木祖小中学校PTA共催・木祖村公民館後援により、 今夏、全国高校総体(インターハイ)男子バレーボールで全国優勝を果たした、創造学園高等学校・壬生義文監督(校長)夫人の、『 壬生 智子先生 』をお招きし、村内老人福祉センターで講演会が行なわれ、保護者をはじめ大勢の方々が講演を聞きに来場されました。
壬生先生はこれまで、岡谷工業高校時代から25年間、自分の寮で選手と共に生活し、たくさんの選手の栄養や規則正しい生活の指導を行なってこられました。
それらの経験から、「心と体に栄養とどいていますか!!」を演題に、食育や睡眠、夫婦共々の病気をとおして健康の大切さなどのお話しをしていただきました。
まず食育のお話では、 朝食をしっかり食べているか。ただ食べるだけではなく「何を」たべているか。 水分補給や栄養補給(タンパク質、ビタミン、ミネラル、カルシウムなど)バランス良く食べているか。 好きなものばかりを食べる、「ばかり食べ」になってないか。 小中学校のうちにバランスのよい食生活の習慣をつけておく大切さや今作っている料理が子ども達の才能を伸ばす将来を作っていく。 などと細かい栄養素のお話も取り入れお話してくださいました。
また睡眠のお話では、 子どもの成長ホルモンが一番出る、ゴールデンタイム(22時~2時)が重要と話されました。
最後に先生自らと旦那様である義文監督の過去に患った病いの体験談をもとに、病気に勝つ体力や気力、健康であることがどんなに幸せなことかなどを語っていただきました。
これからの時代を担っていく子ども達にとっても、また保護者など食事を作る側にとっても、とても貴重なお話を聞く事ができました。 本当にありがとうございました。
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