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残さず食べよう!「30・10運動」の実施について

 木曽クリーンセンターでは施設の老朽化等に伴い、平成30年度を目標に新焼却施設を予定しています。新焼却炉は、現炉の6割程度の規模にすることから1日40tの現炉を1日24tまで減少させる設計を予定しています。そのため、木曽全体で約1,500t、木祖村では約200tの減量が必要となります。

そこで、当村では生ごみの発生抑制を目的とする「残さず食べよう!30(さんまる)10(いちまる)運動」として、家庭での食べ残しを減らすと共に、特に食べ残しが多い宴会での食べ残しを出さないよう取組む「宴会食べきりキャンペーン」を本年度から実施します
つきましては、ごみ減量のキャンペーンの趣旨をご理解いただくとともに“食べ残しを減らそう”運動にご協力をお願いします。

運動内容

 食べ物を捨ててしまうのはもったいない。まだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」は全国で年間500800万トンもあると言われています。会食・宴会時での食べ残しを減らすために、みんなで以下について取り組みましょう。

 1 注文の際に適量を注文する。
 2 
乾杯後30分は席を立たず料理を楽しむ。
 3 
お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しむ。

 
※職場の宴会から始めていただき、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力をお願いします。

 (1)宴会においてのお願い
   宴会時に「残さず食べよう!30・10運動」への協力をアナウンスする。(幹事さん)

   《アナウンス例》
   ①開会時
   『ここで、ご出席の皆さまに木祖村が提唱してます「残さず食べよう3010運動」をご案内いたします。
    3010運動とは、宴会時における食べ残しを減らす運動です。乾杯の後の30分間とお開き前の10分間は、
    自分の席について料理を楽しみ、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力ください。』         
   ②宴会終了10分前
   『皆様にお知らせいたします。間もなくお開きの時間となりますので、今一度自分の席に戻り、
    料理をお楽しみください。』

実施方法

  (1)住民への周知
   ケーブルテレビ、ホームページ、隣組回覧で運動を啓発する。(家庭での減量と宴会での協力について)
 (2)村内飲食店へ協力依頼
   村内の飲食店、旅館、民宿を中心に協力を呼びかけ、ポスター掲示とコースターの設置を依頼。
   コースターは宴会時に配布、ポスターは宴会場に掲示してもらうよう協力依頼。
   (コースター・ポスターの配布は25店舗を予定)

 ご協力いただける村内の民宿や飲食店に、PR用ポスターとコースターを配布し、コースターは宴会時に使用していただき、生ごみの減量に努めます。

     


 
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