源流の里 木祖村
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木曽のお六櫛
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お六櫛の種類と形

各種櫛
薮原では一口に「お六櫛」と総称しているが、その種類は多岐にわたり、お六櫛はその用途と機能から大きく4種類に分けられる。さらにそれぞれに形や大きさ、歯のつけ方などの違いによって細かく分類され、名称がつけられている。

梳き櫛(透き櫛・寿喜櫛は当て字)

髪の垢、フケをとるなど、髪の汚れやホコリをとりのぞいて梳くのに用いる。いわば頭髪をクリーニングするための櫛。
お六両刃お六片歯竹唐(たけとう)挽唐(ひきとう)

解かし櫛(解き櫛)

結っていた髪をほどき、毛髪を揃えるのに用いるやや歯の粗い櫛。
利休福利休男櫛セット櫛

挿櫛(飾り櫛・塗櫛)

髪を結ってから、髪の乱れを整えたり、髪に挿して飾りに用いたため「飾り櫛」とも呼ばれる。
京型京丸型丸型月型

結櫛

いわゆる日本髪、チョンマゲなど、髪を結うために用いられた櫛。主に髪結師、床屋など理髪専門職のために供給されていた。現在でも一部は相撲取り、時代劇等に関わる職種で伝統的に使用されている。
丁髷櫛鬢掻き櫛筋立櫛鬢出し櫛
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