教育・文化
更新日:2012年12月04日
科学技術などの急激な発展に伴い、社会構造や経済構造が大きく変わり、週休2日制の導入と平成14年度より実施された学校週5日制により、余暇時間が一層増大しました。
木祖小学校
このような社会において、教育の場である学校、家庭、地域社会がさらに連携を深めて、各々が教育機能として発揮できるように進め、自ら学び自ら考える教育と、豊かな人間性とたくましく生きる心と体の健康づくりを進めていきます。
木祖中学校
学枚数育は、豊かな心を持ちたくましく生きるひとづくり、自然や人と生活の関わりを深めながら、明るく伸び伸びとした児童・生徒を育成する場であり、個性、能力を最大限に伸ばすため、発達段階に応じた思考力・判断力・創造力の育成を目指し、自己の教育力を培なっていきます。
社会教育は、社会変化に伴う価値観の多様化や既成概念の転換を求められる現在、学校教育のみならずその重要性が増しています。また、長寿社会を迎え、生涯各期に学習する機会を得られるよう、諸条件整備を進めることも不可欠です。さらに、近年の余暇の増大は、健康保持・増進の期待も強く、スポーツに対する関心を高めています。
このような要望に応えるべく、関係諸団体との有機的な連携を深め、諸施設の充実を図りながら、「いつでも、どこでも、だれでも自由に学習できる」条件を実現するため、地域の方々の協力を得ながら、豊かな自然を守り郷土への関心と誇り、愛情を高めることを主眼とした生涯学習を進めていきます。