源流の里 木祖村
サイト内検索
文字サイズ
小標準大
木祖村今日の天気祖村の今日の天気コミュニティバス時刻表コミュニティバス時刻表アクセスマップアクセスマップ
EnglishEnglish中文簡体中文簡体中文繁體中文繁體한국어한국어
ホーム木祖村紹介行政情報木曽川交流村の施設観光
現在位置:HOMEの中の木曽のお六櫛の中の櫛作りの道具から櫛木を削る道具
木曽のお六櫛
お六櫛とはお六櫛とは
お六櫛の種類と形お六櫛の種類とかたち
梳き櫛梳き櫛
解かし櫛解かし櫛
挿櫛挿櫛
結櫛結櫛
櫛づくりの道具櫛づくりの道具
基本的な道具基本的な道具
削る道具削る道具
歯挽き道具 歯挽き道具
磨く道具磨く道具
お六櫛の伝統技法お六櫛の伝統技法
お六櫛の材料お六櫛の材料
櫛作りの工程櫛作りの工程
木祖村郷土館木祖村郷土館
木祖村郷土館サイトマップ

櫛木を削る道具

 

上手工鉋

上手工鉋
櫛木の平面と縦の小口の仕上げ削りをする鉋。鉋の刃が台の縦に対し約9度ほど左斜めに入っているのが特徴で、櫛木を横に削る際に刃を斜めにすることで、削りあがりが良くなる。
 用材はアラシコと同様にヤマクワを用いる場合が多い。
 

ハズリ棒

ハズリ棒
 櫛木の削る台。
「ハズリボウ」を「盤」の「ツク」にかけて櫛木を削る。材は、ヒノキ、サワラなど、削る時、櫛木をとめる「カカリ」はミネバリなど堅い木を用いる。
 

引き回し鋸

引き回し鋸
 主に櫛木の歯先と、耳の小口の切り落としに用いる鋸。
 鋸の弦の部分は鍛冶屋に打たせるが、鋸の歯は置時計などのゼンマイ(スルメと呼ぶ)を利用して自作する。
 柄はキリ・ヒノキ等、手軽で若干粘りのある木を用いる。
 

寸法

寸法
 櫛の寸法を決めるための定規。
 片側の鉤の部分を櫛木の縦、または小口に引っ掛けて、先端よりはみ出した部分をヒキマワシで切り落とすのに用いる。
 幅二寸、丈三寸二分といったお六櫛特有のサイズにあわせて、竹や堅木で職人が自作する。
お問合せお問合せ
リンク集リンク集サイトマップサイトマップ個人情報保護方針個人情報保護方針利用規約利用規約
木祖村役場 〒399-6201 長野県木曽郡木祖村薮原1191-1GoogleMaptel: 0264-36-2001 fax: 0264-36-3344