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広報きそ No.297

広報きそ

平成21年11月30日

No.297

長野県木曽郡木祖村総務課
tel 0264-36-2001 fax 0264-36-3344

表紙のことば木祖村地域図書館公民館だより木祖村の給与・定員管理等水の始発駅フォーラムだより
平成20年度バランスシート清流税の窓口・日本年金機構トピックスお知らせ
 

表紙のことば

木祖村地域図書館『源流図書館』が開館しました!

木祖村地域図書館『源流図書館』が開館しました!

11月15日に木祖村地域図書館『源流図書館』が開館しました。公民館図書・小学校図書・中学校図書を一体管理して、児童・生徒を始め、村民誰もが垣根を越えて、いずれの図書も蔵書検索と貸し出しができるようになりました。専門職の図書司書を配置して、小規模ながらも「図書館」としての機能を有したことになります。単に本の貸し出しにとどまらず、読書活動普及に向けてのさまざまな事業やイベントに取り組んでまいります。また、生涯学習情報センターとして、生涯学習の推進にさまざまな情報を提供して支援もしていく予定ですので、是非この図書館を大いにご利用ください。

 

木祖村地域図書館「源流図書館」

概要と利用案内をお知らせします

近年、読書活動の重要性が高まってきており、村でも公民館図書や学校図書が抱える課題等をどのように解決するか検討する過程で『地域図書館』の構想が出てまいりました。

構想の柱

  • 公民館図書を、小学校の余裕(空き)教室に移動する。
  • 小学校・中学校・公民館図書等を一体管理して、蔵書検索を可能とし、いずれの図書も村民や児童生徒が借りることができるようにする。
  • 専門職:図書司書を配置する(5月から学校図書に就いています)。
  • 小学校図書館と小学校へ移動した公民館図書の教室を「木祖村地域図書館」として学校運営に支障の無い範囲で村民に開放する。
  • このことにより小規模ながらも図書館の機能を有したといえます。また、村民が日常的に学校に出入りすることにより、児童との交流の場となることも期待できます。
木祖村地域図書館「源流図書館」

利用案内

開館日時平日(開校日)・・・・・午後1時~6時 土日、学校の長期休業中・・・・・ 午前9時~午後5時
休館日月曜日 国民の祝日(土・日を除く) 年末年始(12月29日~1月3日) 蔵書整理期間(その際には事前にお知らせします)
利用される方へ利用カードを作りますので「利用申込書」に記入、手続きをした上でご利用ください。
本の借り方・返し借りたい本をカウンターへお持ち下さい。 一人3冊まで、2週間借りることができます。 返す本はカウンターまでお持ちください。

お問い合わせ先

源流図書館 Tel・Fax 0264-36-3262 メール tosyokan@kisomura.com

 

公民館だより

小木曽区民運動会

小木曽分館長 青木 功

 絶好の秋日和の十月四日、小木曽区民運動会がこだまの森において実施されました。木祖村自立の翌年より、小木曽地域自治協議会の設立もあり、自治会を始め各団体から、より一層の理解と協力が得られる中で、今年もまた、第二十二回大会が盛大に行われることになりました。     
 二ヶ月前からの数回の準備会、そして当日と多くの役員・若い実行委員の方がいろいろな係として積極的に参加し協力してくれました。きびきびと動く姿は頼もしく、大変気持ちの良いものでした。当日は第十九回大会にもお見えになった酒井さん(ソウルオリンピック陸上競歩代表選手)に再び来ていただき、子ども達と一緒に走ったり多くの競技に参加したりして大会を盛り上げてもらいました。小木曽区民の約半数が集まり(欲をいえば全員参加)幼児からお年寄りまで(今年は車椅子での参加もありました)走る楽しさ、体を動かす楽しさを充分に味わっていってくれたと思います。 また、ここ数年この運動会を通して嬉しいことがあります。普段こうした地域の催し物に出不精な中学生や高校生が、それぞれの自治会の勝利のため、多く参加してくれることです。学校教育・家庭教育、そして社会教育が十分機能している成果だと思います。やがてここ木祖村の将来を担う若者として、本当に頼もしく思えました。
 第一回大会より、やむなく中止の年もありましたが、一年として途切れることなく計画・実行されてきた小木曽区民運動会。それぞれの年に携わられてきた諸先輩方に敬意を表するとともに、少子高齢化が小木曽地域も進む昨今、できるかぎり多くの人が参加してくれるイベントとなるよう、来年の第二十三回大会を迎えたいものです。

小木曽区民運動会

征矢先生と絵手紙教室との出会い

わら原分館長 清水育男

 今年も、征矢久子先生を招いての絵手紙教室が終了してしまいました。先生どうもありがとうございました。生徒の皆さんが真剣に打ち込む姿がとても印象的でした。
 毎年三回程度実施するのですが、絵手紙以外の手芸なども指導していただいて、作品作りの世界も広がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。おそらく、分館活動に参加しなかったら、先生との出会いもなかったかもしれません。
 幾度となく先生を送迎する際の車中でも、いろいろなイベントへ参加した時の裏話やら、家庭でのハプニングやら、おのろけ話やら…、短い時間ですが、けっこう盛り上がります。
 語り上手で、おしゃれなメガネ。とてもステキな先生です。皆さんも機会があれば、ぜひ絵手紙教室に参加してみてください。創作の世界が広がりますよ。
「ヘタでいい、ヘタがいい」です。

菅分館の活動について

菅分館主事 奥原 利明

 菅分館の活動について、行事の一部を紹介いたします。
 五月には春の遠足を計画し、菅公民館からあやめ池まで林道や農道を通りながらの予定でしたが、雨天のため遠足は中止にして、菅公民館でカローリングを行うことにしました。参加人数は少なくて残念に思いましたが、カローリングを初めて経験する人や、数回行っている人、力のある人無い人、誰でもができるスポーツです。
 カーリングは氷の上ですが、カローリングはフロアで行います。皆さんが初心者ですので独自のルールで行っています。菅公民館のホールのフロアは少し波がある所があります。円形の標的を少し波がある所に置き、ジェットローラーで標的を狙って転がし、標的を少しくらい通り過ぎてもジェットローラーが戻ってくることがあり、大変面白く行っています。
 七月は水木沢へハイキングの計画でしたが、またも朝から雨のため中止となりました。今年は遠足、ハイキングができなくて残念に思いました。
 十月になると菅分館は忙しい月です。まず、運動会・研修旅行・ふるさと講座・文化祭の展示会があり、その中で運動会は菅・吉田地域自治協議会に協力して行い、大勢の方が参加して下さいました。小中学校の運動会では行わない種目もあり、子ども達も楽しく参加してくれました。運動会は菅・吉田地域の大変に良い交流の場となっています。これからも続けていきたい行事です。
  まだまだ分館行事の中でも参加者が少ない行事があるので住民の意見を取り入れていかなければならないと思っています。

菅分館の活動について

これからの分館活動の予定

薮原分館ふるさと講話 第1回「木曽谷文学地図」 第2回「於六櫛木曽仇討」 (期日は薮原分館にお問い合わせください)
菅分館ソバ打ち講習(12月6日) ソバ粉からおいしい手打ちそばを作ります。
わら原分館幣束・しめ縄作り(12月5日) 子どもたちにも伝えていきたい行事です。 ぜひ、親子で参加してください。
吉田分館郷土料理教室 お焼きなど昔から伝わる食べ物・飲み物を楽しみながら作って味わいます。(期日・詳細は吉田分館からお知らせします。)
小木曽分館予定していた活動はすべて終わりました。ご協力ありがとうございました。

地域や人とつながりを大切にする分館活動に積極的にご参加ください! 申し込みは各分館までお願いします。

本館の活動より本館の活動より
本館の活動より本館の活動より
本館の活動より本館の活動より
 

木祖村の給与・定員管理等について

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水の始発駅フォーラムだより

『NPO 木曽川・水の始発駅』の設立総会が行なわれました

10月20日(火)18時より木祖村民センターで、約60名の参加の下、『特定非営利活動法人(NPO) 木曽川・水の始発駅』の設立総会が行なわれました。
当時点の会員申込者は、正会員51名、ふるさと会員9名でした。
この総会において、設立趣旨書・定款・事業計画書・収支予算書等が審議され、いずれも満場異議なく承認されました。
役員は、理事12名と監事2名で構成され、理事長に澤頭修自氏、副理事長に湯川喜義氏に就いていただくことになります。
今後、来年4月の認証取得に向け、申請書の提出等の準備を進めていきます。
議事終了後に行なわれた懇親会では、活発な意見が出され盛会のうちに終了しました。
 なお、会員は、設立総会の関係から、一旦10月10日で締め切っておりますが、引き続き募集を行なっておりますので、村民の方はもちろん村民以外の方も趣旨に賛同していただき、会員になっていただくことを切にお願い致します。 
設立趣旨書・定款・会員申込書等は、『木曽川・水の始発駅フォーラム』事務局にあります。

『NPO 木曽川・水の始発駅』の設立総会が行なわれました 『NPO 木曽川・水の始発駅』の設立総会が行なわれました

「糸ノコおもちゃフェスティバル」が行なわれました

 10月11日(日)“こだまの森”にて、「糸ノコおもちゃフェスティバル」が行なわれました。
前回までは、夏季に実施していましたが、今回は“こだまの森”主催の「こだまのもり 秋の感謝祭」と同時開催で行なわれました。
「糸ノコおもちゃフェスティバル」としては、“「糸ノコおもちゃコンテスト」”の表彰式や“クラフトフェア”・“木のおもちゃの展示会”・“丸太切り大会”・“お六櫛制作体験”・“糸ノコ木工体験”など、「秋の感謝祭」としては、“フリーマケット”や“ミニSL乗車”・“キノコの展示”・“豪華賞品付きの〈巨大迷路タイムアタック〉” ・“クラリネット演奏”・“高原野菜の販売”など多くのイベントが実施され、好天にも恵まれて村内外の多くの方に秋の一日を楽しんでいただきました。
「糸ノコおもちゃコンテスト」の応募作品は、いずれも甲乙つけがたい作品ばかりでしたが、審査の結果、“糸ノコ大賞”・“ユタカ賞”・“匠賞”など13作品が選ばれ、入賞者には豪華賞品(上位6 作品は(株)ユタカ提供の木工機械)が贈呈されました。

受賞作品

「川の環境整備」を行ないました。

四季の彩プロジェクト主催で、9月19日(土)に21名が参加して、木曽川の河川環境整備を草刈を中心に行ないました。
今シーズンの河川環境整備は今回で終了となりますが、計5回実施し延べ144名の方にご協力いただきました。どうもありがとうございました。
 春になったら再開しますので、引き続きご協力をお願いいたします。

「川の環境整備」を行ないました。

林野庁補助事業として助成を申請していた『山村再生プラン 「木曽川・源流の里 山村ツーリズム事業」』が、先般、認可されました。
事業内容は、≪木祖村の森林・自然・観光資源を都市側の視点から再評価し、新たな山村ツーリズムプランに基づくモニターツアーや受入側の人材育成・情報発信を実施する。≫ことであり、来年3月までに実施していくことになります。
関係される皆さんには、別途、協力のお願いを致しますので、よろしくお願いします。

事務局(役場 産業振興課内)  担当:湯川喜義  (電話:36-2001・FAX:36-3344)

 

平成20年度バランスシート

健全化判断比率および資金不足比率の公表

健全化判断比率および資金不足比率の公表健全化判断比率および資金不足比率の公表
健全化判断比率および資金不足比率の公表健全化判断比率および資金不足比率の公表

平成20年度木祖村バランスシート

平成20年度木祖村バランスシート平成20年度木祖村バランスシート
平成20年度木祖村バランスシート平成20年度木祖村バランスシート
 

清流

水道の凍結に注意

12月に入り気温も下がってきて寒さが日一日と増しています。お宅の水道やトイレの凍結防止の点検はお済みでしょうか。寒波により低温注意報が発令されたり、気温が上がらない日が何日も続いたりすると水道管の凍結が起こります。
 凍結防止ヒーター、不凍栓は機能しますか。コンセントの差し忘れ箇所はありませんか。水道だけでなくトイレなどの凍結防止も忘れずに今のうちに早めに点検をしっかり行い、凍結防止対策を忘れず厳しい冬に備えておきましょう。

水道管が凍結してしまったら

  • 立ち上がり管の場合
    防寒水栓柱(ビニール製)の外ぶたとその中の白い中ぶた (発泡スチロール製)をはずし、水道管に直接ぬるま湯をゆっくりかけてください。
  • 蛇口の場合
    蛇口にタオルをあてて、その上からお湯をゆっくりかけてください。(タオルをあてるのは、余熱を利用するためです。)一気に熱湯をかけると水道管をいためる場合があります。

凍結が解けないときや水道管が破裂してしまったら。

水道工事の施工業者か村指定の給水工事業者に工事を依頼してください。指定業者については建設水道課までお問合せください。

冬季間の水道メーター検針について

水道メーターの検針は冬季間も通常通り行います。各家庭では水道メーター器のカウンターの前に雪を積上げないなど、検針へのご協力をお願いします。

ワンポイント

環境にやさしい洗濯用石鹸を見直してみませんか?

現在洗濯用の洗剤として広く普及している合成洗剤は主に石油を原材料とした様々な化学物質から作られています。このため、自然界では分解しにくく、下水道や浄化槽でも処理しにくいため一部は河川へ出て行ってしまい環境に悪影響を与えています。さらに人体にも有害な物質が含まれている可能性も示唆されています。
このような中、天然素材で出来た洗濯用石鹸が見直され、溶けにくい等の欠点を改善した製品がスーパー等で売られている事をご存じでしょうか。
これらの製品は自然界で比較的容易に分解される成分から作られております。人体にも安心なのでアトピー性皮膚炎のお子様のいるご家庭では、既にご使用している事と思います。
合成洗剤は汚れのひどい時に使用する等使い分けて出来るだけ洗濯石鹸を使用する事をお勧めします。
但し、洗剤は多く使い過ぎない事はどの洗剤を使う上でも共通して言えますので適量を使用してください。
また、お風呂の残り湯を利用してぬるま湯で洗う事も上手に洗うこつです。

ご注意!悪質「点検商法」

「無償での点検」などと言ってご家庭を訪問し、排水設備(宅地内の排水管やマスなど)の点検修理を行って多額の代金を要求するトラブルが各地で続出しています。
排水設備を定期的に点検し、清掃することは管理上好ましいことですが、通常の使い方をしていれば下水道管が詰まる、ということはまずありません。
少しでも不審に思われた場合は、
1)身分証明書の提示を求めるなど、身元を確かめる。
2)その場ですぐ契約しない。
3)村の指定工事業者かどうか問合せる。

 

税の窓口・日本年金機構

税の窓口・日本年金機構
税の窓口・日本年金機構
税の窓口・日本年金機構
 

トピックス

秋の遠足たのしかった!

 台風十九号の影響で延期していた、とちのみ保育園、秋の遠足を9月13日(日)に行ないました。
 未満児さんは、ゆっくりと保育園から小木曽グラウンドまで歩き道端の草花を楽しみました。四、五歳児は、スキー場入口から散策をしながらこだまの森音楽堂まで行きました。三歳児は駐車場から音楽堂まで登りお兄さん、お姉さんたちと一緒になって、どんぐりをお散歩袋いっぱいに拾ったり広場の芝生の上を転がったりして遊びました。
 遊んだらお腹が空いてきたのか「先生ー、お弁当まだー?」
「そうだねーそろそろお弁当にしようか!」と言うが早いか、みんな自分のかばんを持って来てお弁当を開き始めました。かわいいキャラクターの包み紙の中にはおにぎりがやお弁当箱には彩り鮮やかなおかずが、もうひとつおまけの入れ物にはデザートが入っていました。それらをペロリと空にすると、三歳児は、保育園にもどりお昼寝です。四、五歳児は音楽堂から降りてきてジャンボ滑り台や遊具などで遊びました。
 今年度はボランティアさん2人も同行して下さり、子どもたちの面倒を見てくれ大変心強かったです。ありがとうございました。「来年度は鳥居峠の大きな栃の木を見せてあげたいなぁ。」と思っています。ボランティアさん来年も宜しくお願いします。

秋の遠足たのしかった!

土埃にまみれてなお凛と立つ木祖っ子

とても寒い朝となった9月20日(土) 大勢のご来賓や保護者の皆様方の応援の中、木祖小学校の運動会が、力一杯がんばる子どもたちによって行われ、大成功の内に終わりました。
 閉会式の講評の中、澤頭教育委員長さんから、「最後まであきらめない皆さんの姿から学んだ」と言っていただきました。又、丸山校長は、「運動着についた土を払いもせず、きりっと立つ高学年の皆さん、その姿が木祖村の伝統だ」と、友と共に鍛え、本番を迎えた子どもたちの、土埃にまみれつつ凛(りん)と立つその美しさを全校に向けて話しました。大行事「運動会」だからこその成長や成果を感じた、すばらしいひとときでした。

土埃にまみれてなお凛と立つ木祖っ子

第59回おおとり祭  『想』~友とのつながり心の絆~

10月2日(金)、3日(土)に第59回おおとり祭が開催されました。今年度の文化祭テーマを「『想』~友とのつながり 心の絆~」と題して、総合的な学習の時間(おおとりの時間)をはじめ、学級、生徒会、部活動などの発表を行いました。両日とも、たくさんの地域、保護者の皆さんにもご参加いただき、盛大に開催することができました。

第59回おおとり祭  『想』~友とのつながり心の絆~

第二回ベビーマッサージ

子育て支援センターみやのもりでは、10月16日(金)にべビーマッサージ認定講師の朝倉真理子先生をお招きして、二回目のマッサージを教えていただきました。
9組の親子の参加があり、今回はキッズマッサージということで二、三歳児の子ども達にも参加してもらいました。お母さんがベビーマッサージを覚える事で子ども達がこれから成長するにあたり、運動で足が痛くなった時や遠足などで疲れた時などに、マッサージをすると痛みが和らぐし、中学、高校になっても使えると先生がおっしゃっていました。
乳児は、マッサージをしてもらうと気持ち良さそうにウトウトとしていました。朝倉先生は助産師の資格もあり、母乳の事について相談しているお母さんもいました。育児全般についての相談にも気軽に応じてくださいます。
次回は、12月2日(水)の午前中に予定しています。今年度最後の回になりますが、お母さんを対象にしたハンドマッサージや朝倉先生から『得するお話』をたくさんしていただけると思いますので、多くの親子でのご参加をお待ちしております。
詳しくは毎月発行の「みやのもり便り」に内容を掲載しますのでそちらをご覧いただくか、子育て支援センターへ直接にお問い合わせ下さい。

絵画を寄贈いただきました

10月9日(金)、信州美術会の会長代行や新興美術院理事などを務められ、また木祖村の村章をデザインした《松本市》 故 土手内 始男(号・白樹)さんの絵画 『緑調』 をご遺族の方(土手内 俊夫さん)から、寄贈いただきました。
(※1972年 昭和47年 木祖村が村章のデザインを公募し、267通の応募作品の中から選ばれました。)
10月17日(土)~25日(日)まで開催された「全国日曜画家中部日本展」の一角で展示をさせていただきました。又、現在は木祖中学校に展示しています。

絵画を寄贈いただきました

第9回全国障害者スポーツ大会(トキめき新潟大会)にて深澤享さんが入賞されました

10月10日(土)~12日(月)にかけて、新潟市ビッグスワンスタジアムにて、「第9回全国障害者スポーツ大会(トキめき新潟大会)」が開催されました。
木祖村からは、深澤享さんが出場し、見事50メートル走で「優勝」、立ち幅跳びで「準優勝」と入賞されました。本当におめでとうございます。
■記録
○50メートル走 タイム…11秒68(11秒78の大会記録をやぶり、大会新記録となりました。)
○立ち幅跳び…1m13cm
ほかにも木曽郡から3名の選手が各種目(バスケットボール、フライングディスク、水泳等)に参加し、健闘されました。  
みなさんこれからも頑張ってください!

第9回全国障害者スポーツ大会(トキめき新潟大会)にて深澤享さんが入賞されました

木曽ICHIBA オープン

 10月10日(土)名古屋市西区浄心地区に『木曽ICHIBA』がオープンしました。
名古屋市のNPO法人ボランタリーネイバーズが木曽川流域の上下流交流活性化プロジェクトとして、農山村の貴重な資源の保全を都市と農山村の共通課題と揚げ、情報発信のための流域コミュニケーション放送局の開局・流域塾の開講・流域メッセの開設を柱とする事業展開を行っていく計画となっています。その一環として国の補助事業(地方の元気再生事業)を活用し来年2月までの試行で今回木曽流域のアンテナショップでもある『木曽ICHIBA』がオープンとなりました。
村では既にオープンしている『さくらやまーけっとアンテナショップ』とも協調し木祖村生産品の販促の一助として期待をし、この取組への参加もしています。

木曽ICHIBA オープン

全国日曜画家中部日本展

10月17日(土)から25日(日)に、今年で第二十三回を迎えた「全国日曜画家中部日本展」が、「第十四回木曽美術展」とあわせて社会体育館で開催されました。
 県内をはじめ東京都、愛知県一宮市、春日井市、北名古屋市などから121名の応募があり、油彩画135点、水彩画71点、計206点の作品が展示されました。
 最高賞の長野県知事賞は、塩尻市の塩原俊郎さんが受賞されました。木祖村からは、牛丸ゆみ子さんが「スミ設備賞」を受賞されました。

平成21年度 木祖村・日進市合同育樹祭

10月17日(土)平成日進の森林において合同育樹祭が開催されました。
木祖村・日進市総勢164名の参加をいただき約5mに成長したヒノキの枝打ち作業とクマ等獣害防除のための皮剥ぎ防止テープ巻作業を行いました。

平成21年度 木祖村・日進市合同育樹祭

間伐・枝打・獣害(ツキノワグマ)防除講習会の開催

 平成21年11月7日に木祖村と木祖村林業振興会が主催し講習会を薮原地区の民有林で開催しました。
近年増えているツキノワグマによるヒノキの剥皮被害を防止するためのテープ巻を中心に 18名が受講しました。
当日は天候に恵まれ講師の講義の後現地に入りヒノキにビニール製テープを巻きつけ熊被害防止を図りました。
来年以降も森林作業の講習会を開催して行きますので多くの森林所有者の受講をお待ちしております。

間伐・枝打・獣害(ツキノワグマ)防除講習会の開催

尾張旭市民まつり・日進市産業まつり・いちのみや木曽川郷土自慢観光物産展に参加しました

「尾張旭市民まつり」が10月10日~11日・「日進市産業まつり」が11月8日・「木曽川郷土自慢物産展」が11月6日~8日までそれぞれ行われ、下流域での物産販売や観光宣伝等を行ないました。各会場村内各事業所の参加をいただき、中でも友好提携を結んでいる日進市へは商工会の方々も大勢の方が参加をしました。

尾張旭市民まつり・日進市産業まつり・いちのみや木曽川郷土自慢観光物産展に参加しました
 

お知らせ

「ながの子育て家庭優待パスポート事業」について

 村では、「ながの子ども・子育て応援県民会議」と連携・協働し、子育て家庭が買い物などの際に割引など各種サービスを受けられる「ながの子育て家庭優待パスポート事業」を平成22年春から実施します。
木祖村に住民登録をしている18歳未満の子どもが一人以上いる世帯が、協賛店舗で「パスポートカード」を提示すれば、割引などの優待サービスを受けることができます。
現在、この事業に賛同し『地域全体で子どもと子育て家庭を応援しよう』という本事業の趣旨をご理解いただき、サービスを提供いただける村内事業者の皆様の協賛店舗への加入を募集しています。
すでに該当と思われる事業主の方には個々にご通知を差し上げており、11月までに協賛申し込みいただいた店舗等は以下のとおりです。
・もちや商店、もちや食堂・古屋商店・やまえ すずき・宮川漆器店、宮川資料館・土川館・ヤマロク酒店・キコムひかりや・大屋民宿・やぶはら山荘・奥木曽グリーンリゾート
・メロディパーク77
◆問い合わせ
木祖村役場 住民福祉課 TEL**36-2001
ながの子ども・子育て応援県民会議事務局 TEL026-235-7018

「ながの子育て家庭優待パスポート事業」について

年末調整や確定申告に「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を

国民年金保険料は社会保険料控除の対象です

国民年金保険料は、納付した全額が所得税・市町村民税の社会保険料控除の対象となります。
国民年金保険料を社会保険料控除として申告する場合は、毎年1月1日から12月31日までの間に納付(納付見込みを含む)した国民年金保険料の額を証明する書類の添付等が必要です。

毎年11月上旬に送付します

このため、民間の生命保険会社等が発行する控除証明書と同様に、1年間に納付した国民年金保険料の額を証明する「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」(ハガキ)が、社会保険庁から毎年11月上旬に送付されます。
証明内容は、本年1月から9月30日までの間に納付された国民年金保険料額と、年内に納付が見込まれる場合の納付見込み額です。

2月上旬の送付となる場合もあります

年の途中から国民年金に加入したなど、10月1日から12月31日までの間に初めて保険料を納付する方については、翌年2月上旬に同様の証明書が送付されます。

国民年金保険料は世帯で連帯して納付

国民年金保険料は、被保険者本人だけではなく、その世帯の世帯主および配偶者も連帯して納付する義務があります。ご家族の国民年金保険料を納付した場合は、その納付額全額が納付した方の所得控除になりますので、年末調整等の手続きの際にご自身の社会保険料の額と合算して申告してください。この場合ご家族分の「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」も、申告する方の申告書に添付する必要があります。
「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」についてのお問い合わせは松本社会保険事務所までお願いします。
◆問い合わせ
松本社会保険事務所 TEL 0263-32-5821

第六十一回 人権週間

 法務省と全国人権擁護委員連合会では、来る12月4日から10日までを「人権擁護週間」と定め、広く国民に人権デー(12月10日)の意義を訴えるとともに人権意識の高揚を図ることとしています。
 この週間中は「みんなで築こう 人権の世紀 考えよう相手の気持ち 育てよう 思いやりの心」を啓発重点目標の主題に掲げ、広く住民の方々に呼びかけを行っています。
 長野地方法務局木曽支局及び町村人権擁護委員は、こうした啓発活動の他に「いじめ・体罰」等子どもに関する問題、部落差別、女性に対する差別等の問題、近隣におけるもめごと・悩み事など、毎日の暮らしの中で起こる様々な問題についての相談をお受けしています。
期間中、木祖村は12月4日に、村民センターにて13時から16時まで特設人権相談所を開きます。お困りの方は是非ご利用下さい。
 また、毎週月曜日(祝日等の場合は翌日)は、10時から16時まで、人権擁護委員が法務局に常駐して相談に応じています。こちらも是非お気軽にご利用下さい。
 相談は、無料で相談者や相談の内容などの秘密は固く守られます。ご不明な点は、以下へお問合せください。
◆問い合わせ
長野地方法務局木曽支局 TEL 0264-22-2186

 また、長野地方法務局では、悩みを持った女性が気軽に相談できる専用電話窓口「女性の人権ホットライン」と、いじめや体罰、不登校や親による子どもの虐待など、子どもの人権問題についての専用電話窓口「子どもの人権一一〇番」を開設しております。
女性の人権ホットライン TEL 0570-070-810
子どもの人権一一〇番 TEL 0120-007-110

製造事業所の皆様へ「工業統計調査」にご協力下さい

 経済産業省では、工業統計調査を平成21年12月31日現在で実施します。
この調査は、製造業に分類される事業所を対象に、一年間の生産活動に伴う製造品の出荷額、原材料使用額等を調査し、製造業の実態を明らかにすることを目的としています。調査結果は、国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として使われるほか、企業、大学などでの研究資料、小・中・高等学校の教材など、広く利用されています。
調査をお願いする製造事業所には、本年十二月から来年一月にかけて、都道府県知事から任命された統計調査員が調査票を持ってお伺いしますので、年末年始のお忙しい時期とは存じますが、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、提出いただいた調査票の内容は、法律により秘密厳守にて取り扱いますので、調査票には正確にご記入いただくよう重ねてお願い申し上げます。

長野県内の最低賃金のおしらせ

長野県内の事業場で働く全ての労働者と労働者を一人でも使用している全ての使用者に適用される「長野県最低賃金」が平成21年10月1日から時間額681円に改正されました。この機会に、ぜひ賃金の確認をしてみてください。
◆問い合わせ
長野労働基準部賃金室 TEL026-223-0555
伊那労働基準監督署 TEL 0265-72-6181

緊急当番医

0120-890-423 へお問い合わせください。

お問合せお問合せ
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木祖村役場 〒399-6201 長野県木曽郡木祖村薮原1191-1GoogleMaptel: 0264-36-2001 fax: 0264-36-3344