源流の里 木祖村
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水源地域「木祖村」の状況

木祖村は、流路延長229㎞木曽川の最上流に位置する自然豊かな山あいの村である。

周囲を2,000m級の山々に囲まれ、村の東側にある鳥居峠は太平洋に注ぐ木曽川と日本海に注ぐ信濃川(支流)の分水嶺となっている。村の中央部を木曽川が流れ、山には木々が茂るのどかな農村風景が広がる山村に、約2,813人(R2.5.1現在)の村民が暮らしている。

地質は秩父古生層に属し、粘版石板岩、チャート及び花崗岩からなっており、緩傾斜地帯には火山灰土が堆積する地質となっている。

気候は中央高地特有で、過去に記録している最高気温35.4度、最低気温は氷点下23.4度で年間平均気温は9.2度、年間平均降水量は2,180mm。夏は湿気が少なく、冬は降雪量が少ないものの比較的厳しい冷え込みである。

鳥居峠

人口は昭和40年の5,011人をピークに年々減少し、平成144月から過疎地域に追加指定された。このような状況下で、村に社会的・経済的に大きな影響をもたらして完成した味噌川ダムを活用し、木曽川下流域の人々に森林保護と水源涵養の必要性を訴えながら、地域振興・活性化の希望を見出そうと自治体同士のみならず、民間企業や団体、個人との交流事業を積極的に取り組んでいる。

 村内では「御嶽はくさい」や「とうもろこし」など高原ならではの味覚を楽しむことができ、伝統工芸品の「お六櫛」や全国約80%の生産量を占めるキャンバス等、農林業や木工業を中心とした産業が盛んである。また、「こだまの森キャンプ場」や「やぶはら高原スキー場」、「水木沢天然林」といった四季型観光資源も充実している。

 近年の少子高齢化や担い手不足により農地や山林の荒廃化、産業の停滞など大きな課題はありますが、村民一体となり豊かな自然景観や歴史文化、人の結びつきを活かした交流事業を展開。その一つとして平成20年に名古屋市に「木祖村名古屋出張所」「木祖村アンテナショップ」を開設し、経済交流の拠点として地場産業の活性化に繋げている。

水木沢
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