平成22年12月5日
第10回ふるさとCM大賞NAGANOの最終審査会が長野市の若里市民文化ホールで行われ、役場職員7名とCMに出演して下さった村内の水木沢天然林管理人 清水勝さんの計8名で参加をしてきました。
最終審査会には県内各市町村から寄せられた78作品の中から一次審査を通過した30作品が参加をしており、個性豊かな衣装やパフォーマンスで会場は大変盛り上がっていました。10回目の開催ということもあり、どのCMも市町村の特徴がよく表わされているレベルが高いものばかりでした。
その中で木祖村は木祖村の“祖”を村外の人にアピールすることを目的に、“祖”の意味に注目したCMを作成し、《審査員特別賞》の中からアイディア賞をいただきました。昨年同様、長野朝日放送で年30回放送される予定です。最終審査会の様子は、新年1月3日(月)午後3時から、長野朝日放送にて放送されますので是非ご覧ください。また、CMは長野朝日放送のホームページでもご覧いただけます。>>第10回ふるさとCM大賞NAGANO