木曽川源流探検隊、市民200人ほどが毎年木祖村を訪れイワナつかみやカブト虫採取など野外体験、ダム見学又は森林整備などを行っている。
また、一宮市との交流をきっかけに苗生産会社が夏場の花の栽培に適した冷涼な生産拠点として標高1,000mの木祖村の当地に、夏季の栽培施設としてのパイプハウスと冬期間の管理を考慮した重量鉄骨ハウスを整備し、生産と流通の拠点として発展させたい計画により、今年から本格的に苗生産を行い木祖村の企業誘致や雇用確保に大きく貢献されている。
一宮地方総合卸売市場では毎月行われている朝市に毎年8月から木祖村の野菜を持ち込み販売している。また、市場の卸売会社の協力により関東の百貨店などへも「とうもろこし」を郵送し販売している。
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