木祖村辺地総合整備計画

更新日:2018年08月01日

1 辺地総合整備計画策定の趣旨

辺地とは、交通条件及び地理的、経済的諸条件に恵まれず、他の地域に比較して住民の生活の利便性が著しく低い山間地、離島等の地域で、政令で定める要件に該当している地域をいいます。こうした地域間格差の是正を図ることを目的に制定された「辺地に関わる公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律」に基づき、「辺地総合整備計画」を定め、辺地対策事業債等により財政上の支援を行います。

2 計画の期間

この計画は、計画策定から5年間です。

3 対象となる地域

当該地域の中心(固定資産課税台帳に登録された宅地の3.3㎡当たりの価格が最高の地点)を含む5㎢以内の面積の中に50人以上の人口を有し、辺地度点数(役場、医療機関、郵便局、小・中学校、駅または停留所等までの距離が遠隔であることなど、へんぴな程度を示す点数)が100点以上である地域が対象となります。
木祖村では、栗屋辺地、栃ノ木辺地の2辺地があり、その2つについて総合整備計画を策定しています。

4 国の支援措置

市町村が策定する辺地の「総合整備計画」に基づいて実施する公共的施設の整備について辺地対策事業債(充当率:100%、交付税参入率:80%)を財源とすることができます。

 

木祖村辺地総合整備計画(326.7kbyte)

木祖村辺地位置図(879.4kbyte)

この記事へのお問い合わせ先

木祖村役場 総務課 企画財政係

住所:長野県木曽郡木祖村大字薮原1191-1/ 電話番号:36-2001/ FAX番号:36-3344

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