7月中旬に納税通知書を送付しましたので、以下の内容とあわせご確認ください。

  1. 医療分の見直し
    「基礎課税額(医療分)」の税率を見直しました。なお、賦課限度額は47万円で変更はありません。
  2. 支援金分は据置
    後期高齢者支援金分は現行のまま据置となります。
  3. 介護分の見直し
    介護納付金の減少に伴い、「介護納付金課税額(介護分)」の税率を見直しました。また、制度改定により賦課限度額が9万円から10万円になります。

 

◆保険税率一覧

(1)医療分

20年度

21年度

差額

所得割

7.2%

7.2%

0%

資産割

35.0%

30.0%

△5.0%

均等割(一人当)

18,000円

18,000円

0円

平等割(一世帯当)

21,000円

21,000円

0円

(2)支援金分

20年度

21年度

差額

所得割

1.8%

1.8%

0%

資産割

9.0%

9.0%

0%

均等割(一人当)

4,500円

4,500円

0円

平等割(一世帯当)

5,000円

5,000円

0円

(3)介護分

20年度

21年度

差額

所得割

1.3%

1.2%

△0.1%

資産割

10.0%

8.0%

△2.0%

均等割(一人当)

5,000円

4,000円

△1,000円

平等割(一世帯当)

5,000円

4,000円

△1,000円

※国民健康保険に関するお問合せ 木祖村役場住民福祉課 TEL:0264-36-2001


 

◆協会けんぽからのおしらせ

協会けんぽ(全国健康保険協会)の健康保険の保険料については、現在、全国一律の保険料(8.2%)となっていますが、平成21年9月分の保険料(10月納付分)から都道府県毎の保険料率(長野県は8.15%)に移行します。
詳しくは、全国健康保険協会のホームページ(http://kyoukaikenpo.or.jp)
をご覧ください。 

※協会けんぽに関する問い合わせ 全国健康保険協会長野県支部 TEL026-238-1251


 

トピックス

◆春の叙勲(瑞宝単光章) 清水紘一さん

平成21年春の叙勲で清水紘一さん(六十四歳)が、永年の自治消防に尽力された功績が認められ、瑞宝単光章を受章されました。
清水さんは昭和45年に木祖村消防団員を拝命。以来28年の永きにわたり消防業務に精励され、この間分団長をはじめ、本部長、副団長の要職を歴任。平成八年には団長に就任し10年に退任されるまで旺盛な消防精神で、安全で豊かな住みよい郷土づくりに尽力されました。
受章おめでとうございます。

清水紘一さん

◆名古屋市「名東の日イベント」に参加しました

5月9日(土)・10日(日)に、名古屋市の名東区で開催されたイベントに、木祖村が出店しました。桜山商店街にある「木祖村アンテナショップ」で扱っている木祖村の物産品を販売するとともに、五月日晴雄さんにご協力いただき「ひのき箸づくり体験」を出店しました。特に好評だったのは「ひのき箸づくり体験」とあわせて愛知淑徳大学の学生が出店した、自分で作った箸に色を塗る「箸ネイル」が大好評でした。
5月とは思えないほどの暑い2日間でしたが、天候にも恵まれ木祖村を十分にPRできました。

名東の日イベント

◆木曽川さんありがとう が行われました。

今年も名古屋市の市民が木祖村にドングリの苗木を植えに来ました。今年は名古屋市から47名、木祖小学校5年生の親子60名、村議員、村長以下関係者と、総勢127名により植樹を通じた上下流交流が行なわれました。
植樹はこだまの森の上部で、昨年郡植樹祭が行われたすぐ横の場所に200本を植えました。
植樹のあとは栗屋村長と名古屋市上下水道局三宅局長による記念標柱も建てられ、本年度トップを切って水源地域の保全活動が開始されました。

木曽川さんありがとう

◆自転車ロードレースが開催されました。

木祖村での開催が今年で5回目となる、奥木曽湖周回道路を利用した自転車ロードレースが開催されました。5月23日(土)と24日(日)には長野県自転車競技連盟主催の「2days race in 木祖村」が、30日(土)と31日(日)には日本学生自転車競技連盟主催の「全日本学生選手権個人ロードレース大会」がそれぞれ行われ、4日間で総勢約320名の選手が参加し白熱したレースを展開しました。

自転車ロードレース

◆源流の里緑化事業寄附金贈呈式が行われました。

5月30日に今年も株式会社スミ設備をはじめとする名古屋市内の関連会社の皆様から水源地域の緑化活動として寄付をいただきました。
今年は、日本一元気と言われた中京圏も100年に一度と言われる世界的な経済不況となりました。このような状況にも拘わらず40団体という多くの企業や個人から1472千円という多額の寄付をいただきました。
当日はスミ設備や関連会社の方々97名が木祖村に訪れ、菅生産森林組合で管理されているスキー場の山にかえでの植樹を行い、その後菅地区の方のご協力により野中原でとうもろこしの種まきを行ないました。
スミ設備代表取締役の鷲見社長は、「名古屋でおいしい水が飲めるのは水源地域のおかげ、水の恩恵を受けている一市民、一企業として源流域の緑化に協力したい」と挨拶され、栗屋村長は、「不況の中での多額の寄付。源流へ寄せてくださるその思いに深く感謝したい」とお礼の挨拶をしました。また、議会を代表して、武居議長は「皆さんの気持ちを郷土の野山に注ぎたい、涙が出るほどありがたい」と挨拶されました。

源流の里緑化事業寄附金贈呈式

◆緑の挑戦者「森づくり協力事業」を実施しました。

毎年、森林ボランティア作業に来村していただいているNPO法人緑の挑戦者による平成21年度第1回目の森造り協力事業が5月30日(土)、菅の岩渕地区において実施され、愛知県・岐阜県を中心とした一般公募による下流住民95名のご参加をいただきました。
この地区はイノシシ等の野生鳥獣による農林業被害が多発していることから、田畑に隣接した里山の除間伐を行い、見通しの良い森林にすることで、野生鳥獣の出にくい環境をつくる緩衝帯づくりを行いました。
この地区でのボランティア作業は、昨年に引続き2回目となります。今までに約2haの緩衝帯を造ることが出来ました。

森づくり協力事業

◆木曽風景街道推進協議会 第四回視察研修会が開催されました。

 木曽風景街道は郡内38の団体・グループで構成されております。視察研修会は木曽地域のよさを知り、発見しようという趣旨で南部より開催されてきました。6月4日、第4回目が木祖村、鳥居峠を経て奈良井宿をめぐる研修が行われ郡内各地より54名の参加により開催されました。

曽風景街道推進協議会

◆「第23回やぶはら高原いわな釣り大会」が開催されました

6月6日(土)、今回で23回目となる「やぶはら高原いわな釣り大会」が、小木曽地区の木曽川と支流の笹川で開催され、県内外から釣り愛好者173名が参加して開催しました。
今回は、例年より1ヶ月開催を遅らせるとともに、放流を2日前に行い、参加者の方々がたくさん釣れるように工夫をしました。
参加者は、天候にも恵まれ、思い思いに釣りを楽しんでいました。

第23回やぶはら高原いわな釣り大会

◆「コーチング」ってなぁ~に

「コーチング」・・・聞きなれない言葉ですが、問題を解決したり、今よりも物事が良い方向へ進んで欲しいときに使われる方法です。今回は五人位のグループに分かれ、その人の良い所をグループごとに出し合い、他人からみた自分はどう思われているのかを知りました。
参加した親からは「自分の思う自分と、回りから見た自分が違う事に驚き、変われる気がした。」「自分も誉められて嬉しかったので、子どもも誉められたら嬉しいだろうと思った。」「とても楽しかった。次回も楽しみにしています。」などたくさんの感想をいただきました。次回は11月4日(木)を予定しています。あなたの答えが見つかるかもしれません。大勢のご参加をお待ちしています。

コーチング

◆JRウォーキングイベント開催 今年も2千人が鳥居峠越え

6月6日(土)~7日(日)、JR東海「さわやかウォーキング」とJR東日本「駅からハイキング」が行われ、薮原駅から旧中山道をたどり、鳥居峠を越えるコースに約2,200人の方が参加されました。
今年も薮原地域の皆様のご協力により沿道には花が飾られ、「街道にぎわい研究会」を中心とした有志の皆様には、ほうば寿司や五平餅などの販売、山野草の展示、お茶や漬物の振る舞いなど出店していただきました。
道行く参加者は、しばし足を留めて地元の方と会話をながら、ウォーキングを楽しんでいました。また、5月に設置された  ばかりの水車の前で記念撮影される方もいらっしゃいました。
こうしたおもてなしをきっかけに、再び村を訪れる方が増えることを願っています。

JRウォーキングイベント

◆名古屋水フェスタ鍋屋上野浄水場開放イベントに参加してきました

去る6月7日に名古屋市千種区にある名古屋市上下水道局の浄水場施設で開放イベントが行なわれ木祖村が参加しました。このイベントには毎年参加しており、今年は、木工アートふるかわやさんやお六櫛保存会、日野製薬株式会社、観光協会、桜山商店街とのコラボレーションとして、木祖村アンテナショップが出店し、木祖村山菜入りコロッケなどの販売を行いました。
当日の入場者は約7,400人ということで新型インフルエンザの影響が多少ありましたが、名古屋市民に木祖村を広くPRできました。

名古屋水フェスタ鍋屋上野浄水場開放イベント

◆田中家具さんありがとうございました!

6月12日(金)、とちのみ保育園へ村内の田中家具さんからジュウタンとゴザを頂きました。田中家具さんは開店四十周年を迎えられ、それを記念して保育園への寄付を申し出てくださいました。お話をお聞きし「何が良いかなぁ?」「記念になるような物がいいかなぁ?」 机?・・・ 本棚?・・・
色々考えましたが、子どもたちが直接触れられるものとして未満児さんのお部屋にジュウタン、めだかさん(四歳児)のお昼寝用にゴザを寄付していただきました。先日、未満児さんのお部屋をのぞくと小さな子どもたちが気持ちよさそうにジュウタンの上をゴロゴロして遊んでいました。担任の先生に聞くと「まだ、あんよが上手にできない子がジュウタンの上をゴロゴロして、ふわふわの感触を楽しんでいます。」と言っていました。また、めだかさんのお部屋では新しいゴザのイグサの香りがしていました。良いものを頂き本当にありがとうございました。そしてこれからもお店の益々のご発展をお祈りするとともに記念の品を大切に使わさせていただきます。

田中家具さんありがとうございました!

◆救命救急法の講習を行いました

6月15日(月)、木祖村保健センターにおいて木曽広域消防北分署から2名の署員の方をお招きして、日頃から子どもとの関わりの多い放課後児童クラブ指導員・補助員及びとちのみ保育園保育士を対象として救命救急法の講習を受けました。三人一組になり二班に分かれ人形を使った心肺蘇生法「手技」やAEDの使い方などを学びました。
蘇生法はその都度変わってきているので定期的な受講や「AED」も器械が説明してくれると言うものの、その場で冷静にできるよう反復練習が必要で、参加した指導員等からは「万が一の場合に備えて今回の講習を活かせれたらいい。」との感想がありました。

救命救急法の講習

◆木曽危険物安全協会より車椅子が寄贈されました

6月18日(木)に役場応接室において木曽危険物安全協会より車椅子が寄贈されました。
これは木曽危険物安全協会が創立三十周年を記念して贈られたもので社会福祉活動等に役立てていきます。

木曽危険物安全協会より車椅子が寄贈されました

 

お知らせ

入会して見ませんか 老人クラブ『薮原長寿会』

我が国は、本格的な高齢社会を迎え、世界に冠たる長寿国となっています。
人生八〇年と言われる時代にあって、健康で活動力を備え、豊かな経験と知識を有する高齢者が、地域社会の担い手として活躍する時代です。
こうしたなか、二十一世紀の老人クラブは「生きがいと健康づくり、レクリエーションなどに取り組み、自らの生活を豊かにする活動と高齢社会の主人公として、高齢者が持っている経験や知識を生かして地域を豊かにする社会活動に取り組む」ことを基本に活動しています。
現在、薮原長寿会は会員数が50名を下回っていることから、今年の総会において、会員の増強を目標のひとつに加え活動していくことになりました。
つきましては、薮原地区にお住まいの六十歳以上の皆様に加入のお誘いを申し上げる次第です。加入についてのお問い合せは、薮原長寿会か住民福祉課老人クラブ担当までお願いします。

◆問い合わせ 木祖村役場 住民福祉課 老人クラブ担当 TEL:0264-36-2001


 

村民センターに自動販売機が設置されました 

かねてから要望がありました、村民センターロビーに自動販売機が設置されました。この自動販売機の収益の一部が「緑の募金」に使われます。
緑の募金は豊かな森林づくりや森林ボランティア団体の支援に役立てられますので、ご理解ご協力をお願いします。


平成21年「緑の募金」運動のご報告

皆様からの募金結果は以下のとおりとなりました。この募金は、郷土の緑化や森林整備のために使われます。ご協力誠に ありがとうございました。

募金者
募金額(円)
募金者
募金額(円)
募金者
募金額(円)
1区
5,250
8区
7,650
14区
6,750
2区
6,185
9区-1
5,550
15区
6,150
3区
6,170
9区-2
6,150
16区
5,400
4区
7,080
10区-1
7,050
17区
3,750
5区-1
10,500
10区-2
14,250
18区
5,000
5区-2
6,200
11区
11,610
19区
4,350
6区
6,700
12区
9,600
職場募金
3,000
7区
5,900
13区
10,950
募金箱
4,248

総額 165,443円


木祖村自然同好会が知事表彰を受賞されました

6月11日木祖村自然同好会が地域の環境保全に尽力したことで知事表彰を受賞されました。
木祖村自然同好会は平成6年12月15日に13名で発足して以来、村内を中心に年4回の自然観察会(定例会)の開催や会報の発行、あやめ公園池や鳥居峠を中心とした環境保全と美化運動に取り組まれています。

知事表彰

 

大規模な土地取引は、届出が必要です 

一定面積以上の土地の売買等があった場合は、国土利用計画法の定めにより、市町村への届け出が必要となります。
当村では、10,000平方メートル以上の取引(1ヶ所でなくても、権利を取得する土地の合計が該当する場合を含む。)があった場合、契約を結んだ日を含めて2週間以内に、役場へ届け出てください。
利用目的が土地利用基本計画などの公表された土地利用に関する計画に適合しない場合、届出を行った日から3週間以内に県知事による審査が行われ、利用目的の変更を勧告し、是正を求める場合があります(勧告しない場合には、通知はありません)。
届出しなかったり、虚偽の届出を行ったりすると、6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金刑に処せられます。
なお、当事者の一方が国や地方公共団体の場合は、届出は必要ありません。

◆問い合わせ 木祖村役場総務課 TEL:0264-36-2001


中山道ウォーキングボランティアを募集します

木曽観光連盟より、中山道ウォーキングボランティアの募集についてお知らせします。
木曽観光連盟では、中山道ウォーキングガイドの育成、ウォーキングマップの更新を目的にボランティアを募集します。
行なう内容は、木曽路を実際に歩いて、講師の指導のもとで、ガイドとしての研修会の実施。また、マップの修正作業のため、木曽路を手分けして、グループで歩いていただきます。
募集人員は、30名を予定しており、定員になり次第締切らさせていただきます。
皆様多数の方のご協力をよろしくお願いします。

◆問い合わせ&お申込み 木曽観光連盟 TEL:0264-23-1122


8月は「電気使用安全月間」です

 ジメジメする夏は、一年のうちでも感電や電気事故の最も多い時期です。皆さんのご家庭でも電気の安全を点検しましょう。
※電気の使いすぎはありませんか。
※傷んだ電線、コードを使っていませんか。
※洗濯機などのアースはつけてありますか。
電気の安全使用についてのご相談は、(財)中部電気保安協会まで

◆問い合わせ  (財)中部電気保安協会 木曽福島事業所 TEL:0264-24-2262

電気使用安全月間

 

放送大学 10月入学生募集

放送大学では、平成21年度2学期(10月入学)の学生を募集しています。放送大学は、テレビなどの放送を利用して授業を行う通信制の大学です。働きながら学んで大学卒業やキャリアアップ、退職後の生きがい作りなど、様々な目的で幅広い世代、職業の方が学ぶことができます。詳しい資料を無料でお送りしますので、お気軽にお問合せください。放送大学のホームページでも受け付けております。
○出願期限 平成21年8月31日まで

◆問い合わせ(資料の請求)  放送大学長野学習センター TEL:0266-58-2332
(月曜日・祝日休み) http://www.u-air.ac.jp/ 


特別養護老人ホーム等の職員募集

 松塩筑木曽老人福祉施設組合では以下のとおり特別養護老人ホーム等の職員を募集します。
○募集職種及び採用人員
・生活相談員、介護支援専門員、看護職員、介護職員
いずれも若干名
○受験資格
・各職共通
普通自動車免許を持つ人
・生活相談員
昭和39年4月2日以後に生まれた人で、社会福祉士資格を有する人
・介護支援専門員
昭和39年4月2日以後に生まれた人で、介護支援専門員資格を有する人
・看護職員
昭和34年4月2日以後に生まれた人で、看護師資格又は准看護士資格を有する人
・介護職員
昭和39年4月2日以後に生まれた人で、次のいずれかの要件に該当する人

  1. 介護福祉士又は社会福祉士の資格を有する人(平成22年3月までに取得見込みの人を含む)
  2. ヘルパー2級以上の資格を有し(平成22年3月までに取得見込みの人を含む)、かつ老人福祉施設での介護経験が6か月以上(平成21年6月末現在)ある人

○試験区分
上級…大学卒業程度の学力を有する人又は平成22年3月までに卒業見込みの人
中級…短期大学卒業程度の学力を有する人又は平成22年3月までに卒業見込みの人
初級…高等学校程度の学力を有する人又は平成22年3月までに卒業見込みの人
○勤務場所
塩尻市、松本市、東筑摩郡、木曽郡にある組合施設
○第一次試験 8月30日(日)
○申込方法
各施設又は事務局に備え付けてある申込書に必要事項を記入し、8月3日(月)から8月18日(火)(土・日曜日を除く、午前9時~午後5時)までに本人が直接事務局に持参してください。

◆問い合わせ 松塩筑木曽老人福祉施設組合事務局 TEL:0263-53-5000


知ってますか?建退共制度

 建退共制度は、中小企業退職金共済法に基づき建設現場労働者の福祉の増進と建設業を営む中小企業の振興を目的として設立された退職金制度です。
この制度は、事業主の方々が、労働者の働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を共済手帳に貼り、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。
○加入できる事業主
建設業を営む方
○対象となる労働者
建設業の現場で働く人
○掛金
日額310円
○特徴
・国の制度なので安全、確実、申し込み手続きは簡単です。
・経営事項審査で加点評価の対象となります。
・掛金の一部を国が助成します。
・掛金は事業主負担となりますが、法人は損金、個人では必要経費として扱われ、税法上全額非課税となります。
・事業主が変わっても退職金は企業間を通算して計算されます。
○建退共から事業主の皆さんへのお願い
・共済証紙は、労働者の就労日数に応じて適正に貼付して下さい。
・「建設業退職金共済手帳」を所持している労働者が、建設業界を引退するときは、忘れずに退職金を請求するよう指導して下さい。
○ホームページ「建退共」に、知りたい情報が記載されています。ぜひアクセスしてご覧ください。

◆問い合わせ 建退共長野支部 TEL:026-228-7200


平成二十一年度 交通事故巡回相談の開設について

交通事故巡回相談所が木曽地方事務所で開設します。
今後(今年度)の日程は次のとおりです。交通事故でお困りの方は是非お越し下さい。
○巡回日
第三回  九月十六日(水)
第四回 十一月十八日(水)
第五回  一月二十日(水)
第六回  三月十七日(水)
○会 場
いずれも木曽合同庁舎
(木曽地方事務所)
○時 間
いずれも午前10時から
午後3時まで
尚、諸事情により変更する場合がありますので、事前に地方事務所に確認をお願いします。

◆問い合わせ 木曽地方事務所地域政策課・県民生活係 TEL:0264-25-2213


松本空港 日本航空の値下げ運賃情報

 ○7月~9月「スカイメイト」大幅値下げ!
大阪・福岡・札幌線が全線片道10,000円!(※)
○満12歳以上22歳未満の方限定で、事前の予約はできず、当日空港で空席がある場合にのみご利用いただける運賃ですが、中学・高校生の飛行機体験、大学生の帰省時に空の旅を楽しむチャンスです!
(※)(7/1~8/6、8/18~9/30ご搭乗分。8/7~17ご搭乗分は片道15,000円となります。)

◆問い合わせ 
信州まつもと空港利用促進協議会事務局(長野県企画部交通政策課内)  TEL:026-235-7019
http://www.pref.nagano.jp/kikaku/koutuu/airport/airport.htm


少年犯罪によって被害を受けた方のための新しい制度が設けられました。

 平成20年12月15日から、少年犯罪によって被害を受けた方のために、新たに「少年審判の傍聴」と「審判状況の説明」の制度が設けられました。
○少年審判の傍聴
・少年の故意の犯罪行為(殺人、傷害等)や交通事件(自動車運転過失致死傷等)などによって被害を受けた方が亡くなってしまったり、生命に重大な危険を生じさせた傷害を負った場合、被害を受けた方やご遺族の方などは、申出により、少年審判の傍聴をゆるされる場合があります。

○審判状況の説明
・少年犯罪によって被害を受けた方やご遺族の方などは、申出により、審判期日で行われた手続きなどについて説明を受けることができます。
○その他の被害を受けた方のための制度
・事件記録の閲覧・コピー
事件の記録を見たり、コピーしたりすることができます。
・意見陳述
裁判官や家庭裁判所調査官に対して、お気持ちや事件についての意見を述べることができます。
・審判結果の通知
少年に対する処分結果等の通知を受けることができます。
詳しくは、http://www.courts.go.jp/の「少年事件で被害にあわれた方のための制度」をご覧ください。

◆問い合わせ 長野県地方裁判所事務局総務課庶務係 TEL:026-232-4991


 
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