源流の里 木祖村
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水源地域「木祖村」の状況

木祖村は長野県の西南端、木曽郡の東北部に位置し、2000m級の山々に囲まれた渓谷型の山村である。

本村の東側にある鳥居峠は、太平洋に注ぐ木曽川と日本海に注ぐ信濃川との分水嶺となっている。木曽川は村の中央部を北から南に貫流し、そこへ大小の河川が合流している。それらの河川沿いである標高900m~1,100mの地域に集落及び耕地が散在している。

地質は秩父古生層に属し、粘版石板岩、角岩及び花崗岩からなっており、緩傾斜地帯には火山灰土が堆積する地質となっている。

気候は中央高地特有で、過去に記録している最高気温35度、最低気温は氷点下23.4度で年間平均気温は8.1度、年間平均降水量は2,180mmとなっている。夏の気温は30度近くまで上昇するものの湿気が少なく、また、冬は比較的積雪量が少なく厳しい冷え込みとなる。

鳥居峠

人口は昭和40年の5,011人をピークに年々減少し、昭和60年からは味噌川ダム建設工事により一時的に増加したものの、経済の発展とともに若者の都市への流出が進み、特に味噌川ダム建設工事が終了した後の平成7年に行われた国勢調査では3,738人となり、前回調査に比べて562人もの人口が減少した。さらに平成12年におこなわれた国勢調査における人口は3,596人で142人の減少となり、平成14年4月から過疎地域に追加指定されました。今後の人口推移をみても増加の要素は殆どなく少子化が進む一方、高齢者比率は約30%で、緩やかな人口減少に対し、高齢者人口は逆に急速に増加しているため高齢化が加速している。
このような状況下で、村に対に社会的・経済的に大きな影響をもたらして完成した味噌川ダムを活用し、村の人口減少に歯止めがかからない中、下流圏との交流人口を増やすことにより、実質的な人口増加に結び付け、下流域の人々に森林保護と水源涵養の必要性を訴えながら、地域振興・活性化の希望を見出そうと様々な交流に積極的に取り組んでいる。

「水」を「絆」に交流を深め、森林保全・水源涵養・水資源の重要性を下流に向けて発信している。

平成16年6月において行われた住民意向調査に基づき、町村合併をせずに自立による村づくりを選択し、木曽川源流の里 木祖村自立プランを策定、住民総参加による自立の村づくりに向け様々な取り組みを行っている。

水木沢
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