かつて村内で利用されてきた、「火の見やぐら」が、情報機器等の進展により使用されなくなり、今ではお目見えする機会がなくなりましたが、昭和の近代遺産であり、村や地域でも貴重なものです。 大切に保存・管理をしていく必要であるため、この度、平成21年度の国の緊急経済対策臨時交付金事業において、15区柳澤地区にある、高さ約10mの火の見やぐらを塗装改修工事を行いました。
周辺の草木の手入れも行われ、景観的にもグッとやぐらが引き立つようになりました。 県道26号線を通る際に、下からでも見ることが出来ます、近くを通りかかりましたらぜひご覧下さい!
※危険ですので、やぐらには絶対に登らないようにお願いします。
|