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広報きそ No.296

広報きそ

平成21年10月5日

No.296

長野県木曽郡木祖村総務課
tel 0264-36-2001 fax 0264-36-3344

表紙のことば平成21年度木祖村成人式公民館だより平成20年度 決算報告水の始発駅フォーラムだより
高額医療・高額介護合算
療養費制度について
ひまわり号夏季休日便
期間延長について
地デジチューナー
無償給付について
トピックスお知らせ
 

表紙のことば

ご成人おめでとうございます!

ご成人おめでとうございます!

去る8月14日(金)に木祖村民センターにおいて、村と公民館主催による木祖村成人式が挙行されました。
昭和63年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた38名(男性25名・女性13名)が大人の仲間入りを果たしました。
これからの木祖村を担っていく若い世代に大いに期待をしています。おめでとうございました。

 

平成21年度木祖村成人式

式典の様子

式典では村長や来賓の方々から祝福や激励の言葉をいただきました。
それを受け新成人者を代表して、4月から介護福祉士として働く青木明日香さんから「この木祖村で成人式を迎えられたことを地域の方や家族に感謝したい。自然豊な素晴らしい木祖村に生まれ育ったことを誇りに思い、一日でも早く一人前になれるよう努力したい。」と、感謝の気持ちと立派な決意が述べられました。

堂々と立派な決意を述べる青木さん新成人の代表者2人が村からの記念品を授与

今年も新成人を代表して四人から立派に「二十歳の主張」を述べていただきました。

深澤佳織

★深澤佳織

 この二十一年間生きてて良かったなぁと思った事と『ありがとう』です。
生きていて良かったなぁと思う事は、この自然豊な木祖村に父と母の子として生まれ育った事、様々な事を学んだ事、様々な人達に出会えた事、そして今一番大切な人が出来た事です。
生まれ育ったこの木祖村に、学び舎を共にしてきた友達に、この二十一年間今日まで生きてこれた事に、色々と反抗したり喧嘩した父と母に、自分を本気で怒ってくれた人に、色んな事があったけど、皆友達でいてくれた事に、自分の性格を好きだと言ってくれた人に『ありがとう』と言いたいです。 本当に『ありがとう!』
まだまだ良かったなぁと思う事や『ありがとう』といっぱい言いたい事もありますが、この先人生まだまだ長いので、十年二十年経って、皆に会ったらまた言いたいと思います。

林翔太

★林翔太

 私は現在、松本大学人間健康学部スポーツ健康学科で勉強しています。この学科では、体育教諭や健康運動士、レクレーションインストラクターやトレーナーなど様々な資格が取得できます。その中でも私が専攻しているのは健康運動士というものです。
現在は医療費がとても高くなっていて、高齢者は医療費に何十万円ものお金を払っています。このようなことを改善していくために中高年の方を対象として病気にならない健康運動を指導していき、医療費を少なくしようとしています。また、その人個人にあった運動プログラムを作成していき、スポーツを通じて運動の大切さや楽しさを伝えていくことをコンセプトとしています。このように、人々の健康の維持や健康増進していき、少しでも医療費を減らしていくことを目的として大学で日々学んでいます。
木祖村の身近な行事である「村内一周駅伝大会」や「綱引き大会」などは小学生から高齢者の方々まで参加できる素晴らしい行事だと思います。これからのスポーツを通じて私が今勉強していることを少しでも役立てることができればいいなと思います。そして将来はこの間松本大学で学んだ知識、経験を活かして人の役に立てる仕事をしたいと考えています。また、地域に貢献したいということを第一に考えているので、この生まれ育った「木祖村」で子どもから高齢者の方々へ健康運動を指導していき、スポーツの楽しさを教えていくことができたらいいな、と私は考えています。以上のことが私の今後の夢であり、地元で貢献できるように大学では資格を取り、頑張りたいと思います。
最後に、村長さんをはじめ村の方々に一言申し上げたいと思います。
私はこの村が大好きです。木祖村には素晴らしい自然や豊な心を持った人々がたくさんお見えです。私はそんな人々の中で生活していることを幸せに感じております。また私は大好きな「薮原祭り」は昔から行なってきた伝統行事で江戸時代から行なわれて約四百年の歴史があります。このような先輩方が築いてきた伝統を自分達も守っていく必要があり、木祖村で行なわれる行事には積極的に参加したいと考えております。そして生まれ育った木祖村に少しでも恩返しができるよう、これからの人生を歩んでいきたいと思います。

清水千穂

★清水千穂

 今日、二十歳の成人式を懐かしい面々とふるさと木祖村で迎えることができ、嬉しく思います。月日が流れるのは早いもので、私も成人を迎えることとなりました。正直まだ自分が成人を迎えたという実感は湧きません。小さい頃に思い描いていた二十歳は、もっと大人でしっかりしていて社会の一員として生活している感じでした。自身が二十歳になってしまうと、思い描いていた「二十歳像」とはほど遠い、まだまだ子どもな自分に気付かされます。
私は今、東京都の大学に行かせてもらい、アルバイトをしながら観光業と経営学の勉強をしています。都会での生活は新鮮で楽しく、また忙しさが辛くもあります。実家を離れて感じたのは、家族の大切さでした。私が生活できるのも家族や周りの友人のおかげだと改めて痛感しました。今まで何度となく支えてもらい、その支えてくれる人がいるというありがたさに気付きました。お父さん、お母さん、皆さん、ありがとうございます。
それからこの村の自然の素晴らしさも都会に出て感じたことの一つです。自然に囲まれた村の良さを再確認しました。最近は村に帰るたびに源流祭りやハーフマラソン等の催しで活気あふれる木祖村になってきたなあと感じます。人が集まることで、どうか多くの人たちに自分のふるさとのステキな魅力を知ってもらえたら良いと思います。
最後に、実感はないといっても、もう二十歳。周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、成人としてこれから恩返しをしていきたいと思います。小さい頃思い描いた「二十歳像」に近づけるよう、たくさん働いて、学んで、遊んで、いろんな経験を積みたいと思います。

秋山賢治

★秋山賢治

 社会人になるということが不安だった入社式から早くも二年が経ち、成人を迎えることができました。今こうして成人を迎える事ができたのも、両親や家族、職場の先輩など多くの方々の支えがあったからこそだと思います。成人とは大人としての自覚や責任感について改めて考え直し、新たなスタートラインに立つ時です。これから、より進歩するためにも過去の反省点を見つめ直し、これからの人生を大切にしていこうと思います。
私たちは昭和から平成へ変化を遂げた時代に生まれました。それは同学年の中に昭和生まれと平成生まれが混在する珍しい学年であるという意味でもありました。中学入学、高校入学、入社式などすべての場面で多くの方が驚かれていたのを覚えています。私たちに今までご指導してくださった方々にとって、私たちの成人式は「時代の変化」を改めて実感させる機会でもあるのではないでしょうか。
就職後、たくさんの方々と出会う機会が増えました。その都度、私はあいさつを大切にしてきました。木祖村は小さい村だからこそ人との繋がりの深い地域だと思います。道で出会った人同士が笑顔であいさつを交わし合える環境は、現代では少ないのではないでしょうか。私はそんな環境で生まれ育ってきた事を誇りに思っています。人との出会いの原点はあいさつです。これからも故郷での教えを守り、人との出会いを大切にしていきます。現代は不況の時代を迎えています。これから多くの困難があったとしても、木祖村の自然のように壮大な心で現代を生きていこうと思います。
最後に、私たちのために忙しい中準備してくださった役場の方々、役員の方々に御礼申し上げます。この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

祝賀会の様子

式典後には恒例の記念撮影、記念品となるマグカップへの絵付け作業を行い、祝賀会に入りました。
祝賀会の新成人者スピーチタイムは、新成人者たち数名で司会進行も務め、中には会社の営業や就職先のお願いなど、ユーモアたっぷりのスピーチで和やかな雰囲気となりました。また来ていただいた恩師からも祝福や激励をいただき、懐かしい思い出話をしながら楽しいひとときを過ごしました。

マグカップに新成人としての思いを書きました祝賀会は新成人者の3名が代表して司会も担当しました恩師と懐かしい話で盛り上がりました
 

公民館だより

多くの人と触れ合いながら・・・

公民館長 柳川 浩司

 公民館長に就任し早くも半年が経ちました。この間、多くの皆様にご協力いただき、公民館活動を盛り上げていただきありがとうございました。初めてのことばかりでご迷惑をおかけすることが多かったと思いますが、自分としては学ぶことが大変多く、皆様に感謝申し上げます。この紙面を借りて、感想を二・三述べさせていただきます。
まずこの半年間は、今まで知らなかった村の仕組みや動きを知って、驚きの連続でした。公民館長という公職に就いたことで、社協・消防・選挙関係・街並みの活性化・村のイベントなど様々な場面に出席させていただき、それぞれの立場で活動されている方々の様子や思いを知ることができ、世間が広がりました。自分が、いかに今まで狭い世界しか知らなかったかということを痛感しております。
二つ目は、これは自分にとってとても嬉しかったことですが、たくさんの人たちと知り合いになれました。公民館活動の「大人の学級」「女性セミナー」に参加する方たちから、とちのみ保育園の園児たちまで顔見知りになり、行き会うと「館長さん!」と声をかけてもらえるようになり、うれしい限りです。街並みに置く「水車作り」で道具の使い方を教わりながら、また源流祭りのダンス練習では一緒に汗をかきながら、街道にぎわい研究会方々や自治会長さんたちと心がかよい合い、皆さんの地域への熱い思いを知ったような気がしました。たくさんの人たちと知り合いになり親しくしていただきながら、その方たちの、新米公民館長への期待や激励をひしひしと感じ、気の引き締まる思いです。
最後に、公民館活動の幅の広さと奥深さをいまさらながら痛感しています。「〈地域の課題〉を掘り起こし解決する公民館活動が大切」と公民館の研修では学びました。「地域の課題」とはつきつめると「一人一人の課題」であり、「住民の持つニーズ」であるとも言えます。そういう地域・住民のニーズに応えながら、時にはこちらから、今大切なことを提案し啓発・刺激を与えつつ、村民の皆さんが楽しみや生きがいを持ち、周りの人と支え合いながら、明るく暮らしていけるための公民館活動を目指したいと考えています。   
今年度後半の体育祭・文化祭等の活動や、各分館活動に積極的に参加していただくことをお願いし、また来年度の活動に向けて、お気軽にご意見を寄せていただくことを希望して、半年間の振り返りとしたいと思います。

公民館長 柳川 浩司

今後の各分館の「ふるさと講座」の予定

○小木曽分館 「ブリ街道と木曽」 (11月6日)
○菅分館 「木曽義仲と松尾芭蕉」 (10月19日)
○薮原分館(期日は未定) 第1回「木曽谷文学地図」 第2回「於六櫛木曽仇討」

※どこの分館の「ふるさと(歴史)講座」にも参加できます!

祖村公民館 秋の予定

10月12日(月) 村民体育祭
10月31日(土)・11月1日(日) 文化祭展示会
11月3日(火) 文化祭芸能祭

※ そのほか各分館企画の行事が多数あります。ふるってご参加ください!
※お問い合わせ・申し込み等は公民館事務局まで。

 

平成20年度 決算報告

平成20年度 決算報告

主な歳入の内容

 一般会計の歳入総額は24億1, 973万円で、平成19 年度決算額 24億1,444万円と比較すると5,284万円(0.2%)の増となりました。

■村税
固定資産税は味噌川ダムに係る償却資産税が平成19年度をピークに徐々に減少してゆくことになります。また、たばこ税も19年度に比較して大きく減少をしました。
これは、喫煙人口の減少に加え、村外のコンビニエンスストア等での購入が増えたためと考えられます。

■地方交付税
地方交付税は所得税や酒税等の国税の一部が人口や面積などに応じて地方へ交付されるものです。税の収入不足を補う仕組みがあるため、今後、固定資産税の減少する分が増加してゆくことになります。(減収分の約75%が交付されます。) 平成20年度には、がんばる地方応援プログラムなど新たな交付メニューが加わったこともあり増加しています。

■分担金及び負担金
保育料や土地改良事業の地元負担金などです。西山地区のほ場整備が完了したため平成20年度は大きく減少しています。

■使用料及び手数料
村民センターや社会体育施設使用料、戸籍証明手数料などです。

■国庫支出金 県支出金
村が行う事業に対する国や県からの補助金や負担金、交付金です。 こだまの森グランド造成事業や 森林整備事業などの建設事業への補助のほか、児童手当支給事業、障がい者自立支援事業などに対する国や県の負担分が交付されます。 平成 20年度は緊急経済対策である地域活性化生活安全対策臨時交付金により大幅な増となりました。

■財産収入
村営住宅や駐車場の貸付収入や村の基金(貯金)の利息などがあります。

■寄附金
名古屋市にある企業の皆様からの木曽川源流の里緑化事業寄附金、源流シンポジウムへの寄附金、また、平成20年度から始まったふるさと納税寄附金には、8名の方から寄附をいただきました

■村債
村が事業を行うために借り入れ たお金(起債)です。過疎対策事業債や辺地対策事業債などにより、村営住宅の整備や村道吉田線、黒内線などの道路改良事業を実施しました。

主な歳出の内容

■総務費
・交通安全協会役員制服を更新しました。
・国道19号改良事業に伴い、吉田バス停移築(新設)工事を実施しました。

■民生費
・子育て支援策として、医療費給付金対象者を中学生まで引き上げを行いました。
・貸出用チャイルドシート100基を購入しました。

■衛生費
・熟年体育大学を実施し、機材購入、データ分析などを行いました。
・妊婦検診補助(プレママサポート事業)を実施しました。

■農林水産業費
・野菜生産農家や畜産農家に燃料費や肥料等の資材高騰対策として補助金を交付しました。
・地籍調査事業は、平成20年度新規調査区域として、藪原地区(5区の2~9区の一部)0.32平方キロメートルを実施しました。
・公有林整備事業、公的森林整備、源流の里森林づくり事業等の間伐推進事業を実施しました。森林の小径整備事業補助金により水木沢から床並沢への歩道整備を行いました。

■商工費
・全国源流シンポジウム開催に伴う負担金、名古屋出張所、アンテナショップ賃貸料、管工機材展参加などの事業を行ったほか、こだまの森多目的グラウンド整備を実施しました。
・村内商工業者の制度借入金の利子補給を行いました。

■土木費
・道路・上下水道台帳地図情報システム業務や、薮原町並みの活性化計画等のため、旧営林署、薮原保育所跡地等の、村有地の地形測量などを行いました。
・村道吉田線、村道寺平斧の沢線、村道柳沢線、村道黒内線、神田・原村線などの改良事業を行いました。
・宮の森地籍に村営住宅(1棟3世帯)2棟を整備しました。

■消防費
・消防団員の作業着を難燃性素材に更新しました。
・木造住宅等耐震診断事業として、簡易耐震診断60戸、精密診断44戸を実施しました。

■教育費
・元気づくり支援金事業により、小学校低学年にカラマツの間伐材を利用した机・椅子の設置と、第50回駅伝大会の記念記録誌作成、優勝旗の更新等を行いました。
・小中学校のデジタルテレビの設置、図書貸出システムの導入・更新を行いました。
・村民センター耐震診断を実施しました。
・給食センターにスチームコンベクションオーブン等の設置を行いました。

■公債費
・地方債(村の借入金)の返済金は前年度と比較して微増となりました。ここ数年同程度の金額で推移し、平成23年度以降は減少をしてゆくことになります。
村が借りているお金は、過疎対策事業債、辺地対策事業債など返済にあたって、地方交付税でそれぞれ70%、80%が補てんされる有利な地方債がほとんどです。

 

水の始発駅フォーラムだより

◆「木曽川・水の始発駅フォーラム」 はNPOへ移行

 7月28日(火)午後6時から、「木曽川・水の始発駅フォーラム」の臨時総会が開催され、「木曽川・水の始発駅フォーラム」を発展的に解消し、来年4月に「特定非営利活動法人(NPO) (仮称) 木曽川・水の始発駅」の認証取得を目指していくことが確認されました。
「特定非営利活動法人(NPO) (仮称) 木曽川・水の始発駅」は、これまで「木曽川・水の始発駅フ ォーラム」が行なってきた活動の成果を活かし、木祖村の ≪木曽川源流としての立地条件、街道を中心とした歴史・文化、山村特有の豊かな森林環境・自然資源・観光資源などを活用し、木祖村や各団体が進める木曽川の上下流交流事業の支援、木曽川に関わる河川環境や森林環境の整備、地域の自然資源・観光資源を活用した観光案内・体験イベント、教育的活動、風土の特徴を活かした食に関する商品開発・販売などの事業を行なう≫ とともに、≪地域住民が主体となって活動している個人や団体との情報交換・連携を密にして助言や支援を行ない、“住民参加型の新たな山村地域ビジネスを開発・展開して、地域の活性化を図り、魅力ある地域の創造と地域の利益の増進に寄与する≫ことを目的とした組織(法人)”です。
村民の方はもちろん、村民以外の方も、先日配布した案内書をご覧いただき、趣旨に賛同していただいて、会員になっていただくことを切にお願い致します。 
(案内書は、事務局に用意しております。HP(http://www.kiso-msf.com/)にも掲載しております。)

「鉢盛山登山」を行ないました。

 9月6日(日)遊木民プロジェクトの主催で、63名が参加(スタッフを含め93名)して、木祖村の最高峰・鉢盛山(2,446m)の登山を2年ぶりに行ないました。
木祖村側からの登山は、登れる機会が少ないため、村民をはじめ、名古屋市や一宮市などの遠方の方も参加していただき、好天に恵まれて楽しい登山ができました。
今回は、一昨年の豪雨により“源流の碑”から上への林道の通行が危険となったため、“源流の碑”からの新しい登山道を開設し、ここからの登りとなりました。
以前より1時間ほど余計に時間がかかりましたが、ほぼ全員の方が頂上を極めることができました。
唯一残念だったのは、焼岳は時折全貌が見えたものの、北アルプスや御嶽・乗鞍が見えなかったことです。昼食は、食の塩梅プロジェクトの手作りによるおにぎり弁当を、景色を眺め参加者で語りあいながら反射板の下でいただきました。

鉢盛山登山鉢盛山登山

「川の環境整備」を行ないました。

 四季の彩プロジェクト主催で、8月8日(土)に32名が参加、8月21日(金)には20名が参加して、草刈りを中心に木曽川の河川環境整備を草刈を中心に行ないました。
子ども釣り広場は、学校の夏休み中の魚つかみ会等に利用され、また四阿屋(あずまや)付近は釣り人にも好評でした。
8月8日(土)は、“弁天様を守る会”の方も、対岸の弁天様付近の整備を行ない景観が良くなりました。また、作業終了後、四阿屋で懇親会を行ない(28名参加)小雨の中、きれいになった河原を眺めながらお互いの労をねぎらいました。

川の環境整備

「カヌーにチャレンジ」・「星と蛍を見る会」を行ないました。

 遊木民プロジェクトの主催で、7月12日(日)に4名が参加、8月9日(日)には14名が参加して、奥木曽湖にて「カヌーにチャレンジ」を行ないました。
8月9日(日)は、村民以外の方の参加者が多く、奥木曽大橋下から出発してダムの最奥部までのクルーズを楽しみました。
 また、7月24日(金)には19名が参加して、蛍を見る会」を行ないました。
当日はあいにくの小雨となり、星を見ることはできずに“木曽川源流ふれあい館”での講話となりましたが、蛍は見ることができました。木祖村の良い環境を維持していきたいものです。

カヌーにチャレンジ

◆「サマーキャンプ」行ないました。

 8月7日(金)~9日(日)に、“上下流のふれあいを推進する会”主催のサマーキャンプが、名古屋市や日進市と木祖村の子供が参加して盛大に行なわれました。
食の塩梅プロジェクトでは、例年どおりキャンプの食事を用意していただき、子ども達に大変好でした。
また、8月1日(土)の『源流夏祭り』でも、そば実かりんとう等を販売し、好評でした。

◆「糸ノコおもちゃフェスティバル」・「みかん狩り」を行ないます。

 10月11日(日)に、「糸ノコおもちゃフェスティバル」を開催します。
今回は、“こだまの森”主催の『秋の感謝祭』と同時開催として、「糸ノコおもちゃコンテスト」の表彰式や“クラフトフェア”、“木のおもちゃの展示会”、“丸太切り大会”、“フリ ーマケット”や“ミニSL乗車”、豪華賞品付きの“巨大迷路タイムアタック”など多くのイベントが計画されております。
多くの皆さん の参加をお願いします。詳しくは、別途配布するチラシをご覧ください。
また、11月15日(日)に、毎年好評の「南知多町みかん狩り」を行ないます。募集案内は、後日行ないます。

 

高額医療・高額介護合算療養費制度について

高額医療・高額介護合算療養費制度について
 

ひまわり号夏季休日便 期間延長について

木祖村コミュニティバス「ひまわり号」をいつもご利用いただき、ありがとうございます。 総務課より、ひまわり号に関するお知らせです。

◆夏季休日便の運行期間延長について

5月より試験運行として「夏季休日便」を始め、5ヶ月が経ちました。
これまでの利用状況から、主に村外へ出かけられる方が早朝と夕方の便を利用されるケースが最も多いと考えられます。また、1日3回停車している水木沢への利用者も、8月になって少しずつ増えてきており、紅葉の時期の来客も期待されます。

※8月までの延べ利用者実績(単位:人)

5月

6月

7月

8月

合計

86

68

66

122

342

こうしたことから、平日便と比較して利用頻度は少ないものの、一定の利用者がいることが考えられるため、冬季休日便の運行開始まで延長運行することといたしました。
運行延長期間は、10月3日(土)~12月13日(日)の土休日(計25日間)で、運賃は変わりません
運行ダイヤは11月3日(祝)までは変わりませんが、11月7日(土)以降は、水木沢への乗り入れを中止するため、一部の運行ダイヤを変更します。

※11月3日(祝)までの土休日運行ダイヤ(従来通りの内容です)

薮原駅発

経由地

薮原駅着

6:25

菅~スキー場~細島~小木曽

7:15

8:25

菅~スキー場~細島~小木曽

9:15

9:25

菅~スキー場~こだまの森~細島~水木沢(終着)

11:30

小木曽~細島~水木沢~こだまの森~スキー場~菅

12:52

14:15

小木曽~細島~水木沢~こだまの森~スキー場~菅

15:40

16:55

小木曽~細島~こだまの森~スキー場~菅

17:52

☆運賃は、水木沢で乗り降りする場合は1回500円、その他のバス停で降りる場合は1回100円です。
☆各便の詳しい時刻は、各戸配布されている時刻表をご覧いただくか、役場総務課までお問い合わせください。
☆11月7日(土)以降のダイヤは、別途文書配布等によりお知らせいたします。
☆冬季休日便(スキー場方面)は、12月19日(土)より運行予定です。

「暮らしをささえるバス・電車 地域がはぐくむ公共交通」
(長野県公共交通利用促進統一キャッチフレーズ)
地域の共通財産として、またわたしたちが安心して暮らすための社会基盤として、みなさまのご利用をお願い申し上げます。

 

地デジチューナー無償給付について

地デジチューナー無償給付について
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トピックス

◆第10回「木曽川源流夏祭り」《テーマ 源流の集い》」が行われました。

 今年で第10回目を数え、記念となる「木曽川源流夏祭り」が、8月1日(土)に盛大に開催されました。
今年の夏は梅雨明けもハッキリせず、当日の開会時は生憎の天気でしたが、途中からは雨も止み屋外でプログラムを進行することが出来ました。
今年は出演者も改めて一般公募という形をとりましたが、例年参加してくださっている団体をはじめ、遠くは東京からも出演希望があり、内容盛り沢山のプログラムとなりました。
また年々定着をしてきている、各地域の踊り「甚句」や「フォークダンス」、「木曽踊り」なども会場が一体となり大変盛り上がりました。今年は事前の各地域での練習に「チーム源流」のみなさんが出向き「おかみさんソーラン」や「ダンシングヒーロー」など、輪踊りの指導をしてくださり、例年以上に輪踊りも参加者も多く盛り上がりをみせました。
出店では過去最多の29店舗による様々なメニューの販売が行われ賑わいました。
毎年恒例となっている「トン汁の無料サービス」は、今年は第10回を記念して、例年の倍の1,000食分を用意し、お客さんにも「美味しい!」と大変好評をいただきました。
祭りの最後には、第10回を記念して、連続花火約300発を打ち上げ、会場からも歓声が上がり、最高のフィナーレで夏祭りを締めくくることができました。
結果悪天候にも関わらず、総勢約1,200人の来場があり、今年も大いに盛り上がった夏祭りとなりました。実行委員の皆様はじめ、事前の準備から当日の運営、片付け等ご協力いただきました方々につきましては大変ありがとうございました。

木曽川源流夏祭り

◆サマーキャンプin KISOGAWA2009が行われました。

 木曽川の上下流域に住む子ども達が一緒にキャンプ等をして交流する「サマーキャンプ in KISOGAWA」が8月7日(金)~ 9日(日)まで行われました。  
このキャンプは木祖村と愛知県日進市、水資源機構味噌川ダム管理所でつくる「上下流のふれあいを推進する会」が、お互いの地域への理解を深める目的で毎年この木祖村で開催しています。
今年は木祖村と愛知県日進市、名古屋市の小中学生計68人が参加しました。
8日は、子ども達が自分の好きなプログラムを選択して体験する、5つ(5班)のアドベンチャーコースに分かれ「(1)いざ!探検に出発だ!源流探検カヌー(奥木曽湖)、(2)木祖村の秘境へようこそ!リバートレッキング(奥木曽湖の奥)、(3)びっくり体験 ナルカリクラフト(ナルカリクラフト)、(4)源流冒険トレッキング(水木沢)、(5)Let’s try My ストローサンダル(わらじ)作り(社協)」に分かれて体験を楽しみました。
9日は、朝食前に小木曽の小垣外弘さんの畑まで歩き、トウモロコシやジャガイモの収穫体験をしました。
最後に班ごとに3日間で行った活動をコルクボード等にきれいに描き、みんなの前で報告会を行いました。
この2泊3日のキャンプをとおして、上下流の子ども達が出会い、友達となり、また自分たちがいつも飲んでいる水がどのように作られ、守られているか、川や山の大切さを知ってもらうことができたキャンプとなったと思います。

サマーキャンプin KISOGAWA2009

第一回父と子の教室

 子育て支援センターみやのもりでは、8月8日(土)、開田在住の『ひのきの里 ヒューマンクオーレ』代表スポーツインストラクターの田上仁先生をお招きして、お家でも親子で触れ合える運動遊びを楽しみました。
ボールやフラフープ、はしごやマットレスなどの道具を使いながら親子でたっぷり汗を流して遊びました。
中でも驚いたのは、家庭にある掛け布団のシーツを使った遊びで、最初恐々やっていた幼児が慣れてくると「キャッ!キャッ!」と歓声を上げ喜んでいる姿が印象的でした。今回はお父さんを対象としましたが、土曜日で仕事の都合もあり、参加人数は少なく残念でした。
次回、第二回目は11月8日(日)に開催を予定していますので、たくさんの親子のご参加をお待ちしています。詳細については毎月発行の『みやのもり便り』でお知らせいたします。

父と子の教室

◆『サニーヒルきそ』と畑交流

 とちのみ保育園では、8月26日「サニーヒルきそ」と交流をしました。年長組が年4~5回行っていますが、今回は年中組も加わり賑やかでした。
畑交流はサニーヒルが開所してすぐに始まりました。その頃は薮原保育園の園児との交流でしたが、もう何年続いているのでしょうか?初めはサニーヒルの近くの畑でしたので、子どもたちがお年寄りの車椅子を押してみたり、手を引いてサニーヒルの坂を登って行きました。短い時間ですが、回を重ねる毎にお年寄りと子どもたちの交流も深くなっていきます。
お年よりは子どもたちから元気をもらい、反対に子どもたちは、お年寄りからやさしさを教えて頂きます。
現在は畑ではなく、プランターを使いお年寄りと茄子・トマト・ジャガイモなど一緒に作っています。それを身近な中庭に置いて、車椅子のお年寄りも一緒に野菜の成長を見たり、収穫をしています。
そして、その後はホールで手遊び、歌、リズムなどの発表をしました。子どもたちも少し恥ずかしそうでしたが、中には音楽に合わせて体を動かしてくださる方もいてとても嬉しかったです。来年度もまたみんなで元気を持って会いに行きますので、楽しみに待っていて下さいね。

『サニーヒルきそ』と畑交流

◆平成21年度木祖村総合防災訓練が実施されました。

   平成21年度木祖村総合防災訓練が8月29日(土)に村内各箇所で行なわれました。
今年度は昨年来、隣組単位で作成いただいた「支え合いマップ」を使っての避難訓練と今年度購入した大型炊出し器、手動式浄水器の取扱訓練、無反動ノズルによる初期消火訓練を実施しました。
当日は土曜日ということで「参加者が少ないのでは。」と心配されましたが、好天にも恵まれ1,033人と大勢の皆さんに参加していただきました。
この防災訓練での反省等を今後の防災計画に活かしていきたい。

木祖村総合防災訓練

◆長野県民球団 地域貢献担当マネージャー 木田勇氏らが表敬訪問に来庁しました

 プロ野球独立リーグBCL信濃グランセローズ、株式会社長野県民球団 地域貢献担当マネージャーの木田勇氏をはじめ、信濃グランセローズ後援会CLUBセローズ81役員、信濃毎日新聞社の方々が9月1日(火)、 村長を表敬訪問に来庁されました。地域密着による球団運営を目指し、少しでも信州に活力を提供できれば!という思いで長野県内の全市町村を回られました。

木田勇氏らが表敬訪問

◆木曽川源流の里どんぐり募金活動感謝状贈呈式が行われました

 木祖村名古屋出張所の事務所をお借りしていて、更に木祖村に緑化活動として多額の寄付をしていただいている、株式会社スミ設備から寄贈いただいた、「どんぐり募金箱」を前号の広報で紹介しましたが、昨年から「どんぐり募金箱」を設置していただき、募金活動を積極的に行っていただいた企業や自治体への感謝状贈呈式が九月二日(水)に、木祖村名古屋出張所で行われました。
一年目の募金の総額は、23万4432円でした。全額を「木曽川源流の森育成基金」に積み立て、木曽川水源地の森づくりに役立てていきます。
役場や村内の飲食店等にも「どんぐり募金箱」が設置してあるので、募金についてのご協力をお願いいたします。

どんぐり募金活動感謝状贈呈式

◆放課後児童クラブ日記

 村では登校日の下校時から午後六時まで、放課後において保護者が不在等となる小学生の保護と育成を目的に小学校の余裕教室を利用して放課後児童クラブを開所しています。
現在、登録児童は1年生3名、2年生4名、3年生2名、5年生3名、6年生3名の計15名で指導員・補助員が見守る中、各児童が自主的に活動をしています。
休会期間の夏休み中には部屋の一部工事があり、床の艶出しをしてもらい、ピカピカで綺麗になった床にみんな大喜びでした。誰が考えたのか壁には児童クラブでの生活ルールも決められ、張り出されています。毎日このルールに従い宿題が終わった後、子ども達は裸足で駆け回ったり、竹馬や自分達で考えたミニ野球をして仲良く遊んでいます。
児童クラブへの申込等については役場住民福祉課厚生係までお問い合わせ下さい。

放課後児童クラブ日記
 

お知らせ

過疎地域住民意識調査」にご協力をお願いします

 長野県では、「過疎地域自立促進特別措置法」が今年度末で失効するため、今後の過疎対策の方針等を検討する基礎資料とするため、「過疎地域住民意識調査」を実施します。
当村では、同法に基づき平成十四年度より「過疎地域自立促進計画」を策定し、道路整備や定住促進住宅建設等さまざまな事業を実施してきており、自立したむらづくりを進めるうえで大変重要な役割を果たしてきました。
この調査は、過疎指定を受けている市町村を対象に行われ、各市町村の人口に応じた一定数の調査を行う「標本調査」です。
10月1日(木)から19日(月)の期間中、中学生以上の村民の中から無作為に選ばれた方のお宅へ村職員が訪問し、調査票の記入を依頼させていただきます。
調査票は選択形式によるもので、無記名のため、個人が特定されることはありません。
調査結果は長野県で集計され、県及び市町村の施策の参考資料として使用されます。
今後の過疎対策の動向は、私たちの村にとっても非常に大きな影響があります。正確な調査結果が得られますよう、本調査へのご協力をよろしくお願い申し上げます。


下水道係りからのお知らせ 《不明水調査について》

 近年、村が管理している簡易水道以外の『水(不明水)』の下水道への流入量が増加しています。
不明水の要因としては(1)管路破損等による「雨水」や「地下水」の混入 (2)「山の水」等の私設水道の混入等が考えられます。
調査は管路上のマンホールへの不明水の流入を確認しながら流入元を検索する方法で行っています。また、必要に応じて公共マスについても破損等がないか確認を行っています。
なお、下水道は加入者の皆さんが負担する「下水道料金」によって維持されています。不明水が混入することにより下水処理に要する経費が増加し、維持管理コストの増加へとつながってしまいますので、不明水調査についてご理解とご協力をお願いします。


ワンタッチテント」・「簡易音響」・「照明器具」を購入しました。

村では(財)自治総合センターの宝くじコミュニティ助成事業において、ワンタッチテント9基と簡易音響1台、照明器具1器を購入しました。
木曽川源流夏祭りをはじめ、地域などに貸出しを行っていく予定です。
このコミュニティ助成事業は、コミュニティの健全な発展を図るとともに宝くじの普及広報を行うことを目的として、(財)自治総合センターが宝くじ普及広報にかかわる収入を財源として行っている事業です。


オータジャンボ宝くじ発売

9月28日(月)~10月16日(金)までオータムジャンボ宝くじを発売します!
○賞金
1等…1億5,000万円×13本
前後賞各…2,500万円…26本
2等…1,000万円×130本
3等…100万円×1,300本
○当たり実感のある少額賞金も豊富!
4等…10万円×13,000本
5等…1,000円×3,900,000 本
○売り切れ次第販売終了となります。
○抽選日…10月23日(金)
○この宝くじの収益金は市町村の明るいまちづくりや環境対策、高齢化対策など地域住民の福祉向上のために使われます。
○昨年のオータムジャンボ宝くじ(第547回全国自治宝くじ)の時効(平成21年10月26日(月))が迫っておりますのでお忘れなく。
◆問い合わせ  (財)長野県市町村振興協会   Tel 026-234-3611


自衛官等募集のお知らせ

防衛省では、以下の予定で特別職国家公務員「自衛官等」の受付及び試験を実施します。詳しい内容については直接関係機関までお問い合わせください。
◆問い合わせ
自衛隊長野地方協力本部松本地域事務所・広報センター「信濃」
Tel 0263-36-2787

自衛官等募集のお知らせ


終戦当時、引揚者の方々からお預りした通貨・証券等を返還しています

名古屋税関では、終戦後に外地から引き揚げてこられた方々が税関などに預けられた通貨や証券等をお返ししておりますが、今なお、引き取り手がなく保管されたままになっているものが多数あります。
返還請求・お問合せは、ご本人はもとよりご家族の方でも構いません。お心当たりの方は、お気軽にお問合せ下さい。

◎保管している通貨・証券等
○上陸地の税関又は海運局に預けられた通貨・証券等
○帰国前に在外公館や日本人自治会等に預けられた通貨・証券等のうち、その後日本に返還されたもの
通貨…旧日本銀行券、旧日本軍軍票 等
証券等…支那事変割引国庫債券、大東亜戦争割引国庫債券 等
◆問い合わせ
財務省名古屋税関 監視部監視許可通関部門
Tel 052-654-4060
〒455-8535  名古屋市港区入船二丁目3番12号


「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」の参加者を募集しています

(財)日本遺族会は、「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」の参加者を募集しています。
同事業は、厚生労働省から委託補助を受け実施しており、先の大戦で父等を亡くした戦没者の遺児を対象として、父等の戦没した旧戦域を訪れ、慰霊追悼を行うとともに、同地域の住民と友好親善をはかることを目的としています。
費用は、賛助金として一律10万円(沖縄は5万円)。本年度は、以下の16地域について実施予定です。
○実施地域
(1)旧満州 (2)旧ソ連 (3)西部ニューギア (4)マリアナ諸島 (5)中国 (6)東部ニューギニア (7)ボルネオ・マレー半島 (8)トラック諸島 (9)パラオ諸島 (10)ソロモン諸島 (11)フィリピン (12)ミャンマー (13)沖縄 (14)台湾・バシー海峡 (15)マーシャル諸島 (16)ギルバート諸島
日程等の詳細は、直接お問合せ下さい。
◆問い合わせ
(財)日本遺族会事業課事業係
Tel 03-3261-5521(内線3656~8まで)
お申込みは、お住まいの各都道府県遺族会へ。


環境パトロールを始めました

 木祖村では、今年の8月から、村内の道路や駐車帯などに捨てられているゴミを片付け、ポイ捨てなどの不法投棄を監視する環境パトロールを始めました。パトロールを行うのは、村内から募集した6名(2人づつが交代で行う)で、毎週月曜日と木曜日に実施しています。ポイ捨てを減らすにはゴミがたくさん落ちている状況を改善する事が効果的であるといわれています。そこで、村では定期的に村内の道路清掃と環境美化のパトロールを行う事にしました。最初の頃は一回につき30キロ以上のゴミが集められていましたが、8月末には十キロ程度に減ってきており、徐々に効果が現れているのではないかと思われます。今年は、12月末まで行う予定です。
(尚、昨年から「木祖村ポイ捨て禁止条例」が施行されており、違反者は50,000円以下の過料に処せられます。)

環境パトロールを始めました

「長野県緊急求職者サポートセンター」が設置されました

長野県では、厳しい雇用情勢の中で離職を余儀なくされた方々等の生活の安定と再就職を支援するため、以下のとおり「長野県緊急求職者サポートセンター」を設置しました。
再就職できるまでの生活を支える貸付金制度や当面の住居の確保に関する情報、再就職するための力をつける職業訓練・セミナーに関する情報、さらには職業相談・職業紹介など、どこに相談したらよいか分からない方は、是非ご利用下さい。専門の相談員が親身に必要な情報を提供するとともに、各種制度の担当窓口へ橋渡しいたします。
◎伊那センター
○所在地…伊那市西春近2543 サンライフ伊那2階
○利用時間…火曜日~土曜日 午前8時30分~午後5時まで
○休館日…日曜・月曜・祝日・年末年始(12/29~1/3)
Tel 0265‐98‐0330
http://www.nagano-ksc.com/


「Sマーク」 をご存じですか?

Sマーク

Sマークは、「JISマーク」、「JASマーク」と同様品質を保証する安心のしるしです。厚生労働大臣認可の標準営業約款に従って営業している「理容店」「美容店」「クリーニング店」「めん類飲食店」「一般飲食店」の店頭にはSマークを掲示しています。Sマークの登録店は、Standard(安心)・Safety(安全)・sanitation(清潔)の3つのSを消費者の皆様にお約束をする信頼できるお店です。
◆問い合わせ
(財)長野県生活衛生営業指導センター
Tel 026-235-3612


知っていますか?建退共制度

建退共制度は、中小企業退職共済法に基づき建設現場労働者の福祉の増進と建設業を営む中小企業の振興を目的として設立された退職金制度です。この制度は、事業主の方々が、労働者の働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を共済手帳に貼り、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。
○加入できる事業主…建設業を営む方
○対象となる労働者…建設業の現場で働く人
○掛金…日額310円
○特長
・国の制度なので安全、確実、申込手続きは簡単です。
・経営事項審査で加点評価の対象となります。
・掛金の一部を国が助成します。
・掛金は事業主負担となりますが、法人は損金、個人では必要経費として扱われ、税法上全額非課税となります。
・事業主が変っても退職金は企業間を通算して計算されます。○建退共から事業主の皆様へのお願い
・共済証紙は、労働者の就労日数に応じて適正に貼付して下さい。
・「建設業退職金共済手帳」を所持している労働者が、建設業界を引退するときは、忘れずに退職金を請求するよう指導して下さい。
○ホームページ「建退共(建退共と検索)」に、制度説明用動画、Q&Aなど建退共制度の知りたい情報が掲載されています。ぜひ、アクセスしてください。
その他詳しいことは直接お問合せ下さい。
◆問い合わせ
建退共長野支部
Tel 026-228-7200


平成21年度 後期信州大学市民開放授業のお知らせ

信州大学では、学生とともに受講する機会として、以下により大学生の授業を一般市民及び高校生の方々に開放しております。本学の学生・教職員とともにキャンパスライフをお楽しみください。

○開講期間(後期)
平成21年10月~平成22年2月
○開放科目
詳細は募集案内をご覧ください。(直接配布窓口で受け取るか、本学のホームページでご確認ください。)
○開講場所
信州大学 全学教育機構及び各学部
○募集定員
特に設けませんが、受講者数の関係で受講できない場合もあります。
○受講料
後期開講科目 9,400円(1授業科目 一部異なる授業もあります。詳しくは募集案内の「市民開放授業科目一覧」をご覧ください。)
○募集案内の請求方法
請求される方の郵便番号、住所、氏名を記載し、200円切ってんを貼付した返信用封筒(角形2号封筒 33㎝×24㎝)を同封し、「市民開放授業募集案内 請求」と朱書きの上、各担当係に請求してください。窓口でも配布しています。また募集内容は、全学共通です。

詳しくはホームページ(http://www.shinshu-u.ac.jp/office/dsa/shimin/)または以下まで直接お問合せ下さい。

後期信州大学市民開放授業


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