村長通信
更新日:2026年07月15日
「村長通信」の配信を始めます
村内の主な出来事や県内外での活動などを紹介するため、この度、村のホームページで「村長通信」の配信を始めます。
不定期とはなりますが、旬な情報を提供していきますので、是非ご覧いただき、村政を身近に感じていただければ幸いです。
木祖村長 奥原 秀一
第13話 ポケモンマンホール「ポケふた」お披露目式が開催されました
7月9日(木)株式会社ポケモンより、ポケモンがデザインされたマンホール蓋「ポケふた」が、木祖村を含む県内6市町村に寄贈されることになり、県庁にてお披露目式が開催されました。
ポケふたは、全国に設置されていますが、長野県内では初めての設置で本村も熱心な誘致の結果、寄贈いただけることになりました。
デザインは、源流の郷らしく、木曽川の流れや木々をイメージした風景とともにポケモンたちが生き生きと描かれたものとなっており、薮原宿内のアーティストパーク内に設置する予定です。
ポケモンは、全国にファンが多く、これを契機に多くの皆さんが、木祖村薮原宿を訪れていただくことを期待しています。


©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
第12話 やぶはら高原はくさいマラソン大会を開催しました
7月5日(日)第39回目を数えるやぶはら高原はくさいマラソン大会を開催しました。
当日は、近年では最も多い、およそ1,300人を超えるランナーの皆さんに出走をいただきました。
雨の予報もあり心配されたところですが、レース途中からは曇りの絶好のコンディションのもと開催できたことを嬉しく思います。
ランナーの皆様、スタッフの皆様はじめ、この大会に関わっていただいたすべての皆様に深く感謝申し上げます。
来年も多くの皆さんにお越しいただき、さわやかな高原の風を感じながら、それぞれのベストを目指して欲しいと願っています。


第11話 出羽の海部屋木曽合宿が開催されました
6月27日(土)出羽の海部屋木曽合宿の公開イベントが木曽町相撲場で開催されました。
当日は力士の稽古の他、初めて赤ちゃん土俵入りも行われ、地域に密着したイベントとなりました。
今回参加された力士全員の名古屋場所での活躍を願うところです。
御嶽海関は、何とか前頭に踏みとどまり、勝ち越しを続けていますが、郷土の想いを背負い、再度の飛躍を期待しています。


第10話 京都市の文化庁を訪問しました
6月22日(月)第5話でも紹介したお六櫛の製作技術が「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択されたお礼を兼ねて文化庁を訪問し、伊藤学司長官とも懇談させていただきました。(伊藤長官は伊那市高遠のご出身で私が県職員の頃一緒に仕事をさせていただいた旧知の間柄ですが、写真を撮り忘れました。涙)
その後京都市東山の安井金毘羅宮の古い櫛を供養するために造られた「久志塚」を篠原組合長と視察してきました。
今後もお六櫛の保存活用に意を用いていきたいと考えています。


第9話 小学生釣り体験が行われました
6月6日(土)こだまの森渓流釣り場にてやぶはら高原「小学生釣り体験」が行われました。
当日は、村内14組、村外22組の計36組の親子連れの皆さんが参加され、釣れた際の感触や釣果に歓声を上げて楽しんでいただきました。
このような源流の郷での水辺における体験により、水に親しんでいただき、水の大切さを感じていただければ幸いに思います。


第8話 木祖村友愛会様からかえで募金の御寄附をいただきました
5月16日(土)木祖村友愛会(東海地区の木祖村出身者を中心とする木祖村を大事に思っていただいている皆様)の会員の皆様による春の木祖村満喫ツアーが開催され、その一環として鳥居峠にカエデの植樹を行っていただきました。
その際、三浦会長様から、参加者から募った募金を御寄附いただきました。
有難く頂戴し、今後の環境保全活動に活用していきたいと考えています。


第7話 花咲く村づくりの会による仮植作業が行われました
5月8日(金)花咲く村づくりの会によるマリーゴ-ルドなどの花苗の仮植作業が行われました。
あいにく私は別公務があり、開始前のごあいさつのみの参加でしたが、多くのボランティアの方にご参加いただき、感謝申し上げます。
今年も色とりどりの花が村内に咲き誇り、住民の皆さんや村を訪れる方々の心を癒してくれることを願っています。


第6話 いちのみやリバーサイドフェスティバルが開催されました
5月3日(日)愛知県一宮市の木曽川河畔で「いちのみやリバーサイドフェスティバル」に出席しました。
木曽川上下流交流の一環ですが、来賓として招かれたのは私一人で、これも上流域で下流に綺麗な水を流す取組をしている所以(ゆえん)かと思います。
当日は木祖村の木工やボードゲームの体験をはじめ木曽郡の物産も出店し、大いに盛り上がったお祭りとなりました。


第5話 木祖村お六櫛の総会が開催されました
5月2日(土)木祖村お六櫛組合の総会に出席しました。
本年3月にお六櫛の製作技術が、「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(国の選択無形民俗文化財)」に選択され、当日、文化庁長官名の選択書を私が代理で組合にお渡ししました。
この登録を何よりも祝福するとともに、村としてもこの製作技術が後世にしっかりと引き継がれるよう取り組んでまいります。


第4話 こだまの森オープン
4月29日(水)村の複合型キャンプ施設である「こだまの森」が今シーズンのオープンを迎えました。
今年は、「巨大迷路」がリニューアルオープンしたことを記念し、迷路の1日無料開放と先着100名様にカレーライスのふるまいが行われました。
その甲斐もあって多くの来場者に恵まれ、盛大なオープンを迎えられました。
今シーズンも多くのお客様のお越しを心よりお待ちしています。


第3話 結婚祝い金を贈呈しました
4月16日(木)山路快さん流羽さんご夫妻が結婚の報告に来てくださり、村からは結婚祝金の目録を贈呈させていただきました。
お二人とも木祖村のご出身で、この度地元に戻り新婚生活をスタートされました。
若いお二人の門出を心から祝福するとともに、これからも若い方がふるさとに戻ってきてくれることを期待したいと思います。

第2話 木祖小中学校で入学式が執り行われました
4月6日(月)午前は木祖小学校で、午後は木祖中学校でそれぞれ入学式が挙行されました。
小学校には10名、中学校には16名の皆さんが、希望に夢を膨らませて入学されました。
はじめは慣れないことが多く、戸惑うこともあるかもしれませんが、やさしい先生方や先輩方に囲まれて、学校生活を謳歌し、伸び伸びと育って欲しいと思います。


第1話 木祖小中学校で卒業式が執り行われました
3月17日(火)木祖小学校で、翌18日(水)には木祖中学校でそれぞれ卒業式が挙行されました。
小学校は18名が、中学校では21名が卒業を迎えられ、厳粛な中にも温かさ溢れる式となりました。
卒業生の皆さんは、これから新たな世界に旅立っていくわけですが、それぞれの夢に向かって着実に歩んでいって欲しいと願っています。

この記事へのお問い合わせ先
木祖村役場
住所:長野県木曽郡木祖村大字薮原1191-1/ 電話番号:0264-36-2001/ FAX番号:0264-36-3344